このサイトは、北翔大学 教育学科の「学生の今」を伝えるサイトです。

各コースの報告は、それぞれのコースの特徴に応じて、時期によって、更新頻度が違います。ご了承ください。

 なお、北翔大学教育学科を体系的に詳しく知るためには「北翔大学」をごらんください。

北翔大学 幼児教育コース ゼミ活動

幼児教育コース3年生のゼミ活動をご紹介します。毎月1回、土曜日に江別市内の児童通所支援センターの子ども達が遊びに来てくれます。音楽遊びを中心に、体操や言葉遊び、運動遊びなどを行うので学生達はプログラムを考え、教材を準備します。ゼミ生の他にもボランティアで継続的に関わっている学生もいて、前に出て説明したり手本を示したりと子ども達との関わりを楽しんでいます。後には皆で反省会をして次回の活動に繋げます。学生の振り返りから抜粋します。

 

 

Mさん「音楽があることで言葉がなくても楽しく活動できると思いました。全体に伝わるような言葉がけをしたいと思います。」

Rさん「これまで先輩達の様子を見ていて、今回、初めて進行を担当しましたが、うまくできなかったので、もっと上手にできるようになりたいです。『音符列車』は音に合わせて体を動かすのでリズム感覚を養える遊びだと思いました。」

Yさん「前回よりも遊びを通して子ども達と深く関わることができました。また、子ども達は音楽遊びの時にリズムに乗っていて楽しそうだったし、サーキットの時にBGMとして聞こえてきた歌も一緒に歌いながら友達を応援していました。次回は時間を考えながら進めたいと思います。」

Sさん「子ども達の興味・関心を引き出すための言葉がけを意識して活動できました。ボランティア2回目でまだ慣れないことが多くあるので、一人一人のニーズに合わせた説明や援助ができるようになりたいです。」

Tさん「今日は、一人一人と関わることができました。音楽が始まると『よし、やるぞ』という気持ちになったり、曲が終わると切り替えがスムーズにできることに気づきました。」

Aさん「役割の中で積極的に関わり、子ども達から感想や次回にやってみたいことなどを聞くことができました。次回は、テンションが上がりすぎる子ども達への対応を工夫したいです。」

(伏見千悦子)

写真掲載については施設職員の方に許可いただいています。

北翔大学 幼児教育コースでこどもフェスティバル開催

北翔大学 教員採用候補者選考検査 登録者

北翔大学 音楽コース〜プロの演奏に触れる トロンボーン編

トロンボーンパートは札幌交響楽団副首席奏者の中野耕太郎先生にご指導して頂いてます。
普段のレッスンは息の使い方など基本に基づいた演奏方法を教えてくださいます。

文)北翔大学 音楽コース2年 佐々木航汰(紋別高校卒)

北翔大学 3年生 学会発表で「プレゼンテーションスキル賞 優秀賞」受賞

 「PCカンファレンス北海道2019」(2019/10/26 於 酪農学園大学)において、初等教育コース3年生が、「初等教育におけるICT活用への一考察」というタイトルで学会発表をしました。質疑では、他大学の諸先生から今後の研究へ多くの示唆をいただきました。

 また、学生発表を対象とした「プレゼンテーションスキル賞 優秀賞」をいただきました。予期せぬ受賞に、学生たちは喜びとともに、今後に向けた大きな励ましをいただきました。幅広い視野で未来の学校教育を担ってくれることを期待しているところです。

(PCカンファレンス北海道:教育へのコンピュータ利用について研究協議するCIECを母体とする。)

なお、この研究会のポスターは北翔大学芸術学科4年の氏家諭くんの手によるものです。

札幌で現代アートを体験するワークショップ

先生の道を目指す人にオススメのワークショップがあります。新しい学習指導要領「図画工作」では「造形遊び」が大切に

されるようになりました。「造形遊び」は「現代アート」のために生まれてきたわけではありませんが、今回のテーマ「きる はる つなぐ つみあげる」は、造形遊びの大切な要素になっています。この体験をしておくことは、貴重な経験になるでしょう。もちろん幼児教育を目指す人にも。

 

(山崎正明)

釧路北陽高校吹奏楽部訪問

 釧路北陽高校吹奏楽部訪問!本学、音楽コース教員、千葉圭説が10月24日にワンポイントレッスンと本学の紹介を吹奏楽部員の方々に行いました。

写真はユーフォニアムとチューバの生徒さん、左端は顧問の高尾先生。(写真掲載は許可されてます。)

(千葉圭説)

 

音楽コース〜プロの演奏に触れながら学ぶ

 トランペット講師、札幌交響楽団首席奏者の福田 善亮先生の後期授業が始まりました。函館出身の福田先生は演奏活動の忙しい中、学生たちにプロの本格的な音をいつも聞かせてくれて、学生のレベルに合わせた目細かいレッスンをしてくれています。
(千葉圭説)

 

佐々木邦子ゼミ2019年度ゼミ研修報告 9月18日~20日

 今年度のゼミ研修では、釧路市立山花小中学校を訪問させていただきました。山花小中学校の小関校長先生をはじめ教頭先生、下村先生、各学級の先生方には、お忙しい中でご対応くださいまして心より感謝いたしております。

校長先生から訓話をいただいた後に、教頭先生が農園をご案内くださり、作物栽培が児童生徒の教育に役立つ点を伺いました。また、下村先生には学校内のご案内に加えてご指導と温かな激励をいただきました。

 山花小中学校は、小中併置校として「小中一貫教育」の特徴点を有し、児童生徒に丁寧に対応し、特任校としての役割も果たしています。また、複式学級制により、児童生徒と教員の距離感が近いのも特徴点ととらえられます。

他にも、農園栽培学習、動物園学習、全校給食など、特色のある教育活動を実施しており、児童生徒はのびのびと学校生活を送っている状況を実感いたした次第です。

 校長先生はじめ先生方からのご指導と併せて、複式授業の参観や体育の授業、昼休みの鬼ごっこなどを通じた児童生徒との交流も、学生にとって楽しくも貴重な体験になったのです。

お別れの時、授業でしたのに児童の皆さんが玄関まで来られ、記念写真には校長先生も快く加わってくださいました。バスが曲がるまで皆さんに手を振って見送っていただきましたこと、私たちは決して忘れません。

この度の研修では、山花小中学校訪問の他に石川啄木記念館である港文館、釧路湿原展望台、釧路市立博物館を見学し、教員志望の学生は学校教育と特別活動に関して学びを深め、心に刻まれる研修となりました。

 下記は山花小中学校を訪問させていただいた学生の感想です。字数限度により書ききれてない点もありますが、子どもたちと接した思いを表しております。

 

R・F

児童との交流を通して、全ての上級生が下級生のお世話を丁寧にしている様子が印象的でした。名前を呼び、寄り添い優しい口調で話しかけている姿を何度も見かけ、とてもほっこりしました。

