北翔大学 教育学科 ニュースレター関東版 


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北翔大学 教育学科  ニュースレター4号


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北翔大学 教員採用試験登録者 これまでの最大に!大躍進!

 おかげさまで北翔大学教育文化学部教育学科は「教育の北翔」と言われています。その根拠の一つとなっているのがこの公立学校の採用試験の登録者数です。今年は昨年の114名から大幅にアップしました。さらに、養護教諭コースでは現役生が全員合格。ついに合格率100%達成です。

ゼミ研修〜学会で研究発表

 10/27〜29の日程で、学会参加を第一目的にゼミ研修に出かけました。教育へのICT活用を考える「PCカンファレンス北海道2017(10/28、29、於  室蘭工業大学)」に参加するとともに、ゼミ生が研究発表をしてきました。学会の企画には小学校でのプログラミング教育導入に関するワークショップなど魅力的な学びがあり、3,4年生ともに有益な時間となりました。

 4年生は特別支援学校での教育実習終了翌日にもかかわらず、学会に駆けつけました。
 3年生は前期に取り組んだ情報モラルに関する考察をさらに深めて、学会発表にのぞみました。8月末から9月中旬にかけて小学校での教育実習もありましたが、原稿執筆や発表準備と果敢に挑みました。

 タイトルは「初等教育における情報教育と教師に必要な資質・能力-教職課程履修学生の視点から-」です。
発表当日は、4年生の熱い熱い応援を受けて、心強かった様子です。

 3年生は、現地に着いてからも、夜を徹して発表の仕上げに余念なく、見事な集中力と団結力を発揮していました。

 

 本研修初日に「博物館等の学校教育への活用」という視点で企画した登別マリンパークニクスにおける「学び」が功を奏したのでしょうか…。研修を通して、相互理解が深まったようです。


 ゼミでは、広い視野と柔軟な思考力、問題解決力を身につけることを目指しています。

 これからもアクティブな学びを模索していきます。

 


(ゼミ担当:小杉直美)

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講義「小学校教育研究3」

 おかげさまで北翔大学の教員採用試験の合格率は年々伸びており、「教育の北翔」と言われるようになりました。

 学科教員も学生も一体となって努力しているからこそとだと思っています。

 写真は「小学校教育研究3」という講義の様子です。

 現代の様々な教育課題に、どう取り組むかをテーマに討論しながら学びを深めています。

 この写真は学んだことをまとめている場面です。

 こうした経験が将来い生きて働く力となります。

 

 

図工美術の日〜大学生が図工美術の時間に対して考えたこと

 11月1日から1週間は「図工美術の日」です。公式なものではありませんが、教育学科の山崎正明が提唱しているものです。主旨は以下の通り。

 

 

「図工美術の日」とは、

よりよい図工・美術教育の在り方考えると同時に、その価値を多くの方に伝える日です。そして私たちはよりよい授業を目指します。それは子どもの幸せのためです。この日が、子どもにとっても楽しみな日にしたいと願っています。

 

 そこで今回は、北翔大学1年生が、これまでの受けてきた講義を踏まえながら視聴した「トントンギコギコの図工の時間」の感想を紹介さえていただくことにしました。

 

 先生の卵たちの声を 多くの人に知ってほしいと考えました。今年の3月までは高校生でしたが、子供へのあたたかい眼差しが感じられます。普段の講義の感想で、特別に書いたものではありませんが、大学生も様々なことを学び取っています。なお、全文の紹介ではなく、一部です。

 

◯自分で思っていることを素直に表現できるということを、子供の時に伸ばしておくべきことだと考えます。何も作品だけが表現力ではありません。作品を作っているときに笑顔になったり、切ったときに出る音でリズムを取ったり、色塗るときに体を動かしたりなどその過程の中でも子供の良いところをたくさん見つけられます。だからこそ絵がうまい、下手で評価するのは私は間違っていると思います。大事なのは作品を作り終わった最後だけではなく、何を作りたいか考え、行動すると言うすべての流れだと考えるからです。 

 

◯この映画を見て印象に残っているのは子供たちの事項に対する真剣な表情です。一人一人作るものは違っていたけど、それぞれがそれぞれに表現することを楽しめているように感じました。この図工の時間は自然に触れることを大切にしていると感じるし、向き合って友達の作品に触れたり、助け合える環境があり、自己の技術だけではなく、心(感性)も育つ授業なのではないかと思いました。

 

◯終始笑顔でみんな楽しそうだった。子供の想像の能力は楽しむと言うことが関係しているのではないか。楽しいからこそ想像が膨らみ楽しいし、楽しいから真剣に考える、そうではないのだろうか。先生が「見つけながら作っていくと言っていたが興味関心楽しさがあればやるのでは。


◯「見つけながら作っていくすごく良い言葉だと思う。図工だけではない。悲しいとき、悔しい時、嬉しいとき、どれもその中から何かを見つけて自分を作らないとダメなのかもしれない。


◯私は美術や図工に苦手意識があって、困ったらすぐ先生に聞きに行って、やってもらったりしていました。ですが今思うと先生に頼りすぎていたと思います。やりたいことが決まっていて、でもそれができない時は頼ってもいいと思いますが、私は発想さえも頼っていた気がします。自分だけの作品で先生の作品ではないので、私は先生になったらその子らしさ、その子の思いを大事にして、やり方のアドバイスはしますが、子供の作品が先生の先にならないようにしたいです。苦手意識があって発想の段階から困っている子がいたら私の意見を言うのではなく、私がその子の引き出しをあけるようにしたいです。


◯階段や外に展示することでクラス内だけではなく他のクラスの子供も「やってみたい
と思わせる効果があると思いました。私が教師になったら、小学生にしかできないのびのびと自分を表現することができ、個性を最大限に生かすことができるような授業を作りたいです。

◯タワーやトラックに小さい人間を作って置いているのを見て、自分がしてみたかったり、自分の分身なのかもしれないと思った。


◯内野先生の授業では、自分で使いたいもの集めてくること、試行錯誤すること、一生懸命向き合うこと、助け合う事と、どれも生きるためには必要なことを自然と身につけてことのできる授業だと思いました。「生きる力
とはこのように身に付いていくのだと、感激しました。


◯先生の指導によって子供の力がこんなにも伸びるのは凄いと思いました。私には子供が喜ぶ授業するのは難しいなぁとも感じましたが、参考にできる場面もたくさんあったので応用していきたいです。


◯自分の好きなこと、やりたいことを思いっきりする時間が小学校生活の中で宝物のようなものだったのはないかと感じ、改めて図工を通して自分を表現し、発見することが大切だと思いました。作品を作ることを通して自然とやっていた「想像する」という力を図工の中で身に付けることができるんだということを学んだので、子供たちが想像する、考えるということを大切にした授業づくりをしていきたいと思います。

 

◯図工の技術向上はもちろんだが図工的思考も一緒に成功して成長しているような気がした。


◯私も子供を笑顔にする授業ができるようになりたいと思った。


◯教師が成果を示すわけではなく、子供たちに模索してもらって答えにたどり着く方がためになると感じた。

 

◯映像に見入ってしまい子供たちがどのようなことを考えて、作品作りに取り組んでいるかが気になることが多々ありました。

 

◯卒業制作になると寂しそうな顔がちらほら見えてきて、やっぱり子供たちは正直なんだと思いました。子供たちの作品ひとつひとつにはたくさんの気持ちが入っているんだと心が温かくなりました。


