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各コースの報告は、それぞれのコースの特徴に応じて、時期によって、更新頻度が違います。ご了承ください。

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2018北翔大学オープンキャンパス

幼児教育とエプロンシアター

 幼児教育コース3年の工藤ゼミでは、軽くてどこへでも持ち運べ、いろいろな仕掛けがあって子どもたちもワクワクしながら見ることのできる「エプロンシアター」を作成することになりました。今日は、その材料であるキルティングの布、パーツを作るフェルトなどを購入に行きました。

 自分の選んだお話の場面を思い浮かべながら、必要な物を購入しました。布のもつあたたか味を生かしながら、子ども達の感性を育てるエプロンシアターをめざします。

  (文責:工藤 ゆかり)

図画工作の模擬授業

「図画工作」小学校5年生でアルミの針金を使った題材で模擬授業をしました

 

 学習指導要領では、「内容の取り扱い」の中で、「針金」については、次のように示されています。

 

「(6) ウ  5学年及び第6学年においては,針金,糸のこぎりなどを用いること。

 

 

指導に当たっては,初めて扱う用具については,基本的な扱い方を踏まえた上 で,用具を使うこと自体を楽しむようにすることが重要である。前学年までに経 験した用具については,その使い方に慣れるようにするとともに,簡単な手入れ をしたり,それらを大切にしたりする習慣が身に付くようにすることが必要であ る。なお,集める材料の種類や使い終わった材料の処理などについては,ごみの 分別や環境に対する配慮が必要である。」

(以上、学習指導要領から一部抜粋)

実際の模擬授業では、最初に「試す活動」を取り入れ、その上で実際の表現活動に入っていくように授業が「構成」されていました。

この「試す」という活動で学ぶことが非常に大きいことがこの模擬授業でも確認できました。また、安全指導も、教科書の指導性、指導資料などから学びながら、適切な指導がなされていました。

 なお、7月に岩見沢で開催される「全道造形教育研究大会」のその研究内容で次のように述べられている部分もあります「素材を通して感じる・考えることや,方法・手だてを考え,工夫するなど,試行錯誤の機会と時間の保障をすることが必要です。」

 上の右端の女性が先生役。一人一人に声をかけながら、授業をすすめましたが、生徒役の学生からも声掛けの評価が非常に高かったです。写真の表情からもわかるように、笑顔で共感的な雰囲気です。一人一人のやろうとしていることにとても興味を持って接しているのです。それは表面的にほめているのとは違います。一人一人の感じ方や考え方を大切にしてます。また、こうした教室では、受容的であたかなな雰囲気になりやすいです。「対話的で深い学び」を生み出すための必要条件ともいえるでしょう。

 なお、今回、忌引のために講義を受けられない学生が、仲間の学生に言って授業のビデオ撮影を依頼していました。よい先生をめざして講義を大切に考えているからこそです。未来に出会うであろう子供たちのために頑張っています。素晴らしいです。

(山崎正明)

中学生が北翔大学で体験授業

 砂川中学校の生徒のみなさんが北翔大学に体験授業にやってきてくれました!

 それぞれの学科にわかれての体験です。教育学科では山崎・伏見とゼミの学生で担当しました。

 

 砂川中学校の生徒さんたちは、誠実で前向きに講義に臨んでくれました。

 中学生のお礼の言葉のあと、大学生を代表して鐙谷くんから「今、できることを一生懸命頑張ってください。」という主旨のお話をしましたが、その話を聞く生徒さんたちの表情がとても真剣で、素敵でした。

(写真の掲載については、個人が特定できないことを条件に 砂川中学校の先生より許可をいただいています。本当は一人一人の表情が素敵でそれを紹介したいほどでした!)

 

 砂川中学校の生徒のみなさんが考えた「理想の先生」像。おおきくわけると「面白くて優しい先生」「わかりやすい授業をしてくれる先生」「生徒一人ひとりを大切にしてくれる先生」など。先生を目指す大学生にとって参考になりますね。

 

(山崎正明)

 

初等教育コース  佐々木 邦子ゼミ 2018年度スターティングレポート

佐々木 邦子ゼミ 2018年度スターティングレポート

 

 今年の3月に4年ゼミ生が7名卒業してさみしくなったのですが、今年度も7名が新しく加わってくれました。4年生7名、3年生7名、計14名でゼミ活動のスタートです。

 

 顔合わせとしての合同ゼミを4月の中頃に研究室で行いました。自己紹介をし合って、それぞれ“よろしくお願いいたします”。

 ゲームをして楽しい時間を過ごしました。(佐々木お手付き1回)

 

 初のゼミ合同フィールドワークは、北海道近代美術館と三岸好太郎美術館でブリジストン美術展の鑑賞です。学生は各自お気に入りがあり、後日大学でのゼミで感想を述べ合いました。

 

 美術鑑賞の後は3年生の歓迎会です。毎年新年度には歓迎コンパ、年度末には追出しコンパをしています。様々な時間を共有することで先輩後輩が一層親しくなります。大学のゼミの醍醐味ですね。

 

3年生はゼミ演習が始まりました。今回の文献は『非行の原因』(ハーシ著)で、分担発表のうえ討議をしています。また、来年の教員採用試験を視野に入れた勉強ゼミで小さなステップを始めました。

 

4年生は、あと一月に迫った小学校教員採用試験に向けて全員一生懸命勉強をしており、その緊張感が伝わってくるほどです。たまに息抜きをしながら、最後まで頑張りきるように願っています。

 

(5月19日 佐々木 邦子)

 

講義「幼稚園教育研究Ⅰ」

 幼児教育コース3年生「幼稚園教育研究1」で、模擬保育を行いながら実践力を高めていきます。学生のみなさんは、模擬保育を行うために、様々な準備をします。たくさん悩みますが、そのぶん確実に力をつけてきています。

専門性を高めるゼミ

 北翔大学では3年生以降、ゼミに所属し、専門性を高めていきます。例えば山崎ゼミでは「造形美術と幼児教育」というように。ですからそのゼミによって、学ぶ内容が違ってきます。そこが魅力です。

 この写真は、ゼミで造形美術のよさや面白さを実感するために行った「石山緑地」の一場面です。写っている人間のお大きさを見ると、そのスケールがわかると思います

これは、ビデオや写真では体感できないことです。柔らかな日差しや、鳥のさえずり、地面を歩く感触、様々な光、などいろいろな要素が一体となって人の心を動かします。大学生の時に、よいもに触れることの意味は大きいです。

 「ここに子供達を連れてきたら…」と、考えたりするとまた違って見え方がしてきます。なお、「石山緑地」はおまけで、本命は「札幌芸術の森」です。この写真も紹介します。(山崎正明)

 

1・2年生合同ランチミーティング

 北翔大学では、34年生になるとゼミ活動がありますが、12年生はGTの先生がいて、同じGTの仲間と

助け合いながら学生生活を送っています。

今日は、工藤GT12年生合同でランチを食べながら、試験やレポートのこと、一人暮らしの食事のこと、アルバイトやボランティアのことなどについて話しながら、交流しました。

楽しい一時でした。

(文責 工藤ゆかり)

6月10日 北翔大学で「授業づくりネットワーク」の研修会開催!

