北翔大学 感染症予防対策 消毒キット 学生全員に配布

子ども達の学校生活を支援する「学校心理士」に

学校生活におけるさまざまな問題について、学校心理学の専門的な知識と技能をもって心理教育的援助サービスを行うことができるのが「学校心理士」です。

「学校心理士」を目指し、大学卒業資格で取得できるのが「准学校心理士」です。

三浦ゼミでは今年の春、3名のゼミ生が准学校心理士を取得し、北海道や札幌市内の小学校で働いています。今年度は3名のゼミ生が審査に合格して資格取得見込みです。

 写真は11月3日(火)に行われた学校心理士会の研修会で受付を担当してくれたゼミ生です。

 研修会には全国の学校心理士が参加し、アセスメント、コンサルテーション、カウンセリングなどを学びます。准学校心理士は、北翔大学の教育学科のどのコースからも取得が可能です。

将来教育現場で、心理学の知識や技能を生かして活躍したいと考えている方は、ぜひ 北翔大学の教育学科へ!

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北翔大学ウインドオーケストラ

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実践的な学びの場〜小学校と連携協定も

 10月1日に小学校の修学旅行で、フィールド実験と野外ガイドのボランティアを行いました。

 昭和新山で昭和新山を作る実験をしたり、有珠山の2000年噴火の跡を探したり、時にはヘルメットをかぶって立ち入り禁止区域に入ったり、大学4年生の学生たちが中心になって案内しました。

 さすが、来年は教壇に立つだけあって、子どもたちへの声掛けはバッチリで、小学生の皆さんにとっても、とても楽しく学びの多い旅行になったようです。

 この小学校は北翔大学と連携協定を結んでおり、様々な場面でお互いに協力をしています。

 初等教育コースでは、このような実践的な学びの場を大切にしています。

(横山光)

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せんせいになろう!(北翔大学 保護者懇談会資料)

次の北翔大学オープンキャンパスは12月12日

 北翔大学の次のオープンキャンパスは12月12日(土)です。

 

オープンキャンパスに来て、北翔大学への進学を決める人が多いです!来てくれたら、何故なのか、わかってくれると思います。

 

 学生も教職員も一体となってみなさんをお迎えします。

 

なお、下の写真は10月の「学科相談」や「北翔ラボ」の様子です。(幼児教育コース)」 

(写真公開については了解済み)

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幼児教育への思いを語る

 講義「保育教育演習」で、1年生が幼児教育についての思いを語る会を持ちました。改めて、一人一人が様々な思いを持って北翔大学にやってきてくれたのだと思いました。教室内の優しく、そしてあたたかな雰囲気。このような学生たちが幼児教育をめざすことはなんて素晴らしいのだろうと思いました。

 同じ講義を2年生も別教室で行いました。先生たちは真剣に話を聞く学生たちや内容のすばらしさに感心していました。

これから学生のみなさんがどう成長していくのか本当に楽しみです。今日の話を聞いて私たち幼児教育コース教員も学生からとっても刺激を受けました。ありがとう。

 

(山崎正明)

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4年生のみなさん 大学院で学んでみませんか

 北翔大学には「大学院」があります。大学院では教員免許状の専修免許状が取得できる他、教員採用試験合格者が進学する場合2年間の着任までの延長が認められます。現在募集中の第1期に応募する場合は、学内推薦が受けられる可能性もあります。進路に悩む学生の皆さん、大学院進学もご検討ください。

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《学生レポート》小学校の教育実習を終えて 

「教育実習を終えて」

初等教育コース 3年 大越 奎 (帯広三条高校卒)

 

 私は令和2年8月24日から9月18日の4週間の間、教育実習を行いました。

 私が教育自習で学んだことは、3つあります。

 

1つ目は、小学校の先生方の団結力の高さです。私は3週間目の木曜日の朝に熱を出してしまい、実習を中断せざるを得ない状況になってしまいました。その期間、自分が行うはずだった授業が3時間分残っていましたが、私の担当の先生方が他にもお仕事があるのに私の代わりに授業をして下さり、研究授業まで無事に終えることができました。

 

2つ目は、自分の信念をもって職務を全うされていることです。実習最終日に、子どもたちが私のために遊びを用意してくれましたが、用意した遊びが思ったように盛り上がらなく、クラスの友達に「つまらない」「せっかく先生の最後のお昼休みだったのに」と責められてしまいました。そのせいで、遊びを企画した子どもが泣いてしまい、自分は何も言葉をかけることができませんでした。しかし、担任の先生は教室に戻った後、クラス全員に泣いてしまった子どもにかけてあげる言葉は何だったのかを問い、きちんと学級を指導していました。私は担任の先生のように自分の信念を持ち、子どもたちに筋の通った叱り方ができるようになりたいと思いました。

 

3つ目は、社会科の授業の奥深さです。私は社会科の研究授業を行いました。大学で学んだ方法で、そのまま小学生に授業をすると、小学生には全くと言っていいほど伝わらず、初めは大学と現場とのギャップに困惑しました。そこで、先生に私の授業を見ていただき、アドバイスをいただきました。資料の出し方や発問の仕方などを工夫することなど、具体的にくわしくご助言いただきました。おかげさまで研究授業では子どもたちが主体的に学ぶことができる授業を行うことができました。

 

実習で学んだことを生かし、教採に向けて日々努力していきたいと思います。

 

オープンキャンパスへのご参加ありがとうございました。

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幼児教育2年生 来年の教育実習に向けて

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3年生 幼稚園教育実習を終えて

 写真は、3年生が教育実習を終えての(一部実施中) 講義「教育実習事後指導」の最初の場面です。

 教育実習を通して学んだこと実感を持って語っていました。

 実は講義が始まる前から、学生同士で子どもの姿を語り合っている場面がありました。

 教育実習を終え、学生が変わりました。発表では教育実習を受け入れてくださった園そして先生方への感謝の念が伝わってきました。これからの成長が楽しみです。 

 

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初等教育コース 横山先生 ブラタモリに出演

以下の日程で、教育学科 横山教授がテレビに出演します。
■放 送 局:ブラタモリ「日本の山スペシャル」
■番 組 名:NHK総合1
■放映日時:2020年10月03日 午後7:30 ~ 午後8:15 (45分)
■内  容:
10月3日は「登山の日」ということでタモリさんがこれまで登った山の見どころをギュッとまとめてアンコール放送!高尾山・昭和新山・立山の秘密をタモリさんが解き明かす。
★横山教授が案内人をつとめられた洞爺湖編からも昭和新山の場面が放送される予定です。
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子どもの発達や療育に関心のある方へ

 幼児教育コース・初等教育コース2年次科目「保育内容(言葉)」で集中講義分を担当してくださっている熊田広樹先生が北海道乳幼児療育研究会第34回研究大会で総合司会をされます。今年はオンライン開催で参加費無料です。子どもの発達や療育に関心のある方はぜひご参加ください。

(伏見千悦子)

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北翔大学の教育学科教員らで大学生のためのピアノ曲・弾き歌いのためのテキストを出版

