活躍する卒業生

 講師の舟橋安幸先生がゼミ生の結婚式で卒業生に出会いました。以下、舟橋先生からの報告です。

 

写真の向かって右側が川上(旧姓吉尾奈波)さんです。伏見ゼミでした。

左側が角田愛さんで、中山ゼミでした。(中山先生は現在教育大釧路校)

 

 2人は2010年4月に北翔短期大学こども学科から学習コーチング学科(現在は「教育学科」)に編入学してきました。そして学びを積み重ね2012年3月に本学を巣立っていきました。

 

村上(旧姓吉尾)奈波さんは、難関の札幌市立保育園の試験に挑戦し、学習コーチング学科初の合格者となりました。現在、札幌市立あけぼの幼稚園に勤務し5年目が終わろうとしています。5月にお子さんが生まれるということで、4月から産休に入るとのことです。

 

 角田愛さんも猛勉強を重ね、特別支援学校の教員採用試験に現役合格を果たしました。最初の勤務地は本学で取得できる教員免許状(知的障害、肢体不自由、病弱)と異なる帯広盲学校でした。そこで4年間勤め、平成28年4月に現在の平取養護学校に転勤になり、現在高等部3年生を担当して3月の卒業式に向けて奮闘中とのことです。

 

 久々ぶりに会う2人は、自信にあふれた余裕を感じました。社会人としても職業人としても大きく成長した姿に接することができ大変嬉しく思いました。

 

「素敵な仕事です!」〜小学校の先生

みなさんこんにちは。
 私は学習コーチング学科(現:教育学科)の卒業生の上田ひかるです。大学のサポートのお陰で現役で採用試験に合格し、小学校で働き始めて3年、もうすぐ4年目に突入します。
 私は現在3年生の担任をしています。素直でかわいく、元気いっぱいのクラスです。先生の1日は授業や生徒指導であっという間に終わってしまいます。子どもたちが「わかった!」「なるほど!」と言って授業に取り組む姿やできなかったことができるようになった子どもたちの姿を見ると嬉しくなります。この時「先生になって本当に良かったな。」と感じます。だからこそ、忙しくても頑張れます。
 1,2年目は情緒学級の担任していました。異学年を担任していましたので、子どもたちの困り感や発達段階も様々でした。経験を通して、子どもたちと信頼関係を作る、子どもを理解する、発達段階に合わせた指導をするなど、この2年間特別支援教育について多くのことを学びました。
 私は先生になって3年経ちますが、まだまだわからないこともあります。ですが、子どもたちにとっては新任でもベテランでも「先生」ということにかわりありません。わからないこと、自信のないことはすぐ先輩の先生に聞き、たくさんのことを教えていただきながら『私のできることを一生懸命やろう』ということを大切にしています。とにかく、子どもたちはかわいいです。先生という仕事は子どもたちの成長を間近で見ることができる素敵な仕事だと思っています。これからも子どもたちが毎日楽しく学校生活を送ることができるように、勉強を続けていきます。

 北翔大学の先生方はとても優しく、熱心に指導してくださいます。卒業した先輩方も先生として活躍されている方がたくさんいらっしゃいます。
 ぜひ、オープンキャンパスなどで大学に足を運んでみてください!


上田ひかる

北翔大学に編入学〜夢を実現!

平成28年3月卒業 音楽コース 牛島義寿

 

 「学校の先生になろう」。そう決めたのは、東京の専門学校に通っていた2年目の春。専門学校でお世話になった先生方から教職の道を強く勧められたことが大きな要因でした。しかし、専門学校では教職科目が取れず、どのような進路を経て免許取得を目指していくのか、家族のアドバイスも受けながら思索しました。

何よりも、地元北海道に恩返しがしたく、できるならば北海道で大学生活を送って教職に就きたかったのです。幸運にも編入学で学べる大学を見つけ、将来への活路を見出しました。

