このサイトは、北翔大学 教育学科の「学生の今」を伝えるサイトです。

各コースの報告は、それぞれのコースの特徴に応じて、時期によって、更新頻度が違います。ご了承ください。

 
 《コース別に見る》

    初等教育コース

    幼児教育コース

    養護教諭コース

    音楽コース

 

なお、北翔大学教育学科を体系的に詳しく知るためには「北翔大学」をごらんください。

 

意欲的に学ぶ学生たち〜模擬授業に向けて

 放課後、初等教育コースの3年生が特別支援の講義の中で取り組まれる模擬授業の準備をしています。チームで授業をつくるのですが、つくった指導案に検討を加えながら、実際の授業で使う教材制作もしています。授業に関する論文まで参考にしている学生もいます。こうした、真摯な姿勢を持った学生が先生になってほしい!そう思います。実は、彼らは教員採用試験の勉強もしなければならないため、大変なのです。でも充実しているとも話してくれました。
 ここでの学びは、未来に出会う子供たちとともに豊かな学びを生み出すことにつながります。

12月12日(日)は北翔大学でオープンキャンパス

 12月12日は北翔大学でオープンキャンパスを開催します。午前、午後の部を開催します。お好きな時間を選べます。

詳しくは → 【来学型】12月オープンキャンパスを開催します!

講義「教職実践演習」4年生

 4年生の講義「教職実践演習」で、これからの日本の教育がどこに目指すのかを改めて取り上げました。その時に確認したのが中央教育審議会初等中等教育分科会の「令和の日本型教育」の構築を目指してです。教育実習を終えている学生ですから、実際に出会った子供の姿を思い浮かべて考えていました。4年生だからこそ見えてくることがあります。

文部科学省から、このことについて、詳しく説明さえれています。その一部を紹介します。詳しくは「令和の日本型教育」の構築を目指してを、読んでください。

講義「音楽科指導法Ⅱ」 日本の音楽を学ぶ〜教育学科 渡邉陸さん

「音楽科指導法Ⅱ」の講義で日本の和楽器の紹介として初等教育コース2年渡邉陸さんが生田流の筝を演奏をしました。5歳から箏を始め、現在は助教となり近々昇段試験を受験されます。独奏曲だけでなく合奏で音楽を表現することも箏の魅力との事でした。

 演奏曲は、さくら、箱根八里変奏曲です。                              

 (澤田悦子)

講義「音楽科指導法Ⅱ」 日本の音楽を学ぶ〜教育学科濱谷瑞希さんの演奏

 音楽科指導法Ⅱでは日本の音楽や和楽器の学びとして初等教育コース3年濱谷瑞希さんに民謡と三味線の演奏をいただきました。民謡は、5歳から始められ、その年の大会、幼年の部(小学校4年生まで)で優勝し、その後、現在まで多くの大会で優勝されています。海外公演は、ロシア・エルミタージュ音楽交流祭、 フィリピン・セブ島国際交流音楽祭、外務省・在オーストリア日本国大使館後援 Japan Cultural Festival2019ウィーン国立歌劇場 に参加。民謡はご家族の影響で始められ、物心がつく前から、民謡が身近なものだったそうです。三味線は、あこがれていたそうですが、民謡に専念してほしいという師匠の意向で、習い始めたのは小学校5年生からとなったそうです。中学 3 年から去年までお休みしていたが、自粛期間で時間ができたため、稽古を再開し来年の大会出場に向けて準備されています。

(演奏曲)ソーラン節、三味線津軽じょんがら節

 

12 月12日 保育園ミーティングのお知らせ

幼児教育コース2年生 教育実習のための導入実習

 幼児教育コースでは教育実習は3年生の時に行います。そこで、2年生は毎年、第2大麻こども園の協力を得ながら、教育実習のための準備をするために「導入実習」というものを行っています。写真は2日目です。

近江園長先生は大学でも講義を担当していただいています。その近江先生が、学生たちが素晴らしいと何度も話してくださいました。話を真剣に聴くその眼差しがいいのです。また、保育の様子を記録する日誌も内容がしっかりしていて、子供のよさをしっかり見つける視点のよさがあるそうです。そして何より学ぼうと言う意欲に溢れているとのことでした。最後に「大学生に来てもらってよかったです」って話していただけました。ありがたいことです。

写真の掲載については第2大麻こども園の了解を得ています。

感性豊かな北翔大学の学生たち

 2021年10月23日(土)は、幼児教育コースの2年次生に実施している芸術鑑賞会がありました。

劇団四季ファミリーミュージカル「はじまりの樹の神話」には、昨年度、コロナ禍でやむなく中止となり鑑賞できなかった3年次生も参加することができました。観客を圧倒する表現とメッセージ性の高いステージに涙し、割れんばかりの拍手を送る学生たちの姿を見て、この豊かな感性を大事に育てたいと改めて思いました。劇団四季の方々にも感染症対策を含め、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

2年次生から、この経験をこれからに生かしたいとの嬉しい感想が寄せられましたので、ご紹介します。

 

(伏見 千悦子)

 

 

◯葉柴萌音さん

 歌やセリフ、音楽や舞台装置など、全てが豪華で迫力があり、とても感動しました。テレビや絵本などではなく、舞台という直接の場所で物語を見ると、自分自身もその世界に引き込まれるかのような気持ちになりました。ミュージカル全体を通して、生きるということの尊さ、命の繋がりの大切さというメッセージを歌や演技を通して感じることができました。一人一人の役者さんが、キャラクターの個性を細かな部分まで表現していて、見ていてとても面白かったです。

 保育の中では、絵本を読んだり歌を歌ったりと様々な物語や音楽に触れることが多いと思います。そのため、保育者自身が様々な芸術に触れ、多くの経験を積むことで、子どもたちに伝えられることも増えていくと感じました。

 

◯久保杏奈さん
 ダンスや歌声、いろいろな音源やシーンごとの演出などどの場面も迫力がすごくてとても感動しました。遠くからでもわかるぐらい表現力がとても豊かで歌声もすごい綺麗で物語の中にすぐに引きこまれました。出演者の方が上の方を見て演じているように見えて、席も上の方だったので龍から見た人間の姿はこんな感じなのかなと想像できるような場所にも感じてとても面白かったです。迫力ある演技の中でも、周りの人と支え合いながら生きることの大切さを伝えたいような物語の内容だったように感じました。また今とは違う時代と比べることで何気なく当たり前に過ごしている日々にも感謝の気持ちを忘れずに生活することが大事だと思いました。

 自分はたくさんの周りの人に支えられながら生きていることを改めて実感できるような時間になりました。感謝の気持ちを忘れずに周りの人と支え合いながら自分らしく生きることの意識を大切にしながら生活を送っていきたいと思いました。

 