  また複式授業を見学させていただいて、次に繋がる授業の終わり方と授業の見通しをもたせることが大切だと感じました。

 

 

M・D

初めて複式授業を見させていただき、子どもたちが自ら提示された授業の流れに沿い、学び合う姿がとても印象的です。

子どもたちとはキックベースや鬼ごっこ、給食を一緒に摂るなど、多くの交流をさせてもらいました。

 

M・M

全学年の児童が一緒に体育の授業を行っていました。高学年の児童が率先してグループの進め方や作戦を考え、下の学年の児童に教えながら一緒に楽しんでいる姿を見て、学年関係なく関わり、互いに良い刺激を受けながら学校生活を豊かにしていくことが大切だと感じました。

 

R・Y

 複式学級を初めて見学させていただき、時間の区切りを大切にしていたり、カードを使って児童の学習状況をわかりやすくしていたりと多くの工夫を学ぶことができました。体育や休み時間は一緒に体を動かし、児童とたくさんの交流ができ充実した一日となりました。

 

A・K

複式学級の授業では、磁石のプレートがあり、声を出さなくても児童の学習進度が分かる工夫がなされていました。 主体的に学べるような先生の声がけがあり、児童の黙々と課題に取り組む姿がとても印象的です。

 

K・O

初めて複式学級の授業をみてとても勉強になりました。用語としては知っていた「わたり」と「ずらし」などを間近で見ることで実感できたような気がします。また、農園栽培学習などの総合的な学習により、あるものを原料から作るなど質の深い学習を行なっていると感じました。また、他学年との交流や地域との結びつきといった山花小中学校の強みを知ることができました。

 

Y・I

花山小中学校を訪問させていただいて、地域との連携に強い関心を持ちました。

行事のみならず、普段の運営からPTAをはじめとしたたくさんの方々が協力し、運営に取り組んでいました。コミュニティスクールの導入が話題になっていますが、同校の形が目指すものにかなり近いのではないかと感じました。

 

講義「保健室経営演習II」で学校訪問

保健室経営演習IIの学習で、札幌市立篠路小学校を訪問し、養護教諭の中西先生からご講義いただきました。

 

《学生Report》「大学で初めての夏休み」

幼児教育コース1年 A君の充実した夏休みの様子をご紹介します。4年制大学ならではの長期の夏休みは、資格取得の勉強や読書はもちろん、興味のあることに打ち込んだり、ボランティア、旅行など見聞を広めたりする機会でもあります。百聞は一見にしかず。自分から行動し、五感を働かせて感じ取ってきたことは得がたい経験になります。

(伏見千悦子)

「大学生になり、初めての夏休み。1年生は休み明けに提出する課題もたくさんありましたが、多くの自由になる時間があったので、実家に帰省し、幼稚園ボランティアへの参加に精力的に取り組みました。中学校のインターンシップで伺ったA園と、高等学校のインターンシップで伺ったB園、さらに伏見先生に紹介していただいたC園、合わせて3つの園に20回ほど訪問しました。

ボランティアではたくさんのことを学びました。まず、園によって教育方針や環境構成が異なり、各園の良さや違いなどを体験的に知ることができました。子どもたちとの直接的な関わりを通して、発達段階への理解を深め、先生方からは教育者としての苦労ややりがい、必要なスキル等を見聞し、考察を深めることができました。そして何よりも幼児教育者になりたいという思いをより強く持つきっかけにもなりました。

また、その中で自分自身の課題を見つけることができました。大きく分けて3つあります。1つは語彙を増やすことです。2つめは子どもへの指導のしかたを身に付けること、そして3つめは、気になる子どもに対する接し方を学ぶことです。これらを後期学生生活の目標とし、これからも大学の講義やボランティア活動に真剣に取り組んでいきます。

B園のインターンシップ時には年少クラスだった子どもたちが、今や年長と大きく成長して「お兄さん、お姉さん」と頼りになる存在になっていたことは大きな驚きでした。私も人として、そして幼児教育の道に進む者として、一歩一歩着実に成長していきたいです。」

北翔大学「多文化理解研修」のご案内

講義「基礎教育セミナー」発展

講義「基礎教育セミナー(山崎担当)」では、STEAM ・多重知能理論・センスオブワンダーなどをキーワードに、教育要領・学習指導要領とは別の角度から教育のこれからについて考える場をつくりました。この講義の発展としてwebサイト「 FutureEdu Tokyo」を紹介します。

なお、WEBサイトで紹介されている「MOST LIKELY TO SUCCEED」は 今後山崎研究室で取り組む予定です。

 

養護教諭コース150名全員で防災教育

9月26日、養護教諭コース150名全員で防災教育を実施しました。

安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄「こころを彫る授業」に参加

 幼児教育コース4年生の信山さんは、卒業研究のための調査研究の一環で安田侃彫刻美術館「心を彫る授業」に参加しました。

 

 この日のためにイタリアから安田侃氏が直接指導されるという大変貴重な場に出会うこともできました。

 

 Aiの時代だからこそ、人として大切にすべきことは何か、そんなことを考える時間になるでしょうという安田侃さんがお話されておられました。

 

(山崎正明)

講義「図画工作指導法1」

 小学校の先生を目指す人のための「図画工作指導法1」。1時間目は 美術の表現の幅の広さと面白さを感じることを願って「アートカードゲーム」を実施しました。「国立美術館」のアートカードが広く普及されていますが、なんと今年は「北海道立美術館」のアートカードが登場しました!

写真は、ゲームをしているところですが、いつのまにか短時間の中でたくさんの作品を見ることになります。講義が終わって、「すごく、心ひかれる作品に出いました。」「先生になったらこの授業ぜひやりたいです」という声がありました。講義をしている私もうれしいです。なお、座席は教育現場での教育効果が高い3〜4人グループで実施しています。実践的な力がつく講義が求められています。それにしても学生のみなさんの表情の豊かなこと!北翔大学の学生はあたたかく、コミュニケーション能力が高いと言われています。

(山崎正明)

音楽コース 後期 器楽授業開始

 10月より各楽器の授業が始まり、本日は札幌交響楽団ホルン奏者の島方晴康先生が来校しました。
島方先生は本学音楽コースの中では古くからご指導いただいている先生です。いつも学生に寄り添い親身にレッスンしていただいています。
写真は器楽基礎演習IIを履修中の函館西高校卒業の山下愁仁さん

卒業生から学ぶ

 卒業生の土田夏純さん(2017年3月学習コーチング学科卒業)が訪ねてくれました。現在、旭川市立知新小学校に勤務して3年目です。

 小学校教諭の先輩として、ゼミの3年生にいろいろな話をしてくれました。
「小学校教諭の魅力」「小学校教諭を志望した理由」「教採に向けた勉強」「特別支援教育の知識の大切さ」等々。
 教育実習を終えたばかりの3年生には、とても良い刺激となったことと思います。
卒業生が、こうして訪ねてくれるのは、本当に嬉しいことです。

(小杉直美)