◯子供たちの真剣な熱い先は大人と変わらない大人以上の魅力がありました。出てきた子供たち全員が輝いていて図工の時間は一人ひとりにとって大切な時間であり私もその時間を提供できる大人になりたいと強く感じました。


◯よく親が「家の子じゃ無理
と言ったりするが、それは本当に良くない発言だなぁと思いました。どんな先生になりたいのかどんな親になりたいのかっていうのが、このビデオ見て深く考えさせられました。

 

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《学生Report》「おもしろ算数教室」について

三浦ゼミのゼミ長 松田亮太郎くんが「おもしろ算数教室」について書いてくれました。

 

「三浦ゼミでは、10月上旬から11月中旬にかけて毎週土曜日に主に江別市内の小学校の子どもを学校に招待し、90分(45分×2)の算数教室を行っています。私は、そのゼミ活動を2年生の頃に見学に行き大きな魅力を感じて三浦ゼミへの希望を出しました。

 

内容としては、学生が主体となって授業、設営、運営、保護者への対応をしています。もちろん授業の内容もゼミの学生が決めています。2年間の活動を通して感じるのは、まず教員を目指す学生として教育実習以外の機会で実際の子どもを相手に授業ができる喜びと、子どもを想定した模擬授業では得られない気付きがあることです。おもしろ算数教室の目的としては、算数嫌いの子どもが多い現状に対し「算数って面白い」「計算するだけが算数の面白さではない」と気付いてもらうための活動です。なので、学校で行う教科書に出てくるような内容の授業だけではなく、数字を使ったカードゲームや最短何回で完成させることができるかを考えるパズルといった学校とは少し違った視点の授業も展開しています。

 

私も来年の3月には卒業してしまいますが、昨年教員採用試験に合格し現場で活躍する先輩が算数教室のメンバーとして参加するなどの動きも見え始めています。勉強が嫌いな子どもの興味を授業に向かせることや、オリジナルの単元を0から考え実際に子ども達に授業を受けてもらうなど貴重な経験をしたことで、指導力や子どもを理解する力が養われたと思います。来年から現場に出ることになりますが、この2年間の経験を活かし現場で活躍したいと考えています。そして、現場で学んだものを来年頑張るメンバーに受け継いでいきたいです。興味がある方は是非、見学を。三浦ゼミ室で待っています。」

 

 北翔大学 教育文化学部 教育学科4年

三浦ゼミナール長 松田亮太郎

羽幌高校で出張講義 テーマ「職業としての教員」

 10月13日羽幌高校で出張講義を行って来ました。
職業としての「教員」というテーマで 1,2年生15名とした授業をしてきました。

 教員志望の動機、教員の仕事、教員免許を取得するには等について、生徒と対話をしながら進めました。

 

 生徒の皆さんは、大変熱心でした。

 

(二宮 孝行)

 

11月4日NHK「ブラタモリ」に北翔大学の横山光先生登場!

 11月4日の「ブラタモリ」で、北海道が登場するだけでも嬉しいのに、そのガイド役が横山先生!

 右NHKWebサイトのスクリーンショットですが、いつもの横山先生の笑顔が写っています。

楽しみです。

 

 予告編の動画もぜひご覧ください。

 

 NHKブラタモリ

 

《関連記事》

 

⭐︎ゼミ活動で「有珠山野外体験学習」

⭐︎NHK室蘭防災イベント講師~北翔大学 横山先生

先生を目指す学生たちの子供へのあたたかい眼差し

 この写真は月曜の5時間目(午後4時半からはじまる90分の講義)の様子です。保育についての記録映画を見ているところです。外はもう暗く、ちょっと疲れてくる時間です。でも、素晴らしいのです。学生が。

 

 映像に映し出される日々の姿を初等教育コース初等教育コースの2年生の皆さんが真剣に、そしてあたたかく、やさしい目で見ています。

 

 ここにいる学生がこれから先生になっていくかと思うと教育に対して期待を持てます。

 

 この短時間の間にワークシートやメモの内容や振り返りにの充実していました。比較的人数の多い講義でしたが、指名ではなく、自由発言をしてもらいましたが、その発言内容も広がりや深まりを感じました。ついつい学生の姿に心動かされこのような記事を書いてしましました。北翔大学の学生、素晴らしいです。

(山崎正明)

「おもしろ算数教室」〜舞台裏

「おもしろ算数教室」を終えて、すぐに今日の振り返りが始まりました。

 今日の成果や課題は?

 食事を取りながら和やかな雰囲気の中にありながらも、真剣で充実した会がもたれていました。

 このような会が学生の力で、企画運営されています。より良い教師を目指すこうした学生たちの自主的な営みは北翔大学教育学科の宝とも言えるものだと思います。

 

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北翔大学 おもしろ算数教室

 北翔大学の三浦ゼミでは小学生を対象とした「おもしろ算数教室」を開催しています。

 

 小学生にとっては算数のおもしろさを実感する場面です。

 また大学生にとっては、先生になるための勉強の時間であると同時に、子供を知り、子供が学ぶという本質について考える絶好の機会でもあります。

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北翔大学 特別支援教育ゼミの宿泊研修

《学生Report》3、4年生合同宿泊研修

10月8日から9日にかけて一泊二日で教育学科初等教育コース3、4年生 33名で宿泊研修を行いました。

夕飯は各グループごとに決められた予算内で食材を購入し、自分たちで起こした火を使って調理しました。

ライターなどを使わない火起こしは初めての人が多く苦戦したグループもありまたが、無事に全グループが火を起こすことに成功しました!

今まで3、4年生の交流がなかなかない中での今回の宿泊研修でしたが、今回を機に3、4年生の仲深めることができました。

学生が主体となって計画、準備、実行をしやったことは、教員を目指す私にとって、いい経験になりました。

(4年生 熊谷綾花)

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北翔大学 初等教育コース 佐々木ゼミ ゴッホ展に

 先日107日、佐々木ゼミでは恒例の道立近代美術館で絵画鑑賞をいたしました。ゼミ生全員が小学校教員を目指していますので、将来、児童に本物を見せる大切さを体験してほしいと考え、毎年特別展の鑑賞を実施しています。

今年はゴッホ展です。3年生7名、4年生5名(2名欠席)、佐々木の計12名が参加しました。学生の感想は、好きだった作品があって嬉しかった、美術部経験者は専門的に描画手法をまじかで見て感心した、日本との関りがわかったなどと様々です。

そのあとは、「3年生の教育実習お疲れ様」、「4年生の教員採用試験・特別支援学校教育実習のお疲れ様・卒業論文頑張って」を盛り込んで、みんなで食べたり飲んだりしながら、わいわい楽しい時間を過ごしました。

 ゴッホに関する思い出を一つ。小5の夏休み、宿題の感想文にゴッホと弟テオとの兄弟愛を書きました。昼休みに放送で流すことになった時、偶然私が当てられ、緊張しながら読んだ経験があります。声がぶるぶる震えました! 

