このサイトは、北翔大学 教育学科の「学生の今」を伝えるサイトです。

各コースの報告は、それぞれのコースの特徴に応じて、時期によって、更新頻度が違います。ご了承ください。

 なお、北翔大学教育学科を体系的に詳しく知るためには「北翔大学」をごらんください。

1年生から4年生までが一緒になって「保育カンファレンス」

幼児教育コース1~4年生全員が集まり、「保育カンファレンス」をおこないました。

 

「保育カンファレンス」とは、ある保育の場面を観察し、子どもや保育者の活動から読み取れたことを他者と共有する実践です。

これを通して、同じ場面を多角的に捉える重要性を学ぶことができます。

 

 今回の授業では、入学したばかりの1年生、実習を控えた2・3年生、実習を経験した4年生と、

それぞれの視点から得られた気づきを伝え合い、保育のおもしろさと奥深さを学びました

(長津 詩織)

講義「保育内容(環境)」

「保育内容(環境)」で幼児教育のビデオを見ている学生の皆さんのその「まなざし」がとってもあたたかいのです。このような若者が先生を目指しているということが素敵です。

講義「キャリアデザイン2」

 北翔大学でとても大切にしているのが、卒業後のこと。そのために「キャリアデザイン」の講義を必修として、全ての学科の学生が一緒になって学ぶという場をつくっています。写真は「キャリアデザイン2」の講義の様子。真剣な眼差しで講義に臨み、話し合う時は、積極的に。ふりかえりとして書く場面は、素晴らしい集中力。頼もしい学生たちです。

(山崎正明)

先生のための図画工作・造形表現のための材料・用具の使い方

 文部科学省が 図画工作で扱う「材料や用具」について、公開しています。このサイトはとっても詳しいのに、とても見やすくわかりやすいです。現場の先生がたが授業を通して得たノウハウがぎっしりと詰まっています。

 内容の充実度からも強くおすすめします。

(山崎正明)

動画でよくわかる「新学習指導要領」

 政府インターネットテレビで、一般向けに「新学習指導要領」の説明をしています。これから、先生を目指すひとにも参考になるでしょう。

 

講義 2年生「保育内容(表現)」

2年生の講義「保育内容(表現)」での音楽遊びの場面です。学生のみなさんは、積極的に音楽遊びに取り組んでいます。この時間は内容は伏見先生がニューヨークで学んできたダルクローズ音楽理論をベースにしています。それにしても、学生のみなさんの表情の素晴らしいこと!先生になったときに、音楽を思い切り楽しむ子どもたちがうまれてくるでしょう。

(山崎正明)

教育学科1年生 講義「基礎教育セミナー」

 高校生のみなさんが不安に思うことのひとつに大学の講義についていけるか、どうかというのがあります。安心してください。そのための講義があります。それが「基礎教育セミナー」です。写真ではオリエンテーションなので大人数になっていますが、学びの内容にあわせて少人数グループでの時間も用意されています。

 北翔大学の「教員採用試験」の合格者が毎年増え続けているのは、こうした地道な努力があってのことです。

この時間の1年生のみなさんの表情の素晴らしさ、真剣さが伝わってきます。さすが北海道の教員採用試験で私学ナンバーワンの北翔大学です。

(山崎正明)

北翔大学2019年度 オープンキャンパス

教育学科オリエンテーション

新入生オリエンテーション 養護教諭コース

今日は1年生が,グループに分かれて,自分の時間割を作りました。(養護教諭コースの様子です)

 

 

 

初めてのことなので,2年生の先輩がアドバイザーとしてグループごとに入っています。

(佐々木浩子)

ようこそ!北翔大学 教育学科へ

2019年 北翔大学入学式

これからの教育を動画で知る

 新しい学習指導要領は、どのような特徴があるのか、文部科学省が YOUTUBEで説明しています。教育学科のみなさん、将来先生を目指している高校生に、オススメの内容です。