《学生Report》「オープンキャンパスのオープニングアクトを務めて」

幼児教育コース  3年  船田 正峰

 

 私は先日のオープンキャンパスのオープニング・アクトにて、自身がギターを務めるバンド「Bailey’s」でオリジナル曲を演奏させて頂きました。

 自分が高校3年生の時に、オープンキャンパスで軽音サークルのLIVEを見ました。そして、今度は自分自身が見せる側になることができ、とても嬉しかったです。自分が感じたような格好良さを今の高校生に伝えたいと思い、全力で演奏しました。演奏し始めは少しアウェイ感があったものの手拍子してくれる人がいたりでとても楽しく終えることができました。自分が高校3年生の時に感じた気持ちを持ってくれる高校生が少しでもいたらいいなと思います。

Bailey’s」 は2017年夏頃に結成したバンドです。4人とも教育学科で、自分は3年生であり、あとの3人のメンバーは4年生の先輩方という構成で2年近く活動しています。

今年、4月から参加していた「Mudia」というライブグランプリに「Bailey’s」で参加し、見事北海道代表にまで勝ち上がりました。そして、東京の2000人規模のEXシアター六本木というライブハウスでLIVEしてきました。このライブイベントや音楽活動を続けていて得たものは「人との繋がりの大切さ」でした。私たちは楽器が特別うまいわけでもなく、曲がとびきりいいわけでもありません。今まで4人で音楽活動を通じ、関わってきた人達や、先輩後輩、家族や友達、周りの人に支えられてできた東京でのLIVEでした。あんなにも私たちを応援してくれる人がいる、それは普通ではないということに東京でのLIVEを終えて気付きました。だからこそ、応援してくれた人達には感謝しなきゃいけないし、「Bailey’s」の音楽で恩返ししなければいけないなと思いました。

今後、「Bailey’s」はまだまだ大きくなるつもりです。それも「Bailey’s」だけでは大きくなれないのも学びました。だから、周りの人が少しでもBailey’s」いいな、応援したいなって思ってもらえるようなバンドになっていきたいと思っています。毎回のステージを、期待を裏切らないようなステージにしていこうと思います。周りの人に支えられているということを忘れず、活動を続けていこうと思います。

北翔大学音楽コース 小学校で演奏会

9月28日(土)には札幌市平岡小学校にて演奏会を開催しました

 

 参観日終了後に時間を使用して児童、教職員、保護者など体育館を埋め尽くすほどの中、クラシックからみなさんで口ずさむことができる人気の「パプリカ」を最後に演奏しました。

「北翔大学ウインドアンサンブルによる演奏会」

9月25日(水)札幌コンサートホールキタラにて、「0歳からのキタラ」と題して赤ちゃんとその保護者を対象に演奏会を行いました。

 

北翔大学「紋別高校、北見緑陵高校吹奏楽部訪問」

9月9日、10日と吹奏楽部を訪問し演奏法のプラスになる基礎講座を
本学音楽コース教員の千葉圭説により実施。最後にはチューバとユーフォニアムのレッスンも取り入れ、大学の授業を体験してもらえました。また学科のことや音楽系サークルの説明を途中に入れ本学の中身を知ってもらえるよう工夫した訪問でした。(写真使用許可済み)
(千葉 圭説)

障がいのある幼児のための支援

 大学教員の仕事は様々なものがあります。たとえば、この「北海道乳幼児療育研究会」では、幼児のための音楽療法を研究している伏見千悦子先生が、ワークショップを担当することを通して、研究の成果を教育現場で活かせるようにします。また、大学教員の研究の成果が大学の講義やゼミにも反映されていきます。ちなみに、この研究会には学生も参加できます。関心のある学生は伏見研究を訪ねてみましょう。

(山崎正明)

北翔大学 第2期 AO入学 10月1日より受付

活躍する卒業生「子どもたちのかわいさと成長を感じながら」

9/16(日・祝)、札幌市私立幼稚園連合会主催の「就職フェア」が開催されました。

多くのブースで「北翔大学出身の先生が本園で活躍していますよ」とお声がけいただきました。

また、新卒1年目の高木靖子さんと、勤務先である茨戸メリー幼稚園の出展ブースで再会しました。「子ども達に優しくて、とても頑張ってくれていますよ」と園長先生からのお言葉もいただき、嬉しく思いました。

以下、高木靖子さんが仕事についての様子を知らせてくれました。

(伏見千悦子)

 

「毎日6時に起きて7時40分には出勤して、掃除をしたり幼稚園バスに乗ったりします。

2学期は行事が多く、お遊戯会のダンスや衣装を考えたり、お店やさんごっこで何をするのか決めたりしています。また、もう少しで参観日があるため、指導案を書いて製作の準備を進めています。

初めてのことばかりで上手くいかないこともあるのですが、子ども達のかわいさと成長を感じながら過ごしています。」

オープンキャンパス 北翔LABO「子どもの好きな造形表現をたのしもう」

922日のオープンキャンバスの幼児教育コースの北翔LABOは、美術教育が専門の山崎先生による「子どもの好きな造形表現を楽しもう」でした。

幼児の造形表現は、完成度の高い作品を作り上げるのが大切なのではありません。日常生活の中で、美しいもの、優れたもの、心を動かす出来事に出会い、感じる心が育ちます。そして、それらを思わず表現してみたくなり、様々な方法で表現しようとするそのモチベーションやプロセスが大事だと言われています。

 そのことを、これから保育・幼児教育を学ぼうとしている高校生に、4歳児になったつもりで体験してもらいました。「自分たちが年長さんになった時に、新しい年少さんが園に入ってきます。その子たちが思わず笑顔になるように、保育室をお花いっぱいにしよう」というテーマで黒ペンで思い思いの花を描きました。

描いた後は、みんなの描いた花を見合いました。そこで、ちょっと刺激を受けたようです。

 その後、チョークで色を塗り魔法のティッシュでこすると、最初の色を塗った時とは違う様々な色合いの花ができました。驚きと喜びを感じていました。

 できたところでホワイトボードに並べ、保育室にたくさんのお花が咲き乱れました。描いた4歳児役の高校生が笑顔になるということは、園に入園した新入園児もきっと笑顔になることでしょう。

 保育の現場で実際に実践されていることを体験し、ぜひこれから保育者を目指して学んでいってほしいと願う一日でした。

 

  (工藤 ゆかり)

9月28日 北翔祭 テーマ「響」

大学の地域連携

 大学が果たす役割の中のひとつに地域への貢献ということがあります。その活性化のために北翔大学には「地域連携センター」があります。その地域連携センターがWEBで発信していますので紹介します。

続きは、ここをクリックしてお読み下さい。

《学生レポート》幼稚園教育実習を終えて 幼児教育コース 3年 小川 優月

 私は認定こども園あけぼので3週間実習させていただきました。

この実習でたくさんのことを学び、たくさんのことを感じました。

まず、子どもに肯定的な言葉をかけることが大切であるということです。

私は無意識のうちに子どもに「早く片付けないと活動の時間短くなっちゃうよ」などと否定的な言葉をかけてしまっていました。

指導教官に「早く片付けたら楽しいことする時間たくさんできるよ」というように肯定的な言葉をかけたら良いと指導していただき、適切な言葉がけの在り方を学ぶことができました。