 大学は、自分の夢を求めて学習面、学外活動面共に充実した青春を送ることができるところだと思います。大学で学ぶことの幸せをかみしめて頑張ってほしいと、ゼミ生のみならず学生全員に対して望んでいます。

 (佐々木邦子)

 

北翔大学主催「第8回現職教員研修会」

 9/30に第8回現職教員研修会が開かれました。

現在教員をしている本学の卒業生に向けて、教職センターが企画された研修会です。小中高の教員、養護教諭、保育士、幼稚園教諭をしている現職の卒業生が全道から参加してくれました。年代や学校種に関わらず、活発な情報交換を行い、つながりを深めていました。

 教育学科の先輩は、現職の養護教諭、小学校教諭が複数参加していました。なかでも、教育学科の前身である学習コーチング学科の卒業生は、5名参加。苫小牧市、石狩市の小学校勤務の2名の先生に加えて、今年の3月に卒業したばかりの旭川市、岩見沢市の小学校で勤務している3名(写真)です。

近況を聞くと、日々、勉強とのことです。授業や指導の中で、力不足を痛感し、少しでも知識を得たいと今回の研修会に参加したそうです。講演会ではとても考えさせられ、学校種別の研修では、年長の先輩や本学の諸先生から有益な情報やアドバイスをいただいたそうです。「たくさんお話ができたので、参加してよかったです。来年も参加したいです。」とのこと。

こうして大学に足を運んでくれることは本当に嬉しいことです。卒業して半年で、発言がすっかり先生らしくなった彼らが頼もしくもあり、また、懸命に頑張っている様子も垣間見えました。お互いに教育にかかわる身として切磋琢磨して行ってほしいものです。彼らに続く人材を丁寧に大切に育てたいと改めて思いました。来年はより多数の卒業生が集まってくれることを願い、懇親会での一コマをお届けしました。(小杉直美)

北翔大学 第2期  AO入学 エントリー受付11月14日まで

活躍する卒業生〜卒業生からみなさんへ

 大学祭に遊びに来た卒業生2人が、教員バンド演奏を聴いて声をかけてくれました。そして近況報告と後輩へのメッセージをくれました。在学中に努力してきたことや、取得した免許・資格を生かして、卒業生達がやり甲斐のある仕事をしていることは私達の喜びです。(伏見 千悦子)

 

 *以下、卒業生からのコメントです。

 

 

「北翔大学を卒業し、教員生活4年目を送っていて、今は札幌市内の小学校で特別支援学級の担任として勤務しています。

子ども達ひとりひとりのことを考えながら、それぞれのニーズに合わせてかかわることは大変ですが、成長が見られとてもやりがいを感じています。

また、大変な時には、同じ職場の先生方からアドバイスをいただいたり、助けていただいたりと、とても暖かい職場だと感じています。

子どものたちの成長を感じながら、私も共に成長していけるよう頑張っています!

大学時代は、様々な困難がありましたが、大学の先生方や友達に助けられました。今でも、ゼミの担任だった木下先生をはじめ、たくさんの先生方や友達に感謝しています。

〈後輩の皆さんへ〉

皆さんも周りの人を助け、助けられながら充実した大学生活を送ってください!」(中川元貴)

 

 

「本学を卒業してから、札幌市内の2校の特別支援学級で勤務してきました。

特別支援学級では、主に担当する学級で子ども達それぞれに勉強を教えることもあれば、交流学級と言って、何かの行事や給食などの時間に通常学級に行って、より沢山の児童とかかわることもあります。

初めての勤務のときは不安でいっぱいでしたが、周りのの先生方に色々とサポートしてもらい、頑張ることができました。子ども達から「できた!」「わかった!」と言ってもらえたときは本当に嬉しいですし、子ども達の頑張りが、自分自身を成長させてくれます!

〈後輩の皆さんへ〉

迷うなら行動するべし!」(丸岡大地)

 

 

北翔大学では「就業力養成」を重視しています。

  この冊子は北翔大学の3年生が使用するテキストです。北翔大学独自の編集で、最新情報を提供するために毎年内容は更新されます。

 具体的は、「キャリア演習」という講義の中で様々なことを学んでいきます。

 教育学科に入学したが、教職ではなく、別の道を目指す学生にとっては直接役に立つ内容です。また。教職を目指す学生にとっては、社会の一員としてどのようなことが求められているかを学ぶ絶好の機会です。そうしたことを十分に認識した上で、教育を行うことは、とても大切です。

 北翔大学の「就業力養成科目」は、単なるハウツーではなく「自立した社会人」になるためのものです。ですから、各学年に応じて様々なステップがあります。下のイラストも参考にしてください。

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北翔大学 月形高校の WEBサイトで紹介されています。

 北翔大学の学生の活躍が「北海道月形高校」のwebサイトで紹介されています。月形高校は北海道教育委員会をはじめ、文部科学省の研究指定校となっています。北翔大学との連携についての紹介記事は2016年のものと2017年のものです。

 

 

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高校と大学の連携

 高大連携事業として、月形高校と行っている「ツキトーク」が昨日開催されました。学生の活躍の様子を報告いたします。

 

「将来のために学ぶこと」・「仕事の意義について」をテーマに、本学の学生が講師役を務めトークを行いました。高校生のことばに熱心に耳を傾け、時には自らの体験を交え、彼らの考えを引き出そうと努力する姿はとても立派でした。

 

月形高校の平井孝和校長先生から「北翔大学のみなさんのことばや姿勢に月形高校の生徒は多くのことを学ばせていただいた」とお褒めと感謝の言葉をいただきました。

また月形町の上坂隆一町長も参加され、本学の高大連携事業に対し感謝のお言葉をいただきました

 

三 浦 公 裕)

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北翔大学のブドウ

 9月22日から北翔大学の後学期が、はじまります。この時期になると、大学にあるブドウも実をつけます。

 

 先生になることを目指してる大学生にとって、学内にこうした環境があることは、とても望ましいことです。

 大学生が子供の視点になって、様々なことを感じ取る体験がこれからに生きていきます。

 

 

 

《関連記事》 

 

自然の美しさに気づく

 

エゾリスくん

 

講義「保育内容(環境)」

地域連携で「ものづくりフェスタ」に参加

 教育学科幼児教育コースの山崎ゼミでは北翔大学の地域連携事業として江別市で開催された「ものづくりフェスタ」でブースを出しました。幼児〜小学生を対象として「自分だけのミニ照明をつくろう」というものです。

 3交代で実施ましたが、親子あわせて150人以上が参加してくれました。ありがたいことです。

 参加した子供たちが「ありがとうございます」「とても楽しかったです」と言ってくれたのは何よりです。

 運営に参加した大学生も年齢別で開催したため、発達の違いに合わせて、声をかけたり、材料を準備していました。

 このように、教育に携わる仕事を目指す学生にとって「地域連携事業」は学生にとっても大きな学びの場にもなっています。ただいま、初等教育コースの三浦ゼミでは地域連携でもある「おもしろ算数教室」の準備中です。

 

(子供の顔写真が掲載されていますが、 WEBサイトでの公開については了解を得ています)

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ゼミで「おもしろ算数教室」準備中

 現在、初等教育コースの三浦ゼミでは「おもしろ算数教室」に使う教具づくりや指導案づくりなどをすすめています。

 こうして教育実習以外にも、ボランティア活動やゼミの活動などを通して子供に関わる機会はたくさんあります。大学生が自らの意思でやって入りことです。 

 なお、「おもしろ算数教室」は北翔大学の地域連携の事業としても行なっています。

 

北翔大学では教育現場で活躍する卒業生を応援しています

現在、教育実習中

 現在、初等教育コースと幼児教育コースの3年生は「教育実習」の真っ最中。

 幼児教育コースの4年生は2回目の「保育実習」を終えたところです。

 こうして実習を通して得たことを元に、新たなそれぞれの課題をもとにより良い先生を目指した研修が続きていきます。 

 こうして教育実習生を受けれてくださっている教育現場の方々には心より感謝しています。 

 

(写真は幼稚園での教育自習の様子、写真掲載についてはご了解いただいています。)