 このピアノテキストは小学校・幼稚園教諭免許および保育士資格の取得を目指す学生の音楽的知識や技能を習得するための教材として作成したものです(圭文社webサイトより

 

 教育学科からは、澤田悦子先生(幼児教育コース)坂田朋優先生(音楽コース)、伏見千悦子(幼児教育コース)、短大部からは橋本卓三先生、石田敏明先生が執筆しています。

 

 大学の教員には高度な専門性が求められています。学生の皆さんには、身近な先生ですが、大学の教員には別の側面があります。それは研究者としての姿です。

 例えば学会等で研究や研究論文発表、各種研究会の助言や研修会の講師、教員免許講習の講師、あるいは、このような本の執筆など高度な専門性を必要とする仕事です

 

 このサイトではこうした大学教育の仕事についても紹介しています。     (山崎正明)

 

 

講義「ゼミでの学び(初等教育)」

初等教育コースの二宮ゼミの様子です。教員としての力をさらに高めるため、今回のゼミでは「学級通信」づくりに取り組んでいました。小学校ではこうした「通信」もすぐれた教育手段の一つとして定着しています。教師になって学生のみなさんが、すぐに力が発揮できるようにということで取り組んでいます。ちなみに手前に置いてある本ですが、これもまた実践的な内容です。北翔大学のゼミはそれぞれが特徴があって、学生のよさが発揮できるようになっています。写真からは、楽しそうな雰囲気が伝わってきますが、取り組みの質は高いです。

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学生のあたたかい眼差し 

この写真は、「造形美術概論」という講義で「トントンギコギコ図工の時間」というドキュメンタリー映画を見ている場面です。そこに出てくる小学生の姿を真剣に見る学生たちの姿を見て感激しました。学生たちはとても集中していてほとんど頭も動きません。映し出された小学生の姿を見守る姿は、優しさにあふれています。あたたかい学生の眼差し、こんなハートを持った人たちが先生をめざすって素敵なことだと思います。対面の講義がはじまりました。はやくこれを見た学生のみなさんの思いを聞きたいです。これからが楽しみです。

 

(山崎正明)

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9月23日、24日、北翔大学ウインドオーケストラ 10月の演奏会に向けてリハーサル開始

ゼミ活動〜実際に体験することの大切さ

 幼児教育コースのゼミ活動の様子です。

ローラーを使った絵の具の遊びです。学生たちは「楽しい」と言っていますが、この実感がとても大切です。今回の「楽しさ」はひたすら絵の具とローラーでいろいろなことを「試して」しながら「発見」しているところにあります。まさに幼児の感覚に近いです。幼児と違うところは、いい感じになってきたら、途中でやめて「作品」にしてしまうところです。

 さて、こうした材料や用具をたくさんとことん使う体験は実際の「保育」にいきてきます。理屈ではわかっていてもできないことがたくさんありますから、こうした活動が大切なのです。

(密を避けるためにいつもより広い場所で活動しましたが、そのことが活動をダイナミックにしています。窓の換気で寒いですけど)

山崎正明

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《活躍する卒業生》就労継続支援B型事業所を立ち上げる

 教育学科の前身である学習コーチング学科を卒業後、本学生涯学習学研究科に進学し、現在2年次生の濵野 真悟さんを紹介します。
 大学院生として研究に邁進しながら、今春、就労継続支援B型事業所を立ち上げ、利用者さんの支援に力を注いでいます。(伏見千悦子)
*生涯学習学研究科M2  濵野 真悟さんから
「私たちの事業所の最大の特徴は、農福連携です。障がいのある方にとって、農業はすごく適した労働だと考えています。一方、多くの農家さんが人手不足に悩んでいる現状があります。
障がいのある方が大自然の中でいきいきと働き、社会に貢献する喜びを感じ、一人一人の人生が豊かになっていくことを目指して、日々活動しています。」
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北翔大学オープンキャンパステレビCMソング

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音楽コース 江別市文化ホールでの発表に向けて

合奏の練習が始まっています。

10月15日江別市民文化会館大ホール 主催 聚楽学園・江別市教育委員会「音楽の宝箱・吹奏楽を楽しむ」が開催されます。

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真剣な学生たち

 月曜日から始まる後学期に向けて各コース、各学年でオリエンテーションを開催しました。写真は幼児教育コースの1年生の様子です。

 今回はコロナ対策に伴って確認しなければならないことが多いため、話を聞くことが中心でした。およそ60分ですから大変なはずです。しかしその中にあっても、真剣に話を聞き続ける姿が私たち教員の中に強く印象に残りました。なんと頼もしく意欲にあふれる学生たちでしょう。

 前期の遠隔授業でも、意欲的に取り組んで来た学生たちです。これからどのように成長していくのか本当に楽しみです。

 

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1年生の皆さんへ

 この教室の表示を作ったのは大学の先生ではありません。作ったのは、これからみなさんもお世話になるであろう「学習支援オフィス」の職員の方です。これは、つくることになっているから作業としてやったものではありません。

 職員の方が、1年生は最初のオリエンテーションで教室が分からなくて、戸惑う学生もいるだろうということ想定して、設置したものです。学生の皆さんの気持ちを想像しているからこその生まれたものです。

 こうして大学生活は教員はもちろんですが、様々な立場の人が、様々な方法で大学生を支えています。

 新入生の皆さん、困ったこと戸惑ったことがあったら様々な人がサポートします。安心してください。そして思い切り学びを深め、ゆたかな大学生活を築き上げてください。

一年生後期にむけてオリエンテーション

 後期開始に伴い、1年生オリエンテーションが実施されました。(写真は音楽コース)
学長のご挨拶をいただき28日からスタートとなります。

皆さん感染予防をとりながら頑張っていきましょう。

いよいよ後学期スタート。慎重に慎重に対面授業開始します。

9月28日(月)から、いよいよ後学期の講義がはじまります。大学でも万全の準備を重ね、対面の講義をはじめます。写真は後学期にむけて「初等教育コース」の2年生に対してのオリエンテーションの様子です。初等教育コースは学生の数が多いため、 GT(ガイダンスティーチャー)単位でのオリエンテーションとしています。話を聞く学生の姿も真剣です。

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山谷学長による後学期の授業方針についての説明

(北翔大学 WEBサイトより)

 

この度、2020年度後学期の授業方針を決定いたしました。

学長より授業方針の概要を説明するメッセージ動画を作成いたしましたので、下記URLからご覧ください。

(動画は約8分半あります)

https://www.youtube.com/watch?v=JDwtBewNDAs

札幌市立幼稚園連合会主催「就職フェア2020ミライノトビラ」

 この写真は 札幌市私立幼稚園連合会主催の「就職フェア2020 ミライノトビラ」での様子です。

中央で笑顔で学生に説明しているのが、北翔大学幼児教育コースの卒業生です。こうした会で園の顔となりながら説明する役割を担っているのは、園から信頼される先生になっているからです。こうした卒業生の頼もしい姿に出会えるのも大学教員にとっての喜びです。