 

北翔大学にて「授業づくりネットワーク」による研修会が開催されます。

 

今年度は全国で11回開催のうちの2回目です。今回のテーマは「学級&授業と表現の関わりを考える」です。

 

申込や詳細は「こくちーず」で。
教師を目指すみなさんや先生方のための研修会です。強くおすすめします。
前回は東京で、今回は北海道、北翔大学です。 
日時:2018年6月10日(日)9:30~17:00 
講師:NPO授業づくりネットワーク理事
(石川晋、戸来友美、藤原友和、平山雅一、藤倉稔、山崎正明)
場所:北翔大学 724教室(069-0833 北海道江別市文京台23)…公共交通期間でいらしてください。
会費:3000円(昨年3月発行以降の授業づくりネットワークを持参いただいた方は、2500円。学生、Teach For Japan関係者は1000円)
【講座開催にあたって】 
b0068572_10050221.jpg 授業づくりネットワークは、今年の4月で創刊30周年を迎える教育研究団体です。1990年代から、ワークショップ型授業やディベート、特別支援教育など、様々なテーマに先進的に取り組んできました。大きな授業改革のうねりの中で、私たちのこれまでの提案に注目が集まっています。
 今年度はこうした情勢を踏まえて、年間11回の研究会を企画しました。北海道はその2回目です。6名の理事が集結し、理論と実践の行き来を大切にしてきた私たちらしく、丁寧にみなさんのニーズに応える集会づくりをします。どうぞいらしてください。今回は、ずばり学級&授業と表現の関わりを考える集会です。
<プログラム>
10:00~   本日の「地図」を開きます
10:10~11:05 講師陣10分トーク
   ☆ファシリテーター藤倉稔さん
   ①平山雅一さん・・・作文的手法
   ②戸来友美さん・・・演劇的手法
   ③石川晋さん・・・・写真表現
   ④藤原友和さん・・・ファシリテーション・グラフィック
   ⑤山崎正明さん・・・美術表現
11:10~12:20  さらに聴きたい「クロストーク」
   15分×4+共有  ☆ファシリテーター藤倉稔、FG藤原友和
13:20~13:40 平山雅一・・・作文的手法の必要性
13:40~14:00 戸来友美・・・演劇的手法の楽しさ
14:10~14:30 藤原友和・・・ファシリテーショングラフィックの可能性
14:30~14:50 山崎正明・・・美術表現の豊かさ
15:00~15:40 読書会「みんなで石川晋先生の文章を読み合って語ろう」
15:40~16:00 石川晋・・なぜ写真実践、どう写真実践
16:10~16:40 平山×戸来×山崎・・パネルディスカッション
  ☆モデレーター藤倉稔さん FG藤原友和さん
16:40~17:00 本日の地図の向こう側へ~今日の学びを振り返る
  ☆ファシリテーター藤倉稔&藤原友和

北翔大学オープンキャンパス 2018

ゼミ活動2018春

ゼミ活動2018春

4/26(木)、ブリヂストン美術館展(於  北海道立近代美術館、三岸好太郎美術館)の鑑賞に出かけました。隣接の知事公館にも立ち寄り、エゾエンゴサクやキバナノアマナなど北海道の春の花をしばし観察しました。庭園は期間外で散策できず、遠目に桜を愛でながら…。

2018年、ゼミ3、4年合同活動の初回は学食での顔合わせ。第2弾は、豊かな感性の醸成と教養への刺激を目的とした美術鑑賞。ゼミ生15名が勢揃いして、美術の勉強に勤しみ、夕刻からは4年生企画の3年生を迎える会が催され、楽しい時間が過ぎて行きました。

今年度も闊達な学生が揃いました。多様な体験を通して指導力、企画力、実践力を培って欲しいと願っています。彼らの活力に負けずに、むしろパワーをもらいながら、学びを模索しています。
                                  

 ( 文責  ゼミ担当  小杉直美)

教員採用試験に向けて

 4年生は空き時間や放課後の時間をフルに活用して、採用試験の勉強に励んでいます。北翔大学は北海道の私立大学で教員採用試験合格者数ナンバーワンですが、こうした努力もあってこのことです。年々、学生たちの採用試験への意識は高まっています。素晴らしいことです。

北翔大学の同窓会が学生の食生活を応援!

卒業研究に向けて

 山崎ゼミでは、4年生の「卒業研究」の題目や方法が正式に決まりました。

 手に持っているのは、大学に届け出る「卒業研究題目・種別決定届です。自分のやることが明確になり、思わず、笑顔になっています。

 この卒業研究は、4年制大学の醍醐味です。難しいからこそやる価値があります。

GT・ゼミでの合同交流会

 大学では学級はありませんが、1、2年生では ガイダンスティーチャー(GT) 、 3、4年生ではゼミ(専門性を高める)という制度があります。写真は幼児教育コースの澤田悦子先生の GT学生とゼミ生の合同交流会の様子。交流会は4年生が企画してくれました。

卒業生から学ぶ

 卒業生が大学にやってきてくれました。今回は保育現場の話をゼミ生に話してくれました。現役学生にとっては、大変勉強になりますので、ありがたいことです。

 

2018 北翔大学オープンキャンパス

ガイダンスティーチャー 1年生の交流会開催!

  426日、1年生のGT(ガイダンスティーチャー)学生、4年生ゼミ学生等と交流会をしました。

 今年、入学した学生のなかに製菓を勉強した人が加わりました。1回目はクレープの焼き方、カスタードクリーム、キャラメルソースなどの作り方を伝授してくれました。

クレープ生地を重ねてクリーム、フルーツを添えてミルクレープが完成しました。

あっという間の楽しい90分でした。

 

(初等教育コース 木下GT

北翔大学で授業づくりネットワークの研修会開催!

 NPO法人「授業づくりネットワーク」は、よりよい授業をつくりあげていきたいという強い意思を持った人たちの集まりです。そのためにその成果を出版物として刊行したり、研修会を開催したりしています。

 

なお、ここに紹介した本「授業づくりネットワーク」の最新刊です。

 

 今年創立30周年を迎える「授業づくりネットワークで」では、全国各地で研究会を開催しています。

 対象は教師と教師を目指す学生です。今年度の予定は全国で13回。そのうちの1回は、なんと、この北翔大学で研修会を開催します。

 

 開催日は6月10日(日)

 

 

 詳細は後日、おしらせします。

 

 左の本の執筆者で理事長の石川晋さんをはじめ、

多数の講師陣がやってきます。

 

 教師を目指す学生のみなさんに強くお勧めします。

 

 後日、詳細をお知らせします。

 

 (山崎正明)

 

 

 

 

 

 

先生をめざす

 講義「保育内容(環境)」の講義での一コマを紹介します。

 

 倉橋惣三氏の言葉と小西貴士氏の写真で構成した「小さな太陽」(フレーベル館)という本を見せました。

 

 そのときの学生の反応に感心してしまいました。

 

 子供の写真を見る一人一人のその眼差しが、とてもあたたかいのです。しかも全員です。一人残らず。

 

 さすが、先生や保育士を目指す若者が集まってきた大学だと思いました。

 

 よい教育をするために、たくさん学び、力をつけなくてはなりません。しかし、その根っこに子供へのあたたかな眼差しをもっているとうことは とてもとても大切なことだと思います。

 

 北翔大学の学生を誇りに思える一場面でした。

 

 (山崎正明)

 

 

北翔大学の同窓会が学生の朝食をサポート

 現在、北翔大学学内の同窓会「淑萃会(しゅくすいかい)」の前に「パイセンめし」ののぼりが掲げられました。

 