 

9月10日 北翔大学で「特別支援教育」に関する中高校生対象の大学の研究室の体験

 9月10日(日)にひらめきときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ ~

- 特別支援教育に関わる心理実験を体験しよう -を行います。

障がいのあるお子さんに関わる研究について話を聞いたり、

大学を見学したりと、なかなかできない体験ができますので、

中高生の皆さん、ぜひご参加下さい。

 

申し込みは、ポスターのQRコードにアクセスするか、

 chihiro@hokusho‐u.ac.jpにメールして下さい。

 

2017 北翔大学 オープンキャンパス 9月20日

9月2日「えべつものづくりフェスタ」北翔大学教育学科も貢献

大学の役割に「地域貢献」というものがあります。例えば、9月2日の江別市で開催される「えべつものづくりフェスタ」でのワークショップの担当などもそうです。北翔大学では教育学科の山崎研究室が「自分だけのミニ照明をつくろう!」を担当します。

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北翔大学 おもしろ算数教室

 チラシに一部変更がありましたので8月23日に最新版としました。

北翔大学 教員採用試験対策講座

 北翔大学の教員採用試験対策講座は大学内の「教職センター」が中心となり、教育文化学部・生涯スポーツ学部・短期大学部で協力し合いながら大学の総力をあげて取り組んでいます。「教育の北翔」と呼ばれる背景には、こうした大学としてのサポート体制と何より教員を目指して本気で取り組む学生がいるからこそです。

 

 

教員採用試験2次試験に向けて

 採用試験のための北翔大学の対策講座の最終日。試験に向けての決意表明。北翔大学の学生のよさがすごく出ている場面でしょう。採用試験で自分の力をフルに発揮することを願っています!こどものための先生に!

 

小学校での教育実習を前に

  初等教育コースの3年生が8月22日から始まる「教育実習」に向けて、今、様々な準備をしています。

 

 空き時間もフルに活用しています。

 こうしてゼミの仲間と共に模擬授業をしたりして高め合っています。

このような姿が大学のあちらこちらで見られます。

 

 

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鑑賞教育とアートカードゲーム

 近年、図画工作の授業で取り組まれるようになってきた「アートカードゲーム」の意義や価値について学ぶために実際に、体験を通して学びました。

以下は、学生の「ふりかえり」です。

 一部、紹介します。子供の側からしっかりと考察を加えています。

 

「色々な人と交流ができて楽しかったです。誰が描いたのかわからない絵でも、「なんかいい!」がたくさん感じ取れました。また授業の中で突然班が変わっても、皆で雰囲気よく行えたことがうれしくもあり、楽しくもありました。学級経営をする時もこのようにみんなで楽しくなれる位の認め合いが行えるようになれば良いなと思います。アートカードはそうなるための良いきっかけでにもなると思います。」 

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熱心な大学生

 この写真は、放課後の教室で教材研究をしている様子です。小学校の先生を目指し、より良い授業を作るために、教材研究をしています。

 

 こうした学生の姿を見ていると、心の底から応援したくなります。

 

 近年、北翔大学の教員採用試験での成果は確実に伸びていますが、それにも増して熱心な姿を本当によく見るようになりました。また、そうした学生たちが現場の先生として活躍しています。

 

 数値には現れにくい学生の良さを書きたくなりました。

 

 (山崎正明)

《学生Report》宿泊研修〜教師の視点から 於「札幌市青少年山の家」

『特別活動論』宿泊研修〜教師の視点から 於「札幌市青少年山の家」

 

教育学科初等教育コース2年 高橋由衣(天塩高校出身)

 

 私たち初等教育コース二年生は「特別活動論」の一環で、一泊二日の宿泊研修に行ってきました。今回の研修では特別活動で重視されている自主的・実践的・集団的・発達段階の四つを意識し、教師の視点で物事を考えることを目的としました。

  また、レクリエーションや炊事・集団生活を通して自主的に動いていくことはもちろんのこと、協調性をも追求していきました。

   初めて、受け身だけの研修ではなく将来を意識して教師の視点で取り組んだことで、沢山のことを学ぶことができました。研修で学んだことを今後の生活に活かし、この一泊二日の出来事を無駄にしないように、教師という夢に向かっていきます。

 

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《学生 Report》初等教育コース1年生

 初等教育コース1年生で5月に開拓の村に校外研修を行いました。小学校から高校まで、今までは教えられる側でしたが、今回の研修では、自分が教員になった際、何を伝えたいか考えることを通して、明治時代初期の北海道の生活様式や利便性などについて知識を深めることができました。学習内容に関するプレゼンテーションでは少し緊張しましたが、グループで協力し、楽しく発表することができました。これからの大学生活に活かしていきたいです    

小学校を目指す学生が保育を学ぶ大切さ

 この写真は初等教育コースの2年生が、「保育内容(表現)」で学んでいる様子です。

 

 今年は新しい「学習指導要領」「教育要領」等が発表されましたが、今後、幼稚園と小学校の接続がますます重要になっていきます。教師には「学ぶ」ということをより広い視点でとらえる力も求められます。 

 

 さて、学生の皆さんの姿を見ていると、音楽遊びを通し様々な学びが生まれることを実感しているであろうことが伝わってきます。小学校の先生がこうした保育について体験的に学んでおくことは確実に子供の幸せにつながります。

 

 学生の皆さんが、子供の心になりきって、本気で取り組み、笑顔になっている姿を見ると、これからが本当に楽しみになってきます。

 

(山崎正明)

北翔オープンキャンパス 模擬授業 小学校の教材づくり

 5月21日のオープンキャンパス・初等教育コースの体験授業(北翔ラボ)は高校生に「小学校の教材づくりを体験してもらおう」というもの。

 

 授業を担当したは中川ゼミの学生。限られた時間で高校生が小学校の教材づくりのお面白さを実感してもらおうというもの。これは、なかなか難しい課題です。

 

 さて、当日参加してくれた高校生のみなさんの積極的で柔軟な発想での教材づくりは、見事でした。授業を担当した学生も中川教授も感心していました。(本当は高校生の素敵な表情を紹介したいくらいです。)

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《学生Report》小学校でボランティア活動

~新篠津小学校でのボランティア活動~

 

 週に1回新篠津小学校でボランティア活動を行っています。主に、授業中につまづいている子どもに声をかけ、一緒に問題を考えたり、休み時間には子どもたちと元気に遊ぶなどの活動をしています。私たちはクラスの子どもたち全員に声をかけ、子どもに注意すべきことは指導するなど目標をもって、全力で取り組んでいます。また、現場の先生方の授業や子どもたちとの関わり方から多くのことを学び、自分自身の力になっています。

 

初等教育コース 佐藤愛美、高松ななみ

 

《学生 Report》カオハガン島に行き現地の小学生と交流しました!