 

 

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教育実習の様子が幼稚園のブログで紹介されました

「幼稚園教育実習」の様子が、「札幌ゆたか幼稚園」のブログ「ゆたか日記」で紹介されます。そこには「教育実習生」を未来を生きていく子供たちのためという明確な視点が述べられています。本当にありがたいことです。

 また、ブログ記事からも教育実習生がこどもの豊かな学びを引き出していることを評価していただいています。また、展示されている子どもの絵からその子その子とチョークの素材との関わり方から多様な表現が生まれていることがわかります。教育実習を終えた彼には次回のオープンキャンパスで、教育実習での学びを紹介してもらうことにしました。

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北翔大学教育文化学部教育学科音楽コース Twitter

先生を目指す人に読んでほしい「せんせい」

 北翔大学では毎年、卒業生が先生としてどのように活躍しているのかを取材し「せんせい」という本を刊行しています。 (A4サイズ18ページ)

 教師になったばかりの先生たちの姿を知ることができる貴重な刊行物です。

 

 北翔大学のアドミッションセンターで扱っています。オープンキャンパスでも配付しています。

 

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北翔大学 教育学科 音楽コース紹介

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 10月3日(土)は北翔大学 教育学科のオープンキャンパス

 オープンキャンパスですが、コロナ感染症の対策として事前申し込みが必要です。豊富な内容を用意してお待ちしています。人数制限もありますので、早めにお申し込むください。ちなみに下の表は「北翔ラボ(体験授業)」の内容です。
オープンキャンパスについては、ここをクリック

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3年生 教育実習

 

 3年生の教育実習〜学生が大きく成長する場です。

 

 第2大麻こども園(近江さつき園長)に教育実習の訪問に伺ったときのことです、教育実習生の部分実習の場面を参観しました。一番上の写真は、子どもが新しい手遊びの形で「ワニだよ!」って実習生に教えているところです。それを聞く先生(実習生)は、こどもの話を心から興味を持って聞いています。こどもが工夫したとことや見つけたことを知って嬉しくなるので、いつの間にか笑顔になります。こどもと関わる様子が素敵でした。

 学生に聞くと、いろいろ失敗するので、アドバイスをいただき、改善しているとのことでした。すごく勉強になりますと笑顔で答えていました。その姿から教育実習でいかに充実しているかが伝わってきました。

学生の良さを存分に引き出しながら、幼児教育の中で何が大切なのかその本質をご指導いただいている幼稚園の先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。学生も毎日の振り返りの時間がとても勉強になっているようです。確実に成長している学生の姿に触れると本当に嬉しくなります。

 

この記事の写真は近江園長のwebサイトへの掲載許可を得ています。

(山崎正明)

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高校生の皆さん、オンラインで北翔大学のことを直接聞けます、ぜひ活用してください。

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今年も札幌私立幼稚園連合会が就職フェアを開催。

 札幌市私立幼稚園連合会主催の「就職フェア2020 ミライノトビラ」が9/22(火・祝)開催されます。

例年、幼児教育コースでは、多くの幼稚園を知り、幼稚園での教育活動について学ぶため、1年次生から参加を促しています。実際に、就職フェアで話を伺った幼稚園にボランティアさせていただいたり、教育実習先、就職先となったケースも多くありました。

コース教員も参加していますが、卒業生に再会でき、活躍する姿を見ることができる嬉しい機会となっています。

 

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後期の対面授業に向けて

 大学では後期からいよいよ対面授業がスタート。感染症対策にも力を入れています。大型の飛沫対策としてのパーテーションを設置するのはもちろん、密を避けるため使用教室変更をしたり、音楽の講義などでは一度の講義で3教室で展開したりと、できることは全て取り組んでいます。市販品で不十分と判断したら大学の教職員で作ったりしています。

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10月3日(土)は 教育学科のオープンキャンパスです。

 北翔大学の教育学科のよさを、知っていただくためにもぜひ、実際にいらしてください!コロナ感染防止のためにも予約制をとっています。

 

 

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4年生 保育実習 Ⅱ・Ⅲ

 幼児教育コース4年生は8月17日より「保育実習Ⅱ」として認定こども園・保育所で「保育実習Ⅲ」(施設実習)として児童発達支援センター・児童養護施設・障害児入所施設・児童会館などでそれぞれ実際の現場で学んでいます。

 このコロナで厳しい状況でありながら、こうして学生を受け入れてくださる園や施設にも本当に感謝しています。学生たちはこれまでの各実習の課題を意識しながら一生懸命取り組んでいます。

 子供と真剣に関わりながら、その中で見せる笑顔から充実した実習であることを感じさせてくれます。頼もしい4年生たちです。

 

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北翔大学〜インターネット出願始まります!

山崎先生 札幌市のアートコミュニケーターの活動をサポート

 札幌市に新しくできた「札幌市民交流プラザ」の「札幌市芸術交流センター SCARTS」ではその事業の一つとして「アートコミュニケーター」を育成しています。そのアートコミュニケーターの育成に北翔大学の山崎先生が関わっています。キーワードは「対話による鑑賞」「対話的な深い学び」「ファシリテーション」

 8月15日は、アートコミュニケーター2期生を対象に研修会講師を務めました。

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北翔大学 教員採用試験対策講座

北翔大学のオープンキャンパス

幼児教育コース3年生 教育実習開始!

 8月25日から幼児教育コース3年生の「教育実習」がはじまりました。このコロナの中ですが、どの幼稚園も認定こども園も、予定通り学生を受け入れていただき、大変感謝しています。本当にありがたいことだと思います。

 教育実習に向けてオンラインで「教育実習激励会」を開催しましたが、その中での学生の皆さんのそれぞれの言葉に、3年間の成長を実感しました。今度は実際の教育現場で多くのことを学び、ひとまわり大きくなって戻ってくるにことでしょう。

(山崎正明)

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幼児教育コース 岡健吾先生 大学生用「テキスト」執筆

幼児教育コース岡健吾先生は、大学生のための「テキスト」を執筆しています。

 

 これは教員養成課程の大学の「保育内容(健康)」の講義などで使用されています。岡先生はその中で主に6章・7章を執筆しています。

 

第6章では、「季節の遊び」の実践に際して、保育者に求められる解放する感性や社会に開かれた保育内容の重要性を解説しています。

 

第7章Ⅳ「遊びにおける指導案作成の観点と実践例」においては、「遊び」の連続から展開する指導案作成法と実践例を示しています。

 

「保育内容(健康)」2019 圭文社

 

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北翔大学を動画で紹介しています!

初等教育コース 横山 光 先生 先生のための本「理科実験の教科書」執筆 

 初等教育コースの横山光先生が「理科実験の教科書」(さくら出版)を執筆しています。小学校の先生が、理科の実験の授業をするにあたってわかりやすく書かれた本です。全ページカラーです。

 

 「理科実験の教科書」(さくら出版  2020年)

 

《関連記事》

 

 ☆横山 光先生「ブラタモリ」で案内人

 

 

 

 

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動画で知る北翔大学

北翔大学の「受験生サイト」では「動画で知る北翔大学」を開設しています。これからも「受験方法」も含めて公開されていきます。

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小学校の外国語の授業をどう進めたらいいのでしょう?