 「パイセン飯」は北翔大学の同窓会の皆さまがセンパイとして現役学生の健康、体力向上を願って朝食をサポートするというものです。設定日の朝食が、100円で提供されます。(100食限定)

 

実施日は

 

5月9日、10日、11日

 

6月25日、26日、27日

 

および

 

7月、11月、12月、1月の各3日間

 

 

webサイト「淑萃会」

 

 

「保育実習指導(Ⅱ)・(Ⅲ)」

 幼児教育コース4年「保育実習指導(Ⅱ)・(Ⅲ)」では、2〜3月に行われた保育所・福祉施設実習の振り返りをしています。

 この日の授業ではグループワークを通して、実習日誌や指導案の書き方、喧嘩への対応、異年齢保育の行い方など、実習中に感じた課題を共有しました。

8月に再び行われる保育所・福祉施設実習に向けて、今後もグループで解決策を考えていきます。(長津詩織)

 

 実習の振り返りをして、上手くいかなかった・辛かった気持ちをクリアにして、学びが不十分なところは補って、次の実習へ、そして保育者の道を選択して欲しいと願っています。(工藤ゆかり)

 

幼児教育コースミーティング

 教育学科の宿泊研修ですが、今年は1年生と2年生の合同の形で実施します。

 

 そのために2年生のミーティングを実施しました。

 

 

 

講義「国語科指導法(Ⅲ)」

「国語科指導法(Ⅲ)」の一コマ〜小学生用の国語辞典の研究。

複数の国語辞典を値段、語彙数、色づかい、引きやすさ等の観点から比較検討を行い

これがいい!と思う1冊を選びました。

二宮孝行)

ゼミ活動(食育)

 孟宗竹をゆでて、たけのこ料理を作りました。姫皮、穂先はお浸し、中央部は木の芽和え、根元は炒めものにしました。

たけのこの食感、風味から春を満喫しました。

 

(木下教子)

 

教育月刊誌「初等教育資料」

 大学の図書館の雑誌コーナーにある月刊誌「初等教育資料」(東洋館出版)は、小学校や幼稚園の先生を目指す人のためにおすすめ一冊です。

 

 文部科学省教育課程課と幼児教育課が刊行している教育月刊誌です。

 

 毎月いろいろなテーマで特集が組まれています。教育の最新の動向もわかりますが、教育現場でどのような授業をしているのかも、わかりやすく紹介されています。

 

 まだ読んだことのない人は、図書館に行ってみるとよいでしょう。

 

 目次やタイトルを見ているだけでも、何が大切にされているのか 少し見えてきたります。

 

 

(山崎正明)

音楽コース石川慎也くん、ルディメンツJA PANフレッシュコンサートで優良賞!

全日本打楽器連盟主催の、全日本アンサンブルコンクール(3月31日)と、第1回ルディメンツJAPANフレッシュコンサート本選(4月1日)が埼玉県和光市文化会館で開催されました。フレッシュコンサートでは、北翔大学教育学科音楽コース4年の石川慎也さんが、演奏を評価され優良賞を授与されました。写真は、指導された真貝裕司先生(元札幌交響楽団員、現在北翔大学音楽コース非常勤)とです。

期間中、アメリカから来日された世界的打楽器奏者のバリット教授とボーズマン博士の演奏やマスタークラスも開かれ、そのテクニックや音楽性に受講者は大いに感銘を受けたそうです。

基礎教育セミナー 学長講話

 大学で学んでいくうえで、その基礎となる力をつけていくのが「基礎教育セミナー」です。北翔大学として、大事にしている科目なので、たくさんの先生の協力によって講義をつくっています。

 写真は学長の講義「学長講話」です。山谷学長は、プレゼンをしながら、学生との対話を大切にして講義をすすめています。

 学生が講義に望む姿勢も立派です。学生の表情から熱心に話を聴いていることがわかります。教員採用試験が北海道私学ナンバーワンですが、こうした学生の意欲があってのことです。

 

 また、自分が大切だと思うことをノートしています。その内容も、まとめ方も、書くタイミングも一人一人違います。しかし共通しているのはやまや学長の講話から学び取ろうとする姿勢です。

 

 北翔大学の学生はコミュニケーションの力が高く、挨拶がいいと言われていますが、実は、「聞く」力の高いといえます。

 

(山崎正明)

 

「先生、あのね、」

 ここは野幌森林公園の周辺。この道を真っ直ぐ10分ほどあるくと、左手に北翔大学。自然豊かな環境にある大学である。

 先生をめざす学生にとってこの環境は豊かな学びを提供してくれる。

 

 幼稚園児や小学生も通園、通学の道で、きっと春の気配を感じている子もいるだろう。

 朝、教室に入ってくるなり「先生、あのね、」って言いながら、見つけた春のことをうれしそうに話しかけてくるかもしれない。春の訪れの喜びを分かち合うそんな会話を通して、ますます子供は発見をする喜びを実感するかもしれない。

 

「先生、あのね」って言いたくなるのは、自分が話したことを先生が心から聞いてくれるから。その結果、教室にカエルの卵やら野の草などが増えるかもしれない。そこから得られる学びの価値は計り知れない。子供の発見に共感できる先生の感性を磨きたい。

 先生をめざす皆さん自身が自然のよさや面白さを感じ取る感性を磨いておくと子供との関わりもよる豊かになっていくことでしょう。

 

 下に、子供の視点を想定して、周囲を撮影してみました。

 

(山崎正明)

幼稚園教育要領解説 学習指導要領解説  PDF

「幼稚園教育要領」の内容をくわしく解説した「幼稚園教育要領解説」が文部科学省から刊行されています。

小学校・中学校の「学習指導料要領」も、同じく刊行されています。

 

 なお、これらは、こうした紙媒体の他、文部科学省より PDFで公開されています。(257ページ)

 

 以下からダウンロードできます。

 

 幼稚園教育要領解説 (文部科学省)

北翔大学 ボランティアサークル みつばち

 ボランティアサークルみつばち代表の楠野真彩です。

教育学科初等教育コース3年です!

 ボランティアサークルみつばちでは、江別こどもまつりや江別4大学連携ボランティアで雪まつりボランティアを行っています。定期的な活動としては、障がい者施設でストレッチやゲームをしたりするボランティアも行っています!
 子どもたちや、障がいのある人を支えたい、楽しめたいという人にオススメです!
他のサークルや部活との両立も心配なしです!
教員や社会福祉士をめざしているサークル部員が多く、学校生活についてもたくさん質問できます!