2019 北翔大学 学位授与式 教育学科

2019年3月19日 北翔大学 学位授与式

北翔大学オープンキャンパス3月10日

保育園の合同就職説明会

教育学科音楽コース鈴木しおり教授退任記念コンサート

 教育文化学部教育学科音楽コース教授 鈴木しおりが、来る3月9日15時より、北方圏学術情報センター・ポルトホールにおいて「退任記念コンサート」を開催いたします(4月からは特任教授として再任いたします)。区切りの公演としてお聴きいただけると幸いです。音楽コースゼミ生、卒業生との、クラシック・ピアノ作品を中心とした変化に富んだ内容です。当日は入場無料ですので、お気軽にお越ください。

北翔大学 幼児教育コース2年 導入実習

北翔大学吹奏楽団スペシャルコンサート

音楽コース第2回卒業演奏会

 来る2月10日(日)15時より、北方圏学術情報センター・ポルトホールにて教育学科音楽コースの《第2回卒業演奏会》を開催いたします。4年生8名による専門実技の4年間の成果を、それぞれに独奏で披露いたします。打楽器2名、ピアノ2名、バリトン1名、ホルン1名、ユーフォニアム1名、チューバ1名と、バラエティに富んだ充実した内容です。当日は入場無料ですので、どうぞお越ください。

 

鈴木しおり

講義「食生活と健康」

講義「食生活と健康」では、理論の学習だけではなく、こうした実技の研修も実施しています。

ピアノ・コンサートを2日連続開催しました。

北翔大学ピアノスタジオが企画し、ポルトホールで開催した2日連続公演の模様です。1月11日(金)18時からの「第3回春のクラシックコンサート」、1月12日(土)15時からの「第13回新春コンサート」を無事、終了しました。
 教育学科音楽コース・鈴木しおりゼミ(ピアノ、声楽)とピアノサークル”C「lavier”が中心となり、非常勤講師の新堀聡子先生(ピアノ)、南山雅樹先生(ジャズピアノ)、永留淳也先生(サクソフォン)をお迎えしての華やかな公演でした。両日、あわせて250名ほどのお客様をお迎えし、アンケートからは「大変良かった」との評価を多くいただくことができました。
 2日間連続の公演は、なかなかハードでしたが、お正月返上で練習にあけくれた成果を披露でき、学生の皆さんは達成感にひたっていました。

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北翔大学 教員採用試験 第2次選考 登録者

地域の文化活動を大切にする

 北翔大学内には「地域連携センター」というものがあります。これは大学と地域の結びついて、地域も大学も相互に活性化していくためのもです。

 

 地域との連携はセンターを通したものばかりではなく、たとえば大学の研究室と直接連携しているものもあります。

 

 このチラシの同時開催に「キミのアトリエ」というものがありますが、これは教育学科の山崎研究室の取り組みになります。

 

 また学生のボランティアでの活動もあります。 

 

北翔大学 保育実習報告会

 19日「保育実習報告会」を行いました。

 

前半は保育所実習・福祉施設実習で学んだことをテーマごとに発表し、後半では実習施設ごとにブース形式で1〜3年生の相談を受けました。

4年生にとっては自らの学びを振り返って後輩に伝える機会になり、1〜3年生はこれから行く実習への具体的なイメージをもつことができました。

(長津詩織)

女声合唱コンサート~輪唱と共通歌唱教材による~

「女声合唱コンサート~輪唱と共通歌唱教材による~」を12月19日11:00から、844教室で開催します。指揮、ピアノ伴奏、曲目解説も学生が担当し、来年の教育実習にむけてのリハーサルもかねています。

(鈴木しおり)

北翔大学教育学科音楽コース 赤レンガ クリスマスコンサートに出演

幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を考える

 幼児教育コース4年生の「教職実戦演習」という講義の中で、今回教育要領等で示された「幼児期の終わりまでの育ってほしい姿」をもとに、幼稚園ではどのような教育学をしていくべきかを考えました。左の写真は、グループによる発表を聞いているところです。

 この聞いている感じが、すごく素敵でした。真剣であたたかく優しい眼差しです。4月から先生としてどのような活躍をするのか、とても楽しみです。

 