◯吉田好呉さん
 高校生の時に芸術鑑賞会で劇団四季のリトルマーメイドを見ました。初めての劇団四季でとてもワクワクしながら見ていました。その頃の懐かしさをまた感じられました。
今回の内容はもともと知らないお話だったので展開が予想できず、終始ワクワクドキドキしながら見ていました。最初から歌とダンスの迫力がとても凄くて鳥肌が立っていました。歌の歌詞一つ一つにメッセージが込められていて、その言葉を聞いて感動していました。最後の方では感動して泣いていました。
「生きるって大切な誰かと一緒に笑いあうこと 生きるって大切な誰かと一緒に涙流すこと」
この曲が一番心に残って、帰りもYouTubeで調べて、ずっと繰り返し聞いていました。
私はこの歌詞を聞くと心が温かくなります。友達や家族と笑い合ったり、感動や涙を共有することは日常生活で普通にあることなので当たり前のように感じていました。今回のはじまりの樹の神話の話の中では生死についても触れている部分がありました。笑ったり泣いたりすることは「生きていく」ことに繋がる、生きている証。生きることは素晴らしいことなんだ。だからこそ支えてくれている家族や友達、先生方に感謝しながら将来に向けて歩んでいきたいと思いました。
歌の力、影響力は凄いと感じました。
森の中を歩くシーンでは、周りの木を動かして本当に歩いているかのように忠実に再現したり、一つ一つの小道具やセットの工夫なども見られて、遠くから見てても細かく作られていることが伝ってきました。
全部がうまく言葉に表せられないくらい本当にすごかったです。とても感動しました。
細かい工夫や歌の意味などを感じられるそんな舞台でした。

 私は保育でもこれらを活かして行っていきたいです。

 

◯鈴木真央さん
 劇団四季はじまりの樹の神話を鑑賞して、一体感がとてもすごいと思いました。
どのくらいの日々、どのくらいの時間を練習してあんな素晴らしい舞台を作り上げているのだろうと考えてしまいました。
それと歌にも凄く迫力があり、一人一人が精一杯に歌っていて歌詞一つ一つのフレーズが心に届きました。
「生きること」とはどんなことということを考えられる良い機会となりました。
「生きることは大切な誰かと一緒に笑い合うこと、涙を流すこと」という歌詞のフレーズが頭から離れませんでした。
 これからも、大切な人は当たり前な存在ではないと心におもいながら一日一日を大切にしていきたいと思いました。

 

 

特別支援学校での教育実習に向けて

この写真は、初等教育コースの3年生が4年生のときに行う特別支援学校での教育実習に向けて準備をしているところです。

「特別支援教育実習事前指導」という講義があり、その講義の中で、教育実習での授業を想定して「模擬授業」をします。そのために必要な教材をつくっています。

 この教室は学生が自由に使えるようになっています。それができるのは学生の意識が高いからです。

 真剣に準備している姿は素晴らしいです。これからが楽しみになってきます。

 

素晴らしい時間〜幼稚園教育実習報告会

 幼稚園の「教育実習報告会」がありました。コロナ禍での準備で難しさがあった教育実習ではありましたが、3年生の発表の様子から本当にたくさんのことを学んできているのだと実感させられました。

 また来年教育実習に行く後輩へのメッセージも自分の失敗談をまとめながら、あるいは、ポイントをしぼってというように、それぞれが誠実に心から後輩に伝えようとしていました。 2年生と3年生が同じ空間で90分以上話を真剣に聞き続けていました。その眼差しから、幼児教育コースの学生たちの素晴らしさを感じました。

 

 

(教育実習報告会の2年生の感想)

◯今日は第2大麻こども園での導入実習があったため、自分の動きと先輩の話を比較しながら聞くことが出来ました。子どもたちに対する関わり方や自分の動きへの改善点が沢山あったため悔しい気持ちになってしまいましたが、先輩方が仰っていたように「失敗」から学ぶことが多く前向きに捉えることが出来ました。悔しさや失敗に対する不安は必ず感じるものですが、どれだけ自分でポジティブな気持ちに変換できるかが大切になってくるのだと思いました。

また、園によって方針や保育内容は多様だと感じました。どこの園で実習をしても、方針に添いながら自分を活かせられるような活動を心掛けたいです。不安から肩の力が入ってしまったり、明るさが半減されてしまいがちになりますが、どんな状況下においても笑顔で柔軟に対応が出来るよう実習に取り組みたいと思います。

◯今回色々な先輩の実習報告を聞いて、実習園を選ぶため、また、これからの実習や子どもと関わるうえでとても学びになりました。保育のことでは、導入の大切さや、絵本や手遊び、ピアノはレパートリーが多いほうが良いこと、年齢や月齢・クラス編成に応じて指導案の内容をよく考えることなどを学びました。子どもの発達段階に合わせて興味関心を引き出し、楽しみながら活動に参加できるようにすることが大事なのだと何度も思いました。子どもがたくさん助けてくれたという報告もあり、子どもたちの優しさも感じました。また、姿勢としては、積極的に笑顔でいること、わからないことは先生に聞くことなどを学びました。今から講義で知識を身につけ、ピアノや手遊びなどをたくさん覚えたり、指導案や日誌の書き方を練習したり、保育のバイトや導入実習で積極的に子どもと関わったりして、実習本番に充実した時間を送れるようにしたいです。

◯先輩の話を聞いて、教育実習の手引きやネットなどで調べるだけではわからないことを教わったり、実習先を選ぶ上で参考になることなどを学ぶことができました。不安なことや上手くできないことがあっても、まずは笑顔でしっかりと挨拶をし、自分から積極的に質問をすることで、信頼関係を築くことができるのだと思いました。多くの先輩の話から、実習が近くなってから準備をするのではなく、手遊びやピアノなど今から地道に練習を重ねることで、より良い実習にすることができるのかなと感じました。導入や声かけの大切さと難しさ、月齢や一人一人の発達段階に応じた活動、子どもが主体的に活動できるような流れなど、実習を実際に経験されたからこそ分かることを直接聞くことができ、自分に足りていないものやこれから頑張るべきことを考えるきっかけになりました。たくさんメモを取ることもできたので、これから様々な面で生かしていきたいと思います。

劇団四季の「はじまりの樹の神話」を鑑賞

 10月23日、北翔大学幼児教育コースでは恒例の芸術鑑賞会に行ってきました。教育を担う人たちの感性を磨くためにも、優れたホンモノに触れることが、大切と考えて取り組んでいます。

幼児教育コース 施設実習

幼児教育コースの保育実習Ⅲ(施設)の巡回指導でのひとコマです。広い公園が隣接する八軒児童会館の敷地内には、職員の方と子どもたちが育てた野菜が実っていました。

造形表現が得意な実習生が作った壁面装飾と、学生からのメッセージを紹介します。

(伏見 千悦子)

 

4年次生 脇田ひより

 

 私は、児童会館で実習をしました。小学生や、子育てサロンで保護者がいる状況での乳幼児との関わりなど、初めてのことばかりで戸惑うことが多かったのですが、職員の方が親切に教えてくださり、子ども同士のトラブルの対応、保護者の方との関わり方など様々なことを学ぶことができました。

ハロウィンの装飾を任せていただいたので、おばけやカボチャなどわかりやすく作るよう心がけました。

今回の実習で、日々の子どもの成長の姿を見ることができ、改めて子どもと関わる仕事の素晴らしさを実感し、保育者になりたいと強く思うことができました。

幼児教育コース 4年生の卒業研究 感性を育てる音楽表現遊び

 教育学科幼児教育コースの卒業研究の中で絵本制作に取り組んでいる加藤さん、そのイラストレーションのあまりの素晴らしさに驚きました。初めてみた森の絵は、どこかのイラストレーターの絵を取り入れたと思っていたのです。(失礼!)