それが北翔大学との出会いです。

 夏の終わりに面接・選考を経て、3年次に編入学しました。朝から晩まで授業の毎日…とにかく周りに付いていくだけで必死。授業の多くは2年生と一緒でした。学年(と歳)こそ違いますが、同じような将来を描く仲間と共に過ごしました。

授業はアットホームな雰囲気がありながらも、学生の教育に熱心な先生方に恵まれて、一つ一つ着実に学ぶことができました。最後の最後にはサークル活動(吹奏楽団)にも加わり、同級生・先輩・後輩…とにかく周囲の仲間に助けられた2年間は、今振り返ると、ただただあっという間の出来事でした。

そのような環境がよりよい集中へ繋がったのだと思います。北翔大学の諸先生方の手厚いサポートがなければ、今の自分自身はありえません。

将来のために必要な環境が、北翔大学には揃っています。

 

活躍する卒業生〜「子供の成長を一番近くで感じられるこの職業は素晴らしいです。」

黒田弥里さんの言葉(函館西高等学校卒)

 

 「3年前に大学を卒業し、今は函館市内の幼稚園で働いています。大学の講義で学んだことや実習の経験を活かして毎日楽しく子供たちと関わっています。子供の成長を一番近くで感じられるこの職業は本当に素晴らしいです。勤めている園がこども園化することになったので保育士資格取得のため、大学に講座を受けに来ています。大学を卒業してからも資格取得のサポートをしていただけてうれしいです。」

 

 

 

講師の舟橋先生から

「保育士資格取得特例講座」講師舟橋安幸〜黒田さんは学習コーチング学科を2013年3月に卒業しました。大学での4年間はいつも真剣に学び、明るく元気いっぱいに過ごしていたことを思い出します。今回思いがけない再会できましたが幼稚園教諭として大きく成長した姿を見ることができ大変うれしかったです。

(舟橋先生は、以前北翔大学の教授をされていて、いまは講師として現役大学生はもちろん、こうして卒業生もご指導いただいています。)

講義「特別支援学校論」で学校現場に出向く

「特別支援学校論」(伊藤政勝教授)で、実際の教育現場に出向いて学んでいます。この写真は今年4月に開校したばかりの北海道札幌伏見支援学校に行ったときのものです。大学生のために、こうして対応してくださる学校に感謝です。

 さて、北海道札幌伏見支援学校には、今年3月に北翔大学を卒業した長澤優菜さんが勤めています。(同じゼミだった吉田良盛くんと共に写真をとりました)

活躍する卒業生〜「“やりがいを感じる”授業を目指して」 第7期卒業生  田代圭

第7期卒業生の 田代圭です。石狩管内の特別支援学校で新卒後5年間勤務させていただいた後、現在の「北海道中札内高等養護学校」に異動し、生徒たちや周囲の教員からたくさんのことを学ばせていただいています。まだまだ未熟ではありますが、「楽しい」「飽きない」「やりがいを感じる」授業を常に目指して頑張っています。

プライベートでは札幌市内や近辺、帯広市などでフュージョンを中心にジャズ・ロック・ポップス等のバンド活動をしており、SAPPORO CITY JAZZや小樽音座なまらいぶ等、各地の音楽イベントで演奏しています。

活躍する卒業生〜ヤマハの仕事と吹奏楽一般バンドの生活

水澤大地(8期生)ヤマハインストラクター

「ヤマハの仕事と吹奏楽一般バンドとの生活」

 

 現在は、ヤマハ株式会社講師として札幌市内や全道各地でサクソフォン指導、吹奏楽の合奏指導などを行っています。その傍、大学時代からの夢でもありました、吹奏楽団(札幌ハーツウィンドオーケストラ)を創設し、指揮者として札幌市を拠点に吹奏楽コンクールの出場、定期演奏会の開催などの活動をメインに生活をしています。仕事と吹奏楽団の割合は73くらいで、どちらも同じくらい力を入れ、バランス良く日々を過ごしています。全ては大学時代にご教授いただいた先生方の元で「音楽」をできた事が現在に繋がっているんだなと思います。