 

*北翔大学のサークルや部活動を応援しています。活動の紹介や報告でこのサイトを活用してください。連絡は山崎正明 yamazaki@hokusho-u.ac.jp まで。

 

北翔大学 自治会主催 新入生歓迎会(その3)

北翔大学 自治会主催 新入生歓迎会(その2)

北翔大学 自治会主催 新入生歓迎会(その1)

講義「保育内容(表現)」

 講義「保育内容(表現)」は2年生の科目です。1回目の講義から、学生のみなさんは積極的にリズム遊びにかかわっていました。こうした積極性が北翔大学の学生のよさと言われています。

 

 さて、伏見先生の講義では、学生が、笑顔、笑顔、笑顔で楽しくやっています。実はこの講義は確かな理論と実践の上になりたっています。

 

 伏見先生は、若い頃、ニューヨークで最新のことを学んできており、そのことが講義の中に生かされています。大学生のみなさんも貪欲に学びながら、その中から学ぶ面白さを実感できたらいいなと思います、

 

 講義の最後の振り返りの中で、このリズム遊びの持つ、良さや可能性について、学生のみなさんが実感を通し、その本質をとらえた発言をしていました。さすがです。

 

 みなさんが先生になったとき、この講義で学んだことを、幼稚園や保育園、あるいは小学校(特に低学年)で、実施されるならば、音楽を通して、温かなクラスができていくにちがいありまあせん。

 

(山崎正明)

 

 今、大学時代の伏見先生の同期の高倉弘光先生は筑波大学附属小学校の音楽の先生と活躍されています。伏見先生の

講義を受けた学生の皆さんであれば、本質的な部分で共通点を見つけることでしょう。

 

 

講義「保育原理」

「今週月曜日から1年生の授業が始まりました」

本日、「保育原理」の初回の授業でした。「保育原理」の科目では何を学ぶのか確認した後、幼稚園の先生と5歳児になったつもりで、「やおやのお店」の歌遊びに取り組みました。

 子ども役を体験して子どもの気持ちを理解したり、先生役をやってみて保育者の役割を意識したりすることにつながりました。

 

文責 工藤 ゆかり

遊びを通して学ぶ

 幼児教育は「遊びを通して学ぶ」と言われています。

 このことについては、大学の講義でも学びますし、幼稚園教育要領にも示されています。

 

 「遊びを通して学ぶ」ということについて非常にわかりやすく紹介してくれているサイトがあります。強く、おすすめします。

 

 

 NHKエデュケーショナル

 

(山崎正明)

幼児教育コース 専門演習 この1年でやりたいこと

 3年生になると専門演習という保育者としての専門性を高める科目があります。

工藤ゼミでは、本日第1回目の専門演習でどのようなことに取り組みたいか話し合いました。

「大型絵本を作りたい」「エプロンシアターを作りたい」「園外保育の演習をしたい」「秋には焼き芋をやりたい」

「雪遊びの体験をしたい」など、たくさんのやってみたいことが出されました。

お昼には4年生も参加し、みんなで会食しながら4年生にアドバイスをもらい、今年1年間の計画を立てました。

文責 工藤ゆかり

幼児教育コース 専門演習

 教育学科では3年生から専門演習(ゼミ活動)がはじまります。ゼミの活動を通して専門性を高めていきます。

 

 写真は、卒業研究のゼミ活動が始まり、文献研究や、教材など意見交換をしている澤田ゼミの様子です。

講義「音楽実習 Ⅰ 」

幼児教育コース1年「音楽実習Ⅰ」の初めての講義でした。前期は、鍵盤楽器の基礎を学びます。


音楽実習Ⅰ担当 澤田

施設実習での学び

 3月、幼児教育コースの3年生は施設実習がありました。

 障害者支援施設「ハローENJOY」の「夢模様」で施設実習中の学生と利用者さんを紹介します。いつも実習生を温かくご指導いただいている施設なのですが、施設職員としての仕事の魅力を実感し、視野を広げることのできた10日間だったようです。以下は実習生のコメントです。

 

〈クッキーの生地を切る作業やクッキーの袋詰めや値札貼りをしました。食品を扱う場所なので徹底して衛生管理をしている事を学びました。初めはどう接していいか戸惑うこともありましたが一緒に作業をこなすにつれ会話も生まれ、利用者さんと仲良くなることができ毎日が楽しいです。〉

 

(伏見千悦子)

*利用者さんの掲載許可をいただいています。

 

北翔のエゾリス君

 北翔大学に住んでいるエゾリス君。

 写真で見つけられますか?

 大学の近くには野幌森林公園があって、自然環境には非常に恵まれています。

 エゾリス君に会いたい人は朝早く、図書館の近くに行ってみてください。

8月からの教育実習に向けて

 幼児教育コースの「幼稚園教育実習」は3年生の8月からはじまります。2年生の「教育実習事前指導」「導入実習」を経て、3年生前期の「幼稚園教育研究1」を中心に準備をすすめていきます。

 実は、この春休みに教育実習に行く学生は、実習を引き受けてくださる幼稚園に挨拶に伺わせていただいています。

 その中で、教育実習の準備として幼稚園の見学やボランティアをさせていただいています。

 2年生の福舛さんは、春休み中たくさん見学をさせていただけたそうです。彼女は、これまでの講義で学んだことを発展させ、自主的に左のような記録をとったそうです。

 

 その熱意や意欲が素晴らしいので、このサイトにも紹介させていただきました。

 高校生や下級生のみなさんに、こんな大学生の姿をしってほしいという思いでこの記事を書いています。

 

 気のついたことをノートにぎっしり書いています。ただ見学するのではなく、こうして記録にしてくることで新たな発見もあったそうです。こうした体験をしたうえで「幼稚園教育要領の解説」を読むと、理解が一層深まるでしょう。

 なお、福舛さんの書いた一文をを紹介します。「大雪でも雨でも元気いっぱい自然と関わる子どもの様子や、様々な材料から考えを凝らして、何かを作ろうとしている子どもの姿を、目の前で見ることが出来てとても勉強になりました。」

 子供を見る視点が素晴らしいです。

(山崎正明)

 

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 ☆教育実習に向けて意欲的に学ぶ

強力なサポートによって就職率100%

 北翔大学教育学科の前年度の就職率は100%です。さらに 教員採用試験では北海道の私立大学でナンバーワンです! 

 採用試験対策はなどは学科を越えて北翔大学全体で強力にバックアップしてくのはもちろんですが、それだけではなく、様々な進路に対応できるようキャリア支援センターがあります。このようにして、学生のみなさんのきめ細かなニーズに応えています。

 新入生のみなさん、キャリア支援センターにもぜひ足を運んでみてください。

大学生の生活をサポート

 大学生の皆さんが豊かな大学生活を送れるよう北翔大学では様々な部門で支援しています。

 例えば、江別市ではじめて生活をする学生のみなさんもいることから、「学生生活支援オフィス」では、江別市所や江別警察署の方にいらしていただき、講話いただく機会を設けました。

4月14日(土)は新入生歓迎会 !

 4月14日(土)は学生自治会主催の「新入生歓迎会」があります。いろいろな人との出会いが、自分の世界を広げ、深めてくれるでしょう。

 

 昨年の様子は以下から御覧ください。

 

 ☆北翔大学 学生自治会主催 新入生歓迎会(その1)

初等教育コースの時間割づくり

 初等教育コースでも新入生の時間割づくりが上級生のサポートによって、順調に進みました。

 助け合い、相談しながら時間割づくりをすすめている雰囲気が和やかです。

 先生を目指している人たちだけあってコミュニケーションの力も高いのだと思います。

 

みんなでコースをつくる

 5日、幼児教育コースの2年生は1年生の時間割づくりのサポートをしたわけですが、実は5日は交通障害の関係で、2年生全員がそろったわけではありませんでした。しかし6日に、5日に来れなかった2年生が来てくれました。写真は1年生が2年生に大学生活などの質問をしている様子です。

 さて、わざわざこの時間に来てくれた2年生の姿を見て「みんなでコースをつくる」そんな意識を感じました。素晴らしいです。

 

(山崎正明)

北翔大学 サークル活動 Yosakoi  友和

部活動やサークルの宣伝などでこのサイトを活用したい人は 山崎正明に連絡ください。

北翔大学 幼児教育コース 新入生 時間割づくり

 幼児教育コースの時間割づくりでは、2年生が、1年生の時間割づくりアドバイスをしてくれました。とても、あたたかい雰囲気でした。

 教室では、互いに自己紹介をしながら、最後は勢いで1,2年生で記念写真。緊張していた一年生のみなさんも笑顔、笑顔、笑顔。

北翔大学 教育学科 オリエンテーション

 入学式の翌日は、教育学科4コース(初等教育コース・養護教諭コース、幼児教育コース、音楽コース)のみなさんが全員集まった中でのオリエンテーションでした。

 

 真剣に話を聴く、眼差しが素敵でした。そして、緊張した中でも、自然にわきあがる拍手、さすが「教育学科」です。共によりよい大学生活をつくっていきましょう。

 

平成30年度 入学式 教育文化学部オリエンテーション

平成30年度 北翔大学 入学式

北翔大学 教員採用 北海道の私学 ナンバーワン!

