カテゴリ:2018年5月



08日 6月 2018
 講義の中で話し合いをしている学生の表情を御覧ください。これからの教育では「対話的な学び」が大切にされていきますが、そういう視点で見ると、とても素晴らしい表情です。講義の振り返りでは、対話を通して視野が広がることの良さ、様々な感じ方や考え方があるおもしろさ、そして高め合うことを実感しています。素晴らしい学生たちです。北翔大学では「キャリアデザイン」という講義の中でもこのような力をつけるようになっています。
04日 6月 2018
北翔大学にて「授業づくりネットワーク」による研修会が開催されます。 今年度は全国で11回開催のうちの2回目です。今回のテーマは「学級&授業と表現の関わりを考える」です。 申込や詳細は「こくちーず」で。 教師を目指すみなさんや先生方のための研修会です。強くおすすめします。 前回は東京で、今回は北海道、北翔大学です。 ...
31日 5月 2018
 写真は、音楽コースの新入生歓迎会の様子です。先輩たちに続いて、新入生が前に出て、自己紹介をする企画です。互いにとても緊張する場ですが、この会を契機に音楽仲間としてどんどん打ち解けます。5月の現在は、アンサンブルを組んで学外へ演奏活動に出かけています。
30日 5月 2018
 北翔大学ではゼミでフィールドにでかけることもあります。ゼミによってそれは様々です。博物館であったり、美術館であったり、自然の中であったり、写真はゼミで行った「モエレ沼公園」です。若いうちによいものに触れ感性を磨くこともまた大事なことの一つです。
29日 5月 2018
「パシフィック・ミュージック・フェステバル(PMF)」は、20世紀を代表する指揮者・作曲家のレナード・バーンスタインが、ニューヨークに本拠を置き、札幌に創設した国際教育音楽祭です。バーンスタイン生誕100周年で音楽祭にとっても記念の年となった本年は、世界66ヶ国から1190名の応募がありオーディションが行われました。その中で、本学教育学科音楽コース4年生の石川慎也さん(打楽器)が合格し、7月7からの26日間に北海道、広島県、東京での約40公演に参加します。音楽コースからは、真貝裕司先生(元札響首席打楽器奏者、本学非常勤)のご指導のもと、10期生(芸術メディア学科)の白戸達也(打楽器)さんに次いで二人目の快挙です。石川慎也さん本人のコメントを以下に紹介いたします。オーディション合格までの努力の道のりが詳しく述べられており、応援したくなります。
25日 5月 2018
 北翔大学は野幌森林公園に隣接していて、教育を学ぶためにも非常に恵まれた環境にあるといえます。写真は講義の中で「野幌森林公園自然ふれあい交流館」に行ってきたときの様子です。将来先生になったときにこうした地域の施設の方などとの連携も非常に大切になってきます。施設の中で先生のたまごの人たちが、施設の展示などを見ながら、様々な発見をし、興味を示しています。大学生たちの純粋な反応を見ていると、せんせいになったときに、子供たちと感動を共有できる先生になってくれるだろうと思いました。
22日 5月 2018
22日 5月 2018
 幼児教育コース3年の工藤ゼミでは、軽くてどこへでも持ち運べ、いろいろな仕掛けがあって子どもたちもワクワクしながら見ることのできる「エプロンシアター」を作成することになりました。今日は、その材料であるキルティングの布、パーツを作るフェルトなどを購入に行きました。...
21日 5月 2018
「図画工作」小学校5年生でアルミの針金を使った題材で模擬授業をしました  学習指導要領では、「内容の取り扱い」の中で、「針金」については、次のように示されています。 「(6) ウ 第5学年及び第6学年においては,針金,糸のこぎりなどを用いること。 指導に当たっては,初めて扱う用具については,基本的な扱い方を踏まえた上...
21日 5月 2018
 砂川中学校の生徒のみなさんが北翔大学に体験授業にやってきてくれました!  それぞれの学科にわかれての体験です。教育学科では山崎・伏見とゼミの学生で担当しました。  砂川中学校の生徒さんたちは、誠実で前向きに講義に臨んでくれました。...

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