このサイトは、北翔大学 教育学科の「学生の今」を伝えるサイトです。

各コースの報告は、それぞれのコースの特徴に応じて、時期によって、更新頻度が違います。ご了承ください。

 なお、北翔大学教育学科を体系的に詳しく知るためには「北翔大学」をごらんください。

北翔大学 幼児教育コース 宿泊研修

 幼児教育コースでは、1年生では10月・14日〜15日にかけて宿泊研修に行ってきました。

 

1日目はネイパル深川で、2日目はアルテピアッツア美唄で行いました。

1年生の意欲的な活動ぶりが光っていました。これからが楽しみです。

 

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北翔大学 特別支援教育ゼミの宿泊研修

北翔大学から「日本クラシック音楽コンクール」全国大会出場!

 音楽コース3年、ユーフォニアムを専門とする藤澤世良(芽室高校卒)が10月10日、札幌市サンプラザホールで行われた北海道大会で見事、全国大会への出場権を得ました。

 

 8月に行われた旭川と札幌で行われた地区予選を勝ち抜いた金管、打楽器の奏者による今回の大会では学生のみならず若手音楽家が挑戦するコンクールの一つでありプロへの登竜門の一つとされています。

 

 本学からの全国大会選出は3年連続となりこれまで、サクソフォン、ホルン、ユーフォニアム、チューバ、打楽器を学ぶ学生たちがこのコンクールで優秀な成績をのこしています。

 

     (指導教員:音楽コース准教授 千葉圭説)

北翔大学 看護学臨床実習報告会

 10月11日(水),16:30〜,822教室で養護教諭コースの看護学臨床実習報告会が行われました。

激励会の時と同様に,学科長の佐々木先生よりお言葉をいただきました。

 報告会は司会や運営も全て実習生が行います。

事前準備,発表練習を経て,緊張の報告会が終了しました。

 来年実習へ行く予定の1年生も参加しました。

実習を終えた学生は,みんな大きく成長し,養護教諭を目指す気持ちもさらに強くなったようです。

非常勤の先生にも支えていただいた日々でしたので、感謝の意を込めて花束をお送りしました。

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《学生Report》3、4年生合同宿泊研修

10月8日から9日にかけて一泊二日で教育学科初等教育コース3、4年生 33名で宿泊研修を行いました。

夕飯は各グループごとに決められた予算内で食材を購入し、自分たちで起こした火を使って調理しました。

ライターなどを使わない火起こしは初めての人が多く苦戦したグループもありまたが、無事に全グループが火を起こすことに成功しました!

今まで3、4年生の交流がなかなかない中での今回の宿泊研修でしたが、今回を機に3、4年生の仲深めることができました。

学生が主体となって計画、準備、実行をしやったことは、教員を目指す私にとって、いい経験になりました。

(4年生 熊谷綾花)

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北翔大学 初等教育コース 佐々木ゼミ ゴッホ展に

 先日107日、佐々木ゼミでは恒例の道立近代美術館で絵画鑑賞をいたしました。ゼミ生全員が小学校教員を目指していますので、将来、児童に本物を見せる大切さを体験してほしいと考え、毎年特別展の鑑賞を実施しています。

今年はゴッホ展です。3年生7名、4年生5名(2名欠席)、佐々木の計12名が参加しました。学生の感想は、好きだった作品があって嬉しかった、美術部経験者は専門的に描画手法をまじかで見て感心した、日本との関りがわかったなどと様々です。

そのあとは、「3年生の教育実習お疲れ様」、「4年生の教員採用試験・特別支援学校教育実習のお疲れ様・卒業論文頑張って」を盛り込んで、みんなで食べたり飲んだりしながら、わいわい楽しい時間を過ごしました。

 ゴッホに関する思い出を一つ。小5の夏休み、宿題の感想文にゴッホと弟テオとの兄弟愛を書きました。昼休みに放送で流すことになった時、偶然私が当てられ、緊張しながら読んだ経験があります。声がぶるぶる震えました! 

 大学は、自分の夢を求めて学習面、学外活動面共に充実した青春を送ることができるところだと思います。大学で学ぶことの幸せをかみしめて頑張ってほしいと、ゼミ生のみならず学生全員に対して望んでいます。

 (佐々木邦子)

 

北翔大学 地域の病院でボランティア演奏

 音楽コースでは、地域の病院からイベントとしてボランティア演奏を依頼されることがしばしばあります。そのような場合は事前訪問し、お聴きくださる方々の年齢層や体調などについて、施設職員の方々と入念に打ち合わせをして準備します。授業の合間をぬって、この日訪れた病院では、親しみのあるクラシック作品やポップス、歌謡曲などを、電子ピアノやサクソフォンで披露しました。

(鈴木しおり)

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『O歳からのKitaraコンサート』

 H29年9月26日(火)に札幌コンサートホール大ホールにて『O歳からのKitaraコンサート』感じよう!音とハーモニー第3回未就学児とその保護者のためのコンサートが行なわれました。 

 北翔大学教育学科音楽コースの学生が、昨年に引き続き合奏授業の一環として依頼演奏し大好評でした。今回は新たな企画として、幼児コースの学生4名も参加し、会場のお客様と “手遊び・歌”を一緒に行い、ホールいっぱいの歌声につつまれました。

 

(今井 敏勝)

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活躍する卒業生〜幼稚園教諭という職業に就けて幸せです。

札幌ゆたか幼稚園に勤務している卒業生の池田麻美さんからのコメントです。

 

 「幼稚園教諭4年目です。現在は年中4歳児の担任をしています。日々、子どもの笑顔に元気を貰いながら、成長を見守れることのできる幼稚園教諭という職業に就けて幸せです。まだまだ子どもと一緒に成長し、試行錯誤の毎日ですが、喜びや充実感は人一倍感じられていると思います!

