小学校のプログラミング教育にどう取り組むか

 文部科学省では、新小学校学習指導要領で実施される「プログラミング教育」に向けて、「小学校プログラミング教育の手引(第一版)」(平成30年3月公表)を改訂し、小学校プログラミング教育のねらいに関する説明の充実や指導例の追加などを行った「小学校プログラミング教育の手引(第二版)」を公表しています。

 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1403162.htm

 

なお、学生のみなさんにとっては、ここに紹介したポタルサイトも大いに参考になるでしょう。大学で学ぶべきことはたくさんあって大変ですが、それも未来に出会う子どもたちのためにもなっていきます。

続きを読む

北翔大学 東日本大震災ボランティアツアー報告 

幼児教育や初等教育に携わる人へのおすすめのWEBサイト

 東京にかつて「国立総合児童センターこどもの城」という施設があって(2015年閉館)、子どものための様々な活動が展開されていました。その活動をWEBで公開しています。非常に充実した内容です。まだご覧になっていない方は是非、アクセスして見てください。

(山崎正明)

続きを読む

北海道乳幼児療育研究会のご案内

保育内容(言葉)を担当してくださっている非常勤講師の熊田広樹先生より、北海道乳幼児療育研究会のご案内をいただきました。興味のある学生は是非参加してください。貴重な学びの機会になりますよ。(伏見 千悦子)

続きを読む

10月21日(日)TEDx Sapporo 北翔大学北方圏学術情報センターPORTO

  NHK の番組「スパープレゼンテーション」は 世界中の素晴らしいプレゼンテーションを紹介した番組です。そのもとになっているのが TEDです。

 TEDx Sapporo は。その延長上にあり、そのコアパートナーが北翔大学です。

今年もTEDx Sapporo が開催されます。なんと 

そのプレゼンターの一人に 教育文化学部の新田のんさんが選ばれました。

続きを読む

北翔大学地域連携センターからのお知らせ

 教育機関にとって、地域との連携はとても大切です。もちろん大学もそうです。大学には「地域連携センター」があって、地域との関わりをとても大切にしています。「えべつ健康フェスタ」では、北翔大学は「体力チエックコーナー」を出展します。

続きを読む

北翔大学 地域の病院でボランティア演奏

 音楽コースでは、地域の病院からイベントとしてボランティア演奏を依頼されることがしばしばあります。そのような場合は事前訪問し、お聴きくださる方々の年齢層や体調などについて、施設職員の方々と入念に打ち合わせをして準備します。授業の合間をぬって、この日訪れた病院では、親しみのあるクラシック作品やポップス、歌謡曲などを、電子ピアノやサクソフォンで披露しました。

(鈴木しおり)

続きを読む

WEBサイト紹介「環境省〜環境教育・環境学習・環境保全活動」

 先生を目指している人たちへ。教育には様々な課題があります。その中の一つに「環境教育」があげられます。豊かな環境を守りながらも、持続可能な社会を構築するために。

 教育学科の皆さんに オススメのサイトがあります。時間のあるときにでも、ぜひ見てください。「国立教育政策研究所 教育課程研究センター」で発行した「環境教育指導資料(幼稚園・小学校編)」でもこのサイトが丁寧に紹介されています。

続きを読む

高校と大学の連携

 高大連携事業として、月形高校と行っている「ツキトーク」が昨日開催されました。学生の活躍の様子を報告いたします。

 

「将来のために学ぶこと」・「仕事の意義について」をテーマに、本学の学生が講師役を務めトークを行いました。高校生のことばに熱心に耳を傾け、時には自らの体験を交え、彼らの考えを引き出そうと努力する姿はとても立派でした。

 

月形高校の平井孝和校長先生から「北翔大学のみなさんのことばや姿勢に月形高校の生徒は多くのことを学ばせていただいた」とお褒めと感謝の言葉をいただきました。

また月形町の上坂隆一町長も参加され、本学の高大連携事業に対し感謝のお言葉をいただきました

 

三 浦 公 裕)

続きを読む

地域連携で「ものづくりフェスタ」に参加

 教育学科幼児教育コースの山崎ゼミでは北翔大学の地域連携事業として江別市で開催された「ものづくりフェスタ」でブースを出しました。幼児〜小学生を対象として「自分だけのミニ照明をつくろう」というものです。

 3交代で実施ましたが、親子あわせて150人以上が参加してくれました。ありがたいことです。

 参加した子供たちが「ありがとうございます」「とても楽しかったです」と言ってくれたのは何よりです。

 運営に参加した大学生も年齢別で開催したため、発達の違いに合わせて、声をかけたり、材料を準備していました。

 このように、教育に携わる仕事を目指す学生にとって「地域連携事業」は学生にとっても大きな学びの場にもなっています。ただいま、初等教育コースの三浦ゼミでは地域連携でもある「おもしろ算数教室」の準備中です。

 

(子供の顔写真が掲載されていますが、 WEBサイトでの公開については了解を得ています)

続きを読む