 タブレットも無料のアプリでレイヤーなどの機能も駆使しながら、取り組んでいます。でも大切なのはなぜ、この研究に取り組んだかというねらいですが、そのねらいも明確です。

 

(山崎正明)

 

そこで、加藤さんの取り組みを聞かせてもらうことにしました。

卒業研究について

 

教育学科四年生 加藤純穂

 

「感性を育てる音楽表現遊び

 〜音楽と感性との繋がり〜」

 

(研究テーマの設定理由)

 

 実習やゼミナール活動で園見学に行った際に、子どもたちは明るく元気よく、表現の仕方や発想力など、感性がとても豊かに感じました。

 また、子どもの遊びが展開しやすい環境の構成や子どもの思いが実現できるような保育者の援助が行われていました。このことから感性を育てることはとても大切だということを学び、私の得意な音楽と絵を描くことを活かした卒業論文に取り組むことを決めました。

 

(絵本について)

 

 子どもたちが興味を持ちそうな「冒険」をテーマにしています。また、子どもが親しみを持ちやすい柔らかいタッチで描いたり、動物を登場させたりしています。子どもが気づく喜びを感じるような仕掛けも取り入れています。ストーリと絵の製作が完成したら効果音をつけ、導入ではピアノのメドレーを弾く予定です。全てが完成したら発表する予定でいます。

 

(物語の内容)

 

冒険の絵本が大好きな少年が夢の中で絵本の中に登場するカンガールに出会い、一緒に冒険をする内容です。

12月12日 北翔大学 教育学科のオープンキャンパス

12月12日(日)北翔大学・教育学科でオープンキャンパスを開催します。

午前・午後開催

(午前9:20~13:00)

(午後13:20~17:00)

完全予約制学科相談

 

10月30日 北翔大学でミニバザー

幼児教育コース 芸術鑑賞

幼児教育コースでは、より良い保育者になるために感性を磨くために、総合芸術ともいえるミュージカルに触れています。今年は2年生の他、昨年コロナ禍で鑑賞できなかった3年生も。

小学校の教育実習報告会

【杉浦ゼミ・専門演習Ⅱ「教育実習報告会」】

 

 杉浦ゼミでは、今年度4名の学生が小学校での教育実習を行いました。

 他2名の学生は編入学生で来年度に小学校での教育実習を行う予定です。

 4週間の教育実習を行った4名の学生から、それぞれの教育実習での様子(授業や子どもの様子、小学校全般のこと)を話し、また気になったことなどを質問し合いながら、「教育実習報告会」を行いました。

大学での実践的な学びを生かした教育実習を通して、教育に対する見方や考え方がさらに深まり、大きく成長した学生の姿を見ることができました。

学校現場の先生方の温かいご指導に大変感謝申し上げます。

 今後は、大学での学びを通して、学校現場で即戦力となる教員としての資質・能力を育むことができるよう、学生同士が切磋琢磨し、努力していきたいと考えています。

 

杉浦 勉)

 

講義「図画工作指導法Ⅰ」色・形・材料を遊ぶ

「図画工作指導法Ⅰ」は久々の対面授業でした。美術教育の中ではモダンテクニックという方法ですが、技法名にとらわれず、色や形や材料の面白さを探究的に学ぶというものです。学生たちは様々なことを試しながら、目の前で生まれる様々な色や形を見て、本当に楽しそうにしていました。こんな豊かな感性を持った学生たちなら子供たちとともに良い授業を作っていってくれるだろうと感じました。
 こうした、楽しい授業が生まれる背景には学生たちのあたたかな雰囲気があるからです。

 

 

(山崎正明)

准学校心理士になりませんか?

北翔大学では「准学校心理士」の資格がとれます!今年も初等教育コースの学生が3名合格しています。北翔大学の窓口は三浦先生です。来年の受験したい人は、ポスターの資格申請を満たしているかを確認してください。なお、「学校」となっていますいが、幼児教育コースの学生も取得可能です。

4年生の演習講義

幼児教育コース4年生の姿です。自分のすべきこと、学ぶことが明らかになっています。さすが4年生です。

来年の教育実習に向けて

 教育実習は3年生で行います。教育実習ではこれまでの学びの成果を存分に発揮させてくれることでしょう。なお「教育実習」に向けての特別の講義もあります。それが、「教育実習事前指導」と言う講義です。それぞれコース別に講義を持ちます。

 写真は幼児教育コースの様子ですが、幼稚園・子ども園などで日常的に取り組まれていることも取り入れながら実践的な学びが生まれるようにしています。学生たちはとても意欲的です。これからの伸びが楽しみです。

 上の写真は「手遊び歌」をしているところです。写真右の手前の男子学生は先生役です。初めての曲でしたが、大学教員の様子を見ながら、一所懸命やっています。素晴らしいのは、教員の方を見ながらも、先生役としてクラス全体の様子を見ようとしてやっていることです。写真を見ると、膝をまげていることがわかります。これは、体全体を使ってリズムを取ろうとしているからです。また、参加している学生の視線を見てください。本気であることが伝わってきます。素晴らしいことです。ここに書いた記事のように、人の動作、仕草、表情、視線からも様々なことを読み取ることができるようになってきます。子どもの行為とその意味を読み取る力も先生になるにあたって身につけたい大切な力の一つです。

幼稚園実習を終えて

幼児教育コース3   小澤 可歩

 

私は滝川幼稚園で3週間実習をさせていただきました。今回の実習を通して沢山のことを学ぶことが出来ました。

 初めの1週間の見学実習では、年少・年中・年長に入らせていただき、年齢に応じた保育者の関わり方を比較しながら学びました。子どもたちがどの程度自分で出来るのかがわからずつい手伝いすぎてしまうことがあり、実習指導の先生に「自分でできるのでやらせてください」と見守るよう教えていただきました。援助が必要な子どもももちろんいるのですが、基本的には子どもたちが自分でやる、出来ないことは子ども同士で助け合う、子どもたちが成長できるような言葉がけや関わりが大切だと言うことを学びました。

 2週間目からは年長クラスに入らせていただき、部分実習と完全実習をさせていただきました。普段の生活で子どもたちは話を聞く場面では集中出来たり、次の活動に向けた準備や片付けなどもスムーズに行えたりしている印象でした。しかし、実際に自分が先生となって子どもたちに話をしたりする時にはなかなか集中させたり静かな場面を作るのがとても難しく感じました。そのとき、「活動と活動の間の時間に少しでも子どもが飽きてだれてしまう時間を無くすことができれば、子どもはその後も集中することが出来るよ」と先生からアドバイスをいただき、完全実習ではそれを意識して行うことができました。反省としては、教材選びが不十分で朝の製作で作ったおもちゃでうまく遊べなかったことがあり、改めて事前に準備したり、もしこれが駄目だったりしたらこうしようというような案を用意しておくことがとても大事だと思いました。

 今回の実習を通して、先生の言葉がけや子どもへの関わりを見て良いところを吸収できてとても勉強になりました。また、絵本の読み聞かせや手遊びなどは、ちょっとした時間に行うことで子どもは喜んで取り組み、子どもとの距離を縮められると思いました。実習は大変だったり試行錯誤の毎日だったりしたけれど、子どもと遊ぶことがなにより楽しくてとても充実した3週間を過ごすことができました。学んだことをこれからに活かしていけるようもっと勉強して良い保育者になれるよう頑張りたいです。