 (山崎正明)

 

 

「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」

文部科学省「幼稚園教育要領」〈平成29年度告示〉より抜粋

 次に示す「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」は、第2章に示すねらい及び内容に基づく活動全体を通して資質・能力が育まれている幼児の幼稚園修了時の具体的な姿であり、教師が指導を行う際に考慮するものである

 

(1) 健康な心と体

 幼稚園生活の中で、充実感をもって自分のやりたいことに向かって心と体を十分に働かせ、見通しをもって行動し、自ら健康で安全な生活をつくり出すようになる。

(2) 自立心

 身近な環境に主体的に関わり様々な活動を楽しむ中で、しなければならないことを自覚し、自分の力で行うために考えたり、工夫したりしながら、諦めずにやり遂げることで達成感を味わい、自信をもって行動するようになる。

(3) 協同性

 友達と関わる中で,互いの思いや考えなどを共有し,共通の目的の実現に向けて、考えたり、工夫したり、協力したりし、充実感をもってやり遂げるようになる。
(4) 道徳性・規範意識の芽生え

 友達と様々な体験を重ねる中で、してよいことや悪いことが分かり,自分の行動を振り返ったり、友達の気持ちに共感したりし、相手の立場に立って行動するようになる。また、きまりを守る必要性が分かり、自分の気持ちを調整し、友達と折り合いを付けながら,きまりをつくったり、守ったりするようになる。

(5) 社会生活との関わり

 家族を大切にしようとする気持ちをもつとともに、地域の身近な人と触れ合う中で、人との様々な関わり方に気付き、相手の気持ちを考えて関わり、自分が役に立つ喜びを感じ、地域に親しみをもつようになる。また、幼稚園内外の様々な環境に関わる中で、遊びや生活に必要な情報を取り入れ、情報に基づき判断したり、情報を伝え合ったり、活用したりするなど、情報を役立てながら活動するようになるとともに、公共の施設を大切に利用するなどして、社会とのつながりなどを意識するようになる。

 (6) 思考力の芽生え

 身近な事象に積極的に関わる中で、物の性質や仕組みなどを感じ取ったり,気付いたりし、考えたり、予想したり、工夫したりするなど、多様な関わりを楽しむようになる。また、友達の様々な考えに触れる中で、自分と異なる考えがあることに気付き、自ら判断したり、考え直したりするなど、新しい考えを生み出す喜びを味わいながら、自分の考えをよりよいものにするようになる。

(7) 自然との関わり・生命尊重

 自然に触れて感動する体験を通して、自然の変化などを感じ取り、好奇心や探究心をもって考え言葉などで表現しながら、身近な事象への関心が高まるとともに,自然への愛情や畏敬の念をもつようになる。また,身近な動植物に心を動かされる中で、生命の不思議さや尊さに気付き、身近な動植物への接し方を考え、命あるものとしていたわり、大切にする気持ちをもって関わるようになる。

(8) 数量や図形,標識や文字などへの関心・感覚

 遊びや生活の中で、数量や図形,標識や文字などに親しむ体験を重ねたり、標識や文字の役割に気付いたりし、自らの必要感に基づきこれらを活用し、興味や関心,感覚をもつようになる。

(9) 言葉による伝え合い

 先生や友達と心を通わせる中で、絵本や物語などに親しみながら、豊かな言葉や表現を身に付け、経験したことや考えたことなどを言葉で伝えたり、相手の話を注意して聞いたりし、言葉による伝え合いを楽しむようになる。

(10) 豊かな感性と表現

 心を動かす出来事などに触れ感性を働かせる中で,様々な素材の特徴や表現の仕方などに気付き、感じたことや考えたことを自分で表現したり、友達同士で表現する過程を楽しんだりし、表現する喜びを味わい、意欲をもつようになる。