新しく導入された小学校での英語の授業。心配な学生の皆さんもいることでしょう。そうした疑問にこたえる動画があります。発信元は文部科学省です。その導入を決めたところからの発信ですのでおおいに参考になると思います。

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北翔大学 山崎正明先生 先生のための美術教育の本を出版

 北翔大学の山崎正明先生は中学校の美術の「教科書」(光村図書出版)で教科書の編集委員をしながら教科書をつくる仕事をするほか、昨年9月には「中学校美術の授業がもっとうまくなる50の技」(明治図書)を執筆。現在早くも版を重ね、4刷となっています。

 

 中学校の先生のための本ではありますが、小学校はもちろん幼児教育の重要性についても書いているのは大きな特徴です。幼・小・中の連携を大切に書いています。

山谷 敬三郎学長の専門書「学習コーチング学序説 」

 学長の山谷敬三先生の著書を紹介します。

 

「学習コーチング学序説〜教育方法とコーチング・モデルの統合」(2012 風間書房)

 

 書籍の概要(風間書房より)
「子どもたちの可能性を引き出す教育思想・実践をコーチング・モデルの視点から明確化。問答型コミュニケーションを軸としたスキルの提言を通して体系化を行う。」

 

《関連記事》

 

 ☆山谷学長の講演「子供のやる気を引き出す学習コーチング」

 

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日本ジオパークネットワークで横山光教授が発表

 ブラタモリで洞爺湖の案内人も努めた横山光先生は、ジオパークに関する研究も精力的に進められています。その中でも特に力を入れているのが教育普及です。日本ジオパークネットワーク(JGN)のyoutubeチャンネルで横山先生の発表が公開されています。教育学科の学生の皆さんにとっても多いに勉強になります。

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北翔大学 受験生用公式 LINE 始めました。

高校生の皆さんへ〜学科教員によるオンライン学科相談会を開催!

「もっと大学・短大のことを知りたい…」「オープンキャンパスに行くことができない!」などのご要望にお応えするため、教員(先生)によるオンライン学科相談会を開催します。

 

 詳しくは「北翔大学受験生サイト」

 

【実施期間】
 6月17日(水)・18日(木)・19日(金)・20日(土)・24日(水)・25日(木)・26日(金)・27日(土)

 

 平 日:15:00/16:00/17:00開始  

 土曜日:10:00/11:00/12:00開始

 申し込み締め切りは、希望する日程の前々日13:00までです。

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新型コロナウィルス感染症対策に関する本学の対応について(6月11日版))

 (以下の文章は「北翔大学」の「新着情報」より転載したものです。

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北翔大学オンライン授業真っ最中

 北翔大学では、只今オンライン授業真っ最中!実技系の授業ではメリットも、デメリットもありますが、まずは学生の皆さんが安心でき、今だからできる学びの場を心がけています。

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幼児教育コース「卒業研究に向けての交流会」開催

 この写真は前年度の卒業研究発表会の様子です。

 卒業研究に向けて、教育学科では、一人一人が卒業研究についての「題目」を正式決定したところです。

 

 続いて、6月3日、幼児教育コースでは、この卒業研究に向けて、一人一人が今後、どのように取り組もうとしているのか、どんなことに課題を感じているのかなどについて「交流会」を持ちました。参加意識が非常に高い会となりました。

 

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ノーベル賞受賞者の吉野彰先生のメッセージ

 新型コロナウイルス感染禍において、大変な日々が続いています。このような中、文部科学省がwebサイトでノーベル賞受賞者の吉野彰先生のメッセージを紹介しています。北翔大学の学生の皆さんに紹介したいと思います。

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高校生のみなさん〜6月3日〜6日 オンライン学科相談を開催します。

■教員によるオンライン学科相談会 Web相談 Zoom(※ 参加者はカメラOFFで参加可能です
  ※コース毎に相談会を行います。

 

※各日2日前までに申し込みをしてください。


 ★6月 3日(水)15:00スタート/16:00スタート/17:00スタート
 ★6月 4日(木)15:00vスタート/16:00スタート/17:00スタート
 ★6月 5日(金)15:00スタート/16:00スタート/17:00スタート
 ★6月 6日(土)10:00スタート/11:00スタート/12:00スタート


  ※6月10日(水)~13日(土)も実施予定です。

 

詳しくは 北翔大学WEBサイト「受験生サイト」

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校内の環境を維持しています

新型ウィルス感染拡大により、学生のいない大学が続いております。いつも職員さん、清掃員さん、警備員さんが校内の維持をしてくれています。

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学生支援(無料お弁当提供)のお知らせ

 幼児教育コースの2013年の卒業生から、「学生支援のお知らせ」が届きました。

 いま、この状況で困っている学生を提供するというイベントです。まっさきに北翔大学の学生のことを思ってこうして、連絡をいただけることは、本当にありがたいことです。

こどものの学びを支援する WEBサイト

 コロナ禍において、自宅で過ごすことが多くなった子供たち。その子供たちのために様々なコンテンツが提供されています。その中でも「教育テレビ」が力を入れているものを紹介します。これらの内容を知っておくことは教育学科の学生にとっても学びの多いものになるでしょう。なお従来からある「 NHK for School」は学校の授業でも活用されることを想定してつくっています。

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保育内容(表現)参考資料 

https://yumemasa.exblog.jp/29256858/ 

訪問すると全身が笑顔になってしまう幼稚園

 

https://yumemasa.exblog.jp/28707992/ 

2歳児の絵の具遊び

 

https://yumemasa.exblog.jp/6497415/ 

子どもの絵から子どもの思いや学びを見る(大地太陽・ロケット)

 

https://yumemasa.exblog.jp/29893480/ 

大地太陽「大切なのは描いたり、つくったりすることを通しての「学び」

 

https://yumemasa.exblog.jp/15649087/ 

絵の手紙

 

https://yumemasa.exblog.jp/27661550/ 

北見北光幼稚園 幼児の行為を知る

 

https://yumemasa.exblog.jp/28759894/ 

北広島はだかんぼ保育園

 

https://yumemasa.exblog.jp/28759894/ 

造形活動で、見とる子どもの学び (4歳児)

 

https://yumemasa.exblog.jp/28624399/ 

3歳児でアトリエ

 

https://yumemasa.exblog.jp/18580476/ 

子どもの思いや学びを受信する

 

https://yumemasa.exblog.jp/17844310/ 

子どもの絵を読む

 

https://yumemasa.exblog.jp/17360407/

 一人一人が違う存在、だから表現も違う

 

https://yumemasa.exblog.jp/28156963/

あずま幼稚園(研究所)