 

内容、写真の撮影と掲載については、滝川幼稚園 副園長 種田 貴志子先生から承諾いただいております。

 

 工藤 ゆかり

令和3年度 保護者懇談会 教員をめざす学生への支援体制

北翔大学ウインドオーケストラ

北翔大学では地域貢献として一般市民に対して「オンライン教養講座」というものを開講しています。その講座の一つとして、音楽コースで講座を開講しています。

《活躍する卒業生》先生方や子どもたちから助けられて

 幼児教育コースの伏見先生が学生と一緒に「新さっぽろ幼稚園」に研修に行くと、幼稚園教諭3年目の山岸みなみさんが迎えてくれました。園長先生からは、子ども一人一人の思いをとっても大切にしてくれる先生です、って絶賛していただいています。ありがたいことです。

山岸さんに大学生のみなさんに向けてメッセージをいただきました。

 

「幼稚園教諭3年目になりました。初めはわからないことだらけで悩むこともありましたが、そんな時には先輩の先生方だけでなく、子どもたちも助けてくれました。この仕事はもちろん大変なことも多いですが、子どもと一緒になってはしゃいだり笑ったりできて、他の仕事では味わうことのない楽しさややりがいがあると思います。コロナ禍で人との関わりが減ってしまったり大学が遠隔講義になったりなど、大変だと思いますが夢に向かって頑張ってください!」

 山岸さんが担任をしているクラスで、とても素敵なことが起こっています。山崎のブログに書きました。

「幼児のよさを伸ばす環境」

3 年生 教育実習準備中

幼児教育コースの3年生は教育実習に向けて様々な準備をしています。
例えば、鎌田さんは実習用の名札をつくっています。
鎌田有音さんのコメント
「実習期間の15日間毎日付け替えて子どもたちとの話題の1つになればいいなという願いを込めて15匹分作成しました。」

教育学科 オープンキャンパス追加開催 8月11日

7月25日は北翔大学 教育学科のオープンキャンパス

素晴らしい1年生たち〜幼児教育コース

 入学してすぐに遠隔授業になってしまった1年生は大変なことが多いはずです。

そんな中ですので、特別の講義を設定しました。次のような呼びかけをして、1年生同士がオンラインで幼児教育や自分のことを話す機会をつくり、互いを理解していく場をつくるようにしました。


「1年生のみなさんには自分のことを紹介しつつ幼児教育に関わることへの夢を語っていただきたいと思います。なぜ、幼児教育を目指すことにしたのか、これまでの講義で印象に残ったこと、大学ではこんなことを学びたい、あるいはこんな保育士、先生になってみたいとか幼児教育に関わることであれば何でもかまいません。

様々な考え方に触れながら、みなさん、一人一人が改めて幼児教育について考える機会になればと考えて企画しました。」

 

 1年生のみなさんの発表の素晴らしかったこと!より良いものを生み出していこうとする真摯な姿に心動かされました。幼児教育コースの教員全員で、発表会が終わった後も、学生がいかに素晴らしかったかについて話し、これからのことを語りあいました。そしてこのコロナ禍においても、前向きに学ぼうとしている北翔大学の学生たちを誇りに思います。私たちも教員ももっともっとよよい大学教育をしていきます。

 保護者のみなさん、高校の先生方にお見せしたかったほどです。しっかり夢を持って学んでいます。

 

幼児教育コース 岡・工藤・澤田・伏見・山崎

 

(写真は2019年の野外研修の様子です。昨年は中止でしたが、後期に企画している研修が予定通りできますように!)

ようこそ!室蘭東翔高校のみなさん 

 7月8日 室蘭東翔高等学校のみなさんが北翔大学 教育学科・芸術学科・心理カウンセリング学科の講義を受けてくれました。
 高校生の学びとしては「上級学校を知る」ということでしたので、多くの模擬授業を設定させていただきました。意欲的な高校生に接することも大学教員の喜びでもあります。

 

(写真掲載については室蘭東翔高等学校さんの了解をえています。)

コロナ禍であっても学びを深める大学生

 現在、北翔大学は遠隔授業を基本としながらも、必要に応じて対面と遠隔を組み合わせたハイブリッドタイプの講義なども展開しています。写真は「図画工作指導法Ⅱ」での学生のみなさんの「模擬授業」の様子です。「図工」という教科では答えが一つだけではありません。子どもが表現の中で感じたり、考えたりしたことを踏まえながら、子どもと関わろうとしていましたが、学生のみなさんは確実に力をつけていると感じました。他の講義でも学んだ成果を繋げながら、学びを深めています。教育実習を前に「不安です」と言いながら、より良い授業ができるように努力している姿を見てきっと素敵な先生になるなと思いました。コロナ禍で学びにくい状況の中、素晴らしいです。

講義は、遠隔で受けている学生にはオンライン配信。実際にそちらに行って講義を受けてみたいという、意欲的な発言がとび出します。

幼児教育コース3・4年生合同ゼミ(工藤ゼミ)

「保育ドキュメンテーションづくりに挑戦」

 

保育現場では、子どもの育ちの記録を保育者間で、保護者と、そして子どもと共有するためのツールとして、ドキュメンテーションを作成し、活用している園が近年増えてきています。
そこで、間もなく幼稚園に教育実習に行く3年生、保育所に保育実習に行く4年生がそれぞれのゼミ活動で、
ドキュメンテーションづくりに挑戦しました。

まずは、子どもになったつもりで遊び込みました。

そして、遊んでいる中で面白いと思った場面、考えた場面、苦労した場面、達成感を感じた場面など、写真に撮っておきました。

最後に、その写真を見ながら遊びを振り返り、ドキュメンテーションを作成しました。

それぞれが作成したドキュメンテーションを基に、子どもにとって遊びとはどのようなものなのか、その遊びの中で子どもの中に何が育っているのかなどについて考えました。

この視点をもって実習に取り組み、保育者になるための充実した学びをしてくることを期待しています。

 

  教育学科  工藤 ゆかり

《活躍する卒業生》保育教諭3年目で研修会を企画・開催

 北翔大学を卒業生、保育教諭3年目(あいおいこども園)の羽賀裕希さんが、 ZOOMによる園の自主公開研修を開催しました。園内にとどまらず学生を含め一般の保育教諭なども参加したものです。もちろん北翔l大学の学生も参加しました。

その発表内容は卒業研究をベースとしており、非常に充実していました。何より、目の前の子供たちの姿からその良さや素晴らしさを見つけ、伸ばそうとする力に驚かされました。そこで、羽賀さんに、学生や高校生に向けて、一言書いていただくことにしました。
*以下に研修会の時のプレゼンを紹介します。

 

(幼児教育コース山崎正明)

《以下は羽賀裕希さんからのメッセージ》

 僕は現在保育教諭として働いて今年で3年目になります。学生の頃の卒業研究では「造形活動における子どもの資質・能力に関する考察」という論文を書きました。

 論文を書いているときは、参考文献となる書籍や論文を調べたり、実際に園に行って造形活動を実践し、それについて子どもの活動や造形活動について考察を行う日々でした。

 今だから気づけることですが、まとまった時間の中で研究を行えることは学生ならではのことだと思います。

研究で考えたことや学んだことは現場で保育する上でも活きており、むしろその研究の成果である理論が保育実践や子どもとの関わりの根拠にもなっています。また、理論が現場での経験を踏まえてより深まっていることも実感しています。