北翔大学では、大学を卒業した後も、現場の先生をサポートします。

 

 北翔大学では、毎年、卒業生で教員として活躍されている方を対象として「現職教員研修会」を開催しています。 

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活躍する卒業生〜「人は変われる!」

 3年前に卒業し、旭川で勤務する松田君が、仕事の帰りに研究室に寄ってくれました。ちょうど4年のゼミ生も在室していたのですが、ミニバレーサークルで顔見知りの学生もおり、「在学中には勉強も頑張って資格や免許を取得すると職業選択の幅が広がるよ」などと社会人としてのアドバイスもしてくれました。そして後輩に何か一言伝えたいことはありますか?と聞くと「人は変われる!」と、どのような状況になったとしても心持ち1つで向上できるのだという前向きなメッセージをくれました。(伏見千悦子)

活躍する卒業生〜児童通所支援センター「子供の笑顔に触れるのが毎日の楽しみです。」

この春、幼児教育コースを卒業した山上創也くんが、遊びに来てくれました。笑顔で今の仕事を語ってくれました。その内容を紹介します。

 

児童通所支援センターで指導員をしています。子供たちはいろいろな個性を持っています。仕事の性質上、学校と家庭の間に入るので、先生と保護者の両方との連携がとても重要です。

 こうして社会に出てみると、人間関係づくりがかに大切かを実感しています。大学生の時に好きな仲間とだけ関わるのではなく自分にとって苦手な人とも意識して関わってきたことが今になって生きていると思いました。

 

 今、子供の笑顔に触れるのが毎日の楽しみです。

 

大学のことを振り返ると、子供との関わり方では大学での特別支援実習や幼稚園教育実習で学んだことがものすごく役にたっています。そして何より大学の先生は親身になって話を聞いてくれたことが本当にありがたかったです。北翔大学で学べたことに感謝しています。」

 *山上くんは、大学の教員免許授与式の中で、全員に温かい笑顔で拍手を送っていました。その優しい姿が印象的に残っています。インタビューの間も笑顔でした。笑顔の理由を尋ねると、子供一人ひとりの姿を思い出していると話してくれました。

(山崎正明)

 

今年北海道で採用になった北翔大学卒業の養護教諭のみなさん

  今年北海道で採用になった本学出身の養護教諭の先生たちです。

 つい数か月前までは学生だったのに、子どもとの対応の難しさや楽しさを口々に語る姿は、「養護教諭」でした。

頑張れ!

(佐藤朱美)

 

活躍する卒業生〜北海道職員(教育局)「人に恵まれ、職場に恵まれ、充実した毎日を送っています。」

 

 

 今年3月に北翔大学を卒業した斎藤さんが、北翔大学に名刺をもってあいさつに来てくれました。後輩の励みになるので、今の様子について書いてくださいと言ったところ、すぐに書いてくれました。早い仕事と、決断力、さすがです。

(山崎正明)

 

 

 「私は、今北海道職員として働いています。教育局というところで、先生とは違う形で教育に携わっています。私は教育実習を通して、子供が好き、学校が好きということを強く感じました。しかし、自分の適性を考え、先生としてではなく行政の立場から子供のため、先生のため、学校のために働きたいと考えるようになり、この仕事を選びました。

 子供を育てる教育という仕事は、先生だけではなく色々な仕事があり、その中の一つに北海道職員があるということを知っていただけたら嬉しいです。

他の仕事と同様に、北海道職員も忙しい仕事ではありますが、私は今人に恵まれ、職場に恵まれ、とても充実した毎日を送っています!」

 北見柏陽高校出身 斉藤 園果

 

活躍する卒業生〜幼稚園教諭「2回目の卒園児を送り出しました。」

 卒業生から写真付きの嬉しい便りがありました。札幌市内の私立幼稚園に勤務するゆり先生です。
「お久しぶりです。伏見先生、お元気ですか?今日、卒園式があって無事に2回目の卒園児を送り出しました。来年度は年少の担任です。」