初等教育コース2年 古川瑠奈

 

「何もなくて豊かな島」と言われるフィリピン・カオハガン島を訪れました。

水も電気も十分にはないけれど、お金や時間に縛られず、島民たちは1日1日を穏やかに過ごしていました。いつも笑顔で「今」を大切に生きる姿勢でした。私は今までの抱えてきた悩みがとてもちっぽけに感じられました。島民たちは、私たちのことを会ったその時から受け入れてくれ、島を訪れたその晩にはもう何日もここで過ごしてきたような錯覚に陥りました。今の日本では感じられないであろう「豊かさ」を体験した研修でした。

 

講義「保育内容(表現)」

 講義「保育内容(表現)」の中で ワールドカフェの方法を取り入れながら「人が美しいと感じるものやこと(それぞれの発達段階も意識して)」について話し合いました。楽しく、人の話に耳を傾け、活発に話しあっていました。

 講義のあとのわずか10分のふりかえりでしたが、学生のみなさんは自分の価値観を更新する時間になったと思います。

 子どもの一人一人の表現のよさに共感できるためにも教師自身が、豊かな感性を持っていることが非常に重要です。

 今日の講義は、学生のみなさんがこれから出会うであろうが子供たちのために自分の感性を磨く出発点としてほしいという願って構成しました。

 

 

 

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講義「図画工作指導法Ⅲ」

 「図画工作指導法Ⅲ」では、教材研究を深く進めています。ちょうど、小学校の先生が図工の授業前に実際に、自ら用具や材料の特性を試してみながら教材研究をするのと同じ感覚でやります。

 画材に触れ、子供の活動場面を想定しながら、どのような授業が望ましいのかを話し合いながらやっています。

 大学生のときに、ここまで深くやっておくことで、子供の学びはより豊かになっていくでしょう。

積極的に学ぶ

「保育内容(言葉)」の講義で、教師の示した例をもとに、学生がチャレンジ。

 内容は、自分の子どもの頃の体験を語りながら自己紹介をしていくというものでした。

「誰か、やってくれる人はいますか?」という教師の投げかけに3人の学生が応えていました。

 大勢の学生がいるなかで、自己を開示しながら語るということは簡単ではなく、勇気のいることです。

 学ぶことに積極的な学生たちが教師になっていくことを頼もしく感じました。(山崎正明)

先生のためのおすすめWEBサイト「 NHK for SCHOOL で授業力アップ」

教師を目指す学生はもちろん現役教師のためのおすすめサイトがあります。「NHK For SCHOOL 」のコンテンツである「NHK for SCHOOLで授業力アップ」です。北翔大学の講義でも紹介されることもありますし、活用している学生もいます。よい授業に触れる、そのことは 授業力向上につながります。

 

本日より講義スタート!

今日から講義がはじまりました。1年生は教室探しから、大変でしょう。全てが新しい環境です。

教育学科一同、みなさんの新たな出発を応援しています。

1回目の講義はオリエンテーションが中心ですが、2回目以降、様々なスタイルの講義がはじまっていきます。

 写真は「看護学概論」と「音楽実習Ⅰ」です。真剣な眼差しも、笑顔も素敵です。(山崎正明)

北翔大学「多文化交流研修プログラム」

〈学生Report〉入学前事前プログラム〜初等教育コース

 入学前事前プログラムのことについて3年生の古田都さんがレポートしてくれました。

 

 「4/3に教育学科の新入生対象で、入学前事前プログラムというものが行われ、私たち初等教育コースでは、2年生(4月から3年)ら実行委員を中心とした企画をしました。

 

自己·他己紹介によるアイスブレイクや、なんでもバスケットで全体の交流を行ったり(終始みんな笑顔が絶えませんでした!)

実行委員らの経験をもとに、初等教育コースの1年間や一人暮らしのすすめ、アルバイト、教員を目指す皆へのメッセージなど…様々な経験者だからこそのアドバイスに新入生はしっかりと耳を傾けている様子でした!

 

プログラム終了後にとったアンケートには、「このプログラムに参加して、大学生活は不安だけど楽しみになってきました」などの前向きな解答が多く見られ、実行委員のみんなにも充実した様子が見受けられました。

みなさんおつかれさまでした。」

 

(熱心な1年生と、今回の実行委員など積極的に様々なことに挑戦する2年生……後輩達に負けてられないと、改めて思わされました。)

〈学生Report〉編入生との交流会

初等教育コース3年生の金曽さんからの報告です。

 

「編入生との交流会を行いました。自己紹介を織り交ぜつつ色々な企画を行い交流を深め、仲間としての意識を持ちこれから2年間共に頑張って行きたいと思います。」

 

(初等教育コース3年生 金曽)

 

介護等体験に向けて

  4日、教職を目指す学生にとって非常に重要な「介護等体験」についてのオリエンテーションが行われました。

 この体験を通して学ぶことが、教員免許を取得するためだけではなく、人間として生き方についても深く考えることにもなっていきます。

(山崎正明)

 

 

 

 

 

ゼミ活動で生まれるもの

佐々木ゼミ 追い出しコンパ

 

 317日に卒業する6名先輩に、7名の3年生が感謝と別れを込めて追いコンを

実施しました。

 たくさん食べて飲んで和気あいあいと楽しく過ごし、会の後半には3年生が個別に工夫を凝らして作った色紙の贈呈を行いました。4年生は一人一人の“言葉と心”に見入って感動そのものです。

 4年生の殆どは小学校と特別支援学校の教員として巣立ちますが、皆、同じゼミ生として過ごした思い出を大切にし、卒業後も友情を持ち続けることを約束しました。

(佐々木 邦子)

講義「情報社会及び情報倫理」

 講義「情報社会及び情報倫理」は、学部2年生対象に後期開講しています。「ICTの教育への利活用」や「情報モラル教育」など、幅広い知識が必要となります。学生に知的刺激や知識の広がりや発見が生まれることを願い、東工大松田研提供のe-learing教材を活用しながら、学生の思考の枠組みの再構築に挑戦しています…。いずれ教育に携わることを目指す学生たちに、自ら思考するとともに、教育する力をつけたいと考えています。
 
 今年度は16週目に補講として情報の表現方法を考察する目的で北海道大学総合博物館に足を運びました。座学では味わえない、至福の時だったようです。
(講義担当 小杉直美)
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卒業研究発表会(4)

「卒業研究発表会」は、学生によって運営されていえう。発表当日の時間の管理はもちろん、前日の会場準備など、見えないところでの活動があって成り立っている。

 発表者の準備も大変だ。パソコンにむかって、最後までプレゼンの内容の改善をしたり、発表原稿をつくったりと様々だ。

 

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卒業研究発表会1

卒業研究発表会(3)ポスター発表

「卒業研究発表」の「ポスター発表」は、発表時間が限られていないため、参加者と対話をしながら自分の研究成果を伝えることができる。コミュニケーションを取りながらというのが、最大の魅力であろう。

 また発表に関連した制作物や見せながらできるのもよい。

 

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卒業研究発表会4

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卒業研究発表会(2)論文発表・口頭発表

 口頭発表を真剣に聴く姿がたくさん見られる発表会である。卒業発表の質が年々高まっていくのは、こうした発表する側、聴く側が、どちらも真剣だからだろう。

 

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 卒業研究発表会3

卒業研究発表会(1)

 2月2日 卒業研究発表会が開催されました。発表の方法は論文(2万文字)、口頭発表、ポスター発表などがあります。この写真は 口頭発表の様子です。論文の内容をプレゼンテーションする場にもなっています。

 10分間のプレゼンに、これまでの自分の研究の成果をつめこんでいます。内容は年々充実してきています。

 

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  卒業研究発表会(2)

仲間と共に学ぶ

 1月終わり頃は、講義をしめくくりとして、試験やレポートなど、学生は大忙し。

 だから時間を大切に使っている。また仲間と共に学ぶ姿もよく見られる光景。

 この仲間とともに学ぶ体験は先生になるうえでも大事な体験だ。

 写真は大学の食堂で試験直前の勉強をしているところ。大変なはずだが、楽しそうにやっている。

ノートのまとめ方も様々。

 