そして、部分実習や完全実習をさせていただくことで保育の難しさを感じました。

クラスの子ども全員に対して活動の説明をするときに、子どもの興味を維持したまま説明することができなかったり、予測していないことが起こると焦ってしまって臨機応変に対応できませんでした。

そのことから、活動の説明をする時には短く簡潔に伝えることが大切であるということを学びました。

また、保育者自身が活動の世界観に入り込み子どももその世界観に入り込めるようにして説明をすると子どもが興味を持ったまま説明を聞けるということも学びました。

さらに、事前の準備では、子どもの活動の予測をすることが大事だということを学びました。

指導案を書きながら、様々なことを予測しシュミレーションもしましたが、もっと様々な子どもの行動を予測した方が良かったと感じました。

普段の保育の場面で子どもの行動を見ていたら予測できることはたくさんあるので、子どもをよく観察しあらゆることを予測して指導案を書くと、実際に保育をした時に焦ることはないと思いました。

また、予測していなかったことが起きても瞬時に臨機応変に対応する力が必要だということも学びました。

今回の実習で、上手くできなくて悔しかったことや、反省することがたくさんありました。

しかし先生方がたくさんアドバイスを下さり、良い部分を褒めて下ださったので、アドバイスしていただいたことはこれから改善していけるように、

褒めて頂いた部分は伸ばしていけるようにこれからも頑張っていきたいと思います。

実習をさせていただき保育の大変さや難しさをたくさん感じましたが、保育をすることの楽しさ、子どもと関わることの楽しさを1番に感じることができました。

そして、私も指導して下さった先生方のような保育者になれるよう頑張ろうと強く思いました。

《学生レポート》「3週間の教育実習で学んだこと」  幼児教育コース 3年 舟山 咲季

今回私は、白石幼稚園にて3週間の教育実習をさせていただきました。

この実習を通し、こどもの心に寄り添い、こども達が何を求めているのか、何に困っているのかなど、思いを汲み取ることの大切さを学びました。

年齢によっては言葉で伝えることが難しいため、その状況だけで判断するのではなく、なぜこのようになったのかという子どもの思いを受け止め、導くこと。

けんかをしている場面では、まずはこども達の様子を見守り、思いが行き詰まっていると感じたところで仲裁に入り、お互いの気持ちを代弁し、相手の気持ちを知り、納得できたところで解決に導くこと。

いつでも友達と仲良くすることだけが良いことではなく、けんかをし、友達の思いを知ること、優しさに触れること、痛み、悔しさを知ることも時には必要だと感じました。

そして、毎日少しずつ学んでいき、小さなねらいから大きなねらい・・・と日々の積み重ねで保育はできていると感じました。

こども一人ひとりによって育っている環境、性格、興味や関心は異なり、それぞれに応じた援助が求められます。

その難しさはありますが、何度も子ども達と向き合い、自分の援助がうまくいったときの達成感はとても大きく感じました。

さらに、毎日の出来事を書く日誌は、毎日やるからこそに意味がある、とても大切なことだと思いました。

2年間保育の基礎を学んだ上で実習を迎えたことで、保育の基礎知識だけでなく広い視野を持って実習に取り組むことができました。

優しく指導してくださった園の先生方、何でも相談し合える実習生の仲間と出会い、恵まれた環境で実習できたことへの感謝を忘れずにこれからも頑張っていきたいです。

 

《学生レポート》「保育実習Ⅱを終えて」 幼児教育コース 4年 福舛 友佳子

保育士を取得するための保育実習は3回あります。3年次に保育所2週間と福祉施設2週間、そして

4年次に保育所もしくは福祉施設どちらかに2週間参ります。

今回私は、819日から30日までの10日間、保育実習Ⅱを光星友愛認定こども園にてさせていただきました。

保育実習Ⅰでも同じ園で実習をさせていただいたので1日の流れや0歳児から5歳児までの子どもの大まかな発達の様子は分かっているつもりでしたが、難しく感じる部分もありました。

 今回の実習も全クラスの子どもたちと関わらせていただきました。2月の時は年度末に近かったためクラスの子どもほとんどが誕生日を迎えている状態でしたが、今回は前回より月齢が低い子どもとの関わりであったため、特に月齢によって差が出る0歳児、1歳児との関わりに課題が残る実習となりました。

0歳児、1歳児は言葉が十分に発達していない分、大人が子どもの表情や指さしなどから何を伝えようとしているのか読み取る必要があります。2日間の実習で子どもの性格や日頃の様子を理解して、子どもが伝えようとしていることを読み取るのはとても難しいことですが、出来るだけ思いを読み取ることができるよう保育者と子どもの関わり方を観察しながら実習に取り組みました。

1歳児は簡単な言葉でのやり取りが出来る子どももいました。しかし言葉が伝わっているだろうと思っていたばかりに、子どもの表情や細かな動きにあまり着目できませんでした。保育者からもっと目を見て言葉を丁寧に伝えると良いとアドバイスをいただいて、そこからは1歳児に関わらず、思いを聞き取ったり、伝えたりする時には子どもの目を見ることを特に意識しました。根本的なことだと思っていましたが、目をしっかり見ながら喧嘩の仲裁などをしてみると、今までよりも双方の子どもの思いを理解することができましたし、子どもも私の話を分かってくれたような気がしたので、大切なことなのだと改めて学びました。

 2歳児以上のクラスでの実習では、前回の実習で課題としていた子ども同士の喧嘩や言い合いがあった際の仲裁や対応を自分なりに考えて実践することが出来ました。また、遊びや運動会の練習に参加しない子どもに対してもどう言葉を掛けたら意欲的に参加したくなるかを考えて接しました。様々な方法で子どもと接してみましたが、まずは子どもが何を考えているのか聞き取ったり、自分の考えを伝えられない子どもには思いを代弁したりして、子どもの考えに共感の姿勢を示すと、初めは実習生だからと私と目も合わせてくれなかった子どもも、次第に私の話を聞いてくれたりしたように思います。その上で子どもが意欲的になるような言葉掛けをしたり、提案をしたりをするのは、まだまだうまくいかない面もありましたが子どもの思いを受け止めて、その思いを共感することがなによりも求められることなのだと思いました。

 今回の実習は学生生活最後の実習でしたが、基本的な子どもとの関わり方を改めて学ぶ貴重な体験となりました。

この体験を生かし、残りの学生生活で学びを深めて春から保育士として働けるよう頑張っていきたいです。

 