 現在卒業研究に取り組んでいる皆さん、またこれから研究に取り組む皆さん、初めてのことで不安や大変さを感じることもあると思いますが、自分で考え、選んだ研究は必ずこれからの自分の力になりますよ。応援しています。

《活躍する卒業生》就労支援事業所で活躍

以前このサイトで紹介させていただいた濱野真悟さんの新たな取り組みを紹介します。
 濱野さんの就労支援事業所と連携しているせせらぎファームが収穫した葡萄でワインを作りました。ラベルのデザインも濱野さんです。

5月第4週はUnescoが提唱する「国際芸術教育週間」

エッセイ「気づきは、輝きのもと」杉浦 勉

 北翔大学では、卒業生が実際に先生になって現場で活躍している様子を取材した「せんせい」とい冊子を発行しています。

 この巻頭の言葉に初等教育コースの杉浦勉先生が書かれたものを紹介します。

北翔大学 幼児教育ゼミ「表現 音楽」ゼミ

北翔大学の幼児教育コースでは、専門性を磨くための3・4 年生専門演習(ゼミ活動)を充実させています。5つのゼミを置いています。

北翔大学 幼児教育コース「表現 造形活動ゼミ」

北翔大学の幼児教育コースでは、専門性を磨くための3・4 年生専門演習(ゼミ活動)を充実させています。5つのゼミを置いています。

北翔大学 幼児教育コース「音楽・音楽療育ゼミ」

北翔大学の幼児教育コースでは、専門性を磨くための3・4 年生専門演習(ゼミ活動)を充実させています。5つのゼミを置いています。

北翔大学 幼児教育コース「健康 自然教育・運動遊びゼミ」

北翔大学の幼児教育コースでは、専門性を磨くための3・4 年生専門演習(ゼミ活動)を充実させています。5つのゼミを置いています。

北翔大学 幼児教育コース「幼児教育 遊びを通しての指導」

北翔大学の幼児教育コースでは、専門性を磨くための3・4 年生専門演習(ゼミ活動)を充実させています。5つのゼミがあります。

2022 北翔大学 案内が完成しました。

希望される方は、北翔大学受験生サイトからお申し込みください。150ページを超える内容です!

ちなみに、下は教育学科のページです。

初等教育コース 杉浦ゼミ

 北翔大学の教育文化学部 教育学科は3年生からはじまるゼミ活動(専門演習・卒業研究)が充実しています。

 

ゼミの活動のスタイルも様々です。

 

 写真は初等教育コースの杉浦ゼミ。

 

 杉浦ゼミでは、ゼミのメンバーで活動のテーマを決めます。写真はテーマをもとにつくったパネルです。

 ゼミでも小学校の学級経営を意識して取り組み教育的実践力を高めるようにしています。

 

4月19 日からいよいよ講義がはじまります。

1年生 オリエンテーション

7日は1年生のオリエンテーション。写真は幼児教育コースの様子です。教室に入ってきた1年生のみなさんのやさしい笑顔が、素晴らしい!さすが幼児教育をめざす学生です。思わず、私たち教員も笑顔になってしまいました。

そして、オリエンテーションがはじまると表情がかわりました。真剣に話を聞く態度が本当に素晴らしいのです。私たち教員もやる気と元気をいただきました。ようこそ!北翔大学へ。

参観に来られた山谷学長から、ご挨拶をいただきました。

ご入学おめでとうございます。

令和3年度 北翔大学 入学式

新年度

澄んだ空気、いよいよ新年度。新たなスタートに向け、教職員一同、頑張っています。

4月7日は入学式。新たな出会いが待っています。

動画で紹介 北翔大学

HHOKUSHO Department Of EDUCATION

8月の幼稚園教育実習に向けて

幼児教育コースの2年次生は、後学期に「教育実習事前指導(幼・小)」を履修し、8月下旬に始まる幼稚園実習の準備をしているところです。実習の内諾をいただいた函館市内の認定こども園ききょう幼稚園を訪問し、春休み期間中に10日間のボランティアを経験した学生の感想をご紹介します。コロナ禍において、貴重な実践の機会をいただき、園の先生方に感謝いたします。この度は、「後輩がボランティアを頑張っていますよ」と卒業生から連絡をいただいたのですが、学生が意欲的に学ぶ姿や、卒業生の活躍を知ることになり、嬉しい便りとなりました。写真はすべて川村園長先生に許可をいただいています。(伏見千悦子)
2年次生 高井杏佳さん
 子どもたちは何でも自分でできる子が多く、自立心にとても驚きました。また、すぐに私の名前を覚えて呼んでくれたり、「杏佳先生、大好き」と言ってくれたり、とても嬉しかったです。最初は人見知りをしていた子どもも最後には一緒に遊んだり、抱っこされて離れなかったりなど、幼児の明るさや素直さに触れ、毎日通うのが楽しみになりました。
後学期「こどもの表現あそび」のオンライン授業で学んだ「わらべうた」を子どもたちに歌ってみると興味津々で、この写真は、「ぼうがいっぽんあったとさ」を歌いながら絵を描いているところです。そこから発展して別な動物なども描いたのですが、「先生にあげる」と絵をプレゼントしてくれました。幼稚園での1日はあっという間に過ぎていき、とても充実したボランティアになりました。この経験を生かして、8月の実習に向けて準備を整えていきたいと思いました。
卒業生 黒田弥里さん(認定こども園ききょう幼稚園副主任)
 保育教諭8年目です。現在は年少3歳児クラスの担任をしています。進級、入園したばかりの頃の子どもたちは、新しい環境に不安を感じて泣いてしまうこともあったのですが、今では笑顔が増えて、毎日幼稚園生活を楽しんでくれている姿が沢山見られるようになりました。幼稚園が子どもたちにとって安心して過ごせる場所となっていることがとても嬉しいです。子どもたちから「幼稚園楽しい!」「先生大好き!」と言ってもらえるようにこれからも丁寧で温かい保育をしていきたいです。

北翔大学 教育学科 音楽コース 写真アルバム

北翔大学 幼児教育コースは3、4年生のゼミ活動が充実しています。 ゼミ紹介の冊子を作りました。

3月18日 学位授与式

3月21日(日)は教育学科のオープンキャンパスです!

3月21日(日)は教育学科のオープンキャンパスです!ぜひいらしてください!