「素敵な仕事です!」〜小学校の先生

みなさんこんにちは。
 私は学習コーチング学科(現:教育学科)の卒業生の上田ひかるです。大学のサポートのお陰で現役で採用試験に合格し、小学校で働き始めて3年、もうすぐ4年目に突入します。
 私は現在3年生の担任をしています。素直でかわいく、元気いっぱいのクラスです。先生の1日は授業や生徒指導であっという間に終わってしまいます。子どもたちが「わかった!」「なるほど!」と言って授業に取り組む姿やできなかったことができるようになった子どもたちの姿を見ると嬉しくなります。この時「先生になって本当に良かったな。」と感じます。だからこそ、忙しくても頑張れます。
 1,2年目は情緒学級の担任していました。異学年を担任していましたので、子どもたちの困り感や発達段階も様々でした。経験を通して、子どもたちと信頼関係を作る、子どもを理解する、発達段階に合わせた指導をするなど、この2年間特別支援教育について多くのことを学びました。
 私は先生になって3年経ちますが、まだまだわからないこともあります。ですが、子どもたちにとっては新任でもベテランでも「先生」ということにかわりありません。わからないこと、自信のないことはすぐ先輩の先生に聞き、たくさんのことを教えていただきながら『私のできることを一生懸命やろう』ということを大切にしています。とにかく、子どもたちはかわいいです。先生という仕事は子どもたちの成長を間近で見ることができる素敵な仕事だと思っています。これからも子どもたちが毎日楽しく学校生活を送ることができるように、勉強を続けていきます。

 北翔大学の先生方はとても優しく、熱心に指導してくださいます。卒業した先輩方も先生として活躍されている方がたくさんいらっしゃいます。
 ぜひ、オープンキャンパスなどで大学に足を運んでみてください!


上田ひかる

ゼミでお食事会

特別支援の教育を専門とする伊藤ゼミでは昼にお食事会。実はクリスマス会。志を同じにする仲間が集まって和やかな時間。

なんだかファミリーみたいです。

北翔大学4年生が遠軽小学校で授業

 北翔大学の教授をされていた講師の舟橋安幸先生からうれしい、知らせがありました。

 舟橋先生の故郷の遠軽の「広報誌」に4年生の山中くんが載っていたということで、教えていただきました。

 

 ありがたいことです。

 

 そして何より北翔大学学生が遠軽で活躍ということがうれしいです!

 

(山崎正明)

(この記事の転載については遠軽町 総務部様より許諾をいただいています。)

 なお山中くんのことは遠軽町のwebサイト「e-ISM」にも掲載されています。

1年生が、4年生から学ぶ

 1年生の講義では教育学科の4コースの全員が集まって、「学び方」を学ぶ「基礎教育セミナー」というものがあります。毎回様々な内容ですが、今回は「未来像を描く」というテーマで各コースから4年生がどのようにして大学生活を送ったのかの話を聞く会です。

卒業研究の様子 横山ゼミ

 横山ゼミの卒業研究活動の様子を紹介していただきました。以下横山先生のからの報告です。

 

 2人の卒業研究活動を紹介します。
2人とも出身地である地域が「ジオパーク」という活動を行っておりますが、
 大学に入学してその存在を知り、もっと地域の子ども達に魅力を伝えたいと願って、そのために、異なるアプローチで活動をしてきました。


写真は「白滝ジオパークでの野外授業」
地域の岩石標本をつくり、それを使って町の中の石調べをしている様子。 
彼は、白滝ジオパーク(遠軽町)の研究助成事業に応募して、補助金をもらって研究活動をしています。
また、見事公務員試験に合格ています。

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NHK室蘭防災イベントの講師~北翔大学 横山先生

ポスターの説明

 

NHK室蘭放送局では、「どーもくんとみんなの火山防サイ劇場in豊浦」を豊浦町で実施します。

このイベントでは、NHKキャラクターのどーもくんたちと北海道生まれの防サイくんがステージショーで火山防災について分かりやすくお伝えします。

イベントやボランティアが貴重な学びの場に

 写真は、「ジオ・フェスティバル in Sapporo」 への参加している様子です。
 毎年10月第Ⅰ土曜日に、札幌市青少年科学館にて行われるイベント「ジオ・フェスティバル」に、
ゼミやサークル活動の一環として実験ブースの出展や運営スタッフのボランティアとして参加しています。
多くの子ども達に、地球に関わる様々な実験や体験をしてもらうこのイベントでは、学校では見ることのできない子ども達の表情に触れることができ、教員を目指す本学科の学生達にとっては貴重な学びの場となっています。

よりよい授業をめざして

 137教室(図工室)には、いつも学生がいる感じである。

 写真の二人は特別支援のための模擬授業の案を練っているところ。

 聞くと、先程、黒板を使って模擬授業をやったそう。

 こうした教材研究を重ねながら力をつけていく。

 

(山崎正明)

 

自然の美しさに気づく

 雪の上に散った落ち葉、通学途中に見つけた何気ない場面を、美しいと思う。うれしくて写真に撮る。何気ない行為だが、こうした積み重ねが、感性を豊かにしていく。

 

 先生が、こうした感性を持っていて、子どもと共有できれば、心豊かな子ども達が育っていくに違いない。

 (山崎正明)

 

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おもしろ算数教室 おかげさまで大盛況

初等教育コース三浦ゼミで開催しているおもしろ算数教室は大盛況でした。今回は1年生、2年生ともに各20名の定員でしたが、どちらも定員を超える申込みがありました。

小学生のためにはもちろんですが、教員を目指す大学生にとって、子どもに関わりながら、深く学べる場になっています。

ありがたいことです。

教育学科 岡元研究室コンサートのお知らせ

小学校「教育実習報告会」

小学生のための「おもしろ算数教室」

学び合う

 写真は「ワールドカフェ」の方法をもとにした話し合いをしているところです。本気で話し合うことを楽しんでいます。さすがに教員を目指しているだけに、コミュニケーションを大切にしています。

初等教育コースの岡元ゼミで演奏会「秋のクラシック音楽祭」

北翔大学と月寒高校の高大連携事業「ツキトーク」双方にとって大きな学びの場

 9月15日(木)に行われた月形高校との交流会(ツキ・トーク)に、教育学科から1 2年生が中心に参加しました。現役高校生の悩みや進路の相談に耳を傾け、自らの体験を語る姿は、すでに立派な教師でした。

(三浦)

 この写真は月形高校のWEBサイトに掲載されているものです。

 こうして評価していただけるのは、ありがたいことです。

北翔大学の「平成28年度 教員採用試験候補者検査 第一次合格者」

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9月24日 札幌で幼稚園で働いてみたい人の説明会

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美術教育の研究会の開催 〜山崎正明〜大学生は参加無料

 ここに企画した研究会は小学校や幼稚園の先生を目指す人に強くお勧めします。この研究会は 北翔大学のポルト美術研究グループと美術による学び研究会の主催によるものです。

詳しくは「美術による学び研究会」をごらんください。

(山崎正明)

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9月11日 北翔大学 オープンキャンパス

 9月11日のオープンキャンパスは、体験授業を一つ増やして5つ実施します。内容は体験的な内容を中心にしています。お楽しみに!また、好評の「学科相談」ですは 今回は北翔大学 OBの小学校の先生(新卒2年目)にも来ていただき、高校生の方が、大学の先生とはまたちょっと違う視点から相談できるようにしました。