2年生〜子どものためのクリスマス会の企画・運営

 2年次科目「こどもの表現あそび」「こどもの言葉あそび」履修学生が、もいわ地区センタークリスマス会の企画・運営をしました。パネルシアターや歌と踊り、ゲーム、ミュージックベル&トーンチャイムの演奏をし、折り紙で作った手袋を地域の子どもたち一人一人に手渡ししてきました。担当を決めて準備していたので、時にはぶつかり合うこともありましたが、子どもたちのために心を一つにしてそれぞれが持てる力を発揮しました。以下は学生の感想です。

(伏見 千悦子)

《学生レポート》

 

中田百香さん

 

 前日までは、楽器の演奏がうまくいくか、子どもたちと交流できるか不安もありましたが、当日は気持ちを落ち着けて音をよく聴くことを意識したり、自分から子どもに声をかけて一緒に楽しむことを心がけました。特に印象に残ったのは2歳くらいの女児が、最初は緊張して言葉も発しなかったけれど、手を繋いで過ごすうちに笑顔も増えて、楽しんでくれていたことです。これからはボランティアなどに参加して、子どもを引きつける技術を身につけたいです。

北翔大学 ピアノサークル  clavier クリスマスコンサート

北翔大学 国際交流講演会(荻田泰永氏 北極冒険家)を開催

北翔大学の社会貢献

 大学の果たすべき役割の一つに社会貢献というのが、あります。ここで紹介させていただいたのは、北翔大学が一般市民に対して講座を開いているという取り組みです。

 会場は札幌の円山にある北翔大学の施設です。

幼稚園教育実習報告会

 3年生の「幼稚園教育実習」の報告会を開催しました。前半は、教育実習の成果や課題、後輩へのアドバイス等、それぞれ自由な方法で発表しました。後半は、2年生のグループに3年生が入り、質疑を受けました。

 一言で言うなら非常に密度の濃い充実した90分でした。3年生の「伝えたい」と2年生の「知りたい」が響き合ったような時間でした。素晴らしい報告会は拍手で終わりました。

 そして改めて教育実習でお世話になった幼稚園の先生や子どもたちにあらためて感謝させていただきます。

(山崎正明)

 

2018年度 佐々木邦子ゼミ研修(報告)_北海道で初の義務教育学校訪問

恒例の34年合同ゼミ研修旅行を10月初旬に実施。今年は、知床ウトロ学校でお世話になりました。

同校は、学校教育法改正に伴って20164月からスタートをして2年半が経過した日本・北海道で初の義務教育学校です。義務教育学校は、小学校と中学校の一環教育を行う学校であり、従来とは違ったしくみを持っております。

たとえば、通常の小学校6年、中学校31年の学年の区切りを、1年から4年、5年から7年、8年と9年というように432のブロックに分けていますが、このような方式もその学校で決定できるのです。同校では、小学校1年生から英語の授業をしており、この担当は、基本的に中学校英語の免許を有する先生が当たります。学校運営協議会によるコミュニティ・スクールやウトロ学校支援協議会(USSA)としての活動など、地域との連携も盛んに行われているのも特徴点の一つといえましょう。

 同校の訪問では、校長先生の訓話、教頭先生の教育課程のご説明、各教室に入らせていただき授業参観、児童生徒と一緒の給食など、学生は大学の講義でしか知らなかった義務教育学校の教育実践を拝見しました。休み時間には甘えてくるかわいらしい児童と、少し大人っぽい中学生と接し、一つの学校に小学1年から中学3年までの児童生徒が揃っていることが新鮮に映りました。

知床ウトロ学校の校長先生はじめ教頭先生、教職員の皆様にお世話になりましたこと、佐々木ゼミ一同心から感謝をいたしております。

この度の研修旅行では、知床ウトロ学校訪問のほかに、斜里町のオホーツク博物館、網走市の監獄博物館の見学、北方民族博物館ではオホーツク文化についてのレクチャーを受講後に館内の見学をしました。3日間中で自由時間はほとんどない状況でしたが、34年生が同じ物を食すなどの「接点」を持てたことにも、ゼミ研修旅行の意味があります。

 

次は学生の感想です。

 