 毎年ですが、「泥団子」に夢中な子ども達!初めは、力加減がわからず崩れてしまったり、なかなか綺麗な丸にならなかったり…。ですが、作り方の絵本を見たり、周りの友達に聞いたりしながら、何度も挑戦しています!作っていくうちに砂の性質の違いや、布で磨くタイミングなど、自分なりに考えながら作る子も増えてきました!何日間もかけて作る子どもの集中力にはいつも驚かされます!!

 遊び1つにおいても、成長の場面がたくさんあります。園全体でも、『環境のあり方について』日々教職員で話し合いを重ねています。

 

今後も、子どもの興味や関心など、色々なアンテナを伸ばしていけるような環境作りを考えていきたいと思います!

北翔大学主催「第8回現職教員研修会」

 9/30に第8回現職教員研修会が開かれました。

現在教員をしている本学の卒業生に向けて、教職センターが企画された研修会です。小中高の教員、養護教諭、保育士、幼稚園教諭をしている現職の卒業生が全道から参加してくれました。年代や学校種に関わらず、活発な情報交換を行い、つながりを深めていました。

 教育学科の先輩は、現職の養護教諭、小学校教諭が複数参加していました。なかでも、教育学科の前身である学習コーチング学科の卒業生は、5名参加。苫小牧市、石狩市の小学校勤務の2名の先生に加えて、今年の3月に卒業したばかりの旭川市、岩見沢市の小学校で勤務している3名(写真)です。

近況を聞くと、日々、勉強とのことです。授業や指導の中で、力不足を痛感し、少しでも知識を得たいと今回の研修会に参加したそうです。講演会ではとても考えさせられ、学校種別の研修では、年長の先輩や本学の諸先生から有益な情報やアドバイスをいただいたそうです。「たくさんお話ができたので、参加してよかったです。来年も参加したいです。」とのこと。

こうして大学に足を運んでくれることは本当に嬉しいことです。卒業して半年で、発言がすっかり先生らしくなった彼らが頼もしくもあり、また、懸命に頑張っている様子も垣間見えました。お互いに教育にかかわる身として切磋琢磨して行ってほしいものです。彼らに続く人材を丁寧に大切に育てたいと改めて思いました。来年はより多数の卒業生が集まってくれることを願い、懇親会での一コマをお届けしました。(小杉直美)

北翔大学 第2期  AO入学 エントリー受付11月14日まで

10月 25(水) 26(木) 27(金) ワンコイン朝食

活躍する卒業生〜卒業生からみなさんへ

 大学祭に遊びに来た卒業生2人が、教員バンド演奏を聴いて声をかけてくれました。そして近況報告と後輩へのメッセージをくれました。在学中に努力してきたことや、取得した免許・資格を生かして、卒業生達がやり甲斐のある仕事をしていることは私達の喜びです。(伏見 千悦子)

 

 *以下、卒業生からのコメントです。

 

 

「北翔大学を卒業し、教員生活4年目を送っていて、今は札幌市内の小学校で特別支援学級の担任として勤務しています。

子ども達ひとりひとりのことを考えながら、それぞれのニーズに合わせてかかわることは大変ですが、成長が見られとてもやりがいを感じています。

また、大変な時には、同じ職場の先生方からアドバイスをいただいたり、助けていただいたりと、とても暖かい職場だと感じています。

子どものたちの成長を感じながら、私も共に成長していけるよう頑張っています!

大学時代は、様々な困難がありましたが、大学の先生方や友達に助けられました。今でも、ゼミの担任だった木下先生をはじめ、たくさんの先生方や友達に感謝しています。

〈後輩の皆さんへ〉

皆さんも周りの人を助け、助けられながら充実した大学生活を送ってください!」(中川元貴)

 

 

「本学を卒業してから、札幌市内の2校の特別支援学級で勤務してきました。

特別支援学級では、主に担当する学級で子ども達それぞれに勉強を教えることもあれば、交流学級と言って、何かの行事や給食などの時間に通常学級に行って、より沢山の児童とかかわることもあります。

初めての勤務のときは不安でいっぱいでしたが、周りのの先生方に色々とサポートしてもらい、頑張ることができました。子ども達から「できた!」「わかった!」と言ってもらえたときは本当に嬉しいですし、子ども達の頑張りが、自分自身を成長させてくれます!

〈後輩の皆さんへ〉

迷うなら行動するべし!」(丸岡大地)

 

 

幼稚園の就職説明会のポスターに卒業生が掲載されています。

 卒業生が勤務している大藤学園さんの就職説明会の案内がきましたので紹介します!

(大藤学園の掲載許可を得ています)

 

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活躍する卒業生〜新しい発見の連続でとてもやりがいのある仕事

 浅尾ゼミの卒業生、児玉翔平君が札幌市私立幼稚園連合会の教育研究大会終了後に寄ってくれました。「子ども達が可愛い!」「仕事が楽しい!」と笑顔で話してくれました。後輩の皆さんも続いてくれると嬉しいですね。

(伏見千悦子)

 

 以下は児玉さんのコメントです。

「平和幼稚園に勤務して3年目になりました。男性教諭も増えて来ました!

幼稚園教諭は毎日子どもたちの新しい発見の連続でとてもやりがいのある仕事です。

 とても楽しい職場ですので皆さんも一緒に働きませんか?」

活躍する卒業生〜海外での保育に興味を持つ卒業生

 幼児教育コースの卒業生、佐々木侑里さんを紹介します。学生時代から、自立心旺盛でバイタリティーがありました。1年間の休学を経て、帰国後すぐに幼稚園での実習に臨みました。ゼミの時間に「日本47都道府県に住んでみたい」と言って仲間を驚かせたエピソードを思い出します。ゼミ担任の伏見も旅行好きなのですが、この写真の児玉君、佐々木さんとも在学中に何度も海外旅行をしています。4年間をどのように有効に使うか・・・計画し、実行するのも自分次第です。(伏見千悦子) 

 

 以下、佐々木侑里さんからのコメントです。 

「私はワーキングホリデーを利用し、在学中にカナダで1年間暮らしていました。カナダでは色々な国の人たちと関わり、自分にはない考え方、価値観に沢山触れることが出来、世界が広がりました。 

全く英語が喋れなかった私が、今では海外の保育に興味を持ち、現在は、オーストラリアで保育資格の取得を考えて準備しているところです。」

明日10時 北翔祭 スタート!