 

https://yumemasa.exblog.jp/28140668/

 絵を描くことを通して育まれるもの

 

https://yumemasa.exblog.jp/27687372/ 

岡山の保育園

 

https://yumemasa.exblog.jp/13284814/ 

「絵の手紙」から子どもを知る

 

「保育内容(表現)」を学ぶための基礎資料

(「幼稚園教育要領からの抜粋」〜ただし文字の大きさ、書体、色は山崎による)

 

感性と表現に関する領域「表現」

 

感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して,

豊かな感性や表現する力を養い,創造性を豊かにする。

 

 

1 ねらい

 (1) いろいろなものの美しさなどに対する豊かな感性をもつ。

    (2) 感じたことや考えたことを自分なりに表現して楽しむ。 

 (3) 生活の中でイメージを豊かにし,様々な表現を楽しむ。 

 

2 内 容

 

 (1)  生活の中で様々な音,形,色,手触り,動きなどに気付いたり, 感じたりするなどして楽しむ。

 

 (2)  生活の中で美しいものや心を動かす出来事に触れ,イメージを豊 かにする。 

 

 (3)  様々な出来事の中で,感動したことを伝え合う楽しさを味わう。

 

 (4)  感じたこと,考えたことなどを音や動きなどで表現したり,自由にかいたり,つくったりなどする。

 

 (5) いろいろな素材に親しみ,工夫して遊ぶ。 

 

 (6)  音楽に親しみ,歌を歌ったり,簡単なリズム楽器を使ったりなどする楽しさを味わう。

 

 (7)  かいたり,つくったりすることを楽しみ,遊びに使ったり,飾ったりなどする。

 

  (8) 自分のイメージを動きや言葉などで表現したり,演じて遊んだりするなどの楽しさを味わう。 

 

 2 内容の取扱い

 

 (1) 豊かな感性は,身近な環境と十分に関わる中で美しいもの,優れたもの,心を動かす出来事などに出会い,そこから得た感動を他の幼児や教師と共有し,様々に表現することなどを通して養われるようにすること。

その際,風の音や雨の音,身近にある草や花の形や色など自然の中にある音,形,色などに気付くようにすること。

 

 (2) 幼児の自己表現は素朴な形で行われることが多いので,教師はそのような表現を受容し,幼児自身の表現しようとする意欲を受け止めて,幼児が生活の中で幼児らしい様々な表現を楽しむことができるようにすること。

 

(3) 生活経験や発達に応じ,自ら様々な表現を楽しみ,表現する意欲を十分に発揮させることができるように,遊具や用具などを整えたり,様々な素材や表現の仕方に親しんだり,他の幼児の表現に触れられるよう配慮したりし,表現する過程を大切にして自己表現を楽しめるように工夫すること。

 

基礎資料「幼稚園教要領」からの抜粋

基礎資料「幼稚園教要領」からの抜粋

 

(文字の大きさ、書体、下線は山崎による)

 

 

幼稚園教育要領 

(平成29年3月 文部科学省) 

 

目次

 第1章 総則

 

 第幼稚園教育の基本

 第幼稚園教育において育みたい資質・能力及び「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」

 第教育課程の役割と編成等

 第指導計画の作成と幼児理解に基づいた評価

 第特別な配慮を必要とする幼児への指導

 第幼稚園運営上の留意事項

 第教育課程に係る教育時間終了後等に行う教育活動など

 

 第2章 ねらい及び内容

健康

人間関係

 環境

 言葉

 表現

 

3章 教育課程に係る教育時間の終了後等に行う教育活動などの留意事項

 

 

前文

 

教育は,教育基本法第1条に定めるとおり、人格の完成を目指し,平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期すという目的のもと,同法第2条に掲げる次の目標を達成するよう行われなければならない。

 

 幅広い知識と教養を身に付け,真理を求める態度を養い,豊かな情操と道徳心を培うとともに,健やかな身体を養うこと。

 個人の価値を尊重して,その能力を伸ばし,創造性を培い,自主及び自律の精神を養うとともに,職業及び生活との関連を重視し,勤労を重んずる態 度を養うこと。

 正義と責任,男女の平等,自他の敬愛と協力を重んずるとともに,公共の精神に基づき,主体的に社会の形成に参画し,その発展に寄与する態度を養うこと。

 生命を尊び,自然を大切にし,環境の保全に寄与する態度を養うこと。

 伝統と文化を尊重し,それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに,他国を尊重し,国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。

 

また,幼児期の教育については,同法第11条に掲げるとおり,生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであることにかんがみ,国及び地方公共団体は,幼児の健やかな成長に資する良好な環境の整備その他適当な方法によって,その振興に努めなければならないこととされている。

これからの幼稚園には,学校教育の始まりとして,こうした教育の目的及び目標の達成を目指しつつ,一人一人の幼児が,将来,自分のよさや可能性を認識するとともに,あらゆる他者を価値のある存在として尊重し,多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え,豊かな人生を切り拓き,持続可能な社会の創り手となることができるようにするための基礎を培うことが求められる。このために必要な教育の在り方を具体化するのが,各幼稚園において教育の内容等を 組織的かつ計画的に組み立てた教育課程である。

教育課程を通して,これからの時代に求められる教育を実現していくために は,よりよい学校教育を通してよりよい社会を創るという理念を学校と社会とが 共有し,それぞれの幼稚園において,幼児期にふさわしい生活をどのように展開し,どのような資質・能力を育むようにするのかを教育課程において明確にしながら,社会との連携及び協働によりその実現を図っていくという,社会に開かれた教育課程の実現が重要となる。

 

幼稚園教育要領とは,こうした理念の実現に向けて必要となる教育課程の基準を大綱的に定めるものである。幼稚園教育要領が果たす役割の一つは,公の性質を有する幼稚園における教育水準を全国的に確保することである。また,各幼稚園がその特色を生かして創意工夫を重ね,長年にわたり積み重ねられてきた教育 実践や学術研究の蓄積を生かしながら,幼児や地域の現状や課題を捉え,家庭や 地域社会と協力して,幼稚園教育要領を踏まえた教育活動の更なる充実を図っていくことも重要である。

 

 幼児の自発的な活動としての遊びを生み出すために必要な環境を整え,一人一人の資質・能力を育んでいくことは,教職員をはじめとする幼稚園関係者はもとより,家庭や地域の人々も含め,様々な立場から幼児や幼稚園に関わる全ての大人に期待される役割である。家庭との緊密な連携の下,小学校以降の教育や生涯にわたる学習とのつながりを見通しながら,幼児の自発的な活動としての遊びを通しての総合的な指導をする際に広く活用されるものとなることを期待して,ここに幼稚園教育要領を定める。

 

 

1章 総 則

 

 

幼稚園教育の基本 

 

幼児期の教育は,生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであり,幼稚園教育は,学校教育法に規定する目的及び目標を達成するため,幼児期の特性を踏まえ,環境を通して行うものであることを基本とする。