《学生レポート》「ソニー幼児教育支援プログラム実践提案研究会に参加して」  教育学科 幼児教育コース 2年 上石 紗香

ソニー幼児教育支援プログラム優秀園審査員特別賞を受賞されたもいわ幼稚園での実践提案研究会に参加させていただきました。

もいわ幼稚園では、『自分の力や考えに自信をもち、前向きに行動する子ども』を育むことを目標に保育を進めていました。

まず、先生方全員がこの目標を深く理解して実践している様子が、保育の様々な場面から感じられました。

この共通理解があることで、一人ひとりの子どもに応じた保育をすることができているのではないかと思いました。

また、何事も子どもに決定権を委ねている場面が多くありました。例えば、「なんで?」「どうしたい?」「ふしぎだね!」などという問いかけが多く見られました。

活動の後には子どもがクラスのみんなの前でどのような活動をしたかを発表していました。

このような問いかけや活動を通して、子どもたちは自分で考えて行動したことをを他者に認めてもらい、自信を持てるようになるのだと感じました。

さらに、保育者と子どもの信頼関係が強いと感じました。

子どもがやりたいと思ったことは積極的に取り入れ、全力でサポートしているように見られました。

例えば、外遊びでは水路作りや虫採り、また一見危険に感じられる包丁を使った遊びなど様々な遊びに取り組んでいました。

これらは、保育者が子どもを信頼しているからこそ成り立つものだと思います。

子ども自身も保育者から信頼されているという自信をもち積極的に行動できるようになるのではないかと感じました。

今回の公開保育を通して、もいわ幼稚園の子どもたちの様子は一人ひとりが自由でありながらも、子ども同士の団結力がありとても良い雰囲気でした。

もいわ幼稚園で質の高い保育を見させてもらったことで、保育についてより一層興味を持てる良い機会になりました。

 

*画像についてはレポート作成にあたり、もいわ幼稚園笹山園長先生よりご提供いただきました。ありがとうございます。

《学生レポート》「資質・能力を育てるための保育の在り方について学ぶ」  教育学科 幼児教育コース 2年 小渕 楓

 園児3人と保育者がケーキ作りをして遊んでいました。園児がケーキにホイップクリームを乗せたいと言うのことで、石鹸を削り、泡を立て、しぼり袋に入れてしぼってクリームを作りました。

1人の園児が「先生、これもういい?」と自分の作っている泡を見せました。しぼり袋に入れるのに適しているかどうかを確認するためでした。すると保育者は「良いかどうかは自分で決めて良いよ」と答えていました。

別の園児は明らかに液体に近く、しぼり袋に入れてしまってもきっとポタポタと垂れてしまうであろう泡を持って、「先生これもうしぼりたい」と言うと、保育者は「いいよ」と答え、園児はしぼり袋に泡を入れました。

すると案の定、クリームはポタポタ垂れてしまいました。保育者は園児に「ポタポタ垂れてるからまだ絞れないね」と液体をボウルに戻させました。

これは「豊かな体験を通じて、感じたり、気付いたり、わかったり、できるようになったりする知識及び技能の基礎」を育てる場面であると感じました。

ホイップクリームを作るには、固体に近い弾力性のある泡でなければ、ホイップクリームにはならず、液体に近ければしぼるどころかしぼり袋に入れてもポタポタ垂れてしまうであろうことは、保育者はわかっています。

だからこそ、子どもは答えを求めて保育者に訊ねたのだと思いますが、保育者はあえてそれを答えることなく子ども自身に判断させたのです。

結果、ホイップクリームにはなっていないことを失敗を通して学んでおり、子どもには失敗する経験も必要であるということを再確認しました。

この失敗を通しての学びで、「気付いたことや、できるようになったことなどを使い、考えたり、試したり、工夫したり、表現したりする思考力・判断力・表現力等の基礎」も培われるのではないかと感じました。

成功する体験が全てではなく、失敗して学ぶこともある。分かっている事柄でありましたが、実践することは容易ではないと考えます。

「成功」するも、「失敗」するも、自分で選択するからこそ価値があるのだとこの研修で学びました。

 

*画像についてはレポート作成にあたり、もいわ幼稚園笹山園長先生よりご提供いただきました。ありがとうございます。

札幌で福祉職場説明会 大学生も対象

北翔大学 提携の学生会館の紹介

新小学校学習指導要領における外国語活動及び、外国語科の指導の在り方の要点

北翔大学 公開講座 養育学科からは音楽で

新しい幼稚園教育要領について

小学校学習指導要領・中学校学習指導要領 総則

えべつ ものづくりフェスタ〜北翔大学も貢献

幼児教育コース 3年専門演習(澤田ゼミ)

劇団四季 ミュージカル「リトルマーメイド」を観賞しました。観賞する前から主人公になりきりポーズを決めています。後学期、ゼミでは、音楽劇に取り組みます。(澤田悦子)

北翔大学 オープンキャンパス

北翔大学 教育学科3年生 8月19日より教育実習スタート!

web サイト紹介 北海道福祉人材センター

北海道で福祉の仕事や保育の仕事に就きたい時に、ぜひ見ておきたいサイトの一つです。

中学校学習指導要領 音楽科の改訂のポイント 新学習指導要領編

独立行政法人教職員支援機構では 先生方の研修資料として オンライン講座を展開しています。ここでは、音楽コースの学生の皆さんの参考資料として紹介します。関連資料もダウンロードできます。

道徳の授業動画webで配信中

文部科学省が道徳の授業の動画を公開しています。さらに多数の実践事例がPDFで紹介されています。学生の皆さんにとっても大いに参考になるでしょう。

 

 

《学生レポート》幼稚園教育実習に向けて

 教育実習にむけて準備をしている教育学科幼児教育コース3年生小川優月さんの報告です。

 

「私はずっとなりたかった幼稚園の先生になるために日々勉強に励んでいます。実践的な講義もあるので楽しいし自分のスキルアップになっていると感じています。講義で教わった製作やピアノの練習など家でもできることを見つけて頑張っています。

 そして私にとってとてもいい経験になったのが幼稚園でのアルバイトです。1年生の頃から行かせていただき、実際に先生と子どもの関わりを観察したり、子どもと関わったりしてどういう風に子どもと接したらいいかを学びました。他にも講義やゼミ活動で様々な幼稚園に行き、たくさんの先生や子どもと関わり、自分に吸収したいと思う先生の言動や自分もこうなりたいと思う部分がたくさんあり、理想の先生になれるように今頑張っています。

もう少しで幼稚園実習があります。

少しでも成長できるように、少しでも理想の先生に近づくように頑張りたいです。」

 

 

江別市適応指導教室でボランティア

 江別市適応指導教室「すぽっとケア」の夏休み学習会へ、ゼミ学生7名が学生ボランティアとして、伺いました。
江別市教育委員会から、うれしい言葉をいただきました。「通級生徒たちは、寄り添い支援する学生たちによって、学習へ集中するとともに明るい表情を引き出されていた」、また、「溌溂とした学生の姿からは大学という未知の世界へ関心を持ち始めた生徒」もいらっしゃるとのことです。
ゼミ学生にとっても、生徒さんたちとの交流は、教育について改めて考える機会となり、学びにつながった様子です。
現在、参加した4年生は卒業研究にいそしみ、3年生は8月19日から始まる教育実習に向けて準備をしているところです。写真はご担当の江別市教育委員会専任指導員の川村佳広先生に本学にお越しいただき、ボランティアについて説明を受けている様子です。
                              (文責 小杉直美)

