このサイトは、北翔大学 教育学科の「学生の今」を伝えるサイトです。

各コースの報告は、それぞれのコースの特徴に応じて、時期によって、更新頻度が違います。ご了承ください。

 なお、北翔大学教育学科を体系的に詳しく知るためには「北翔大学」をごらんください。

ニッツ(NITS)のオンライン講座

 「新学習指導要領」についてyoutubeで学べるサイトがあります。もともとは教員の校内研修の活用を想定してのものでうすが、学生のみなさんも大いに勉強になります。

 

独立行政法人教職員支援機構

三浦ゼミ「算数の授業研究」

初等教育コース三浦ゼミでは、教育実習をひかえた3年生が、模擬授業を行って、力をつけています。3年生のゼミに4年生が加わっての授業研究をおこなっています。

下の写真は、10時40分からはじまる模擬授業にむけて朝8時頃から、ひとり授業前の準備をしているところです。

 北翔大学の教員採用試験の合格実績は私立大学の中では道内トップです。こうした大学での日常的な学生の主体的な学びの姿があってこそです。

(山崎正明)

幼児教育コース 工藤ゼミ〜幼稚園に出向いて学ぶ

712日に、幼児教育コースの工藤ゼミの3年生と2年生の有志で、札幌市立中央幼稚園に伺いました。子ども達と一緒に製作遊び、リレー、踊り、基地づくりなどをして遊びました。

子どもの発達について理解を深めたり、遊びを通して子どもが育つ実践について保育の場面を通して学ぶことが出来ました。

また、お弁当前の一時、345歳児全園児が集まってくれ、2年生は手遊びを子ども達に教えました。

3年生は「忍者の50音」の踊りを披露し、折り紙で製作した手裏剣を飛ばして子ども達にプレゼントしました。現場に出向いて、保育実践力を高めることが出来ました。

 

  工藤 ゆかり

写真につきましては、札幌市立中央幼稚園の園長の許可(保護者にも園から許可)を頂いております。

初等教育コース「教育実習激励会」

7月5日 教育実習に向けて 初等教育コースの学生のための「教育実習激励会」が開催されました。

幼児教育コース 劇団四季のミュージカル鑑賞

7月13日(土)今年度の「2年生・芸術鑑賞会」は、劇団四季のミュージカルを鑑賞しました。芸術に触れながら感性を高めることも大切にしています。

北翔大学で「授業づくりネットワーク」主催の研究会開催

 昨年に引き続き、北翔大学で「授業づくりネットワーク」の研修会を開催しました。今回は、昨年度北翔大学教育学科初等教育コースの学生や大学教員の参加が多かったことから、今年は内容を「小学校教育」にしぼって開催することしました。昨年もまして、充実した会になりました。

 現場の教員がよりよい教育をもとめて研究を重ねているということが、学生のみなさんにもよく伝わったようです。

(山崎正明)

 今回のテーマ(石川晋さんによる)
 
授業のリフレクションや教師自身のリフレクションについて、アクティブ・ラーニングなどの授業提案とともに、盛んに取り上げられるようになってきました。
 振り返りと訳されることの多い、リフレクションですが、では、実際にはどんな形で行われていくことが考えられているのでしょうか。
 今回は、学び手主体の授業づくりに必須の振り返りについて、4本の模擬授業の検討を通して体験していただきます。
 コルトハーヘンのリフレクション理論をベースに、渡辺貴裕さん&岩瀬直樹さん、澤本和子さん、上條晴夫さん、苅部育子さん、山田洋一さんなどの手法(アプローチ)を体験的に紹介していくプログラムです。

講義「キャリアデザイン3」

北翔大学の学生はコミュニケーション能力が高いと言われています。しかし、その評価に甘んじることなく、さらにその能力を高めています。

 写真は就業力養成のために必修でおこなっている「キャリアデザイン3」での講義の様子です。(様々な学科の学生によって構成しています)

 話し合っているのは、講義ではじめてであった学生ですが、とても、そう見えません。このような学生の姿を見て非常に頼もしく思えます。

(山崎正明)

 