音楽コース主催 北翔祭 秋の日のコンサート 

9月30日(土)10時 北翔祭 スタート!

 

 詳細は、北翔祭twitterでご確認ください

大学祭で教員バンド出演します

札幌の私立幼稚園の就職フェア 参加報告

 9月23日(土)札幌市私立幼稚園連合会主催の「就職フェア」がありました。4年生にとっては大事な就職活動ですが、教育実習を終えたばかりの3年生も参加していました。

 幼稚園の先生から直接お話を伺えるのは、もちろんですが、一つの会場で様々な幼稚園を比較しながら、考えることができます。これができるのは1年間に一度だけです。

 1年生、2年生の参加も強くお勧めします。

 写真は、北翔大学の卒業生が勤務している幼稚園の先生と再会している場面です。現役学生と卒業生との出会いです。

WEBサイト紹介「環境省〜環境教育・環境学習・環境保全活動」

 先生を目指している人たちへ。教育には様々な課題があります。その中の一つに「環境教育」があげられます。豊かな環境を守りながらも、持続可能な社会を構築するために。

 教育学科の皆さんに オススメのサイトがあります。時間のあるときにでも、ぜひ見てください。「国立教育政策研究所 教育課程研究センター」で発行した「環境教育指導資料(幼稚園・小学校編)」でもこのサイトが丁寧に紹介されています。

後学期に向けて 

 9月22日から後学期がスタートします。それに向けてのオリエンテーションを各コース、各学年ごとに実施しました。

 オリエンテーションの話を聞いている時の眼差しがいいです。

 写真は養護教諭コースの3年生。

 

 さて北翔大学として、学生の皆さんにより良い学生生活を送ってほしいということからオリエンテーションの場を借りて生活の実態調査をさせていただきました。学生生活支援オフィイスの皆さんを中心に集計と分析を行い、大学教育の改善に生かさせていただきます。

 

 

北翔大学では「就業力養成」を重視しています。

  この冊子は北翔大学の3年生が使用するテキストです。北翔大学独自の編集で、最新情報を提供するために毎年内容は更新されます。

 具体的は、「キャリア演習」という講義の中で様々なことを学んでいきます。

 教育学科に入学したが、教職ではなく、別の道を目指す学生にとっては直接役に立つ内容です。また。教職を目指す学生にとっては、社会の一員としてどのようなことが求められているかを学ぶ絶好の機会です。そうしたことを十分に認識した上で、教育を行うことは、とても大切です。

 北翔大学の「就業力養成科目」は、単なるハウツーではなく「自立した社会人」になるためのものです。ですから、各学年に応じて様々なステップがあります。下のイラストも参考にしてください。

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北翔大学 月形高校の WEBサイトで紹介されています。

 北翔大学の学生の活躍が「北海道月形高校」のwebサイトで紹介されています。月形高校は北海道教育委員会をはじめ、文部科学省の研究指定校となっています。北翔大学との連携についての紹介記事は2016年のものと2017年のものです。

 

 

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高校と大学の連携

 高大連携事業として、月形高校と行っている「ツキトーク」が昨日開催されました。学生の活躍の様子を報告いたします。

 

「将来のために学ぶこと」・「仕事の意義について」をテーマに、本学の学生が講師役を務めトークを行いました。高校生のことばに熱心に耳を傾け、時には自らの体験を交え、彼らの考えを引き出そうと努力する姿はとても立派でした。

 

月形高校の平井孝和校長先生から「北翔大学のみなさんのことばや姿勢に月形高校の生徒は多くのことを学ばせていただいた」とお褒めと感謝の言葉をいただきました。

また月形町の上坂隆一町長も参加され、本学の高大連携事業に対し感謝のお言葉をいただきました

 

三 浦 公 裕)

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北翔大学のブドウ

 9月22日から北翔大学の後学期が、はじまります。この時期になると、大学にあるブドウも実をつけます。

 

 先生になることを目指してる大学生にとって、学内にこうした環境があることは、とても望ましいことです。

 大学生が子供の視点になって、様々なことを感じ取る体験がこれからに生きていきます。

 

 

 

《関連記事》 

 

自然の美しさに気づく

 

エゾリスくん

 

講義「保育内容(環境)」

北翔大学教員の連携と地域貢献

 大学の一つの役割として「地域貢献」ということがあります。大学の教員一人一人、あるいはチームで地域貢献活動に取り組むこともあります。ここに紹介する「市民講座」は学部を超えて連携した取り組みです。

 

 写真は、こうした講座の一つ「対話による鑑賞ワークショップ」の例です。10代から60代にわたる多世代で、美術作品をもとにそれぞれ感じたことや考えたことを語り合います。こうしたことを通して、作品の見方や、感じ方、考え方がより広く、深くなっていく面白さを実感できることがこの鑑賞方法の魅力です。

 

 こうした方法はこれから教育の中で大切にされていく「対話的な深い学び」につながるものでもあります。

 

《関連記事》

 

 ☆大学教職員の仕事

 

 

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北翔大学 AO入試 10月2日受付開始!