ゼミ活動中 新聞取材を受けました

本サイトの新聞記事掲載にあたっては、読売新聞社様よりご承諾をいただいています。(山崎正明)

初等教育コース 小杉ゼミ

ゼミでは、豊かな感性と幅広い教養の醸成を目的として、6月から7月にかけて、
ミュージカル鑑賞「リトルマーメイド(劇団四季)」、歌川広重展(於 北海道立文学館)、東山魁夷展(於 北海道立近代美術館)に出かけました。(小杉ゼミ)

9月22日 北翔大学 オープンキャンパス

幼稚園の先生を目指す学生のための就職フェア

どの幼稚園で働こうかと考えてる学生のためにとてもとてもありがたい存在が「札私幼就職フェア」。今年は76もの園がブース出します。好きなブースに行って、園の先生から直接説明を聞いたり、質問をしたり。

北翔大学の学生も大変お世話になっています。この就職フェアがきっかけに、就職を決める学生が毎年います。それから2年生が参加し教育実習先を決めた例もあります。4年生に限らず、参加をお勧めします。

北翔大学の卒業生のための研修会

養護教育コース 今野ゼミ

養護教諭コースの今野(いまの)ゼミでは、小樽に出かけてオルゴール作りの体験をしてきました。

野幌森林公園自然ふれあい交流館

 これは野幌森林公園自然ふれあい交流館の職員の方が作ったものです。

自然の中でこのようなものはよく見かけますが、他と決定的に違うのは、職員の手作りによるものだということです。自分たちで撮りためた写真を、毎年更新しています。

 このようなものを作り続けている職員の方々の思いを想像すると、感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

 大学の講義で職員の皆さんにはお世話になっています。こうした素晴らしい自然環境と充実した施設、それを運営する素敵な職員の方々、将来先生は目指す方々に、ぜひ訪れて欲しい場所の1つです、

 

(山崎正明)

北翔大学主催 市民講座

大学が社会貢献をするということもまた大切な役割です。例えば、北陽大学札幌円山キャンパスでは、連続市民講座を開始足ます。

オープンキャンパス 幼児教育コースの活動紹介

 8/3(土)オープンキャンパスの北翔ラボは、伏見ゼミ生が普段から活動している「障がい児の音楽遊び」の中からスキンシップの遊び、手遊びなど体験し、うた遊びに使う教材 ペープサートも作成しました。思い思いに絵を描いて透明水彩絵の具で塗りました。真夏日が続く中、来学ありがとうございました。

(伏見 千悦子)

 

参加者の皆さんの写真掲載に御了解いただいています。

北翔大学 札幌円山キャンパスで「子どもと美術の時間展」開催中

北翔大学 教員採用候補者選考 第1次選考検査合格者

北翔大学の教員採用試験の1次の合格者数をおしらせします。121名が合格しました!のなお、既卒者の合格者については、今後大学への報告が増えれば、合格者数も増えます。あくまでもこの数値は2019年7月31日現在のものです。

多くの学生が採用されますように!

 北翔大学あげての教採二次対策も今日で最終日です。

 恒例の長尾教職センター長による「檄」で

最後の面接指導に臨みました。

 

多くの学生が合格(採用)されることを願います。

 

 

(二宮 孝行)

北翔大学 教員採用試験対策講座

 北翔大学の教員採用試験対策講座は手厚いということで評価されていますが、それは技にも及びます。

この講座を通したことは、教員になったときに生きて働く力となります。

 

教員採用試験「みんなで合格します!」

 この写真は、4年生が使っている研究室の一コーナー。毎日のようにここに来て勉強しています。

 さて、この部屋で学生の皆さんと話しているうちに出て来た言葉。

「みんなで合格します!」

北翔大学の教育学科の学生たちはあたたかい雰囲気の中で仲間を大切にしながら、高め合っています。

 素晴らしいことだと思います。このようなハートを持った先生いいですね。

 

(山崎正明)

北翔大学 教員採用試験 2次対策

 この面接の練習の後、休み時間に学生が質問していました。質問は採用試験対策講座の内容ですが、それは、これからの教育のあり方や教師としての学び方に関連するものでもありました。対策講座は面接を通して、教育について改めて広く、深く考える時間でもあります。

北翔大学 第1期 AO入試エントリー受付 8月1日〜30日

北翔大学の横山先生 ブラタモリで案内人

北翔大学の横山光准教授がNHKの「ブラタモリ〜洞爺湖」で案内人をつとめました。北翔大学としてもとても嬉しいことです。

(山崎正明)

北翔大学大学院 生涯学習学専攻 志願者説明会

北翔大学 教員採用試験対策講座

二次対策の面接指導、個人面接を想定して行っています。先生方も学生も真剣です。

教員採用試験対策講座 英語リスニング

日曜日、午後4時に「英語 リスニング」についての対策講座が終わりました。

彼らは その後、それぞれ、図書館に行って勉強したり、ピアノの練習をしたり、先生のところに質問に行ったり、ゼミに行って勉強したりと様々です。

こうしたことを笑顔の中で、前向きにやっている姿、とてもいいです。実に明るいいのです。

北翔大学は教員採用試験の合格率の高さで評価されていますが、それだけではなく、こうして仲間同士が励ましあって高めあって行く姿も、北翔大学教育学科として誇りにできることです。

 

(山崎正明)

教員採用試験2次試験対策を卒業生が応援

北翔大学の教員採用試験に向けての「対策講座」の手厚さについては、おかげさまで様々な方面から評価いただいていますが、実は、卒業生も応援してくれています。

写真は、2次対策講座の中で面接練習を終えた学生に、教員2年目の卒業生が、一緒に面接の時の「ふりかえり」をしているところです。4年生は深くうなづきながら、新たな課題を見つけているようです。その表情が笑顔。素敵です。

北翔大学卒業生のこうした応援、本当にありがたいことです。日曜日なのに、こうして後輩を応援してくれています。頭が下がる思いです。

卒業生と在学生のこうしたつながり、心強いです。

 

 

(山崎正明)

 

北翔大学オープンキャンパス8月3日〜4日

北翔大学で教員採用試験対策講座 はじまっています

 写真は「教科等指導法」についての対策講座、写真は予想問題を始めた場面です。卒業生も来ています。実技や面接も行っています。

北翔大学 教員採用試験 2次試験に向けて

 7月23日は、北海道・札幌市の教員採用試験1次の合格発表でした。夕方から合格者が集まり、2次試験に向けての説明を聞いていました。

 