北翔大学 入学前学習支援

北翔大学3年生 石川慎也さん 打楽器で快挙!

 教育学科音楽コース3年の石川慎也さんが、3月11日に開催された北海道打楽器協会主催の新人オーディションに於いて最優秀新人賞を受賞しました。

 この後、4月1日に埼玉県和光市文化センターでの全日本打楽器連盟主催の「ルディメンツJAPANフレッシュコンサート」で演奏し、さらに、5月20日の「北海道打楽器フェステバル2018」に推薦されます。おめでとうございます!

 

鈴木しおり

北翔大学 平成29年度 学位授与式

北翔大学ピアノスタジオ

 3月14日(水)、北方圏学術情報センター・ポルトホールに於いて、北翔大学ピアノスタジオ企画「第2回 春のクラシック・コンサート」が開催されました。教育学科音楽コース鈴木しおりゼミの1、2.3年生が中心になり、年度末のこの時期に一年間の練習の成果を地域の皆さまへ披露させていただきました。演奏終了後のロビーでは、一般のお客様もお見送りに出た演奏者へお声かけ下さり、また、アンケートには、さまざまな激励(一部、課題も)をいただき、一同、新たな気持ちで新年度を迎える準備ができました。

3月31日「キミのアトリエ」開催

北翔大学養護教諭コース オープンキャンパス

 養護教諭コースの体験授業は,看護学を担当している丸岡先生の「救急車の来るまでに」でした。
突然倒れた人を発見した!
目の前で苦しそうな人がいる!
そんな時に「救急車が来るまでに」できることを学びました。
心肺蘇生のために体の場所の確認したり,正しい姿勢も学びます。
 まあt,学生スタッフ4名と一緒に,オープンキャンパスに参加した高校生は心肺蘇生の実際を体験しました。
折しも本日は,3月11日でした。
7年前のことを思い出し,いざという時に備えたい気持ちになりました。
(佐々木浩子)

北翔大学 養護実習に向けたオリエンテーション

 4月から始まる養護実習に向けたオリエンテーションとして,養護実践学演習が始まります。
初めて着た白衣はまだ折シワがついたままです。
 今週と来週気を引き締めてがんばります!

ゼミ研修報告「冬の遊び体験」

当方のゼミでは、月毎に様々な学外での体験活動を企画しています。多様な体験を通して実践力や企画力、指導力などを培ってほしいと願っています。

今回は3年生が「冬の遊び体験活動」を目的に新篠津村に出かけました。

はじめに、ワカサギ釣りに挑戦。4名ずつ小屋に分かれて…餌をつけ、釣り糸を垂らして、3時間が瞬く間に過ぎ…、ウグイも釣れました戦果は…調理していただき、昼食の箸休め?となりました。

 

続いて、ジップライン、バナナボート、バギーに挑戦。吹きすさぶ風を物ともせず、活き活きと楽しむ彼らはまさに「風の子」…。凍えそうになりながら、弾ける笑顔を見守るひと時でした。最後に併設のタップの湯でしっかり温まり、帰路につきました。

 

北国に適した児童の遊びは限られますが、次回は雪山を活用した体験活動を企画したいとのことです…どのような企画が生まれるか楽しみにしているところです。これからも学びにつながる様々な体験活動を模索したいと考えています。

 

文責:小杉直美

ゼミ学外研修(近隣の歴史と文化に触れる)

 今年度最後のゼミ研修に、3、4年生合同で、近隣の都市の歴史と文化に触れる学外研修に出かけました。目的地は小樽です。小樽駅に15名集合! 早速、小樽駅隣接の三角市場を探検しました。
続いて、小樽市立総合博物館本館に向かいました。小樽駅から手宮口まで30分は歩いたでしょうか・・・。北海道初の鉄道である手宮線、小樽や北海道の開拓に大きく関わった鉄道路線のジオラマや鉄道展示品を通して改めて北海道の交通史を知り、小樽の繁栄をうかがい知ることができました。
次は、歩いて20分程のところにある小樽市立総合博物館運河館へ。小樽市の歴史と自然環境がテーマですが、建物は明治26年に建てられた「旧小樽倉庫」で、北海道では珍しい瓦製のシャチホコ屋根が特徴的でした。軟石を張り巡らせた「木骨石造」と呼ばれる、小樽の倉庫建築独特の様式で歴史的価値の高い建物でした。中庭には雪山があり、そり遊びで、束の間、童心に帰る学生たちの笑い声が響きました。
その後はしばし小樽運河を散策、記念撮影に勤しみました。平日でしたがアジア系の観光客であふれていました。
そして、小樽キャンドル工房にて、キャンドル手作り体験。思い思いの色遣いで仕上げました。完成を楽しみにしながら、北一ヴェネツィア美術館まで足を伸ばしました。
予定していた見学箇所の全ては回りきれませんでしたが、商都として栄えた小樽の歴史と文化に思いをめぐらせた一日でした。未知の町を探検する楽しさを、企画引率する機会に活かしてくれることを願っています。研修後、日暮れとともに4年生を送り出す会が3年生の企画で催され、小樽の楽しい夜は更けていきました。


文責:小杉直美

北翔大学ピアノスタジオ「春のクラシックコンサート」

ゼミのフィールドワークで裁判傍聴・模擬裁判

 佐々木ゼミでは、学外活動として恒例の裁判傍聴・模擬裁判、道議会傍聴、旧道庁赤レンガ博物館見学を2月下旬に実施しました。

 

1. 裁判傍聴 

内容はその時によって異なりますが、実際の刑事裁判を傍聴します。今回も、皆、多少緊張した面持ちで傍聴をしておりました。

 

2. 模擬裁判

実際の法廷を使用し、学生が裁判官、検察官、弁護士、被告、証人となって行うロールプレイングで、所定の位置についてそれぞれの役のセリフを言います。どの役の学生も真剣に臨んでおりました。法廷内の写真を載せることができませんので、紹介できないのが残念です。

 

活動の最後に裁判所の方にお礼を述べた学生が次のように言っていました。

「生徒指導のゼミで学んでいるため、将来自分が関わる児童を被告席に立たせたくないという気持ちで、教員になっても頑張ります。」

 このことこそ、毎年裁判の傍聴を学外活動としている大きなねらいです。

 

 この他にも道議会傍聴、赤レンガ博物館見学をして一日の予定が終了です。朝から夕方までびっしりでしたので、少し疲労もありましたが、小学校教員を目指す学生にとって意義のある体験でした。夕方からは、皆でわいわい食べたり飲んだり交流を深める時間になりました。