養護教諭コースのオープンキャンパス体験授業

 9月10日 北翔大学オープンキャンパスから

 

 養護教諭コースでは、『保健指導教材作りを体験しよう』というテーマで体験授業を行いました。

 

 参加してくださった方は、小学生にタイムスリップしてもらい、3年生による保健指導を受けていただきました。その後、参加者全員で教材作りをしながら、学生と高校生の交流を図りました。ほけん身近なものを活用して工夫していることに、皆さんうなづかれていたことが印象的でした。

 

(佐藤 朱美)

地域連携で「ものづくりフェスタ」に参加

 教育学科幼児教育コースの山崎ゼミでは北翔大学の地域連携事業として江別市で開催された「ものづくりフェスタ」でブースを出しました。幼児〜小学生を対象として「自分だけのミニ照明をつくろう」というものです。

 3交代で実施ましたが、親子あわせて150人以上が参加してくれました。ありがたいことです。

 参加した子供たちが「ありがとうございます」「とても楽しかったです」と言ってくれたのは何よりです。

 運営に参加した大学生も年齢別で開催したため、発達の違いに合わせて、声をかけたり、材料を準備していました。

 このように、教育に携わる仕事を目指す学生にとって「地域連携事業」は学生にとっても大きな学びの場にもなっています。ただいま、初等教育コースの三浦ゼミでは地域連携でもある「おもしろ算数教室」の準備中です。

 

(子供の顔写真が掲載されていますが、 WEBサイトでの公開については了解を得ています)

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ゼミで「おもしろ算数教室」準備中

 現在、初等教育コースの三浦ゼミでは「おもしろ算数教室」に使う教具づくりや指導案づくりなどをすすめています。

 こうして教育実習以外にも、ボランティア活動やゼミの活動などを通して子供に関わる機会はたくさんあります。大学生が自らの意思でやって入りことです。 

 なお、「おもしろ算数教室」は北翔大学の地域連携の事業としても行なっています。

 

北翔大学では教育現場で活躍する卒業生を応援しています

現在、教育実習中

 現在、初等教育コースと幼児教育コースの3年生は「教育実習」の真っ最中。

 幼児教育コースの4年生は2回目の「保育実習」を終えたところです。

 こうして実習を通して得たことを元に、新たなそれぞれの課題をもとにより良い先生を目指した研修が続きていきます。 

 こうして教育実習生を受けれてくださっている教育現場の方々には心より感謝しています。 

 

(写真は幼稚園での教育自習の様子、写真掲載についてはご了解いただいています。)

 

9月10日 北翔大学で「特別支援教育」に関する中高校生対象の大学の研究室の体験

 9月10日(日)にひらめきときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ ~

- 特別支援教育に関わる心理実験を体験しよう -を行います。

障がいのあるお子さんに関わる研究について話を聞いたり、

大学を見学したりと、なかなかできない体験ができますので、

中高生の皆さん、ぜひご参加下さい。

 

申し込みは、ポスターのQRコードにアクセスするか、

 chihiro@hokusho‐u.ac.jpにメールして下さい。

 

Rihwa 北翔大学 CMソング

2016年の「北翔祭」でRIhwa(北海道出身)が北翔大学CMソングを歌ってくれました。

ゼミ活動紹介 幼児教育コース 伏見ゼミ

 伏見ゼミでは3年生主体の日帰りゼミ研修を毎年、「ふきのとう文庫」で行っています。4年生(希望者)も急遽、3名参加して賑やかなひとときになりました。

 3年生は、研修先の担当者さんと電話で連絡を取り、しおりの作成、交通費や材料費、昼食代の計算など協力して進めました。研修後にはどうしたら読んでもらえる文章になるか話し合い、一人ひとりが工夫してお便り風にまとめています。
(伏見 千悦子)
〈ゼミ研修のねらい〉・製作を通して、保育活動に役立てる。・ゼミ生同士の親睦を深める。
〈日時〉・平成29年6月4日(日)午前9時~午後2時
〈場所〉・ふきのとう文庫(札幌市中央区北6条西12丁目8-3)
〈ふきのとう文庫について〉
・ふきのとう子ども図書館があり、長期入院やハンデキャップのある子どもたちに本を親しんでもらうためのさまざまな活動や子ども図書館の運営が多くのボランティアによって行われている。他では見ることのできない子ども向けの本、愛情たっぷりの「布絵本」・「拡大写本」や「大型絵本」がある。
〈タイムスケジュール〉・8時50分 ふきのとう文庫集合 ・9時00分 入館、製作開始 ・12時00分 お昼休憩・13時00分 製作再開始・14時00分 製作終了解散

 

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活躍する卒業生〜次期学習指導要領で求めらる「資質・能力」について研究しています。

 

 201778日(土)「全国大学音楽教育学会北海道地区学会研究会」に参加し、指導教官と共に研究発表を行った本学卒業生、山内芳春さん(芸術メディア学科20173月卒業)をご紹介します。(幼児教育コース伏見千悦子)

 

 

「私は現在、北海道教育大学旭川校大学院で音楽科教育を専攻しています。

 そこでは、デューイやヴィゴツキーといった教育学、音楽に関してはコダーイ、ダルクローズ、オルフといった3大メソード、そして次期(第9次)学習指導要領で求められている資質・能力について研究しています。

北翔大学在学中には、実技系を中心に学んできました。音楽科教育学と実技では違う点が多くありますが、学部で学んだことをいかして「やさしさの教育学」「子どもたちの笑顔」ということを大切にして研究をしていきます。」

(山内芳春)

Watana Besta SOCIAL club「Whipper」北翔大学の応援ソング

ライセンス:標準の YouTube ライセンス

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北翔大学 吹奏楽団

 本学のサークルであります「吹奏楽団」は現在、団員40名ほどで短大部、4大のそれぞれの学科から音楽好きの学生が集まって活動しています。

 8月6日はコンサートホールKitaraにて全日本吹奏楽コンクール札幌地区予選、A編成の部で金賞を受賞。全道大会への切符は手に入れることはできませんでしたが堂々たる金賞を受賞しました。このサークルは教育学科音楽コースで専門に音楽を学ぶ学生と趣味の一環として演奏を楽しむ学生が