 二次試験までわずかですが、体調を整えて乗り切ってほしいです。

 二次試験に向けて北翔大学の対策講座が始まります。

 

 (二宮孝行)

教育実習を前にして

幼児教育コース3年生の講義「幼稚園教育研究1」では、教育実習を前にして、毎回も模擬授業をおこなっています。

回を重ねるごとに授業の質も、授業についての話し合いの質も高まってきています。

 

 

初等教育コース(杉浦ゼミ)「ゼミ通信」

 初等教育コース杉浦ゼミでは、ゼミの活動の様子をゼミ通信でまとめています。

目的は3つです。

 

1つ目に、ゼミ活動を振り返ることで、学生の学びを深めること。

2つ目に、教師を目指す学生たちに、学級通信づくりの基礎・基本を示すこと。

3つ目に、4年生と3年生それぞれのゼミ活動の様子を伝え、ゼミ内での交流を深めること。

 

杉浦ゼミでは、「学級経営」と「道徳教育」を中心にゼミ活動を行っています。

「学級経営」としては、学級目標ならぬゼミ目標づくりを行いました。小学校現場でどのように学級目標を設定し、掲示物を作成しているのか。そのノウハウを体験を通して学びました。その他にも、個人目標づくりや係活動づくりなども行いました。

「道徳教育」としては、全出版社の教科書を読み合い、自分が選んだ読み物教材を活用した道徳の授業を行いました。ここでは、指導案を作成した上で、模擬授業を行いました。授業後には、学生同士でリフレクション技法(授業づくりネットワークの研修会で学んだ技法)を使って、授業改善について話し合う活動を行いました。

 

(杉浦 勉)

初等教育コース1年「社会見学報告会」

79日(火)に、初等教育コース1年生は「社会見学報告会」を行いました。

 

GTごとに、プレゼンテーション資料を作成し、発表しました。

 

教師という視点を踏まえながら、各GTで工夫を凝らした、素晴らしい報告会となりました。

 

(杉浦 勉)

 

初等教育コース1年「社会見学」

 76日(土)に、初等教育コース1年生は、「基礎教育セミナーⅠ」の講義の一環として、社会見学を実施しました。

場所は北海道開拓の村です。

見学の目的は2つです。

・小学校における社会見学の企画力を高めること。

・初等教育コース内(1年生)の交流を深めること。

GTごとに、見学コースを決め、教師の立場に立って子供たちを引率するという視点で見学を行いました。

見学後は、昼食を取り、GTごとに見学報告会のための発表資料を作成し、解散しました。

学生たちは、高い目的意識をもって社会見学を行うことができた上に、お互いの仲を深める、よりよい交流の機会となりました。

(杉浦 勉)

「学習指導要領 総則」を YOUTUBEで学ぶ

 

 独立行政法人教職員支援機構 NITS(ニッツ)では、学校の先生が校内や校外、個人でも研修できるように 研修教材として動画を配信しています。

 北翔大学の学生の皆さんの活用もお勧めです。今回は、学習指導要領改定の基本的な考え方について述べている「総則」の部分を紹介しました。これから教育をどのように進めようとしているのかが見えてきます。(動画は20分です)

 

 

 

打楽器の授業レッスン

 

 

 7月18日は、ベルリン在住のジャズヴィブラフォン・マリンバ奏者の齊藤易子(Taiko SAITO)さんが音楽コース打楽器の授業でレッスンに来てくださいました。

 

レッスンの他に、真貝先生のカスタネット講座もご一緒くださり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

(鈴木しおり)

感性を磨く

 幼児教育コースのゼミ活動では、幼児教育の現場をはじめとして、様々なフィールドに出かけて学びを広げ、深めています。

 ここでは山崎ゼミで行った「石山緑地」「札幌芸術の森」での活動を紹介します。この活動は知識を得るための勉強ではなく、美術文化の面白さや不思議さを実感として味わう楽しい活動になるようにしています。(写真参照)

 なお、石山緑地では幼児たちが楽しそうに遊んでいました。

幼稚園教育要領解説の5章「感性と表現に関する領域「表現」」のねらいについて書かれた中に次のような説明があります。

 

「幼稚園においては日常生活の中で出会う様々な事物や事象、文化から感じ取るものやそのときの気持ちを友達や教師と共有し、表現し合うことを通して、豊かな感性を養うようにすることが大切である」

 

以上のことからも、教師の豊かな感性を持っていることは大切なことであることがわかります。

この写真からもわかるように、学生たちは、抽象作品を「難しいもの、わからないもの」と捉えるのではなく、自然に受け入れ、楽しいでいます。こうした学生時代の体験はあとで教育現場の世界に入ったときに幼児の豊かな感性を感じ取ったり共感したりする上で、生きてきます。

(山崎正明)

ニッツ(NITS)のオンライン講座

 「新学習指導要領」についてyoutubeで学べるサイトがあります。もともとは教員の校内研修の活用を想定してのものでうすが、学生のみなさんも大いに勉強になります。

 

独立行政法人教職員支援機構

三浦ゼミ「算数の授業研究」

初等教育コース三浦ゼミでは、教育実習をひかえた3年生が、模擬授業を行って、力をつけています。3年生のゼミに4年生が加わっての授業研究をおこなっています。

下の写真は、10時40分からはじまる模擬授業にむけて朝8時頃から、ひとり授業前の準備をしているところです。

 北翔大学の教員採用試験の合格実績は私立大学の中では道内トップです。こうした大学での日常的な学生の主体的な学びの姿があってこそです。

(山崎正明)

幼児教育コース 工藤ゼミ〜幼稚園に出向いて学ぶ

712日に、幼児教育コースの工藤ゼミの3年生と2年生の有志で、札幌市立中央幼稚園に伺いました。子ども達と一緒に製作遊び、リレー、踊り、基地づくりなどをして遊びました。

子どもの発達について理解を深めたり、遊びを通して子どもが育つ実践について保育の場面を通して学ぶことが出来ました。

また、お弁当前の一時、345歳児全園児が集まってくれ、2年生は手遊びを子ども達に教えました。

3年生は「忍者の50音」の踊りを披露し、折り紙で製作した手裏剣を飛ばして子ども達にプレゼントしました。現場に出向いて、保育実践力を高めることが出来ました。

 

  工藤 ゆかり

写真につきましては、札幌市立中央幼稚園の園長の許可(保護者にも園から許可)を頂いております。

初等教育コース「教育実習激励会」

7月5日 教育実習に向けて 初等教育コースの学生のための「教育実習激励会」が開催されました。

幼児教育コース 劇団四季のミュージカル鑑賞

7月13日(土)今年度の「2年生・芸術鑑賞会」は、劇団四季のミュージカルを鑑賞しました。芸術に触れながら感性を高めることも大切にしています。

北翔大学で「授業づくりネットワーク」主催の研究会開催

 昨年に引き続き、北翔大学で「授業づくりネットワーク」の研修会を開催しました。今回は、昨年度北翔大学教育学科初等教育コースの学生や大学教員の参加が多かったことから、今年は内容を「小学校教育」にしぼって開催することしました。昨年もまして、充実した会になりました。