 佐々木ゼミでは、学内の勉強だけではなく外に出て実体験することを今後も大切にしていきます。

 (文責:佐々木 邦子

未来をつくる北海道ユースミーティングの実施

 北海道道民生活課青少年グループ主催により、教育学科の学生約20名が、本学を会場にグループワークをしました。テーマは、「SNSの利用に起因したトラブル・被害の防止について」です。昨今、SNSによる未成年者の被害が急増している状況に鑑み、若者の視点でトラブルや被害を防ぐ手立てについて話し合うことが目的です。

 このユースミーティング参加したのは、「生徒指導論」を履修している初等教育コース、養護教諭コースの2年生です。小学校教諭・養護教諭希望学生が、各々の教職種別でどのような指導をするのが児童生徒を危険から回避させることになるのか話し合いました。その後話し合った内容をグループごとに発表しました。

はじめに警察の方から、SNSに対する注意喚起をパワーポイントでお示しいただき、それを受けて話し合いに入りました。特定のテーマについて、一貫性をもってつきつめて思考をし、そこから自分たちの考えを導き出すのはそれほど簡単なことではありません。それだけに参加学生にとっては、とてもよい体験になったのです。

 

(文責:佐々木 邦子)

 

北翔大学で夢を叶えました (1)

北翔大学で夢を叶えました(2)

教育実習に向けて意欲的に学ぶ

 現在幼児教育コースの2年次のみなさんは、今年8月からの教育実習先も決まり、園にご挨拶に伺っているところです。さて、先日、ある学生に教育実習に向けてどのような準備をしているか聞いてみたところ、見せてくれたのが、このノートです。

 まだ見ぬ子ども達のために、いまできることを精一杯やっています。素晴らしいです。

 

 この取り組みが、あまりにも素晴らしいので、本人に発展として、この本を紹介しました。この取組をしたのは古賀さんです。

 

 その時の本を見る表情〜このことを「目を輝かせて」というのですね。

 

 なお、この本は 絵本を使って 子ども達に直接的に何かをさせるための参考書ではありません。

 

 子どもが「遊ぶ」ということの本質をとらえて、構成されています。

 ですから「絵本から広がる遊びの世界」なのです。

 

 

 

(山崎正明)

 

北翔大学 大学入試センター試験利用入学C方式

北翔大学の学生がはじめました。被災地のこどもたちのために。 

北翔大学  AO入試 2月19日より受付開始

北翔大学 試験入学 B方式 大学入試センター試験利用入学B方式

北翔大学 川上くん 「日本クラシック音楽コンクール」で2位!

 音楽コース3年生の川上伸一くんは、昨年の12月に東京かつしかシンフォニーホールで開催された「第27回 日本クラシック音楽コンクール」に於いて、声楽部門大学男子の部で1位無しの2位に輝きました。

 

 当日はドニゼッテイ作曲「レオノーラよ、おいで」を独唱し、審査員から高い評価を得るなど優秀な成績を修めました。

 

 

鈴木しおり

教育学科音楽コースの第1回卒業演奏会

教育学科音楽コースの第1期生による「第1回卒業演奏会」を、2月11日(日)14時30分より、北方圏学術情報センターポルトホール(札幌市中央区南1条西22丁目1−1、東西線「西18丁目駅」1番出口から徒歩7分)で開催いたします。ピアノ、管楽器による独奏を卒業生全員が、4年間の学びの成果として披露いたします。入場無料ですので、是非、お聴きください。

2017年度佐々木ゼミ研修〜稚内市見学学習

 毎年恒例の3・4年合同のゼミ研修を、201712月に実施しました。

 今年は稚内市立声問小学校を中心として、稚内市教育委員会、稚内北星学園大学の訪問が目的です。

 

 声問小学校では、児童の皆さんと体育館で対面をしたのですが、自己紹介で学生が代わる都度、児童の皆さんは元気よく挨拶を返してくれ、とても清々しい印象です。その後、12年、34年、56年の複式授業を参観いたしました。児童の皆さんがしっかり勉強に取り組んでいたことと担任の先生の授業展開のすばらしさに圧倒された次第です。昼休みには給食や清掃を共にし、体育館で鬼ごっこをして汗を流したのも子供が好きなゼミ生にとって嬉しいひとときでした。

また、校長先生と教頭先生からご講話を賜り、担任の先生たちからは複式授業のことや教員としてのお考えなどを伺って、教職を目指すゼミ学生は大きな刺激を受けました。

声問小学校の校長先生をはじめ、先生方、児童の皆さんには、有意義で楽しい時間を過ごさせていただきましたこと感謝いたしております。

 

 稚内市教育委員会の訪問では、教育長様から稚内市の教育についてお話を伺いました。学校と地域のつながりをとても大切にされている点が強く心に残っております。

稚内北星学園大学の訪問では、数学教育のご専門である澁谷久教授の特別講義を受講いたしました。児童を授業に引きつけるための方法をいくつか体験させていただきましたが

ビリヤードの道具である“キュー(cue)”に因み、授業時の導入方法を“キュー”と呼ぶのは、澁谷教授の豊かな発想の表れであるように感じました。

 

 ノシャップ岬、寒流水族館、防波堤ドームなど稚内市の特徴的な場所を訪問したことも、北海道の一つを知るよい学習になりました。これらの体験は、学生が将来小学校教員になったときの“ひきだし”の多さにつながることでしょう。

 ご親切にご対応くださった稚内市の皆様に心より感謝を申しあげます。

(文責:佐々木 邦子)    

活躍する卒業生〜音楽教師として、演奏家として

 

 2月2日に、北海道北見市の北見市民会館小ホールで、オホーツク管内高等学校音楽教育研究会主催の「第40回 研究演奏会」が開催されました。

 演奏した北翔大学音楽コースの卒業生”北翔チーム”の皆さんです。オホーツク管内の4つの高校それぞれに音楽教師として赴任し、現地で指導に演奏に、活躍されています。

3月11日は 北翔大学オープンキャンパス

卒業研究発表会 ポスター発表

教育学科の卒業研究発表会

本日は教育学科の卒業研究発表会でした。
1年生から3年生まで参加しました。
3年生は来年の自分を重ねて,緊張しながら発表を聞きました。
2年生は3年生から始まる専門演習について考える機会になりました。
1年生は先輩たちの発表を聞いて,学習への意欲を高めていたようです。
終わった後には4年生から後輩へ,卒業研究に限らず,進路のことなども含めて様々なアドバイスがありました。
4学年が揃う機会はほとんどありませんが,よい交流の場になったと思います
 何よりよかったのは,4年生が立派に発表を終えることができたことです。
4年生からそれぞれの指導教員への感謝なども述べられていましたが,本日の結果は4年生の努力の賜と思います。
これまで卒業研究を通して努力してきたことを,これからの人生でも役立ててもらいたいと思っています。
(養護教諭コース 佐々木浩子)

教員就職者が多い大学トップ200ランキング

  東洋経済新報社の「東洋経済 オンライン」で、「教員就職者が多い大学トップ200ランキング」が発表されました。

 

 発表されたランキングの道内のベスト3を拾ってみました。

 

 北海道1位は、北海道教育大学(全国3位。札幌・旭川・岩見沢・釧路・函館の5校あわせて)