《知床ウトロ学校について》

初めて義務教育学校を訪れました。知床ウトロ学校で取り入れている4-3-2ブロック制が私にとって一番印象的でした。学年問わず仲が良く、それぞれの学年の役割を果たそうとしているのが伝わりました。他の義務教育学校について調べたり、これからの義務教育学校について注目したりしていきたいと思います。 (R・F)

 

今回、ゼミ研修旅行では、斜里町立知床ウトロ学校を訪問しました。この学校の児童の皆さんは、とても明るく自分から興味のあることを探求していこうとしていて、その姿が楽しそうだったのが印象的です。

義務教育学校だからこそできる教育内容、教育課程等を学ぶことができ、この経験を今後に生かしていきたいと思いました。(M・M)

 

実際に体験しなければわからない学校、先生方、子どもたちなどの姿がよくわかり、とても勉強になりました。質問にも丁寧に答えてくださり、訪問させていただけたことに感謝しています。(M.N)

 

知床ウトロ学校では、4.3.2制でブロックごとの活動が多く、縦の繋がりが強いと感じました。

教師から学ぶだけでなく子ども同士で学び合う取り組みが魅力的です。(R・Y)

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《学生レポート》「おもしろ算数教室に向けて」

 三浦ゼミ4年 松田潤

 

 私たちは毎週水曜日、その週の土曜日に行われる「おもしろ算数教室」の打ち合わせを三、四年生合同で行なっています。
授業者が指導案を持ち寄り、ゼミ生全員で指導案検討をします。より楽しい教材を考えたり、子どもたちの実態を考慮したりと、子どもたちが楽しめる授業を心がけています。
この「おもしろ算数教室」での経験を、来年からの教員生活に十分に役立たせていきたいと思っています。

北翔大学 東日本大震災ボランティアツアー報告 

北翔大学 教員採用試験合格者 小学校大幅増!

 平成31年度の合格者が発表されました。今年は昨年の養護教諭コースに続き、小学校の現役学生の合格者が大幅に伸びました。なお、ここに示した数字はまだ増える可能性もあります。既卒者の数字が加わるからです。

《関連サイト》

 

 ☆教員就職者が多い大学トップ200ランキング (東洋経済 ONLINE)

幼児教育や初等教育に携わる人へのおすすめのWEBサイト

 東京にかつて「国立総合児童センターこどもの城」という施設があって(2015年閉館)、子どものための様々な活動が展開されていました。その活動をWEBで公開しています。非常に充実した内容です。まだご覧になっていない方は是非、アクセスして見てください。

(山崎正明)

北翔大学 幼児教育コース 宿泊研修(3) 

北翔大学 幼児教育コース 宿泊研修(2) 

 今回の研修では「造形遊び」を実施しました。想定は5歳児。「造形遊び」は「並べる」活動でもあります。幼児の自由遊びの中で自然に行われることもありますが、今回は、先生が園庭の片隅にさりげなく落葉を並べておいて、遊びを誘うようなことを想定しています。こうした活動を通して自然の美しさに気がつくようになっていきます。

北翔大学 幼児教育コース 宿泊研修(1) 

 北翔大学幼児教育コースでは1、2年生合同の宿泊研修を10月13日〜14日にネイパル砂川〜アルテピアッツア美唄で開催しました。初日は、野外炊飯や研修を行いました。

北海道乳幼児療育研究会のご案内

保育内容(言葉)を担当してくださっている非常勤講師の熊田広樹先生より、北海道乳幼児療育研究会のご案内をいただきました。興味のある学生は是非参加してください。貴重な学びの機会になりますよ。(伏見 千悦子)

活躍する卒業生

 9/30(日)に開催された札幌市私立幼稚園連合会「就職フェア」の各幼稚園ブースで配布されたパンフレットの中に、本学初等コースの卒業生が掲載されていますので、ご紹介します。子どもが大好きで、幼稚園教諭になりました。本学での学習の成果を教育活動に生かせる幼稚園と出会い、やりがいを感じながら毎日を過ごしている様子が伝わってきます。

同窓っていいですね!

