カテゴリ:幼児教育コース



01日 4月 2020
 ○「平成29年度改訂 幼稚園教育要領」  ○「保育所保育指針(平成30年度〜)」
13日 2月 2020
 幼稚園の教育実習は3年生の8月からはじめますが、その準備として、2年生の時に導入実習を体験します。  実際に幼稚園に行って学びを深めるためです。 写真は 認定こども園 第2大麻こども園での導入実習の場面です。  近江(おおみ)園長先生から実習の心構えや幼児への関わり方についてお話いただいている場面です。学生の眼差しも真剣です。...
05日 2月 2020
 2月5日は「卒業研究発表会」が開催されました。発表会は4年間の学びの成果を発揮する場です。写真は、卒業論文の主旨をポスターにして、研究発表している場面です。  下級生にとっては、今後の自分の研究をどう考えていくか学びの場にもなっています。写真にはメモをとる姿も見えます。  卒業論文の他、卒業演奏、作品などの方法があります。  
15日 12月 2019
15日 12月 2019
14日 12月 2019
18日 11月 2019
 4年生の講義で幼児教育の現場の先生から学びました。ご協力くださったのは、現在、大藤学園本部 教務局長の大谷壮史先生です。この講義のためにスライドを準備してくださり、これから教育現場でどう働いていくか、学んでいくかについてお話いただきました。また、実際に園で生活している園児の姿からエピソードをまじえて、その学び(「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」など)についてお話いただきました。学生も真剣でした。
14日 11月 2019
幼児教育コース3年生のゼミ活動をご紹介します。毎月1回、土曜日に江別市内の児童通所支援センターの子ども達が遊びに来てくれます。音楽遊びを中心に、体操や言葉遊び、運動遊びなどを行うので学生達はプログラムを考え、教材を準備します。ゼミ生の他にもボランティアで継続的に関わっている学生もいて、前に出て説明したり手本を示したりと子ども達との関わりを楽しんでいます。後には皆で反省会をして次回の活動に繋げます。学生の振り返りから抜粋します。 Mさん「音楽があることで言葉がなくても楽しく活動できると思いました。全体に伝わるような言葉がけをしたいと思います。」 Rさん「これまで先輩達の様子を見ていて、今回、初めて進行を担当しましたが、うまくできなかったので、もっと上手にできるようになりたいです。『音符列車』は音に合わせて体を動かすのでリズム感覚を養える遊びだと思いました。」 Yさん「前回よりも遊びを通して子ども達と深く関わることができました。また、子ども達は音楽遊びの時にリズムに乗っていて楽しそうだったし、サーキットの時にBGMとして聞こえてきた歌も一緒に歌いながら友達を応援していました。次回は時間を考えながら進めたいと思います。」 Sさん「子ども達の興味・関心を引き出すための言葉がけを意識して活動できました。ボランティア2回目でまだ慣れないことが多くあるので、一人一人のニーズに合わせた説明や援助ができるようになりたいです。」 Tさん「今日は、一人一人と関わることができました。音楽が始まると『よし、やるぞ』という気持ちになったり、曲が終わると切り替えがスムーズにできることに気づきました。」 Aさん「役割の中で積極的に関わり、子ども達から感想や次回にやってみたいことなどを聞くことができました。次回は、テンションが上がりすぎる子ども達への対応を工夫したいです。」 (伏見千悦子) 写真掲載については施設職員の方に許可いただいています。
11日 11月 2019
27日 10月 2019
先生の道を目指す人にオススメのワークショップがあります。新しい学習指導要領「図画工作」では「造形遊び」が大切に...

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