北翔大学 教育学科 ニュースレター関東版 


札幌フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会へ出演

 

 音楽コース4年の中村優斗さん(白石高校卒)が11月3日、札幌コンサートホールKitaraで行われましたオーケストラの演奏会にチューバ奏者として出演しました。

アマチュアオーケストラながら数々の演奏会を行なっている札幌を代表する団体です。演奏会のメインとしてブルックナー作曲の交響曲第8番を演奏、チューバを始め多くの金管楽器が活躍する楽曲です。

 

 写真はリハーサル中の低音金管楽器セクション。

 

北翔大学 教育学科  ニュースレター4号


音楽コース4年、伊藤泰敬さん恵庭南高校吹奏楽部定期演奏会にゲスト出演

 第5回を迎えた「恵庭高校吹奏楽部定期演奏会」(恵庭市民会館第ホール)にゲストソリストとして本学4年の伊藤くんが出演しました。

 J.カーナウ作曲のコンチェルトを高校生と共に共演。滅多に聞くことができないチューバの独奏を多くのお客さんに楽しんでもらいました。

 

(音楽コース 千葉圭説 准教授)

音楽コース1年生のボランティア活動

 教育学科音楽コース1年の板倉貴徳さんのボランティア活動の紹介をします。

 板倉さんのメッセージを読んでください。


「12月17日(日)19時開演、札幌市教育文化会館大ホール「チャリテー 子どもミュージカル 三つの森」がチルドレン・レスキュー・ミッションの主催で開かれます。

「チルドレン・レスキュー・ミッション」は、行き場のない子どもや親から虐待を受けている子どもたちを児童相談所等より引き取り育てている働きをしています。

 

 ぜひ、多くの方にこの活動を知っていただき、このような子どもたちに救いの手を差し伸べてほしいと、このミュージカルを上演して今年で30回目を迎えています。」

板倉さんもこの働きに協力したいと、日々、チケットの売り上げ向上に頑張っています。」

 

(鈴木しおり)


以上、よろしくお願いいたします。



鈴木しおり

活躍する卒業生〜市民のみなさまに、音楽を楽しんでいただく機会を提供できるよう貢献したい

 音楽コース7期生の岡嶋修平さんの言葉を紹介します。(鈴木しおり)

 

 

「大学卒業後、倉庫業の仕事をしながら音楽活動を続けていました。「音楽に関わる仕事がしたい」という思いは変わらず、昨年7月に中島公園にある「札幌コンサートホールKitara」の職員として働き始めました。

自然に囲まれた環境と高い音響設計から「世界一の音楽ホール」と高い評価を得ているKitaraは、年間を通して国内はもちろん海外からもアーティストを迎え、コンサートを実施しています。さらには地域、大学との連携事業などでのコンサートも多く、地域や人とのつながりが大きく感じられる仕事です。

今年の7月4日にKitaraは開館20周年を迎えました。市民のみなさまに、音楽を楽しんでいただく機会をもっと提供できるように、ホール職員として貢献していきたいと考えております。」

 ゼミで学んだ作曲は、卒業してからも続けていました。さすがにこのスキルを使う出番はないと思っていましたが、ソフトを使ってCDの編集をする作業もあり、今の仕事に役立っています。

力を入れてやってきた事は必ず役に立つし、報われるものだと感じました。

 

岡嶋修平

 

北翔大学から「日本クラシック音楽コンクール」全国大会出場!

 音楽コース3年、ユーフォニアムを専門とする藤澤世良(芽室高校卒)が10月10日、札幌市サンプラザホールで行われた北海道大会で見事、全国大会への出場権を得ました。

 

 8月に行われた旭川と札幌で行われた地区予選を勝ち抜いた金管、打楽器の奏者による今回の大会では学生のみならず若手音楽家が挑戦するコンクールの一つでありプロへの登竜門の一つとされています。

 

 本学からの全国大会選出は3年連続となりこれまで、サクソフォン、ホルン、ユーフォニアム、チューバ、打楽器を学ぶ学生たちがこのコンクールで優秀な成績をのこしています。

 

     (指導教員:音楽コース准教授 千葉圭説)

北翔大学 地域の病院でボランティア演奏

 音楽コースでは、地域の病院からイベントとしてボランティア演奏を依頼されることがしばしばあります。そのような場合は事前訪問し、お聴きくださる方々の年齢層や体調などについて、施設職員の方々と入念に打ち合わせをして準備します。授業の合間をぬって、この日訪れた病院では、親しみのあるクラシック作品やポップス、歌謡曲などを、電子ピアノやサクソフォンで披露しました。

(鈴木しおり)

『O歳からのKitaraコンサート』

 H29年9月26日(火)に札幌コンサートホール大ホールにて『O歳からのKitaraコンサート』感じよう!音とハーモニー第3回未就学児とその保護者のためのコンサートが行なわれました。 