 ゆり先生の学生時代は、キャンプや幼児を対象としたボランティアに大変熱心に取り組み、幼稚園、小学校、特別支援学校教諭と3種の教員免許を取得したバイタリティーの持ち主ですが、新卒1年目から単独で年長児の担任を務め、苦しい時もあったようです。
 しかし、子ども達への愛情と仕事への責任感を支えに過ごした2年間で子どもと共に大きく成長した様子が、晴れやかな表情に表れており、とても嬉しく、誇らしく思いました。
 誰でも社会人1年目は苦しい。けれど、子どもの日々の成長の瞬間に立ち会い、多くの感動や幸せを得られるやりがいのある仕事です。ゆり先生の輝く笑顔が、それを物語っているのではないでしょうか。」

(伏見 千悦子)

活躍する卒業生〜陸上自衛隊第2音楽隊「打楽器アンサンブルEsperanza代表」

 大学3年次で「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」に北海道初の打楽器部門で選ばれた白戸達也さんは現在、陸上自衛隊第2音楽隊(旭川市)にお勤めして2年目です。

 1月の休暇を利用して大学へ遊びに来られました。

昨年12月末には、郷里の網走市で中・高校生を大々的に巻き込んだ「打楽器の祭典 FINAL!? in 網走~多種多彩な打楽器による音の世界Vol.3~」を開催されたとのことです。3時間にも及ぶコンサートで、出演者は白戸さんをはじめ、市内と近郊から中・高の吹奏楽部(局)5校の打楽器セクション21名と打楽器アンサンブルEsperanza(札幌)の総勢26名。 

打楽器アンサンブルEsperanzaは、白戸さんが代表を務め、2009年に北翔大学・札幌大谷大学・北海道教育大学岩見沢校の打楽器専攻生6名を中心に結成されたグループです。 

当日は、出演者全員での打楽器アンサンブル(26名編成)も実現し、約330名のお客さまと大盛り上がりだったそうです。この企画を学生時代から継続されてきた積み重ねの結果ですね。網走市にさぞ大きな“打楽器旋風”を巻き起こしていることでしょう! まさに「継続は力なり」。

 郷里の中高生を音楽で励ましている白戸さんを、とても頼もしく感じました。

(鈴木しおり)

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活躍する卒業生〜ユーフォニアム プロ奏者「エレキベースの演奏や編曲活動もしています。」

 平成17年度、音楽コース、ユーフォニアムを専門として卒業した木下利信さんが来訪。

 現在、陸上自衛隊音楽隊第3音楽隊ユーフォニアム奏者としてプロ奏者として活躍中。

また音楽隊ではエレキベースや編曲活動も行うなど多彩に音楽キャリアーを積み重ねています。学生時代から吹奏楽団の指揮やソロやアンサンブルの演奏会を北海道内で行っていた他、旭川新人音楽会出演や日本クラシック音楽コンクール全国大会入選など多くの実績を残している。

 

  写真;右が木下さん、左がユーフォニアム/チューバゼミ教員、千葉圭説

(千葉圭説)

活躍する卒業生〜小学校教諭「子供が学校に行くのが楽しみに思えるような教育をしていきたい。」

 6月14日のオープンキャンパスの特別イベントに登場いただいた上田ひかるさん(旭川西高高校卒業)にインタビューをさせていただきました。

 上田さんはこの4月から、旭川市内の小学校で特別支援の学級を担任しています。毎日充実した日々を送っているとのこと。

 さて上田さんは北翔大学は第二希望で入学したそうです。いまは北翔大学に入学して本当によかったと話してくれました。中身の濃い大学生生活はもちろん、教員採用に向けての大変手厚いサポートがありがたかったそうです。試験に向けてゼミの先生や学科の先生はもちろん、大学の先生全体で指導していただけたことがすごく、よかったと話してくれました。

上田さんの大学生活ですが「ガッキーズ」をはじめ4つのサークルに加入していました。そのことも充実した大学生活につながったようです。ゼミの福田先生によると、それだけではなく卒論も採用試験も本当によく頑張っていたとのことでした。