幼児教育コース「教育実習激励会」

幼児教育コース「教育実習激励会」では、学生一人一人が、抱負や決意を語ります。真剣で、なおかつ温かい雰囲気でした。

北翔大学の全学共通科目「現代生活と芸術」

「北翔大学の全学共通科目「現代生活と芸術」では、6月18日の授業で「音楽鑑賞会」を実施しました。”学生による、学生のための音楽会”です。音楽コース2年生の皆さんがピアノや管打楽器の演奏を、スポーツ教育学科や福祉心理学科、芸術学科などの学生の皆さんの前で披露しました。
それぞれの演奏の前に、楽器紹介や楽曲解説など専門的なことをわかりやすく説明し、より興味や関心をもってもらえるように工夫しました。日ごろ、生演奏に接しない他学科の学生たちにとっては、心に残る楽しい授業となったことでしょう。写真はマリンバとチューバの演奏です。
打ち上げは学食のプレミアム企画メニューに遭遇し、豪華パフェで乾杯!でした。」

幼児教育コース4年澤田ゼミ活動

 ノースサファリサッポロで野外活動を行い、普段、触れることのできない動物達とふれあうことができました。

 アニマルグランピングでは、自然の中で協力しながら自炊やフレミッシュジャイアント、ハリネズミの世話を体験したキャンプでした。

 

(澤田悦子教授)

北翔大学オープンキャンパス 8月3日4日

音楽コース2年次科目「ピアノ表現演習Ⅰ」

「音楽コース2年次科目「ピアノ表現演習Ⅰ」での、マンツーマンレッスンの風景です。坂田朋優先生、新堀聡子先生、吉泉善太先生、鈴木しおり先生の4クラスで同時に展開します。7月の最終週には前期の最終発表として、先生や学生全員の前で演奏します。

 

北翔大学 就活応援ブログ

北翔大学への入学を考えている方へ

 北翔大学への入学を検討されているかた、興味のある方は、専用サイトとして「北翔大学受験生サイト」を開設しています。ぜひご活用ください。

 

北翔大学スポーツチャンバラサークル 銘凛会

「学習評価」はどうするべきなのですか?〜国立教育政策研究所が資料を公開

 

 

 国立教育政策研究所教育課程研究センターでは,各学校における指導の改善等に資するたの、指導資料や実践事例集が公開されています。

 

 最近、新学習指導要領の評価に関する資料が公開されたばかりです。

 

 これは、教育現場で、ずっと望まれていたものです。北翔大学の学生の皆さんにとっては、大変ありがたい刊行だと思います。

 

「学習評価の在り方ハンドブック小・中学校編」
https://www.nier.go.jp/kaiha…/…/gakushuhyouka_R010613-01.pdf

 

北翔大学けん玉サークル

北翔大学の周辺はこんな感じです

幼児教育コース3年生の上田彩花さんによるイラストマップ。

7月7日 北翔大学で学生と教員のための授業づくりのための研修会開催

 昨年に続き、今年も北翔大学で「授業づくりネットワーク」の研修会を開催します。

 

 7月7日(日)

12時50分開始

 

 今年は、小学校の模擬授業校とりいれながら学び手が中心となる授業づくりについて研修します。

 キーワードは「リフレクション」

 

 詳しくは、

「こくちーず」を御覧ください。

 

 今回の中心となって会をすすめる石川晋さんは、5月に北広島市や江別の小学校で授業と研修会講師をされています。

 

(教授 山崎正明)

 

 

 

 

卒業研究の取り組み

 写真は、横山ゼミ(初等教育)の様子です。卒業研究に向けて、調査研究の方法の妥当性について、議論しているところです。成果物としての論文はもちろん貴重ですが、この取り組みで得られるものにもまた、大きな学びがあります。

北翔大学は、おかげさまで教員採用試験の合格者数で高く評価されていますが、それだけではなく、こうした日常の大学での教育内容そのもののよさも知っていただければと思います。

(山崎正明)

教育学科音楽コース:チューバ・ユーフォニアム履修学生、国際大会での演奏会から帰国

5月25日から6月1日までアメリカ、アイオワ州、アイオワ大学で行われていました、国際チューバ・ユーフォニアム大会が終了し私たちは大学部門での演奏会に出演しました。

 