このため教師は,幼児との信頼関係を十分に築き,幼児が身近な環境に主体的に関わり,環境との関わり方や意味に気付き,これらを取り込もうとして,試行錯誤したり,考えたりするようになる幼児期の教育における見方・考え方を生かし,幼児と共によりよい教育環境を創造するように努めるものとする。これらを踏まえ,次に示す事項を重視して教育を行わなければならない。

 

 幼児は安定した情緒の下で自己を十分に発揮することにより発達に必要な 体験を得ていくものであることを考慮して,幼児の主体的な活動を促し,幼児期にふさわしい生活が展開されるようにすること。

 

 幼児の自発的な活動としての遊びは,心身の調和のとれた発達の基礎を培う重要な学習であることを考慮して,遊びを通しての指導を中心として第2章に示すねらいかが総合的に達成されるようにすること。

 

 幼児の発達は,心身の諸側面が相互に関連し合い,多様な経過をたどって成し遂げられていくものであること,また,幼児の生活経験がそれぞれ異なることなどを考慮して,幼児一人一人の特性に応じ,発達の課題に即した指導を行うようにすること。

 

その際,教師は,幼児の主体的な活動が確保されるよう幼児一人一人の行動の理解と予想に基づき,計画的に環境を構成しなければならない。この場合において,教師は,幼児と人やものとの関わりが重要であることを踏まえ,教材を工夫し,物的・空間的環境を構成しなければならない。また,幼児一人一人の活動の場面に応じて,様々な役割を果たし,その活動を豊かにしなければならない。

 

 

幼稚園教育において育みたい資質・能力及び「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」

 

 

1     幼稚園においては,生きる力の基礎を育むため,この章の第1に示す幼稚園教育の基本を踏まえ,次に掲げる資質・能力を一体的に育むよう努めるものとする。

 

1)豊かな体験を通じて,感じたり,気付いたり,分かったり,できるようになったりする「知識及び技能の基礎」

(2) 気付いたことや,できるようになったことなどを使い,考えたり,試したり,工夫したり,表現したりする「思考力、判断力、表現力等の基礎」

(3)心情,意欲,態度が育つ中で,よりよい生活を営もうとする「学びに向かう力、人間性等」

 

2 1に示す資質・能力は,第2章に示すねらい及び内容に基づく活動全体によって育むものである。

 

 次に示す「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」は,第2章に示すねらい及び内容に基づく活動全体を通して資質・能力が育まれている幼児の幼稚園修了時の具体的な姿であり,教師が指導を行う際に考慮するものである。

 

(1)健康な心と体

幼稚園生活の中で,充実感をもって自分のやりたいことに向かって心と 体を十分に働かせ,見通しをもって行動し,自ら健康で安全な生活をつくり出すようになる。

 

(2)自立心 

身近な環境に主体的に関わり様々な活動を楽しむ中で,しなければならないことを自覚し,自分の力で行うために考えたり,工夫したりしながら,諦めずにやり遂げることで達成感を味わい,自信をもって行動するようになる。

 

(3)協同性

 友達と関わる中で,互いの思いや考えなどを共有し,共通の目的の実現に向けて,考えたり,工夫したり,協力したりし,充実感をもってやり遂げるようになる。

 

(4)道徳性・規範意識の芽生え

友達と様々な体験を重ねる中で,してよいことや悪いことが分かり,自分の行動を振り返ったり,友達の気持ちに共感したりし,相手の立場に立って行動するようになる。また,きまりを守る必要性が分かり,自分の気持ちを調整し,友達と折り合いを付けながら,きまりをつくったり,守ったりするようになる。

 

(5)社会生活との関わり

 家族を大切にしようとする気持ちをもつとともに,地域の身近な人と触れ合う中で,人との様々な関わり方に気付き,相手の気持ちを考えて関わり,自分が役に立つ喜びを感じ,地域に親しみをもつようになる。また, 幼稚園内外の様々な環境に関わる中で,遊びや生活に必要な情報を取り入れ,情報に基づき判断したり,情報を伝え合ったり,活用したりするなど,情報を役立てながら活動するようになるとともに,公共の施設を大切に利用するなどして,社会とのつながりなどを意識するようになる。

 

(6)思考力の芽生え

身近な事象に積極的に関わる中でで,物の性質や仕組みなどを感じ取ったり,気付いたりし,考えたり,予想したり,工夫したりするなど,多様な 関わりを楽しむようになる。また,友達の様々な考えに触れる中で,自分と異なる考えがあることに気付き,自ら判断したり,考え直したりするなど,新しい考えを生み出す喜びを味わいながら,自分の考えをよりよいものにするようになる。

 

(7)自然との関わり・生命尊重

 自然に触れて感動する体験を通して,自然の変化などを感じ取り,好奇心や探究心をもって考え言葉などで表現しながら,身近な事象への関心が高まるとともに,自然への愛情や畏敬の念をもつようになる。また,身近 な動植物に心を動かされる中で,生命の不思議さや尊さに気付き,身近な 動植物への接し方を考え,命あるものとしていたわり,大切にする気持ち をもって関わるようになる。

 

(8)数量や図形,標識や文字などへの関心・感覚

 遊びや生活の中で,数量や図形,標識や文字などに親しむ体験を重ねたり,標識や文字の役割に気付いたりし,自らの必要感に基づきこれらを活用し,興味や関心,感覚をもつようになる。

 

(9) 言葉による伝え合い

先生や友達と心を通わせる中で,絵本や物語などに親しみながら,豊か な言葉や表現を身に付け,経験したことや考えたことなどを言葉で伝えたり,相手の話を注意して聞いたりし,言葉による伝え合いを楽しむようになる。

 

(10)豊かな感性と表現 

心を動かす出来事などに触れ感性を働かせる中で,様々な素材の特徴や表現の仕方などに気付き,感じたことや考えたことを自分で表現したり, 友達同士で表現する過程を楽しんだりし,表現する喜びを味わい,意欲をもつようになる。

 

(中略)

 

2章 ねらい及び内容

 

この章に示すねらいは,幼稚園教育において育みたい資質・能力を幼児の生活 する姿から捉えたものであり,内容は,ねらいを達成するために指導する事項である。各領域は,これらを幼児の発達の側面から,心身の健康に関する領域「健康」,人との関わりに関する領域「人間関係」,身近な環境との関わりに関する領域「環境」,言葉の獲得に関する領域「言葉」及び感性と表現に関する領域「表現」としてまとめ,示したものである。内容の取扱いは,幼児の発達を踏まえた指導を行うに当たって留意すべき事項である。

各領域に示すねらいは,幼稚園における生活の全体を通じ,幼児が様々な体験を積み重ねる中で相互に関連をもちながら次第に達成に向かうものであること, 内容は,幼児が環境に関わって展開する具体的な活動を通して総合的に指導されるものであることに留意しなければならない。

また,「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」が,ねらい及び内容に基づく活動全体を通して資質・能力が育まれている幼児の幼稚園修了時の具体的な姿であることを踏まえ,指導を行う際に考慮するものとする。

なお,特に必要な場合には,各領域に示すねらいの趣旨に基づいて適切な,具体的な内容を工夫し,それを加えても差し支えないが,その場合には,それが第 1章の第1に示す幼稚園教育の基本を逸脱しないよう慎重に配慮する必要がある。