 下の写真は、幼稚園の就職フェアでの一コマ。北翔大学の卒業生が幼稚園教諭として学生に園の説明をしているところです。現役学生としては、こうした場での出会いはとても心強いですね。卒業生の活躍は現役学生にとっても励みになります。

10月21日(日)TEDx Sapporo 北翔大学北方圏学術情報センターPORTO

  NHK の番組「スパープレゼンテーション」は 世界中の素晴らしいプレゼンテーションを紹介した番組です。そのもとになっているのが TEDです。

 TEDx Sapporo は。その延長上にあり、そのコアパートナーが北翔大学です。

今年もTEDx Sapporo が開催されます。なんと 

そのプレゼンターの一人に 教育文化学部の新田のんさんが選ばれました。

開催日 2018年10月21日(日) 

時間 開場:10:00 開演:13:00

場所 北翔大学北方圏学術情報センターPORTO

参加費 

一般:6,000円(カンファレンスのみ3,000円)

 

学生:3,000円(カンファレンスのみ1,500円)

北翔大学 第2期 AO入試 エントリー受付中

4年生の卒業研究

「あなたは大学で何を学びましたか?」と問われたときに、その真っ先に来るもののひとつに「卒業研究」があります。いま4年生は様々な形で卒業研究に取り組んでいます。

 例えば幼児教育コースの造形教育系のゼミではそれぞれが独自の研究に取り組みながら連携し合いながら研究をすすめています。

そのために、実際に教育現場(第2大麻こども園にはたいへん感謝しています。)に出向きながら研究をすすめています。

 

(山崎正明)

 

*本サイトでの写真掲載については第2大麻幼稚園から掲載許可を得ています。

「どんな家に住みたい?」と問いかけたら(絵本の読みきかせや子どもとの対話などを通して)、思いがぎっしりつまった絵を見せてくれた。

 こうして、子どもが一生懸命教えてくれるのは、先生(学生)が一生懸命聴くから。

 前回は、一人ひとり順番に話を聞いたが、今回は 何人かいる中で聞くことにしました。

 友達も仲間の描いたものに興味を持ちだした。

 年長さんはお面をつくった。つくる活動が終わって、ホールに移動した子どもたちは、お面をつけたまま、動物になりきって遊んでいた。

「ガオー、ガオー」という声が響く。

 活動を誘う場面では、反省もあるが、それでも子どもたちの遊びが、こうして発展している姿は、当初大切に考えていたことだけにうれしいことだ。

 

 年少さんは「のりではる」活動を主とした。

 ゼミの研究でつかっている美育文化「ポケット」の実践研究事例を参考に研究をすすめている。

 こうした方法は全国の先生方から実際に学んでいるようなものだ。

 

北翔大学のOB OG参加の現職教員研修会

 9月29日「第9回 北翔大学現職教員研修会」が開催されました。

本学卒業のベテランから新卒ほやほやまで、約30名の先生が参加しました。

 

 山谷学長のご挨拶の後、釧路児童相談所の阿部弘美所長による『「子どもと虐待」と教育と福祉の連携』の講演会。

 その後、校種別分科会で現場の状況についてざっくばらんな話し合い・意見交流を行いました。

 

夜は、ホテルエミシア最上階へ会場を移しての大懇親会。

ビンゴ大会でかなり盛り上がりました。

 

次年度以降も多くのOB、OGの先生に集まってほしいです。

 二宮孝行

「保育室を飾る」を想定した活動

 幼児教育コース3年工藤ゼミでは、「保育室に飾るお花」をテーマに、空き瓶にビーズやスパンコール等を付けて花瓶を作り、お花を生けました。

 花瓶を瓶にするかペットボトルにするか考え、「45歳児であれば瓶にして、倒さないようにきれいなお花を眺めようと指導する」

12歳児であれば、安全を考えてペットボトルにする」など、年齢・発達に応じた花瓶の選び方について意見を交流しました。

 お花のテーマは、「秋」「流れ星」「出会い」など自分の表現したいテーマに応じたお花を選び、生けてみました。

 子どもの豊かな感性を育てるための環境の構成ができる保育者になるための学びとなりました。