本学学生4名と卒業生が協力し30分のリサイタル形式によるアンサンブル演奏会を現地、5月30日(木)午前9;45から行なってきました。

今回のプログラムでは本学音楽コース卒業生、3期生であり現在、陸上自衛隊第11音楽隊ユーフォニアム奏者でもある木下利信さんの作品を演奏。

 

私どものために作曲した世界初演曲、並びにガーシュイン作曲のピアノとアンサンブル曲の編曲に協力してくれたことを感謝いたします。

またガーシュインの作品では本学、こども学科講師の前田有紀先生が素晴らしい演奏で私たちの全体の印象を強く引き出していただきました。

 

学生たちは700名を超えるプロ、アマチュア、学生が参加することで多くのことを学んだようです。4人全員がまたこの種の大会へ参加したい、また海外へ出て勉強したいという気持ちになったようです。

 

最後に金管楽器教育では世界のトップををいくアメリカで多くの専門家や学生から演奏終了後に暖かい言葉をかけていただき学生共々、今回の大会参加の成功を噛み締め帰国いたしました。

同窓会のサポートをはじめ多くの先生方の協力を得てこの大会への参加ができましたことを感謝し、報告とさせていただきます。

 

教育学科音楽コース

教授:千葉 圭説

茶道部主催 お茶会

講義「保育内容(表現)」

講義「保育内容(表現)」で「造形遊び」に取り組みました。幼児教育の基本である「遊びを通した教育」の典型的な例といっていいでしょう。なお、今回の学習指導要領改定では「造形遊び」がより重視されるようになってきました。講義で取り扱った「紙コップ」や「洗濯バサミ」あるいは「割り箸」を使った「造形遊び」は定番とも言えるものです。

幼児教育コース 宿泊研修

2019 北翔大学 養護実習 報告会

 5月26日(日)養護実習報告会を実施しました。

実習生33名が、実習の成果を発表いたしました。養護教諭コース1年、2年の学生も参加し、実習での苦労や楽しかったこと、そして学びについて熱心に耳を傾けました。

2019音楽コース 新入生歓迎会

 今年の音楽コースにも有望な新入生の皆さんが沢山、仲間入りしました!また、素晴らしいピアニストである坂田先生も新たに 専任として入られました!
 写真は、先日開かれた新入生歓迎会の様子です。この1年間、楽しく勉強してまいります。

北翔大学 養護実習

 4月8日(月)~4月26日(金)まで、札幌市内の小学校19校で33名の学生が、養護教諭になるための実習を行いました。

職員室や全校児童の前でのご挨拶に緊張しながらも、笑顔でスタートしました。

児童の名前もしっかり覚え、積極的に関わることで、多くの学びを得たようです。

保健室実習や保健指導では、多くの先生からご助言・ご指導をいただき、養護教諭としての力をつけたようでした。

2019 北翔大学オープンキャンパス6.23

講義「保育内容指導(表現)」

保育内容指導(表現)の講義の様子です。

いろいろな楽器で音づくり、即興演奏を行いました。

使用楽器:前列左からカスタネット、ホールドカホン、

後列左からパーランク、ジャンベ、トゥバーノ、カホン、鉄琴、木琴です。

 

(澤田悦子)

幼児の姿から保育を考える「エピソード記録」について学ぶ

水曜の5講目は、今年から開設した科目。全ての学年が参加する講義なので、グループワークがおもしろくなります。写真は個人ワークの場面。非常に集中しています。こうして個人の部分をしっかり取り組むので、グループワークが高まります。

 

1年生から4年生までが一緒になって「保育カンファレンス」

幼児教育コース1~4年生全員が集まり、「保育カンファレンス」をおこないました。

 

「保育カンファレンス」とは、ある保育の場面を観察し、子どもや保育者の活動から読み取れたことを他者と共有する実践です。

これを通して、同じ場面を多角的に捉える重要性を学ぶことができます。

 

 今回の授業では、入学したばかりの1年生、実習を控えた2・3年生、実習を経験した4年生と、

それぞれの視点から得られた気づきを伝え合い、保育のおもしろさと奥深さを学びました

(長津 詩織)

講義「保育内容(環境)」

「保育内容(環境)」で幼児教育のビデオを見ている学生の皆さんのその「まなざし」がとってもあたたかいのです。このような若者が先生を目指しているということが素敵です。