「保育内容(環境)」を学ぶための基礎資料

 

 「保育内容(環境)」を学ぶための基礎資料「幼稚園教要領」からの抜粋

 

(文字の大きさ、書体、下線、色は山崎による)

 

 

3  身近な環境との関わりに関する領域「環境」

 

  周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもって関わり、

  それらを生活に取り入れていこうとする力を養う。

 

ねらい

 

(1) 身近な環境に親しみ,自然と触れ合う中で様々な事象に興味や関心をもつ。

 

(2) 身近な環境に自分から関わり,発見を楽しんだり,考えたりし,それを生活に取り入れようとする。

 

(3) 身近な事象を見たり,考えたり,扱ったりする中で,物の性質や数量,文字などに対する感覚を豊かにする。

 

内容

 

(1) 自然に触れて生活し、その大きさ、美しさ、不思議さなどに気付く。

 

(2) 生活の中で、様々な物に触れ,その性質や仕組みに興味や関心をもつ。

 

(3) 季節により自然や人間の生活に変化のあることに気付く。

 

(4) 自然などの身近な事象に関心をもち、取り入れて遊ぶ。

 

(5) 身近な動植物に親しみをもって接し、生命の尊さに気付き,いたわったり、大切にしたりする。

 

(6) 日常生活の中で、我が国や地域社会における様々な文化や伝統に親しむ。

 

(7) 身近な物を大切にする。

 

(8) 身近な物や遊具に興味をもって関わり、自分なりに比べたり、関連付けたりしながら考えたり、試したりして工夫して遊ぶ。

 

(9) 日常生活の中で数量や図形などに関心をもつ。

 

(10) 日常生活の中で簡単な標識や文字などに関心をもつ。

 

(11) 生活に関係の深い情報や施設などに興味や関心をもつ。

 

(12) 幼稚園内外の行事において国旗に親しむ。

 

内容の取扱い

 

上記の取扱いに当たっては,次の事項に留意する必要がある。

 

(1) 幼児が,遊びの中で周囲の環境と関わり,次第に周囲の世界に好奇心を抱き,その意味や操作の仕方に関心をもち,物事の法則性に気付き,自分なりに考えることができるようになる過程を大切にすること。

また,他の幼児の 考えなどに触れて新しい考えを生み出す喜びや楽しさを味わい,自分の考えをよりよいものにしようとする気持ちが育つようにすること。

 

(2) 幼児期において自然のもつ意味は大きく,自然の大きさ,美しさ,不思議さなどに直接触れる体験を通して,幼児の心が安らぎ,豊かな感情,好奇心,思考力,表現力の基礎が培われることを踏まえ,幼児が自然との関わり を深めることができるよう工夫すること。

 

(3) 身近な事象や動植物に対する感動を伝え合い、共感し合うことなどを通して自分から関わろうとする意欲を育てるとともに,様々な関わり方を通してそれらに対する親しみや畏敬の念,生命を大切にする気持ち,公共心,探究心などが養われるようにすること。

 

(4) 文化や伝統に親しむ際には,正月や節句など我が国の伝統的な行事,国歌,唱歌,わらべうたや我が国の伝統的な遊びに親しんだり,異なる文化に 触れる活動に親しんだりすることを通じて,社会とのつながりの意識や国際 理解の意識の芽生えなどが養われるようにすること。

 

(5) 数量や文字などに関しては,日常生活の中で幼児自身の必要感に基づく体験を大切にし,数量や文字などに関する興味や関心,感覚が養われるようにすること。

北翔大学 休講中の学生への応援メッセージ

《緊急》新型コロナウイルス感染拡大防止のお願い

新コロナウイルス感染症に関する北海道からのお知らせ

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北海道・札幌市緊急共同宣言を受けて

大学のホームページで以下の内容が公開されました。

 

「北海道・札幌市緊急共同宣言」(令和2年4月12日)を受け、4月26日(日)まで延長しておりました学生の活動制限を5月6日(水)まで再延長し、以下の通りとすることを決定いたしました。

上記共同宣言にもあるように、いわゆる3密(密閉・密集・密接)を避け、学生及び教職員ともに不要不急の外出を控えるようにしてください。

5月6日(水)までは、許可のない学生、卒業生を含め学外者についても大学構内へ立ち入ることはできません。

 

ただし、奨学金説明会については奨学金申し込みの締切日が設定されているため、予定通り実施し、講義開始日4月27日(月)の変更もありません。

 

詳しくは必ず大学のホームページで確認してください。このページだけ読んで終わることのないようにお願いします。大学のサイトではさらに重要なことが書かれていますから。

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2020年度 教育文化学部 教育学科オリエンテーション実施

ようこそ、北翔大学教育文化学部教育学科へ!

 

新入生の可能性を秘めた真摯な眼差しに、身の引き締まる思いです。

感染予防対策のため、手指の消毒…マスクをして…間隔を開けて…。

 

例年とは異なって、入学式が中止となり、コース別のオリエンテーションから、大学生活のスタートです。

けれども、悲観も楽観もせずに何事も学びにかえる英知と適切に判断して、対処できる力を身につけていただきたいと願っています。

 

皆さんの夢の実現に向けて、教職員一同、支援を惜しみません。

 教育文化学部 学部長 小杉直美

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北翔大学の近くには野幌森林公園

 北翔大学に隣接している野幌森林公園には、豊かな自然がたくさんあります。鳥がさえずっています。水鳥やカエルがいたり。静かに穏やかに時間は流れているかのようです。

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校舎平面図

 新1年生や他大学などからの編入生のみなさんにとって、最初のとまどうのは、行きたい教室がどこにあるかということでしょう。まずは、1号棟(ごうとう)から8号棟、そして PALのおおまかな場所を頭にいれておきましょう。

 ちなみに みなさんが お世話になる「学生生活支援オフイス」「学習支援オフイス」があるのは1号棟の1階です。「保健センター」は  PALにあります。

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教育学科のみなさん、ご入学おめでとうございます。

 1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。「学生証」の受け取ったことで、やっと入学したことを実感できた人も多いのではないでしょうか。入学式の代わりに、学科のコースごとでオリエンテーションを開催しました。

背筋が伸びて、しっかり先生方の話を聞く態度から、みなさんの大学で学ぼうとする強い意思や意欲を感じました。素晴らしいです。

 

さて、オリエンテーションを受けて、4月27日の講義開始日(変更があるかもしれません)までに、資料に丁寧に目を通しながら、やるべきこを確実にやりきりましょう。

 文章を読んで正しく、理解することは、学ぶ上での大変基本的な事項です。そうした力をつけているのだととらえて、準備を進めてください。

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新型コロナウイルス対策について

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北翔大学 入学生のみなさんへ

教育学科の学生は必見

 日本の教育は「学習指導要領」をもとに行われています。その学習指導要領について、文部科学省が動画で説明しています。教育学科の学生は必読ですが、実はこのビデオ、文部科学省は、保護者のみなさんにも理解を得ようとしてつくっているものなのです。