コロナ禍の中で少人数のゼミ研修活動

 現在、コロナ禍の中で、本学の危機管理行動レベルは高く、ゼミ研修活動実施にあたっては、大学への申請、活動先との事前調整、日常の学生の万全な感染予防対策が求められています。

申請許可の上で、感染予防対策を徹底して、日帰りで2日間の研修活動を行いました。コロナ禍の中で研修を受け入れてくださった研修先に感謝を申し上げます。

 活動後、学生個々に振り返りをまとめて、ゼミの共有サイトで交流をした一部をご紹介します。

4年生の4名は4月から札幌市、北海道の教員として、2名は企業人として巣立ちます。3年生もあとに続くべく、春休みを過ごしております。            

小杉直美

北翔大学 教育学科 音楽コース 卒業演奏会

書籍紹介「今、読むべき100冊」

明治図書の教育雑誌「授業力&学級経営力3月号」特集で教育学科の山崎正明教授が図工・美術の読むべき本として4冊紹介しています。
学生の皆さんも参考になると思います。

北翔大学 感染症予防対策 消毒キット 学生全員に配布

子ども達の学校生活を支援する「学校心理士」に

学校生活におけるさまざまな問題について、学校心理学の専門的な知識と技能をもって心理教育的援助サービスを行うことができるのが「学校心理士」です。

「学校心理士」を目指し、大学卒業資格で取得できるのが「准学校心理士」です。

三浦ゼミでは今年の春、3名のゼミ生が准学校心理士を取得し、北海道や札幌市内の小学校で働いています。今年度は3名のゼミ生が審査に合格して資格取得見込みです。

 写真は11月3日(火)に行われた学校心理士会の研修会で受付を担当してくれたゼミ生です。

 研修会には全国の学校心理士が参加し、アセスメント、コンサルテーション、カウンセリングなどを学びます。准学校心理士は、北翔大学の教育学科のどのコースからも取得が可能です。

将来教育現場で、心理学の知識や技能を生かして活躍したいと考えている方は、ぜひ 北翔大学の教育学科へ!

北翔大学ウインドオーケストラ

北翔大学ウィンドオーケストラ、久しぶりの演奏となりました。聚楽学園にて。

実践的な学びの場〜小学校と連携協定も

 10月1日に小学校の修学旅行で、フィールド実験と野外ガイドのボランティアを行いました。

 昭和新山で昭和新山を作る実験をしたり、有珠山の2000年噴火の跡を探したり、時にはヘルメットをかぶって立ち入り禁止区域に入ったり、大学4年生の学生たちが中心になって案内しました。

 さすが、来年は教壇に立つだけあって、子どもたちへの声掛けはバッチリで、小学生の皆さんにとっても、とても楽しく学びの多い旅行になったようです。

 この小学校は北翔大学と連携協定を結んでおり、様々な場面でお互いに協力をしています。

 初等教育コースでは、このような実践的な学びの場を大切にしています。

(横山光)

せんせいになろう!(北翔大学 保護者懇談会資料)

次の北翔大学オープンキャンパスは12月12日

 北翔大学の次のオープンキャンパスは12月12日(土)です。

 

オープンキャンパスに来て、北翔大学への進学を決める人が多いです!来てくれたら、何故なのか、わかってくれると思います。

 

 学生も教職員も一体となってみなさんをお迎えします。

 

なお、下の写真は10月の「学科相談」や「北翔ラボ」の様子です。(幼児教育コース)」 

(写真公開については了解済み)

幼児教育への思いを語る

 講義「保育教育演習」で、1年生が幼児教育についての思いを語る会を持ちました。改めて、一人一人が様々な思いを持って北翔大学にやってきてくれたのだと思いました。教室内の優しく、そしてあたたかな雰囲気。このような学生たちが幼児教育をめざすことはなんて素晴らしいのだろうと思いました。

 同じ講義を2年生も別教室で行いました。先生たちは真剣に話を聞く学生たちや内容のすばらしさに感心していました。

これから学生のみなさんがどう成長していくのか本当に楽しみです。今日の話を聞いて私たち幼児教育コース教員も学生からとっても刺激を受けました。ありがとう。

 

(山崎正明)

4年生のみなさん 大学院で学んでみませんか

 北翔大学には「大学院」があります。大学院では教員免許状の専修免許状が取得できる他、教員採用試験合格者が進学する場合2年間の着任までの延長が認められます。現在募集中の第1期に応募する場合は、学内推薦が受けられる可能性もあります。進路に悩む学生の皆さん、大学院進学もご検討ください。

《学生レポート》小学校の教育実習を終えて 

「教育実習を終えて」

初等教育コース 3年 大越 奎 (帯広三条高校卒)

 

 私は令和2年8月24日から9月18日の4週間の間、教育実習を行いました。

 私が教育自習で学んだことは、3つあります。

 

1つ目は、小学校の先生方の団結力の高さです。私は3週間目の木曜日の朝に熱を出してしまい、実習を中断せざるを得ない状況になってしまいました。その期間、自分が行うはずだった授業が3時間分残っていましたが、私の担当の先生方が他にもお仕事があるのに私の代わりに授業をして下さり、研究授業まで無事に終えることができました。

 

2つ目は、自分の信念をもって職務を全うされていることです。実習最終日に、子どもたちが私のために遊びを用意してくれましたが、用意した遊びが思ったように盛り上がらなく、クラスの友達に「つまらない」「せっかく先生の最後のお昼休みだったのに」と責められてしまいました。そのせいで、遊びを企画した子どもが泣いてしまい、自分は何も言葉をかけることができませんでした。しかし、担任の先生は教室に戻った後、クラス全員に泣いてしまった子どもにかけてあげる言葉は何だったのかを問い、きちんと学級を指導していました。私は担任の先生のように自分の信念を持ち、子どもたちに筋の通った叱り方ができるようになりたいと思いました。

 

3つ目は、社会科の授業の奥深さです。私は社会科の研究授業を行いました。大学で学んだ方法で、そのまま小学生に授業をすると、小学生には全くと言っていいほど伝わらず、初めは大学と現場とのギャップに困惑しました。そこで、先生に私の授業を見ていただき、アドバイスをいただきました。資料の出し方や発問の仕方などを工夫することなど、具体的にくわしくご助言いただきました。おかげさまで研究授業では子どもたちが主体的に学ぶことができる授業を行うことができました。

 

実習で学んだことを生かし、教採に向けて日々努力していきたいと思います。

 

オープンキャンパスへのご参加ありがとうございました。

写真は 音楽コース。12月12日(土)のオープンキャンパスもお待ちしています。

幼児教育2年生 来年の教育実習に向けて

 写真は、講義「教育実習事前指導」の一場面。来年8月に実施する「教育実習」に向けてその準備が始まりました。年々、学生たちの意欲が高まってきています。上昇気流に乗っているかのようです。こうした高まりが大学での一人一人の学びを豊かで実りあるものにしています。

3年生 幼稚園教育実習を終えて

 写真は、3年生が教育実習を終えての(一部実施中) 講義「教育実習事後指導」の最初の場面です。

 教育実習を通して学んだこと実感を持って語っていました。

 実は講義が始まる前から、学生同士で子どもの姿を語り合っている場面がありました。

 教育実習を終え、学生が変わりました。発表では教育実習を受け入れてくださった園そして先生方への感謝の念が伝わってきました。これからの成長が楽しみです。 

 

初等教育コース 横山先生 ブラタモリに出演

以下の日程で、教育学科 横山教授がテレビに出演します。
■放 送 局:ブラタモリ「日本の山スペシャル」
■番 組 名:NHK総合1
■放映日時:2020年10月03日 午後7:30 ~ 午後8:15 (45分)
■内  容:
10月3日は「登山の日」ということでタモリさんがこれまで登った山の見どころをギュッとまとめてアンコール放送!高尾山・昭和新山・立山の秘密をタモリさんが解き明かす。
★横山教授が案内人をつとめられた洞爺湖編からも昭和新山の場面が放送される予定です。

子どもの発達や療育に関心のある方へ

 幼児教育コース・初等教育コース2年次科目「保育内容(言葉)」で集中講義分を担当してくださっている熊田広樹先生が北海道乳幼児療育研究会第34回研究大会で総合司会をされます。今年はオンライン開催で参加費無料です。子どもの発達や療育に関心のある方はぜひご参加ください。

