活躍する卒業生〜真剣な中にも面白さを感じられる授業を

 10月21日に北翔大学で開催した「面白算数教室」に、 OBの愛馬聡さんが、森町から車で4時間かけてやってきてくれました。現在特別支援の学級を担任しています。今回は、「面白算数う教室」のことを振りかえって、その思いを書いていただきました。

 

私は今小学校の先生として働いています。勤めて半年ほどですが「おもしろ算数教室」で経験した事は自分自身の大きな財産になっています。児童との関わりかたや実際の授業から得たことが今の現場でも生かされているなとふと思う時があります。

 面白いと感じられる授業をすることはとても難しいですが、どんな授業するか一生懸命考えることで先生としての力が身に付いたと思います。

 後輩たちにはこれからも児童に「面白い」を伝えていけるように頑張ってほしいです。

 また、自分自身もおもしろ算数教室で得た経験を生かし真剣の中にも面白さを感じられる授業づくりに努めていきたいと思っています。」

 

 愛場 聡(森高校出身)