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北翔大学 大学祭 今年もこどものためのイベント

北翔大学 大学祭で、こどものためのイベントとして「つくろう、とばそう ペットボトルロケット」を開催。

参加した子どもたちにとっては 楽しい場であり、企画・運営する大学生としては 貴重な学びの場でもある。

 

北翔大学 学内発表会で「ラプンツェル」講演

音楽科教育指導方法を学ぶ一貫の中で、自ら体験して学ぶことを重視しています。

写真は初等教育コース2年生よる「学内発表」の様子。7月28日開催

(岡元眞理子)

学内発表会を終えての記念写真。

小杉ゼミ Snaps

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初等教育コース「ミュージカル創作」発表会

〈学生Report〉前期の講義を振り返る。「保育内容(表現)」

「保育内容(表現)」の講義について学生のみなさんは「振り返り」をしているのですが、その中から詳細にレポートしてくれた青木さんのものを、全文紹介します。

 

 なお、青木さん(苫小牧南高等学校卒業)は北翔大学短期大学部こども学科からの編入生ですが、編入前に2年間オーストラリアで学んでいます。将来はオーストラリアで就職することを考えています。

講義には大変熱心に取り組んでいます。では以下の青木さんのレポートを紹介します。

保育内容(表現)「講義を振り返って…」

4年 青木 麻綾

 この講義では、第1回から第7回の講義までは伏見先生と、そして第8回目以降からは山崎先生と保育内容(表現)について学習してきました。いつもこの講義では感覚を使っての学習だったため、活動が多く、とても楽しく講義に取り組むことができたとともに、遊びの題材の展開や子どもの作品の見方などを知らず知らずのうちに気付き、学ぶことができました。

 第1回から第7回の講義では、学生同士で色々な遊びを行うことで、沢山の表現遊びの題材、遊びを通して変わっていく学生同士の関わり、繰り広げられる遊びの中で自然に工夫して行われている表現遊びの展開を実感を通して目の当たりにすることができました。例えば編入性の私は、この講義の学生たちを知らなかったため、人見知りな私の性格も手伝って、最初はなかなか遊びに入りきれずにいました。しかし自然に遊びの中で協力したり、声を掛け合ったりすることでぐっと距離が縮み、今では廊下ですれ違ったら挨拶をしあったり、会話をしたりするようになりました。このようにたった週一回の表現遊びによって起きた人間関係の変化の大きさに私はとても驚きました。人と人とが近づける表現遊びをするには、遊びの提供をする保育者の配慮や環境設定が大切だと思いました。伏見先生が私たちにした遊びの展開を略案に書き下ろすことで、具体的にどのようなところを気を付ければいいのかがわかりました。例えば、遊びの展開をひとつひとつ事細かに指示をあえてせず、学生(子ども)たちでその遊びを展開していけるような間や声かけ・時間配分の配慮や、一人一人が遊びの主人公になれるような環境づくり(前に出てタンバリンを叩く役を学生にさせるなど)、そして学生(子ども)同士で協力できるような適当な難関さの提供などです。また一つの遊びを展開していくことで、遊びの深さも学ぶことができました。子ども役が学生で上記のようなものが見られたということは、子どもならもっともっとダイナミックな成長や表現・工夫が見られると感じました。

 第8回目以降でも、学生が活動する場面が多くあり、自然な学びをすることができました。特に印象に残っている学習は美術鑑賞についてです。アートカードゲームや鑑賞授業の実際のビデオ、そして子どもたちの絵や作品鑑賞をしたことが印象に残っています。アートカードゲームでは一見遊んでいるだけのようですが、自然に「この絵○○だね」などと美術鑑賞をしており、教師が「この絵はこういった絵なんだよ」と鑑賞して感じるべき結果を押し付けるものではなく、自分たちで感じることに重点を置いて進められているものでした。そして鑑賞授業のビデオでも、子どもたち一人一人が自分の感じた意見を持てるような時間や環境の設定などがとても考えられているものでした。そしてなにより子どもたちの自由な意見を引き出し、受け止め、それをまとめながら構造化して展開していく授業の的確さは本当に学ぶべきものが多かったです。そして私たちが子どもたちの作品鑑賞をすることで子どもたちの広い発想力と自由な表現に感動するとともに、思わず微笑んでしまうような素敵な可愛さもあり、とても癒されました。子どものころの絵ならではのたくさんの素敵な作品を、どのように保育者・教師が受け止めるかが子どもの先々の美術が嫌い・美術好きになるかに大きく影響すると感じました。子どもたちに美術鑑賞学習をどのように提供するかも大事ですが、私たちがまず子どもたちの作品をどのように鑑賞するかが大切であると感じました。子どもたちならではの、秘めたる才能を知ること・信じること・受け止めること。それらができて初めて良い美術鑑賞学習を提供できるのではないかと思います。その他にも洗濯バサミや紙コップで自由に行う表現遊びや子どもたちの成長に沿った表現に視点を置いた成長のビデオなど、学習の幅が広く様々なことを学ぶことができました。そして今私がこの授業で気になっているものとして、「PC」と「ちいさな哲学者たち」があります。これらは是非観て、今後の自分の成長に繋げていきたいです。

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講義「教職概論」

この写真は「教職概論」の講義の様子です。現代の子供の特徴やいじめなどの「教育課題」についてグループで考えている様子です。このグループの活動は「ひとつの課題について、いろいろな考えを知ることができる」ということで学生のみなさんから評判がよいです。

(中川洋一)

講義「社会科指導法Ⅰ」

「社会科指導法」の模擬授業の様子です。

 実際に小学生に教えることを想定してみんなで授業を考えます。教師を目指しているだけに真剣です。

 この模擬授業をするために家でも準備するなど非常に意欲的です。

(中川洋一)

ゼミで研究会と美術館に

佐々木 邦子3・4年ゼミ活動の紹介 

 2016年7月9日「北海道教育大学付属札幌小学校研究大会出席、北海道近代美術館鑑賞」

 

 北海道教育大学付属札幌小学校研究大会では、付属小学校の先生方の各科目の授業を見学し、発問、板書など児童生徒にわかりやすい授業展開について、大いに勉強をさせていただきました。

 研究大会会場で、勉強に来ていた今春本学科を卒業し札幌市内の小学校に勤務しているゼミの先輩と偶然会い、午後は一緒に北海道立近代美術館に行き、午前中他の授業で博物館見学に出向いていた4年ゼミ生とも合流して「ポーラ美術館コレクション」と常設展を鑑賞しました。いずれも小学校教員を目指す学生にとって大切な体験です。

 

卒業研究・論文題目 報告会〜特別支援教育

初等教育 特別支援教育ゼミで 「卒業研究・論文題目の報告会」を開催しました。

 

4年生が卒業研究に向けて、どう取り組むかを発表しました。3年生は、この発表をきき、次年度につなげていきます。

ゼミ活動が面白い

  三浦ゼミから楽しそうな声が聞こえてきます。訪ねると誕生会をしていました。でもよく聞くと、その前までは卒業研究について話し合っていたとのことでした。(お楽しみだけではなかったのですね、失礼しました)

 三浦ゼミでは、「おもしろ算数教室」を担当しているなど、活動に対する意識が高く、いつも学生が集まっています。こうしたことは先輩から代々引き継がれ、ひとつの文化になっているでしょう。こうした中で生まれてきた仲間意識だからこその笑顔なのだと思います。ゼミ活動が面白いということは、何よりですね。

(山崎正明)

 

 