(伏見千悦子)

北翔大学の教育学科教員らで大学生のためのピアノ曲・弾き歌いのためのテキストを出版

 このピアノテキストは小学校・幼稚園教諭免許および保育士資格の取得を目指す学生の音楽的知識や技能を習得するための教材として作成したものです(圭文社webサイトより

 

 教育学科からは、澤田悦子先生(幼児教育コース)坂田朋優先生(音楽コース)、伏見千悦子(幼児教育コース)、短大部からは橋本卓三先生、石田敏明先生が執筆しています。

 

 大学の教員には高度な専門性が求められています。学生の皆さんには、身近な先生ですが、大学の教員には別の側面があります。それは研究者としての姿です。

 例えば学会等で研究や研究論文発表、各種研究会の助言や研修会の講師、教員免許講習の講師、あるいは、このような本の執筆など高度な専門性を必要とする仕事です

 

 このサイトではこうした大学教育の仕事についても紹介しています。     (山崎正明)

 

 

講義「ゼミでの学び(初等教育)」

初等教育コースの二宮ゼミの様子です。教員としての力をさらに高めるため、今回のゼミでは「学級通信」づくりに取り組んでいました。小学校ではこうした「通信」もすぐれた教育手段の一つとして定着しています。教師になって学生のみなさんが、すぐに力が発揮できるようにということで取り組んでいます。ちなみに手前に置いてある本ですが、これもまた実践的な内容です。北翔大学のゼミはそれぞれが特徴があって、学生のよさが発揮できるようになっています。写真からは、楽しそうな雰囲気が伝わってきますが、取り組みの質は高いです。

コロナ禍のいま、この写真を見ると心配されるかたもいると思います。学生の間はパーテーションで仕切られています。透明度が高いためまるで何もないように見えますので、念のため。換気もしています。廊下のドアをあけての講義です。

学生のあたたかい眼差し 

この写真は、「造形美術概論」という講義で「トントンギコギコ図工の時間」というドキュメンタリー映画を見ている場面です。そこに出てくる小学生の姿を真剣に見る学生たちの姿を見て感激しました。学生たちはとても集中していてほとんど頭も動きません。映し出された小学生の姿を見守る姿は、優しさにあふれています。あたたかい学生の眼差し、こんなハートを持った人たちが先生をめざすって素敵なことだと思います。対面の講義がはじまりました。はやくこれを見た学生のみなさんの思いを聞きたいです。これからが楽しみです。

 

(山崎正明)

 この映画の講義での使用については野中真理子監督から了解を得ています。

 また、映画を真剣に見ていた様子を伝えたいと思います。

それにしても1年生素晴らしいです。

 

9月23日、24日、北翔大学ウインドオーケストラ 10月の演奏会に向けてリハーサル開始

ゼミ活動〜実際に体験することの大切さ

 幼児教育コースのゼミ活動の様子です。

ローラーを使った絵の具の遊びです。学生たちは「楽しい」と言っていますが、この実感がとても大切です。今回の「楽しさ」はひたすら絵の具とローラーでいろいろなことを「試して」しながら「発見」しているところにあります。まさに幼児の感覚に近いです。幼児と違うところは、いい感じになってきたら、途中でやめて「作品」にしてしまうところです。

 さて、こうした材料や用具をたくさんとことん使う体験は実際の「保育」にいきてきます。理屈ではわかっていてもできないことがたくさんありますから、こうした活動が大切なのです。

(密を避けるためにいつもより広い場所で活動しましたが、そのことが活動をダイナミックにしています。窓の換気で寒いですけど)

山崎正明

《活躍する卒業生》就労継続支援B型事業所を立ち上げる

 教育学科の前身である学習コーチング学科を卒業後、本学生涯学習学研究科に進学し、現在2年次生の濵野 真悟さんを紹介します。
 大学院生として研究に邁進しながら、今春、就労継続支援B型事業所を立ち上げ、利用者さんの支援に力を注いでいます。(伏見千悦子)
*生涯学習学研究科M2  濵野 真悟さんから
「私たちの事業所の最大の特徴は、農福連携です。障がいのある方にとって、農業はすごく適した労働だと考えています。一方、多くの農家さんが人手不足に悩んでいる現状があります。
障がいのある方が大自然の中でいきいきと働き、社会に貢献する喜びを感じ、一人一人の人生が豊かになっていくことを目指して、日々活動しています。」

北翔大学オープンキャンパステレビCMソング

北翔大学TVCMソングとして書き下ろした、Watana Besta SOCIAL clubが贈るベスタ流応援歌!「Whipper」「ムチを打つ人」。道を選ぶ事は舗装された安全な道を行く事では無く、理想の自分へ向かう為に例えあぜ道でも突き進む事。仕事、勉強、スポーツ、挑戦、全身全霊日々闘う人への応援歌。作詞・作曲・アレンジもすべてをWatana Besta SOCIAL club自身が手掛ける。」  

音楽コース 江別市文化ホールでの発表に向けて

合奏の練習が始まっています。

10月15日江別市民文化会館大ホール 主催 聚楽学園・江別市教育委員会「音楽の宝箱・吹奏楽を楽しむ」が開催されます。

真剣な学生たち

 月曜日から始まる後学期に向けて各コース、各学年でオリエンテーションを開催しました。写真は幼児教育コースの1年生の様子です。

 今回はコロナ対策に伴って確認しなければならないことが多いため、話を聞くことが中心でした。およそ60分ですから大変なはずです。しかしその中にあっても、真剣に話を聞き続ける姿が私たち教員の中に強く印象に残りました。なんと頼もしく意欲にあふれる学生たちでしょう。

 前期の遠隔授業でも、意欲的に取り組んで来た学生たちです。これからどのように成長していくのか本当に楽しみです。

 

1年生の皆さんへ

 この教室の表示を作ったのは大学の先生ではありません。作ったのは、これからみなさんもお世話になるであろう「学習支援オフィス」の職員の方です。これは、つくることになっているから作業としてやったものではありません。

 職員の方が、1年生は最初のオリエンテーションで教室が分からなくて、戸惑う学生もいるだろうということ想定して、設置したものです。学生の皆さんの気持ちを想像しているからこその生まれたものです。

 こうして大学生活は教員はもちろんですが、様々な立場の人が、様々な方法で大学生を支えています。

 新入生の皆さん、困ったこと戸惑ったことがあったら様々な人がサポートします。安心してください。そして思い切り学びを深め、ゆたかな大学生活を築き上げてください。

一年生後期にむけてオリエンテーション

 後期開始に伴い、1年生オリエンテーションが実施されました。(写真は音楽コース)
学長のご挨拶をいただき28日からスタートとなります。

皆さん感染予防をとりながら頑張っていきましょう。

いよいよ後学期スタート。慎重に慎重に対面授業開始します。

9月28日(月)から、いよいよ後学期の講義がはじまります。大学でも万全の準備を重ね、対面の講義をはじめます。写真は後学期にむけて「初等教育コース」の2年生に対してのオリエンテーションの様子です。初等教育コースは学生の数が多いため、 GT(ガイダンスティーチャー)単位でのオリエンテーションとしています。話を聞く学生の姿も真剣です。