講義「キャリアデザイン2」

 北翔大学でとても大切にしているのが、卒業後のこと。そのために「キャリアデザイン」の講義を必修として、全ての学科の学生が一緒になって学ぶという場をつくっています。写真は「キャリアデザイン2」の講義の様子。真剣な眼差しで講義に臨み、話し合う時は、積極的に。ふりかえりとして書く場面は、素晴らしい集中力。頼もしい学生たちです。

(山崎正明)

先生のための図画工作・造形表現のための材料・用具の使い方

 文部科学省が 図画工作で扱う「材料や用具」について、公開しています。このサイトはとっても詳しいのに、とても見やすくわかりやすいです。現場の先生がたが授業を通して得たノウハウがぎっしりと詰まっています。

 内容の充実度からも強くおすすめします。

(山崎正明)

動画でよくわかる「新学習指導要領」

 政府インターネットテレビで、一般向けに「新学習指導要領」の説明をしています。これから、先生を目指すひとにも参考になるでしょう。

 

講義 2年生「保育内容(表現)」

2年生の講義「保育内容(表現)」での音楽遊びの場面です。学生のみなさんは、積極的に音楽遊びに取り組んでいます。この時間は内容は伏見先生がニューヨークで学んできたダルクローズ音楽理論をベースにしています。それにしても、学生のみなさんの表情の素晴らしいこと!先生になったときに、音楽を思い切り楽しむ子どもたちがうまれてくるでしょう。

(山崎正明)

教育学科1年生 講義「基礎教育セミナー」

 高校生のみなさんが不安に思うことのひとつに大学の講義についていけるか、どうかというのがあります。安心してください。そのための講義があります。それが「基礎教育セミナー」です。写真ではオリエンテーションなので大人数になっていますが、学びの内容にあわせて少人数グループでの時間も用意されています。

 北翔大学の「教員採用試験」の合格者が毎年増え続けているのは、こうした地道な努力があってのことです。

この時間の1年生のみなさんの表情の素晴らしさ、真剣さが伝わってきます。さすが北海道の教員採用試験で私学ナンバーワンの北翔大学です。

(山崎正明)

北翔大学2019年度 オープンキャンパス

教育学科オリエンテーション

新入生オリエンテーション 養護教諭コース

今日は1年生が,グループに分かれて,自分の時間割を作りました。(養護教諭コースの様子です)

 

 

 

初めてのことなので,2年生の先輩がアドバイザーとしてグループごとに入っています。

(佐々木浩子)

ようこそ!北翔大学 教育学科へ

2019年 北翔大学入学式

これからの教育を動画で知る

 新しい学習指導要領は、どのような特徴があるのか、文部科学省が YOUTUBEで説明しています。教育学科のみなさん、将来先生を目指している高校生に、オススメの内容です。

2019 北翔大学 学位授与式 教育学科

2019年3月19日 北翔大学 学位授与式

教育学科音楽コース卒業演奏会

 2019年2月に北翔大学円山キャンパス、ポルトホールで開催された「第2回、教育学科音楽コース卒業演奏会」の模様です。ピアノ独奏のお二人は、ショパン作曲スケルツォ第2番とモシュコフスキ作曲愛のワルツ(赤いドレス)、グリーグ作曲バラード(黒いドレス)を演奏しています。他にも打楽器、管楽器、バリトン独唱など、多彩なプログラムを2時間半にわたり披露し、会場のお客様にお聴きいただきました。終演後は、ロビーで演奏者と来客の皆様との歓談がいつまでも続きました。

北翔大学オープンキャンパス3月10日

保育園の合同就職説明会

教育学科音楽コース鈴木しおり教授退任記念コンサート

 教育文化学部教育学科音楽コース教授 鈴木しおりが、来る3月9日15時より、北方圏学術情報センター・ポルトホールにおいて「退任記念コンサート」を開催いたします(4月からは特任教授として再任いたします)。区切りの公演としてお聴きいただけると幸いです。音楽コースゼミ生、卒業生との、クラシック・ピアノ作品を中心とした変化に富んだ内容です。当日は入場無料ですので、お気軽にお越ください。

北翔大学 幼児教育コース2年 導入実習