ゼミ活動として行う小学生のための「北翔大学おもしろ算数教室」

講義「特別支援学校論」で学校現場に出向く

「特別支援学校論」(伊藤政勝教授)で、実際の教育現場に出向いて学んでいます。この写真は今年4月に開校したばかりの北海道札幌伏見支援学校に行ったときのものです。大学生のために、こうして対応してくださる学校に感謝です。

 さて、北海道札幌伏見支援学校には、今年3月に北翔大学を卒業した長澤優菜さんが勤めています。(同じゼミだった吉田良盛くんと共に写真をとりました)

ゼミで学外実習

ゼミ恒例行事をご紹介します。6月末の教員採用検査一次試験が終了したところで、学外実習にでかけました。

(小杉直美)

さる7月9日(土)、北海道教育大学附属小学校で開催された全道教育研究大会にゼミ生が参加しました。3年生は昨年に続き2回目ですが、8月末から開始される教育実習を控えて、真剣な面持ちでした。4年生は将来の職業として明確な進路選択をしていることもあり、参加意欲は未来の姿を想像させるものでした…。

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大学4年生の講義

これは、大学4年生の講義(佐々木邦子先生)の風景です。これまで講義で学んできた内容や参考文献などをもとに、それぞれが、学んだ内容を、発表している場面です。

文献などを通し、先行研究から学んでいくなどということは、地味で目立たない活動ですが、研究をすすめていく上では必ず必要になります。こうしたことを通して教育の中でずっと大切にされている思考力・判断力・表現力が培われています。それにしても、この講義は、真摯な態度で取り組みながらも、全体の雰囲気があたたかいのです。北翔大学の学生のよさが、すごくあらわれている場面だと思います。なお、講義の取材のあと、佐々木邦子先生が「学生が本当に伸びています。」って実感として笑顔で語ってくれました。

初等教育コース 北海道開拓の村で学ぶ

ゼミ活動で「有珠山野外体験学習」

 ゼミ活動で,活火山である有珠山周辺で野外体験活動をしてきました。初日は雨天となったため,室内でジオパークについて展示されている施設を訪れ,議論しました。宿泊先の洞爺観光ホテルでは,三浦社長より,2000年噴火のときの避難誘導などについて体験談を講話いただきました。翌日は特別な許可を得て,有珠山の立入禁止区域を見学。250℃を超える地熱を計測したり,道のないルートを地図を頼りに登山したりする体験をしました。
 この地域は,多くの小学校が修学旅行で訪れる場所です。ただ引率するのではなく,その土地の背景を知ることの大切さも学ぶことができました。
(横山)
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講義「理科指導法Ⅱ」

 小4理科、水の状態変化の様子を観察しながら、iPhoneで動画撮影しています。

(横山光)

〈学生Reort〉北翔大学教育学科で学ぶ1年生の声

教育文化学部 教育学科 初等教育コース1年 小野寺 翼 (遠軽出身)

 

私は現在、教育学科の初等教育コースで小学校教員になることを目標に日々勉強しています。

講義内容は、教員採用試験に向けた対策や、実際の教育現場で役に立つような話が多く、毎回の講義が楽しみで仕方がありません。

入学当初は、第一志望の大学に落ちてしまったショックから抜け切れておらず、大学に対して不安な気持ちしかありませんでした。しかし先生方の熱意ある授業や、目標に向けて必死に努力する先輩・友人達からの刺激を受け、今では毎日の生活が非常に充実しています。

どの授業も本当に素晴らしい授業ばかりですが、今回は中川教授の「社会科概論」を紹介します。この講義は実際の学習指導案の学習目標を穴埋め式にして、少人数のグループで話し合って考えたり、子ども向けの社会科の映像を見てその中から子どもに与えるべき課題や問題点を見つけ出したりします。また、先生自身も学生のことをしっかりと見ていて、学生の優れた意見や疑問点に対しては、しっかりと評価し褒めてくれるので、もっと頑張りたい!という気持ちに繋がります。この講義のほかにも「学習コーチング概論」や「各教科の原理・概論」など多くの授業があり、どの先生も熱意に溢れています。

 

北翔大学では講義のほかにも、子ども達と関わることのできるサークルやボランティア活動がとても充実しているので、教員になるために役立つものはどんどん活用していきたいです。

講義「保育内容(表現)」での学生の学び

 小学校の先生を目指す学生が幼児教育について真剣に学ぶことは、いま、教育現場で大切にされている「幼小接続」という視点からも 非常に重要になります。

 小学校の先生が保育園、幼稚園で大切に育てられた子供のよさをしっかり受けとめて、さらに伸ばしていく、そのために幼児教育について大学で学んでおくことは、これから担任するであろう未来の子供たちのために大切なことです。さて「保育内容(表現)」(10回目)という講義では、幼児の絵の実際に見ながら理解を深めていきました。一人の子供の絵の発達について学んだあとは、幼児(4、5歳児)が共同で描いた「まち」の絵を見ながら、子供の表現について考えました。

 

 

 

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教員採用試験に向けて

 
 6月25日の「平成29年度教員採用候補者選考検査」をひかえ、北翔大学の学生たちは、時間を見つけてはひたすら勉強をしています。
 例えば、写真は福田ゼミで勉強している様子。学生に聞くと、「次の講義まで時間ができたので、」ということでした。学生のみなさんは、様々な時間に、様々な場所で、自分にあったスタイルを見つけながら勉強しています。

 

教員採用試験に向けて 3年生も頑張る!

 今年の札幌市と北海道の教員採用試験の第1次検査は、6月25日(土)。いま大学では、個人でグループでいろいろな形で自分なりの最良の方法で試験勉強をしています。

 笑顔のこのメンバーは3年生です。

1年後のことを考えて、いまから、こうして取り組んでいます。

北翔大学では、年々、教員採用の合格者が確実に増え続けています。こうした流れの中で、学生の意識の高まりを感じます。

 

(山崎正明)

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 ☆教員採用試験に向けて努力を続ける4年生

ゼミ活動〜初等教育コース(特別支援)〜石塚ゼミ

 初等教育(特別支援教育)コースの石塚ゼミ(3年生)では、興味のある実践について各自で調べ、発表する活動を行っています。
 今日は『障がいのある子どもの兄弟とその家族を支援するプログラム』について、PPT(パワーポイント)を使って発表し、効果的な支援について皆でディスカッションを行いました。

(写真左上に、学生のつくったパワーポイントの画面が映しだされています。)

 

(石塚誠之)

卒業研究のためにゼミで視察研修

 初等教育(特別支援教育)コースの神田ゼミでは、卒業研究(卒業論文作成)に取り組むにあたって「北海道立特別支援教育センター」に研修にいきました。

 このように様々な方法で、卒業研究に向けての取り組みをすすめます

(写真はセンターの方々に説明を受けているところです。)

 ◆卒業研究のための視察研修◆
  日  時:平成28年5月11日(水)10:00~13:00
  場  所:北海道立特別支援教育センター(札幌市中央区円山西町2丁目1-1)
  目  的:卒業論文作成のための文献・資料等の閲覧と施設参観
  訪問者:生涯学習システム学部学習コーチング学科 特別支援教育コース・神田ゼミ 4名
  引率教員:神田英治 
  対応者:鍛治田副所長、柏木教育課長、青木室長 他研究員
      毎年恒例で訪問しており、道内でも特別支援教育の専門書や研究資料等が保管・整備されており、
      卒論作成の引用・参考文献の活用に役立ってきている。図書貸出のサービスについても伺うことが
      できた。教育相談室や研修室、教育機器等についても懇切丁寧に説明を受けた。 
(神田英治)  
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