 北翔大学教育学科音楽コースの学生が、昨年に引き続き合奏授業の一環として依頼演奏し大好評でした。今回は新たな企画として、幼児コースの学生4名も参加し、会場のお客様と “手遊び・歌”を一緒に行い、ホールいっぱいの歌声につつまれました。

 

(今井 敏勝)

音楽コース主催 北翔祭 秋の日のコンサート 

北翔大学では「就業力養成」を重視しています。

  この冊子は北翔大学の3年生が使用するテキストです。北翔大学独自の編集で、最新情報を提供するために毎年内容は更新されます。

 具体的は、「キャリア演習」という講義の中で様々なことを学んでいきます。

 教育学科に入学したが、教職ではなく、別の道を目指す学生にとっては直接役に立つ内容です。また。教職を目指す学生にとっては、社会の一員としてどのようなことが求められているかを学ぶ絶好の機会です。そうしたことを十分に認識した上で、教育を行うことは、とても大切です。

 北翔大学の「就業力養成科目」は、単なるハウツーではなく「自立した社会人」になるためのものです。ですから、各学年に応じて様々なステップがあります。下のイラストも参考にしてください。

活躍する卒業生〜次期学習指導要領で求めらる「資質・能力」について研究しています。

 

 201778日(土)「全国大学音楽教育学会北海道地区学会研究会」に参加し、指導教官と共に研究発表を行った本学卒業生、山内芳春さん(芸術メディア学科20173月卒業)をご紹介します。(幼児教育コース伏見千悦子)

 

 

「私は現在、北海道教育大学旭川校大学院で音楽科教育を専攻しています。

 そこでは、デューイやヴィゴツキーといった教育学、音楽に関してはコダーイ、ダルクローズ、オルフといった3大メソード、そして次期(第9次)学習指導要領で求められている資質・能力について研究しています。

北翔大学在学中には、実技系を中心に学んできました。音楽科教育学と実技では違う点が多くありますが、学部で学んだことをいかして「やさしさの教育学」「子どもたちの笑顔」ということを大切にして研究をしていきます。」

(山内芳春)

北翔大学 吹奏楽団

 本学のサークルであります「吹奏楽団」は現在、団員40名ほどで短大部、4大のそれぞれの学科から音楽好きの学生が集まって活動しています。

 8月6日はコンサートホールKitaraにて全日本吹奏楽コンクール札幌地区予選、A編成の部で金賞を受賞。全道大会への切符は手に入れることはできませんでしたが堂々たる金賞を受賞しました。このサークルは教育学科音楽コースで専門に音楽を学ぶ学生と趣味の一環として演奏を楽しむ学生が

共に音楽を共有し、より良い演奏活動を展開しています。音楽コース以外の学生は専門に楽器を学ぶ音楽コースの学生より様々な技術を習得する良い機会になっています。写真はコンクール前の本学の施設であります「ポルトホール」でのリハーサルの様子です。

 

            吹奏楽団顧問:千葉圭説

北翔大学 ピアノサークル Clavier

ピアノサークルClavier 

 

顧問:鈴木しおり

 

 ピアノサークルClavierは、ピアノ演奏をこよなく愛するメンバーで、隔月の「懇弾会」や、一般に公開する「クリスマスコンサート」「新春コンサート」などを行事としています。大学にはグランドピアノも数多く設備されており、また、本学研究施設のポルトホールにはシュタインウエイピアノもあり、ピアノライフを充分に楽しめる環境です。クラシックではコンクールに挑戦する部員もいます。

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2017 北翔大学 オープンキャンパス 9月20日

教員採用試験2次試験に向けて

 採用試験のための北翔大学の対策講座の最終日。試験に向けての決意表明。北翔大学の学生のよさがすごく出ている場面でしょう。採用試験で自分の力をフルに発揮することを願っています!こどものための先生に!

 

8月7日 北翔大学で高校生のための音楽授業開催!

北翔大学 音楽コースのオープンキャンパス

 オープンキャンパスでの音楽コースの体験授業(「北翔ラボ」)は『ミニコンサート』

 楽しいお話と素敵な音楽。

 

 オープンキャンパスの内容は、毎回内容に工夫をしていますので、高校生のみなさんは、連続して参加しても新鮮な気落ちで楽しめると思います。

 

 音楽コースの学生さんのあたたかい人柄にも、ぜひ触れてほしいものです。

 

レクチャー・コンサート〜メンデルスゾーンの室内楽を中心に

 5月27日(土)午後3時より、北翔大学パル6ホールで「レクチャー・コンサート〜メンデルスゾーンの室内楽を中心に〜」を開催します。

 このたびは、元札幌交響楽団コンサートマスターの市川映子さん(ヴァイオリン)と同じく元副首席チェリストの文屋治実さんをお迎えします。

 教育学科音楽コースの学生たちもピアノ連弾や声楽独唱で出演します。5月の午後のひととき、どうぞ、フレッシュ&ベテランの生演奏をお楽しみください。入場無料です。


鈴木しおり 

北翔大学音楽コース 新入生歓迎会


音楽コース恒例の新入生歓迎会の様子です。昼休みという限られた時間帯ですが、中身の濃いひとときを過ごしました。これで、新学期がスタートです!