共に音楽を共有し、より良い演奏活動を展開しています。音楽コース以外の学生は専門に楽器を学ぶ音楽コースの学生より様々な技術を習得する良い機会になっています。写真はコンクール前の本学の施設であります「ポルトホール」でのリハーサルの様子です。

 

            吹奏楽団顧問:千葉圭説

2017年9月30日 北翔祭 

北翔大学 ピアノサークル Clavier

ピアノサークルClavier 

 

顧問:鈴木しおり

 

 ピアノサークルClavierは、ピアノ演奏をこよなく愛するメンバーで、隔月の「懇弾会」や、一般に公開する「クリスマスコンサート」「新春コンサート」などを行事としています。大学にはグランドピアノも数多く設備されており、また、本学研究施設のポルトホールにはシュタインウエイピアノもあり、ピアノライフを充分に楽しめる環境です。クラシックではコンクールに挑戦する部員もいます。

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9月10日 北翔大学オープンキャンパス 年内ラスト

活躍する卒業生〜「子どもの成長はとても早く、自分が子どもたちに教えられる事もあります。」

 大藤子ども園で働いている卒業生のコメントです。

 

 私は現在、0歳児クラスの担任をしています。

4月当初は、覚える事が沢山あり、全てが手探りで不安でいっぱいでした。0歳児は言葉でのやりとりが難しいため、表情でのコミュニケーションを大切にしています。

どうして怒っているのか、泣いているのか、気持ちに寄り添い考えながら言葉を掛けるようにしています。

 

 子どもの成長はとても早く、自分が子どもたちに教えられる事もあります。自分なりの保育を見つけながら子どもと一緒に成長していけるよう頑張っています。

 

(橋場成美)

活躍する卒業生〜「子どもの「やってみたい!」という気持ちを大切にした保育を心掛けていきたい」

大藤子ども園で働いている卒業生のコメントです。

 

 私は大学4年生の1年間、アルバイトとして勤務した保育園に採用が決まり、現在は2歳児クラスの担任をしています。

アルバイトの時は、実習で学ぶことが出来なかった手遊びや製作物、毎月の行事、保護者対応、子どもに合わせた言葉の掛け方など、現場で得たことを大学の座学や実技に結びつけ、より学びを深めることが出来ました。何よりも長期間に渡って、子どもの成長を側で見守れることに喜びを感じました。

 

 今後は担任として、子どもの「やってみたい!」という気持ちを大切にした保育を心掛けていきたいです。

(西尾美姫)

澤田ゼミでオープンキャンパスの体験授業担当「幼児と音楽遊び」

 8月5日の幼児教育コースのオープンキャンパスの体験授業は1年生、2年生のガイダンスティーチャ( GT)と3年生、4年生のゼミ生で担当しました。

 

 高校生のみなさんにも大学での学ぶ内容だけではなく、実際に学んでいる学生のみなさんに触れて欲しいと願ってのことです。

 

 高校生のみなさんには高校にはない、4年生大学だからこそある「ゼミ活動」についても、ぜひ知ってほしいと思っています。

2017 北翔大学 オープンキャンパス 9月20日

9月2日「えべつものづくりフェスタ」北翔大学教育学科も貢献

大学の役割に「地域貢献」というものがあります。例えば、9月2日の江別市で開催される「えべつものづくりフェスタ」でのワークショップの担当などもそうです。北翔大学では教育学科の山崎研究室が「自分だけのミニ照明をつくろう!」を担当します。

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幼稚園で働いてみたい人のための合同説明会 9月23日 札幌で

 幼稚園教諭を目指す大学4年生にとっては、大変貴重な説明会です。何しろたくさんの私立幼稚園が合同で説明会を開催してくれるのですから。

大学1、2、3年生にも参加をお勧めします。

活躍する卒業生〜子供の成長を保護者と一緒に感じながら自分も成長できる。

葛西祐里さん(2013年卒業) (旧姓星野さん)

 

保育士特例講座「相談支援」の講師、舟橋安幸先生(写真左)は入学時のGT(ガイダンスティーチャー)、3・4年のゼミ担任が伏見千悦子(写真右)でした。講座の合間に元気に勤務する様子を知らせてくれました。

 

葛西さんの言葉 

「幼稚園教諭として働いて5年目になりました。2年間は年長組を受け持ち、その後、年少組の担任を3年しています。 

日々、可愛くて、わんぱく盛りの3歳児と楽しく過ごし、子どもの成長を見守っています。 

幼稚園教諭の魅力は…子どもと関わる中で沢山の喜び・嬉しさを感じることが出来て、子どもの成長を保護者と一緒に感じながら自分自身も成長できるところです。」

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工藤ゼミ〜札幌市幼児教育センターの活動に参加

 幼児教育コース工藤ゼミ3年生が、札幌市教育委員会幼児教育センター主催の「にこにこフェスティバル パネル展」の運営に関わってきました。

 ちえりあの1階ロビーで、小さいお子さんを対象に手遊び・歌遊び、パネルシアターを披露して幼児教育の大切さを感じていただくというものでした。(工藤ゼミ5人とも大活躍でした。)

 教育実習を前に、実際の子どもとふれる機会をもてて良い学びの機会となりました。

 

(写真の掲載については、幼児教育センター野切課長に許可を得ています。〜お子さんにつきましては、背中もしくは横顔迄ということでした。)

北翔大学 おもしろ算数教室

 チラシに一部変更がありましたので8月23日に最新版としました。

北翔大学 教員採用試験対策講座

 北翔大学の教員採用試験対策講座は大学内の「教職センター」が中心となり、教育文化学部・生涯スポーツ学部・短期大学部で協力し合いながら大学の総力をあげて取り組んでいます。「教育の北翔」と呼ばれる背景には、こうした大学としてのサポート体制と何より教員を目指して本気で取り組む学生がいるからこそです。

 

 

教員採用試験2次試験に向けて

 採用試験のための北翔大学の対策講座の最終日。試験に向けての決意表明。北翔大学の学生のよさがすごく出ている場面でしょう。採用試験で自分の力をフルに発揮することを願っています!こどものための先生に!