 北海道2位は 北翔大学(全国80位)です。ちなみに北海道3位は 北海道大学(全国157位)です。

北翔大学は私立大学では全道ナンバーワンです。今、北翔大学教育学科の学生の意識はどんどん高まってきています。2月には「教員採用試験対策講座」が開催されます。

 

養護教諭コース 1年生の研究発表会

 118日(木)は,1年生のグループ研究発表会でした。

 養護教諭コースでは,毎年1年生の後期にグループごとに決めたテーマに沿って資料による調査研究をしています。

 発表までには様々苦労もありましたが,無事に終えることができました。

 

 2年生になると,資料を調べるだけでなく,実際に質問紙による調査研究を行い,データをまとめていくことになり,今回の学びをさらに高めた発表が求められます。

 そして,その学びは3,4年生へ,さらに社会人へと続いていきます。

 今回学んだことを今後に生かしてほしいと思います。

 

(文責:養護教諭コース 佐々木浩子)

1月13日北翔大学ピアノスタジオ 「新春コンサート2018」開催

来る1月13日(土)15:00から、北方圏学術情報センター・ポルトホール(札幌市中央区南1条西22丁目1-1、地下鉄東西線「西18丁目」駅1番出口から徒歩5分)にて北翔大学ピアノスタジオ企画による《第12回新春コンサート2016》を開催いたします。

北翔大学の学生・教員が、地域の皆さまと音楽を通して新年の慶びを共に祝うコンサートも、このたび12年目を迎えることができました。今回も、クラシックやポピュラー・ジャズなどジャンルを問わない音楽を、親しみをもってお聴きいただけるプログラムです。

毎回、非常勤であるピアニストの新堀聡子先生、ジャズピアにストの南山雅樹先生、サクソフォーンの永留淳也先生も素敵な演奏を披露してくださいます。

入場無料ですので、どうぞお誘い合わせの上、お気軽にお越しください。
 

 

※ 「北翔大学ピアノスタジオ」:北翔大学ピアノサークル“Clavier”とその顧問である鈴木しおり教授の「ピアノ・声楽(教育学科音楽コース)」ゼミのメンバーの総称です。

 

北翔大学  2018 AO入試 エントリー受付中 

北翔大学 試験入学  

12月23日 北翔大学で幼児のための「キミのアトリエ」開催

先生のための必読資料

 文部科学省が学習指導要領について「中央説明会」と言うものを開催しています。その時の説明会資料が文部科学省のwebサイトでPDFで公開されています。もちろん、ダウンロードも可能。先生を目指す学生の皆さんにとっては必読の内容です。なお、以下に、その一部を紹介してしておきます。

 

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1396716.htm

12月2日 地下歩行空間で「保育」の未来や魅力を考えるイベント

 北翔大学の学生が教育実習でお世話になっている恵庭幼稚園の渡辺先生が、北翔大学の山崎研究室にやってきました。

 

 内容はイベントの広報です。学生のみなさんにもぜひ参加していただけたらと思う内容なので、ここに紹介させていただきます。

 

 それは市民やこれからの保育を担おうとする学生のみなさんに対して保育の魅力を発信し、その可能性も考えていきたいというものでした。

 

 研究室にやってきたとき、パソコンを取り出して見せてくれた映像には子供たちの生き生きとした姿がありました。

 

 画期的な取り組みです!なお、「北海道新聞」からも取材を受けている他、各教育委員会の講演を受けています。

講義「保育実践演習」

 

 4年生卒業前の講義「保育実践演習」は、これまでの大学での学び、そして各実習経験を踏まえ、自分がこれまで学んできたことを総動員して、新たな価値をつくりだすような講義です。

 

 具体的には、この春告示された「幼稚園教育要領」や「保育所保育指針」等で打ち出された「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を、どう具体化していくかを考える講義です。他の人の考えも参考にしあがら、考えをまとめ、発表しあいます。

 

 

北翔大学への編入学試験 第2期 受付中 11月20日必着

北翔大学 教育学科 ニュースレター関東版 


幼児教育コース ゼミ活動で北見の幼稚園に

 造形活動を中心にしている山崎ゼミでは、北見北光幼稚園に、いってきました。

 山崎研究室で進めている「キミのアトリエ」を幼稚園で展開するというものです。

 北光幼稚園の吉田耕一郎園長は北翔大学の講師でもあります。講義に魅力を感じた学生がぜひ北見にいってみたいということからはじまりました。

 

(写真の掲載については北見北光幼稚園様の了解を得ています)

上の写真は「キミのアトリエ」の様子。年長さんを対象に。あっという間の時間でした。日常の自由遊びの中でも探究心が育っているのでしょう。こうした活動も積極的にどんどん取り組んでいました。さすがです。

下の写真は、外遊びの様子。今年できた庭ですが、遊びこんだ痕跡がたくさんあります。

 

 《関連サイト》

 

 ⭐︎幼児の日常的な活動で見せるその行為の意味を発見する楽しさ

(山崎正明)

今回は「北見北光幼稚園」の他にレッジョエミリアの教育方法をとりいれている「北見幼稚園」さんに伺い、どのような取り組みをしてるか学んできました。

 小林牧生園長先生からはプロジェクト活動などにつてもレクチャいただき、ありがたいことでした。

札幌フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会へ出演

 

 音楽コース4年の中村優斗さん(白石高校卒)が11月3日、札幌コンサートホールKitaraで行われましたオーケストラの演奏会にチューバ奏者として出演しました。

アマチュアオーケストラながら数々の演奏会を行なっている札幌を代表する団体です。演奏会のメインとしてブルックナー作曲の交響曲第8番を演奏、チューバを始め多くの金管楽器が活躍する楽曲です。

 

 写真はリハーサル中の低音金管楽器セクション。

 

北翔大学 教育学科  ニュースレター4号


北翔大学 教員採用試験登録者 これまでの最大に!大躍進!

 おかげさまで北翔大学教育文化学部教育学科は「教育の北翔」と言われています。その根拠の一つとなっているのがこの公立学校の採用試験の登録者数です。今年は昨年の114名から大幅にアップしました。さらに、養護教諭コースでは現役生が全員合格。ついに合格率100%達成です。

ゼミ研修〜学会で研究発表

 10/27〜29の日程で、学会参加を第一目的にゼミ研修に出かけました。教育へのICT活用を考える「PCカンファレンス北海道2017(10/28、29、於  室蘭工業大学)」に参加するとともに、ゼミ生が研究発表をしてきました。学会の企画には小学校でのプログラミング教育導入に関するワークショップなど魅力的な学びがあり、3,4年生ともに有益な時間となりました。

 4年生は特別支援学校での教育実習終了翌日にもかかわらず、学会に駆けつけました。
 3年生は前期に取り組んだ情報モラルに関する考察をさらに深めて、学会発表にのぞみました。8月末から9月中旬にかけて小学校での教育実習もありましたが、原稿執筆や発表準備と果敢に挑みました。

 タイトルは「初等教育における情報教育と教師に必要な資質・能力-教職課程履修学生の視点から-」です。
発表当日は、4年生の熱い熱い応援を受けて、心強かった様子です。

 3年生は、現地に着いてからも、夜を徹して発表の仕上げに余念なく、見事な集中力と団結力を発揮していました。

 

 本研修初日に「博物館等の学校教育への活用」という視点で企画した登別マリンパークニクスにおける「学び」が功を奏したのでしょうか…。研修を通して、相互理解が深まったようです。


 ゼミでは、広い視野と柔軟な思考力、問題解決力を身につけることを目指しています。

 これからもアクティブな学びを模索していきます。

 