そのときの「卒業論文」の一部も画像で紹介します。

 

 

 

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活躍する卒業生〜美唄市職員(教育委員会)「自分から動けば、道はひらける。」

北翔大学オープンキャンパスにかけつけてくれた白木啓太さんに取材しました。

 

白木啓太さんは4月から美唄市の教育委員会で、学校への支援の仕事や、各種調査、そして企業と学校をつなぐような仕事をしています

 

 学生時代は4つのサークル活動をしていました。「ミニバレー」「PAL C」「学生FD」「ノートテイク」です。

 最初にやりだしたのがのノートテイクで、この活動を通して障がいを持つ方々への関わり方にいろいろ気がつき、人と関わることの面白さを感じたそうです。そうした視点から実はこの4つのサークルはつながっていると話してくれましたが、そのベースになっているのは「学習コーチング」の考え方であり、スキルだそうです。

 

 さて、白木さんは高校3年生の時に来たオープンキャンパスで出会った先輩方の声かけ、接し方がすごく良くて北翔に進んでみいたいという気持ちになったそうです。

 実際に大学に来たら、サークルの面白さの他にも、大学の授業のおもしろさを感じたそうです。高校とは違って、講義やゼミでは常に「どう思う?どう考える?」という問があり、考える時間がすごく増えたそうです。「学ぶ」ということを実感したそうです。

 

 北翔大学で一番学んだことは「自分から動けば何でもできる、道はひらける、ということだと思います」と語ってくれました。

 

 取材を終えて、白木啓太さんが生涯学び続けながら、これからもよりよい未来をつくっていくのだろうと予感させらました。

 

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活躍する卒業生〜YAMAHAサクソフォーン講師「演奏活動で充実の日々。」

 写真は「ヤマハミュージックリテイリング旭川店」に勤めて3年目の水澤大地さんです。水澤さんは、音楽コースの第8期卒業生で、現在、サクソフォーン講師としてヤマハで指導されています。

 

 自ら、店内のラウンジで演奏される機会も多いとのこと。また、イオン旭川店などで、ヤマハ企画イベントに出演するなど、演奏活動にもお忙しそうです。

 

 プライベートでも、旭川市のサクソフォー ン仲間と「市民活動交流センター CoCoDe(旭川市宮前通東)」でコンサートを企画・演奏し、充実した毎日とのことです。

 

こうして卒業生が活躍されることは大学教員にとって大きな喜びです。

 

(鈴木しおり)

活躍する卒業生〜ザ・ウィンザーホテル洞爺「毎日が発見で、やりがいがあります。」

 1年前に本学を卒業された 康 秀安(かん すあん)が、北翔大学に近況報告に来てくれました。彼女は北翔大学の姉妹校である培花(ベイファー)女子大学から3年生に編入してきました。(佐々木ゼミ)

 康さんは、「ザ・ウィンザーホテル洞爺」でフレンチレストランやハウスキーピングの仕事をしています。

 

さっそくインタビューをしました。

 

 

(北翔大学で学んだことについて)

 

「仕事は毎日が発見でやりがいがあります。ゲストのみなさんをおもてなしするときに、北翔大学で身につけた対話の力や幅広い知識がとても役にたっています。教育学科で学んだことで、日本のことがかなり理解できたように思います。「学習指導要領」などは「発見」がすごく多かったです。」

 

(これからの抱負は?)

 

「豪華客船の乗務員になって世界中をまわってみたいです!」

 

(大学のみなさんへ)

 

「今はあまり意味がないと思っていることも、あとで役に立ってきたりします。それから人のつながりはやはり、とても大切です。大学でたくさん思い出をつくってください。それから、好きなことを大事にするのはいいと思うのですが、きわめてみるのも大事だと思います。ですから資格はできるだけ、たくさんとった方がいいです。ちなみに私はいま、日本酒のソムリエ(利き酒師)の資格をとろうとしています。」

(山崎正明)