 

教員採用試験対策講座 頑張る大学生

 北翔大学では、教員採用試験に向けて様々な対策をしています。例えばこの写真は集団面接の練習の様子ですが、既卒者(ほとんどの方が、現在臨時採用で頑張っています)の方も交えてのものですので、現役学生にも大変良い刺激になっています。この場面は単なる練習ではありません。子供の幸せのための先生になりたいという強い思いを持った人たちが、教育はどうあるべきかを熱く語りあう場でもあります。

 本当は、こんな姿こそ、教師を目指す高校生のみなさんに見ていただきたくらいです。なぜ「教育の北翔」と評価されているのかがわかることでしょう。

 

教育の北翔 教員採用試験第一合格数 躍進!

「教育の北翔」と言われるように今年も合格者数が伸びています。大学の中の学生の意識の高まりは素晴らしものがあります。

小学校での教育実習を前に

  初等教育コースの3年生が8月22日から始まる「教育実習」に向けて、今、様々な準備をしています。

 

 空き時間もフルに活用しています。

 こうしてゼミの仲間と共に模擬授業をしたりして高め合っています。

このような姿が大学のあちらこちらで見られます。

 

 

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北翔大学 高校生のための各種イベント!

8月5日(土)6日(日)7日(月)と北翔大学のオープンキャンパスと部活動/サークル見学会、さらに高校生のための「学び体験セミナー」

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9月13日 北翔大学 大学祭 準備中

北翔大学 大学祭  webで発信中!

9月30日 北翔祭でAqua Timez が Live

鑑賞教育とアートカードゲーム

 近年、図画工作の授業で取り組まれるようになってきた「アートカードゲーム」の意義や価値について学ぶために実際に、体験を通して学びました。

以下は、学生の「ふりかえり」です。

 一部、紹介します。子供の側からしっかりと考察を加えています。

 

「色々な人と交流ができて楽しかったです。誰が描いたのかわからない絵でも、「なんかいい!」がたくさん感じ取れました。また授業の中で突然班が変わっても、皆で雰囲気よく行えたことがうれしくもあり、楽しくもありました。学級経営をする時もこのようにみんなで楽しくなれる位の認め合いが行えるようになれば良いなと思います。アートカードはそうなるための良いきっかけでにもなると思います。」 

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8月5日6日は北翔大学のオープンキャンパス 教育学科

 ここに紹介したのはオープンキャンパスの高校生のための特別授業(「北翔ラボ」)です。おかげさまで参加された高校生の満足度も高いものになっています。どの大学を選択するのかは、これから、どう生きていくかにに関わる重要なことです。ぜひ、実際に体験してから判断することをお勧めします。

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北翔大学 よさこいソーラン 友和

熱心な大学生

 この写真は、放課後の教室で教材研究をしている様子です。小学校の先生を目指し、より良い授業を作るために、教材研究をしています。

 

 こうした学生の姿を見ていると、心の底から応援したくなります。

 

 近年、北翔大学の教員採用試験での成果は確実に伸びていますが、それにも増して熱心な姿を本当によく見るようになりました。また、そうした学生たちが現場の先生として活躍しています。

 

 数値には現れにくい学生の良さを書きたくなりました。

 

 (山崎正明)

「看護学臨床実習」に向けて

 看護学臨床実習の開始に先立ち,実習生の激励会が開催されました。

教職センターを代表して,諏江先生に来ていただきました。

学科長からは,今の気持ちの問いかけがありました。しかし,緊張のあまり積極的に答えることができませんでした。

その後,養護教諭コースの教員,実習担当の教員からも激励の言葉がありました。

多くのスタッフの支援を受けて,来週から実習が始まります。

不安は多いと思いますが,無事に終えてほしいと思います。

佐々木浩子)

 

《学生Report》宿泊研修〜教師の視点から 於「札幌市青少年山の家」

『特別活動論』宿泊研修〜教師の視点から 於「札幌市青少年山の家」

 

教育学科初等教育コース2年 高橋由衣(天塩高校出身)

 

 私たち初等教育コース二年生は「特別活動論」の一環で、一泊二日の宿泊研修に行ってきました。今回の研修では特別活動で重視されている自主的・実践的・集団的・発達段階の四つを意識し、教師の視点で物事を考えることを目的としました。

  また、レクリエーションや炊事・集団生活を通して自主的に動いていくことはもちろんのこと、協調性をも追求していきました。

   初めて、受け身だけの研修ではなく将来を意識して教師の視点で取り組んだことで、沢山のことを学ぶことができました。研修で学んだことを今後の生活に活かし、この一泊二日の出来事を無駄にしないように、教師という夢に向かっていきます。

 

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8月7日 北翔大学 部活動/サークル見学会

8月5日6日 オープンキャンパス

北翔大学 幼児教育コース 教育実習激励会

 幼児教育激励会では、教育学科長から激励の言葉と、昨年教育実習に行った4年生からアドバイスと励ましがありました。これから教育実習に向かうにあたっての緊張感が伝わってきます。真剣な眼差しです。

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《学生 Report》初等教育コース1年生

 初等教育コース1年生で5月に開拓の村に校外研修を行いました。小学校から高校まで、今までは教えられる側でしたが、今回の研修では、自分が教員になった際、何を伝えたいか考えることを通して、明治時代初期の北海道の生活様式や利便性などについて知識を深めることができました。学習内容に関するプレゼンテーションでは少し緊張しましたが、グループで協力し、楽しく発表することができました。これからの大学生活に活かしていきたいです    