(ゼミ担当:小杉直美)

音楽コース4年、伊藤泰敬さん恵庭南高校吹奏楽部定期演奏会にゲスト出演

 第5回を迎えた「恵庭高校吹奏楽部定期演奏会」(恵庭市民会館第ホール)にゲストソリストとして本学4年の伊藤くんが出演しました。

 J.カーナウ作曲のコンチェルトを高校生と共に共演。滅多に聞くことができないチューバの独奏を多くのお客さんに楽しんでもらいました。

 

(音楽コース 千葉圭説 准教授)

講義「小学校教育研究3」

 おかげさまで北翔大学の教員採用試験の合格率は年々伸びており、「教育の北翔」と言われるようになりました。

 学科教員も学生も一体となって努力しているからこそとだと思っています。

 写真は「小学校教育研究3」という講義の様子です。

 現代の様々な教育課題に、どう取り組むかをテーマに討論しながら学びを深めています。

 この写真は学んだことをまとめている場面です。

 こうした経験が将来い生きて働く力となります。

 

 

北翔大学 保健センター

 学生の皆さんがお世話になっている「保健センター」手書きのお知らせのように「あたたかい」存在です。

図工美術の日〜大学生が図工美術の時間に対して考えたこと

 11月1日から1週間は「図工美術の日」です。公式なものではありませんが、教育学科の山崎正明が提唱しているものです。主旨は以下の通り。

 

 

「図工美術の日」とは、

よりよい図工・美術教育の在り方考えると同時に、その価値を多くの方に伝える日です。そして私たちはよりよい授業を目指します。それは子どもの幸せのためです。この日が、子どもにとっても楽しみな日にしたいと願っています。

 

 そこで今回は、北翔大学1年生が、これまでの受けてきた講義を踏まえながら視聴した「トントンギコギコの図工の時間」の感想を紹介さえていただくことにしました。

 

 先生の卵たちの声を 多くの人に知ってほしいと考えました。今年の3月までは高校生でしたが、子供へのあたたかい眼差しが感じられます。普段の講義の感想で、特別に書いたものではありませんが、大学生も様々なことを学び取っています。なお、全文の紹介ではなく、一部です。

 

◯自分で思っていることを素直に表現できるということを、子供の時に伸ばしておくべきことだと考えます。何も作品だけが表現力ではありません。作品を作っているときに笑顔になったり、切ったときに出る音でリズムを取ったり、色塗るときに体を動かしたりなどその過程の中でも子供の良いところをたくさん見つけられます。だからこそ絵がうまい、下手で評価するのは私は間違っていると思います。大事なのは作品を作り終わった最後だけではなく、何を作りたいか考え、行動すると言うすべての流れだと考えるからです。 

 

◯この映画を見て印象に残っているのは子供たちの事項に対する真剣な表情です。一人一人作るものは違っていたけど、それぞれがそれぞれに表現することを楽しめているように感じました。この図工の時間は自然に触れることを大切にしていると感じるし、向き合って友達の作品に触れたり、助け合える環境があり、自己の技術だけではなく、心(感性)も育つ授業なのではないかと思いました。

 

◯終始笑顔でみんな楽しそうだった。子供の想像の能力は楽しむと言うことが関係しているのではないか。楽しいからこそ想像が膨らみ楽しいし、楽しいから真剣に考える、そうではないのだろうか。先生が「見つけながら作っていくと言っていたが興味関心楽しさがあればやるのでは。


◯「見つけながら作っていくすごく良い言葉だと思う。図工だけではない。悲しいとき、悔しい時、嬉しいとき、どれもその中から何かを見つけて自分を作らないとダメなのかもしれない。


◯私は美術や図工に苦手意識があって、困ったらすぐ先生に聞きに行って、やってもらったりしていました。ですが今思うと先生に頼りすぎていたと思います。やりたいことが決まっていて、でもそれができない時は頼ってもいいと思いますが、私は発想さえも頼っていた気がします。自分だけの作品で先生の作品ではないので、私は先生になったらその子らしさ、その子の思いを大事にして、やり方のアドバイスはしますが、子供の作品が先生の先にならないようにしたいです。苦手意識があって発想の段階から困っている子がいたら私の意見を言うのではなく、私がその子の引き出しをあけるようにしたいです。


◯階段や外に展示することでクラス内だけではなく他のクラスの子供も「やってみたい
と思わせる効果があると思いました。私が教師になったら、小学生にしかできないのびのびと自分を表現することができ、個性を最大限に生かすことができるような授業を作りたいです。

◯タワーやトラックに小さい人間を作って置いているのを見て、自分がしてみたかったり、自分の分身なのかもしれないと思った。


◯内野先生の授業では、自分で使いたいもの集めてくること、試行錯誤すること、一生懸命向き合うこと、助け合う事と、どれも生きるためには必要なことを自然と身につけてことのできる授業だと思いました。「生きる力
とはこのように身に付いていくのだと、感激しました。


◯先生の指導によって子供の力がこんなにも伸びるのは凄いと思いました。私には子供が喜ぶ授業するのは難しいなぁとも感じましたが、参考にできる場面もたくさんあったので応用していきたいです。


◯自分の好きなこと、やりたいことを思いっきりする時間が小学校生活の中で宝物のようなものだったのはないかと感じ、改めて図工を通して自分を表現し、発見することが大切だと思いました。作品を作ることを通して自然とやっていた「想像する」という力を図工の中で身に付けることができるんだということを学んだので、子供たちが想像する、考えるということを大切にした授業づくりをしていきたいと思います。

 

◯図工の技術向上はもちろんだが図工的思考も一緒に成功して成長しているような気がした。


◯私も子供を笑顔にする授業ができるようになりたいと思った。


◯教師が成果を示すわけではなく、子供たちに模索してもらって答えにたどり着く方がためになると感じた。

 

◯映像に見入ってしまい子供たちがどのようなことを考えて、作品作りに取り組んでいるかが気になることが多々ありました。

 

◯卒業制作になると寂しそうな顔がちらほら見えてきて、やっぱり子供たちは正直なんだと思いました。子供たちの作品ひとつひとつにはたくさんの気持ちが入っているんだと心が温かくなりました。


◯子供たちの真剣な熱い先は大人と変わらない大人以上の魅力がありました。出てきた子供たち全員が輝いていて図工の時間は一人ひとりにとって大切な時間であり私もその時間を提供できる大人になりたいと強く感じました。


◯よく親が「家の子じゃ無理
と言ったりするが、それは本当に良くない発言だなぁと思いました。どんな先生になりたいのかどんな親になりたいのかっていうのが、このビデオ見て深く考えさせられました。

 

《講義を行なっている山崎の感想》

 これまでの講義の中でも、北翔大学の学生たちは 幼児や小学生、中学生の造形表現や図工美術の時間の見せる姿を、真剣にあたたかく見てくれました。子供達の姿に思わず涙が出てきたという学生いたり、講義の後に感想を聞かせてくれる学生がいたり…。そして「講義」の「振り返り」に書かれた言葉に、未来を感じます。そこには、子供のために何をすべきかどのような先生になりたいかを真摯に考えている教師の卵がたくさんいることを実感できるからです。

 

《関連サイト》

 

 ☆「美術と自然と教育と」

2017年1月〜6月

積極的に学ぶ

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2016年4月〜12月

学び合う

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PAL2コンサート

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