山谷学長による後学期の授業方針についての説明

(北翔大学 WEBサイトより)

 

この度、2020年度後学期の授業方針を決定いたしました。

学長より授業方針の概要を説明するメッセージ動画を作成いたしましたので、下記URLからご覧ください。

(動画は約8分半あります)

https://www.youtube.com/watch?v=JDwtBewNDAs

札幌市立幼稚園連合会主催「就職フェア2020ミライノトビラ」

 この写真は 札幌市私立幼稚園連合会主催の「就職フェア2020 ミライノトビラ」での様子です。

中央で笑顔で学生に説明しているのが、北翔大学幼児教育コースの卒業生です。こうした会で園の顔となりながら説明する役割を担っているのは、園から信頼される先生になっているからです。こうした卒業生の頼もしい姿に出会えるのも大学教員にとっての喜びです。

 

 

今年の説明会はコロナ対策のため、卒業年度の学生のみで、見学時間帯も指定されてのものです。話を聞く学生の姿も真剣そのものです。

教育実習の様子が幼稚園のブログで紹介されました

「幼稚園教育実習」の様子が、「札幌ゆたか幼稚園」のブログ「ゆたか日記」で紹介されます。そこには「教育実習生」を未来を生きていく子供たちのためという明確な視点が述べられています。本当にありがたいことです。

 また、ブログ記事からも教育実習生がこどもの豊かな学びを引き出していることを評価していただいています。また、展示されている子どもの絵からその子その子とチョークの素材との関わり方から多様な表現が生まれていることがわかります。教育実習を終えた彼には次回のオープンキャンパスで、教育実習での学びを紹介してもらうことにしました。

記事の掲載については、「札幌ゆたか幼稚園」丸谷(まるや)園長の了解を得ています。

北翔大学教育文化学部教育学科音楽コース Twitter

先生を目指す人に読んでほしい「せんせい」

 北翔大学では毎年、卒業生が先生としてどのように活躍しているのかを取材し「せんせい」という本を刊行しています。 (A4サイズ18ページ)

 教師になったばかりの先生たちの姿を知ることができる貴重な刊行物です。

 

 北翔大学のアドミッションセンターで扱っています。オープンキャンパスでも配付しています。

 

北翔大学 教育学科 音楽コース紹介

 10月3日(土)は北翔大学 教育学科のオープンキャンパス

 オープンキャンパスですが、コロナ感染症の対策として事前申し込みが必要です。豊富な内容を用意してお待ちしています。人数制限もありますので、早めにお申し込むください。ちなみに下の表は「北翔ラボ(体験授業)」の内容です。
オープンキャンパスについては、ここをクリック

3年生 教育実習

 

 3年生の教育実習〜学生が大きく成長する場です。

 

 第2大麻こども園(近江さつき園長)に教育実習の訪問に伺ったときのことです、教育実習生の部分実習の場面を参観しました。一番上の写真は、子どもが新しい手遊びの形で「ワニだよ!」って実習生に教えているところです。それを聞く先生(実習生)は、こどもの話を心から興味を持って聞いています。こどもが工夫したとことや見つけたことを知って嬉しくなるので、いつの間にか笑顔になります。こどもと関わる様子が素敵でした。

 学生に聞くと、いろいろ失敗するので、アドバイスをいただき、改善しているとのことでした。すごく勉強になりますと笑顔で答えていました。その姿から教育実習でいかに充実しているかが伝わってきました。

学生の良さを存分に引き出しながら、幼児教育の中で何が大切なのかその本質をご指導いただいている幼稚園の先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。学生も毎日の振り返りの時間がとても勉強になっているようです。確実に成長している学生の姿に触れると本当に嬉しくなります。

 

この記事の写真は近江園長のwebサイトへの掲載許可を得ています。

(山崎正明)

この記事の写真は近江園長のwebサイトへの掲載許可を得ています。

今年も札幌私立幼稚園連合会が就職フェアを開催。

 札幌市私立幼稚園連合会主催の「就職フェア2020 ミライノトビラ」が9/22(火・祝)開催されます。

例年、幼児教育コースでは、多くの幼稚園を知り、幼稚園での教育活動について学ぶため、1年次生から参加を促しています。実際に、就職フェアで話を伺った幼稚園にボランティアさせていただいたり、教育実習先、就職先となったケースも多くありました。

コース教員も参加していますが、卒業生に再会でき、活躍する姿を見ることができる嬉しい機会となっています。

 

 札幌私立幼稚園連合会では、幼稚園・こども園への就職を目指している学生のために、合同の説明会を開催しています。今年はコロナ対策から、参加対象を4先生とし、参加大学の時間帯を決めるなど密にならないようにしながらの開催です。

 

後期の対面授業に向けて

 大学では後期からいよいよ対面授業がスタート。感染症対策にも力を入れています。大型の飛沫対策としてのパーテーションを設置するのはもちろん、密を避けるため使用教室変更をしたり、音楽の講義などでは一度の講義で3教室で展開したりと、できることは全て取り組んでいます。市販品で不十分と判断したら大学の教職員で作ったりしています。

10月3日(土)は 教育学科のオープンキャンパスです。

 北翔大学の教育学科のよさを、知っていただくためにもぜひ、実際にいらしてください!コロナ感染防止のためにも予約制をとっています。

 

 

4年生 保育実習 Ⅱ・Ⅲ

 幼児教育コース4年生は8月17日より「保育実習Ⅱ」として認定こども園・保育所で「保育実習Ⅲ」(施設実習)として児童発達支援センター・児童養護施設・障害児入所施設・児童会館などでそれぞれ実際の現場で学んでいます。

 このコロナで厳しい状況でありながら、こうして学生を受け入れてくださる園や施設にも本当に感謝しています。学生たちはこれまでの各実習の課題を意識しながら一生懸命取り組んでいます。

 子供と真剣に関わりながら、その中で見せる笑顔から充実した実習であることを感じさせてくれます。頼もしい4年生たちです。

 

 写真は児童会館での実習の様子です。絵本の読み聞かせに夢中になる小学生たち。

(写真掲載にあたっては柏丘児童会館館長の許可をいただいています。)

北翔大学〜インターネット出願始まります!

山崎先生 札幌市のアートコミュニケーターの活動をサポート

 札幌市に新しくできた「札幌市民交流プラザ」の「札幌市芸術交流センター SCARTS」ではその事業の一つとして「アートコミュニケーター」を育成しています。そのアートコミュニケーターの育成に北翔大学の山崎先生が関わっています。キーワードは「対話による鑑賞」「対話的な深い学び」「ファシリテーション」

 8月15日は、アートコミュニケーター2期生を対象に研修会講師を務めました。

北翔大学 教員採用試験対策講座

北翔大学のオープンキャンパス

幼児教育コース3年生 教育実習開始!

 8月25日から幼児教育コース3年生の「教育実習」がはじまりました。このコロナの中ですが、どの幼稚園も認定こども園も、予定通り学生を受け入れていただき、大変感謝しています。本当にありがたいことだと思います。

 教育実習に向けてオンラインで「教育実習激励会」を開催しましたが、その中での学生の皆さんのそれぞれの言葉に、3年間の成長を実感しました。今度は実際の教育現場で多くのことを学び、ひとまわり大きくなって戻ってくるにことでしょう。

(山崎正明)