北翔大学 第1期 AO入試 エントリー受付 8月1日〜

小学校を目指す学生が保育を学ぶ大切さ

 この写真は初等教育コースの2年生が、「保育内容(表現)」で学んでいる様子です。

 

 今年は新しい「学習指導要領」「教育要領」等が発表されましたが、今後、幼稚園と小学校の接続がますます重要になっていきます。教師には「学ぶ」ということをより広い視点でとらえる力も求められます。 

 

 さて、学生の皆さんの姿を見ていると、音楽遊びを通し様々な学びが生まれることを実感しているであろうことが伝わってきます。小学校の先生がこうした保育について体験的に学んでおくことは確実に子供の幸せにつながります。

 

 学生の皆さんが、子供の心になりきって、本気で取り組み、笑顔になっている姿を見ると、これからが本当に楽しみになってきます。

 

(山崎正明)

8月7日 北翔大学で高校生のための音楽授業開催!

《学生Report》たくさんの笑顔に支えられた3週間

 3週間の養護実習を通して、養護教諭の職務の難しさや大変さを実感しました。しかし、それ以上に

子どもの心身の健康を支えるという、やりがいとすばらしさを感じることができました。また、連携の大切さを改めて確認することができました。

 今後は、実習での学びを生かし、自分の課題を改善していくとともに、知識や技術の向上に努めたいと考えています。

 

 

養護教諭コース 3 年 齋藤 千聖

ゼミ紹介 工藤ゼミ

大学3・4年生になると、自分の学びたいことをより専門的に学ぶゼミ活動がスタートします。

 

絵本の研究をしている工藤ゼミの4年生は、「札幌市えほん図書館」に行きました。ボランティアの方の子どもたちに対する読み聞かせを見学し読み方について学んだり、様々な絵本を手に取り自分たちが作る手作り絵本のイメージを広げたりしました。ゼミ活動を通して、保育者になるための専門性を高めます。

 

 

 

子どものために 保健室の先生の立場から

 これは、養護教諭が使う指導のための教材です。保育実習で使うのですが、先輩のつくったものなどもヒントにしてつくっている学生もいますし、新たな発想でもっとよいものをと考える学生もいます。

 子供が興味・関心をもったり、わかりやすものだったり。

 先輩から学びながらよいものを生み出していこうとする伝統が養護教諭コースの中にあります。

 

 「保育実習報告会」の会場にて。

北翔大学 音楽コースのオープンキャンパス

 オープンキャンパスでの音楽コースの体験授業(「北翔ラボ」)は『ミニコンサート』

 楽しいお話と素敵な音楽。

 

 オープンキャンパスの内容は、毎回内容に工夫をしていますので、高校生のみなさんは、連続して参加しても新鮮な気落ちで楽しめると思います。

 

 音楽コースの学生さんのあたたかい人柄にも、ぜひ触れてほしいものです。

 

北翔オープンキャンパス 模擬授業 小学校の教材づくり

 5月21日のオープンキャンパス・初等教育コースの体験授業(北翔ラボ)は高校生に「小学校の教材づくりを体験してもらおう」というもの。

 

 授業を担当したは中川ゼミの学生。限られた時間で高校生が小学校の教材づくりのお面白さを実感してもらおうというもの。これは、なかなか難しい課題です。

 

 さて、当日参加してくれた高校生のみなさんの積極的で柔軟な発想での教材づくりは、見事でした。授業を担当した学生も中川教授も感心していました。(本当は高校生の素敵な表情を紹介したいくらいです。)

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北翔大学 養護実習報告会

 5月1日「養護実習報告会」が開催された。

 誠実に丁寧に教育実習の報告をする学生と、その報告を真剣に聞く学生。この響きあいが素晴らしい。

 北翔大学の養護教諭コースの入学希望者が、どんどん増えているのも、こんな教育文化を持っているからだろう。

 

 実は、この「養護実習報告会」はオープンキャンパスの日に開催している。この様子を見た高校生に感想を聞いたら、ものすごく感激していた。

 

 できれば、もっと多くの高校生に見て欲しい。本気で学ぼうとする姿、仲間と共に高め合っている姿を。できたら、高校1年生、2年生の段階で。

 

札幌で保育士を目指す人のために

 4年生で保育士を目指す人には、たいへん ありがたいシステムです。

 

《関連記事》以下のリンクは昨年度のものです。

 

 札幌の幼稚園で働いてみたい人の説明会

 

 札幌の保育園で働いて見たい人の説明会

 

《学生Report》小学校でボランティア活動

~新篠津小学校でのボランティア活動~

 

 週に1回新篠津小学校でボランティア活動を行っています。主に、授業中につまづいている子どもに声をかけ、一緒に問題を考えたり、休み時間には子どもたちと元気に遊ぶなどの活動をしています。私たちはクラスの子どもたち全員に声をかけ、子どもに注意すべきことは指導するなど目標をもって、全力で取り組んでいます。また、現場の先生方の授業や子どもたちとの関わり方から多くのことを学び、自分自身の力になっています。

 

初等教育コース 佐藤愛美、高松ななみ

 

《学生 Report》カオハガン島に行き現地の小学生と交流しました!