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コロナウイルス対策Q&A

感染症対策

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卒業生・修了生の皆さん、保護者の皆様へ学長からのメッセージ

北海道打楽器協会主催 打楽器新人オーディション

2020年2月 「北海道打楽器協会主催 打楽器新人オーディション」
 
 本学から2名の学生が参加、4年 畑中菜摘 が最優秀賞を受賞、また3年 島田龍之介が優秀賞受賞。
(千葉圭説)

 

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幼稚園教育実習のための導入実習

 幼稚園の教育実習は3年生の8月からはじめますが、その準備として、2年生の時に導入実習を体験します。

 実際に幼稚園に行って学びを深めるためです。

写真は 認定こども園 第2大麻こども園での導入実習の場面です。 

近江(おおみ)園長先生から実習の心構えや幼児への関わり方についてお話いただいている場面です。学生の眼差しも真剣です。

 このように教育学科では実際に教育現場と強く連携をしながら、教員・保育士の育成を図っています。

北翔大学 教育学科音楽コース第3回 卒業演奏会

 2月11日(火)北翔大学札幌円山キャンパス
9名の学生がそれぞれピアノ、声楽、フルート、トロンボーン、打楽器を演奏し4年間の音楽の集大成として披露しました。
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4年間の学びの成果を発表する「卒業研究発表会」

 2月5日は「卒業研究発表会」が開催されました。発表会は4年間の学びの成果を発揮する場です。写真は、卒業論文の主旨をポスターにして、研究発表している場面です。

 下級生にとっては、今後の自分の研究をどう考えていくか学びの場にもなっています。写真にはメモをとる姿も見えます。

 卒業論文の他、卒業演奏、作品などの方法があります。

 

 

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北翔大学から「神戸国際音楽コンクール」本選出場

 1月11日から13日までに行われた神戸国際音楽コンクール本選出場
北海道からは本学学生2名、3年島田龍之介、2年赤岩咲良(2019年度)が出場。
(千葉圭説)
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2020年度 教員採用候補者・査登録者数 北翔大学

北翔大学 ウインドオーケストラコンサート

音楽コース 2月11日 第3回卒業演奏会

北翔大学幼児教育コース「子どもフェスティバル」その2

北翔大学幼児教育コース「子どもフェスティバル」その1

幼児教育コース「子どもフェスティバル」準備中

幼児教育の現場の先生から学ぶ

 4年生の講義で幼児教育の現場の先生から学びました。ご協力くださったのは、現在、大藤学園本部 教務局長の大谷壮史先生です。この講義のためにスライドを準備してくださり、これから教育現場でどう働いていくか、学んでいくかについてお話いただきました。また、実際に園で生活している園児の姿からエピソードをまじえて、その学び(「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」など)についてお話いただきました。学生も真剣でした。

 

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北翔大学 幼児教育コース ゼミ活動

幼児教育コース3年生のゼミ活動をご紹介します。毎月1回、土曜日に江別市内の児童通所支援センターの子ども達が遊びに来てくれます。音楽遊びを中心に、体操や言葉遊び、運動遊びなどを行うので学生達はプログラムを考え、教材を準備します。ゼミ生の他にもボランティアで継続的に関わっている学生もいて、前に出て説明したり手本を示したりと子ども達との関わりを楽しんでいます。後には皆で反省会をして次回の活動に繋げます。学生の振り返りから抜粋します。

 

 

Mさん「音楽があることで言葉がなくても楽しく活動できると思いました。全体に伝わるような言葉がけをしたいと思います。」

Rさん「これまで先輩達の様子を見ていて、今回、初めて進行を担当しましたが、うまくできなかったので、もっと上手にできるようになりたいです。『音符列車』は音に合わせて体を動かすのでリズム感覚を養える遊びだと思いました。」

Yさん「前回よりも遊びを通して子ども達と深く関わることができました。また、子ども達は音楽遊びの時にリズムに乗っていて楽しそうだったし、サーキットの時にBGMとして聞こえてきた歌も一緒に歌いながら友達を応援していました。次回は時間を考えながら進めたいと思います。」

Sさん「子ども達の興味・関心を引き出すための言葉がけを意識して活動できました。ボランティア2回目でまだ慣れないことが多くあるので、一人一人のニーズに合わせた説明や援助ができるようになりたいです。」

Tさん「今日は、一人一人と関わることができました。音楽が始まると『よし、やるぞ』という気持ちになったり、曲が終わると切り替えがスムーズにできることに気づきました。」

Aさん「役割の中で積極的に関わり、子ども達から感想や次回にやってみたいことなどを聞くことができました。次回は、テンションが上がりすぎる子ども達への対応を工夫したいです。」

(伏見千悦子)

写真掲載については施設職員の方に許可いただいています。

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北翔大学 幼児教育コースでこどもフェスティバル開催

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北翔大学 音楽コース〜プロの演奏に触れる トロンボーン編

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北翔大学 3年生 学会発表で「プレゼンテーションスキル賞 優秀賞」受賞

 「PCカンファレンス北海道2019」(2019/10/26 於 酪農学園大学)において、初等教育コース3年生が、「初等教育におけるICT活用への一考察」というタイトルで学会発表をしました。質疑では、他大学の諸先生から今後の研究へ多くの示唆をいただきました。

 また、学生発表を対象とした「プレゼンテーションスキル賞 優秀賞」をいただきました。予期せぬ受賞に、学生たちは喜びとともに、今後に向けた大きな励ましをいただきました。幅広い視野で未来の学校教育を担ってくれることを期待しているところです。

(PCカンファレンス北海道:教育へのコンピュータ利用について研究協議するCIECを母体とする。)

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札幌で現代アートを体験するワークショップ

先生の道を目指す人にオススメのワークショップがあります。新しい学習指導要領「図画工作」では「造形遊び」が大切に

されるようになりました。「造形遊び」は「現代アート」のために生まれてきたわけではありませんが、今回のテーマ「きる はる つなぐ つみあげる」は、造形遊びの大切な要素になっています。この体験をしておくことは、貴重な経験になるでしょう。もちろん幼児教育を目指す人にも。

 

(山崎正明)

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釧路北陽高校吹奏楽部訪問

 釧路北陽高校吹奏楽部訪問!本学、音楽コース教員、千葉圭説が10月24日にワンポイントレッスンと本学の紹介を吹奏楽部員の方々に行いました。

写真はユーフォニアムとチューバの生徒さん、左端は顧問の高尾先生。(写真掲載は許可されてます。)

(千葉圭説)

 

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音楽コース〜プロの演奏に触れながら学ぶ

 トランペット講師、札幌交響楽団首席奏者の福田 善亮先生の後期授業が始まりました。函館出身の福田先生は演奏活動の忙しい中、学生たちにプロの本格的な音をいつも聞かせてくれて、学生のレベルに合わせた目細かいレッスンをしてくれています。
(千葉圭説)

 

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