 現場の教員がよりよい教育をもとめて研究を重ねているということが、学生のみなさんにもよく伝わったようです。

(山崎正明)

 今回のテーマ(石川晋さんによる)
 
授業のリフレクションや教師自身のリフレクションについて、アクティブ・ラーニングなどの授業提案とともに、盛んに取り上げられるようになってきました。
 振り返りと訳されることの多い、リフレクションですが、では、実際にはどんな形で行われていくことが考えられているのでしょうか。
 今回は、学び手主体の授業づくりに必須の振り返りについて、4本の模擬授業の検討を通して体験していただきます。
 コルトハーヘンのリフレクション理論をベースに、渡辺貴裕さん&岩瀬直樹さん、澤本和子さん、上條晴夫さん、苅部育子さん、山田洋一さんなどの手法(アプローチ)を体験的に紹介していくプログラムです。

講義「キャリアデザイン3」

北翔大学の学生はコミュニケーション能力が高いと言われています。しかし、その評価に甘んじることなく、さらにその能力を高めています。

 写真は就業力養成のために必修でおこなっている「キャリアデザイン3」での講義の様子です。(様々な学科の学生によって構成しています)

 話し合っているのは、講義ではじめてであった学生ですが、とても、そう見えません。このような学生の姿を見て非常に頼もしく思えます。

(山崎正明)

 

幼児教育コース「教育実習激励会」

幼児教育コース「教育実習激励会」では、学生一人一人が、抱負や決意を語ります。真剣で、なおかつ温かい雰囲気でした。

北翔大学の全学共通科目「現代生活と芸術」

「北翔大学の全学共通科目「現代生活と芸術」では、6月18日の授業で「音楽鑑賞会」を実施しました。”学生による、学生のための音楽会”です。音楽コース2年生の皆さんがピアノや管打楽器の演奏を、スポーツ教育学科や福祉心理学科、芸術学科などの学生の皆さんの前で披露しました。
それぞれの演奏の前に、楽器紹介や楽曲解説など専門的なことをわかりやすく説明し、より興味や関心をもってもらえるように工夫しました。日ごろ、生演奏に接しない他学科の学生たちにとっては、心に残る楽しい授業となったことでしょう。写真はマリンバとチューバの演奏です。
打ち上げは学食のプレミアム企画メニューに遭遇し、豪華パフェで乾杯!でした。」

幼児教育コース4年澤田ゼミ活動

 ノースサファリサッポロで野外活動を行い、普段、触れることのできない動物達とふれあうことができました。

 アニマルグランピングでは、自然の中で協力しながら自炊やフレミッシュジャイアント、ハリネズミの世話を体験したキャンプでした。

 

(澤田悦子教授)

北翔大学オープンキャンパス 8月3日4日

音楽コース2年次科目「ピアノ表現演習Ⅰ」

「音楽コース2年次科目「ピアノ表現演習Ⅰ」での、マンツーマンレッスンの風景です。坂田朋優先生、新堀聡子先生、吉泉善太先生、鈴木しおり先生の4クラスで同時に展開します。7月の最終週には前期の最終発表として、先生や学生全員の前で演奏します。

 

北翔大学 就活応援ブログ

北翔大学への入学を考えている方へ

 北翔大学への入学を検討されているかた、興味のある方は、専用サイトとして「北翔大学受験生サイト」を開設しています。ぜひご活用ください。

 

北翔大学スポーツチャンバラサークル 銘凛会

「学習評価」はどうするべきなのですか?〜国立教育政策研究所が資料を公開

 

 

 国立教育政策研究所教育課程研究センターでは,各学校における指導の改善等に資するたの、指導資料や実践事例集が公開されています。

 

 最近、新学習指導要領の評価に関する資料が公開されたばかりです。

 

 これは、教育現場で、ずっと望まれていたものです。北翔大学の学生の皆さんにとっては、大変ありがたい刊行だと思います。

 

「学習評価の在り方ハンドブック小・中学校編」
https://www.nier.go.jp/kaiha…/…/gakushuhyouka_R010613-01.pdf

 

北翔大学けん玉サークル

北翔大学の周辺はこんな感じです

幼児教育コース3年生の上田彩花さんによるイラストマップ。

7月7日 北翔大学で学生と教員のための授業づくりのための研修会開催

 昨年に続き、今年も北翔大学で「授業づくりネットワーク」の研修会を開催します。

 

 7月7日(日)

12時50分開始

 

 今年は、小学校の模擬授業校とりいれながら学び手が中心となる授業づくりについて研修します。

 キーワードは「リフレクション」

 

 詳しくは、

「こくちーず」を御覧ください。

 

 今回の中心となって会をすすめる石川晋さんは、5月に北広島市や江別の小学校で授業と研修会講師をされています。

 

(教授 山崎正明)

 

 

 

 

卒業研究の取り組み

 写真は、横山ゼミ(初等教育)の様子です。卒業研究に向けて、調査研究の方法の妥当性について、議論しているところです。成果物としての論文はもちろん貴重ですが、この取り組みで得られるものにもまた、大きな学びがあります。

北翔大学は、おかげさまで教員採用試験の合格者数で高く評価されていますが、それだけではなく、こうした日常の大学での教育内容そのもののよさも知っていただければと思います。

(山崎正明)

教育学科音楽コース:チューバ・ユーフォニアム履修学生、国際大会での演奏会から帰国

5月25日から6月1日までアメリカ、アイオワ州、アイオワ大学で行われていました、国際チューバ・ユーフォニアム大会が終了し私たちは大学部門での演奏会に出演しました。

 

本学学生4名と卒業生が協力し30分のリサイタル形式によるアンサンブル演奏会を現地、5月30日(木)午前9;45から行なってきました。

今回のプログラムでは本学音楽コース卒業生、3期生であり現在、陸上自衛隊第11音楽隊ユーフォニアム奏者でもある木下利信さんの作品を演奏。

 

私どものために作曲した世界初演曲、並びにガーシュイン作曲のピアノとアンサンブル曲の編曲に協力してくれたことを感謝いたします。

またガーシュインの作品では本学、こども学科講師の前田有紀先生が素晴らしい演奏で私たちの全体の印象を強く引き出していただきました。

 

学生たちは700名を超えるプロ、アマチュア、学生が参加することで多くのことを学んだようです。4人全員がまたこの種の大会へ参加したい、また海外へ出て勉強したいという気持ちになったようです。

 

最後に金管楽器教育では世界のトップををいくアメリカで多くの専門家や学生から演奏終了後に暖かい言葉をかけていただき学生共々、今回の大会参加の成功を噛み締め帰国いたしました。

同窓会のサポートをはじめ多くの先生方の協力を得てこの大会への参加ができましたことを感謝し、報告とさせていただきます。

 

教育学科音楽コース

教授:千葉 圭説