初等教育コース2年 古川瑠奈

 

「何もなくて豊かな島」と言われるフィリピン・カオハガン島を訪れました。

水も電気も十分にはないけれど、お金や時間に縛られず、島民たちは1日1日を穏やかに過ごしていました。いつも笑顔で「今」を大切に生きる姿勢でした。私は今までの抱えてきた悩みがとてもちっぽけに感じられました。島民たちは、私たちのことを会ったその時から受け入れてくれ、島を訪れたその晩にはもう何日もここで過ごしてきたような錯覚に陥りました。今の日本では感じられないであろう「豊かさ」を体験した研修でした。

 

5月21日(日)オープンキャンパス

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幼稚園教育実習に向けて

 現在、幼児教育コースの3年生は、8月から始まる「幼稚園教育実習に向けて模擬授業をはじめました。

 これまで大学で学んで来たことを元に、総力をあげての取り組みです。

 仲間の授業をどうしたらもっと良くなるのかという視点から、協議を重ねます。

 

レクチャー・コンサート〜メンデルスゾーンの室内楽を中心に

 5月27日(土)午後3時より、北翔大学パル6ホールで「レクチャー・コンサート〜メンデルスゾーンの室内楽を中心に〜」を開催します。

 このたびは、元札幌交響楽団コンサートマスターの市川映子さん(ヴァイオリン)と同じく元副首席チェリストの文屋治実さんをお迎えします。

 教育学科音楽コースの学生たちもピアノ連弾や声楽独唱で出演します。5月の午後のひととき、どうぞ、フレッシュ&ベテランの生演奏をお楽しみください。入場無料です。


鈴木しおり 

講義「保育内容(表現)」

 講義「保育内容(表現)」の中で ワールドカフェの方法を取り入れながら「人が美しいと感じるものやこと(それぞれの発達段階も意識して)」について話し合いました。楽しく、人の話に耳を傾け、活発に話しあっていました。

 講義のあとのわずか10分のふりかえりでしたが、学生のみなさんは自分の価値観を更新する時間になったと思います。

 子どもの一人一人の表現のよさに共感できるためにも教師自身が、豊かな感性を持っていることが非常に重要です。

 今日の講義は、学生のみなさんがこれから出会うであろうが子供たちのために自分の感性を磨く出発点としてほしいという願って構成しました。

 

 

 

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北翔大学には臨床心理士のいる相談室があります

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北翔大学 入学時成績優秀特待奨学生 伝達式

 北翔大学「入学時成績優秀特待奨学生」伝達式が開催されました。

 奨学生として選ばれたみなさんは、非常に立派な態度で式に臨んでいましたし、一人一人の宣誓書にも、奨学生として自分がどう努力していくのか将来への展望とともに強い決意が感じられました。

 これを読まれた高校生のみなさんも一生懸命勉強をして、特待奨学生を目指してほしいと思います。

北翔大学音楽コース 新入生歓迎会


音楽コース恒例の新入生歓迎会の様子です。昼休みという限られた時間帯ですが、中身の濃いひとときを過ごしました。これで、新学期がスタートです!

講義「図画工作指導法Ⅲ」

 「図画工作指導法Ⅲ」では、教材研究を深く進めています。ちょうど、小学校の先生が図工の授業前に実際に、自ら用具や材料の特性を試してみながら教材研究をするのと同じ感覚でやります。

 画材に触れ、子供の活動場面を想定しながら、どのような授業が望ましいのかを話し合いながらやっています。

 大学生のときに、ここまで深くやっておくことで、子供の学びはより豊かになっていくでしょう。

西村学長の特別講義

 1年生の「基礎教育セミナー」で、西村学長の特別講義がありました。学長の子供の頃の話から始まり、科学との出会いなど、人間味あふれる内容でした。

 西村学長は今回の講義の感想を学生に書いてもらって、全てにコメントして返すとのこと。

 こうするのは、学生一人一人を大切にしていくという、学長の確たる意思のあらわれだと思います。

 

北翔大学 多文化理解体験研修 報告会

就職に関することでは「キャリア支援センター」が頼りになります。

 この写真は、「キャリア支援センター」で学生が個別相談をしているところです。

 センターとしては、個別の対応を丁寧にしていきたいとこと。

 そのため、膨大な情報を整理、蓄積していますし、就職活動に関する様々な支援もしていただけます。

 用事が何くても、どんなところか知っておくのもよいと思います。無料配布の資料もあります。

 

 

 

 

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北翔大学 学生自治会主催 新入生歓迎会(その3)

北翔大学 学生自治会主催 新入生歓迎会(その2)

北翔大学 学生自治会主催 新入生歓迎会(その1)

 15日(土)11時から北翔大学学生自治会主催の「新入生歓迎会」が開催されました。参加者も200人を超え、盛況に終わりました。

サークルや部活動への入会、入部も、はじまっています。

 大学に入学して、また新たな出会いのスタトートです。

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積極的に学ぶ

「保育内容(言葉)」の講義で、教師の示した例をもとに、学生がチャレンジ。

 内容は、自分の子どもの頃の体験を語りながら自己紹介をしていくというものでした。

「誰か、やってくれる人はいますか?」という教師の投げかけに3人の学生が応えていました。

 大勢の学生がいるなかで、自己を開示しながら語るということは簡単ではなく、勇気のいることです。

 学ぶことに積極的な学生たちが教師になっていくことを頼もしく感じました。(山崎正明)

教育の基本理念を学ぶ

 大学の講義のスタイルは様々です。とたえば、養護教諭コースの「学校保健」の1回目の講義では教育の根本理念をしっかりと理解するために「子供の権利条約」や「教育基本法」について丁寧にその内容が丁寧に説明されていました。

 このような講義では、学生はノートをとりながら、真剣に聴いています。ですが、学生は受け身かというと、そうではなく、ノート一つ一つにも自分なりに工夫しながら身につけようとしていることがわかります。ここで紹介した写真からもそのことがわかると思います。

 こうした基礎的な学びがあってアクティブな学びが生きてきます。

 

 

先生のためのおすすめWEBサイト「 NHK for SCHOOL で授業力アップ」

教師を目指す学生はもちろん現役教師のためのおすすめサイトがあります。「NHK For SCHOOL 」のコンテンツである「NHK for SCHOOLで授業力アップ」です。北翔大学の講義でも紹介されることもありますし、活用している学生もいます。よい授業に触れる、そのことは 授業力向上につながります。

 

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