先生のためのおすすめWEBサイト「 NHK for SCHOOL で授業力アップ」

教師を目指す学生はもちろん現役教師のためのおすすめサイトがあります。「NHK For SCHOOL 」のコンテンツである「NHK for SCHOOLで授業力アップ」です。北翔大学の講義でも紹介されることもありますし、活用している学生もいます。よい授業に触れる、そのことは 授業力向上につながります。

 

北翔大学 教育学科 音楽コース 春のクラシックコンサート

「春のクラシックコンサート」のご案内

 

今年度も終わろうとしています。

4月から新年度を迎えるにあたり、音楽コース・ピアノゼミでは、この1年間の練習の成果を地域の皆さまに披露させていただきます。入場無料ですので、どうぞ、お気軽にお越しください。

 

2017年3月31日(金)開場14:30、開演15:00、終演予定17:30

北方圏学術情報センター・ポルトホール

(札幌市中央区南1条西22丁目1-1、地下鉄東西線「西18丁目」駅1番出口より徒歩5分)※施設に駐車場はありません。

 

北翔大学オープンキャンパス ミニコンサート

音楽コース 卒業演奏会

 2月11日16時からと12日14時からの2日間にわたり、北方圏学術情報センターポルトホールに於いて、「第14回 芸術メディア学科卒業演奏会」が開かれました。

 現在、音楽コースは芸術メディア学科から教育学科へ移行しています。  教育学科音楽コースの1,2、3年生は鑑賞学習として客席で聴き、または友情出演としてステージで4年生とアンサンブルに加わるなどして参加しました。芸術メディア学科最後の卒業演奏会に相応しく、どのステージもよく練習のつまれた集中度の高い演奏で、会場からは惜しみない拍手が続きました。2公演の後では、会場ロビーに多くの卒業生が集まり、懐かしい再会を喜び合いました。来年からは「第1回、教育学科卒業演奏会」となります。

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北翔吹奏楽団〜12月28日のコンサートに向けて

 写真は、北翔大学吹奏楽団のメンバーが

12月28日(水)に開催される「第19回定期演奏会」に向けての練習をしている様子です。

 

「第19回定期演奏会」について

会場:わくわくホリデーホール

  (札幌市民ホール) 

開場17:30 開演18:00 

年末でお忙しと思いますが、是非お越しください。

(北翔大学吹奏楽団 山内芳春)

1年生が、4年生から学ぶ

 1年生の講義では教育学科の4コースの全員が集まって、「学び方」を学ぶ「基礎教育セミナー」というものがあります。毎回様々な内容ですが、今回は「未来像を描く」というテーマで各コースから4年生がどのようにして大学生活を送ったのかの話を聞く会です。

「0歳からのkitara 感じよう!音とリズム♪」 北翔大学音楽コース

0歳からのkitara 感じよう!音とリズム」(札幌コンサートホールkitara主催、101111時〜12時)は無事、終了しました。今井敏勝先生のご指導のもと、夏休みを返上しての楽譜つくり、合奏練習など・・・・教育学科音楽コース3年生を中心とした学生の皆さんの並々ならぬ努力で、思い出に残る素敵なステージとなりました。小ホールバルコニーから撮影した可愛らしい客席の様子もご覧ください。

 

締め切り日までに約17001800名の応募があったそうですが、当日は、その中から抽選で選ばれた200名の親子の皆さんが会場においでくださいました。ロビーには、主催者側が用意した保育ブース、授乳ブース、オシメ交換台ブース、等々が設けられ、安心してお聞きいただける“至れり尽くせり”の素敵なコンサートでした。

 

北翔大学に編入学〜夢を実現!

平成28年3月卒業 音楽コース 牛島義寿

 

 「学校の先生になろう」。そう決めたのは、東京の専門学校に通っていた2年目の春。専門学校でお世話になった先生方から教職の道を強く勧められたことが大きな要因でした。しかし、専門学校では教職科目が取れず、どのような進路を経て免許取得を目指していくのか、家族のアドバイスも受けながら思索しました。

何よりも、地元北海道に恩返しがしたく、できるならば北海道で大学生活を送って教職に就きたかったのです。幸運にも編入学で学べる大学を見つけ、将来への活路を見出しました。

それが北翔大学との出会いです。

 夏の終わりに面接・選考を経て、3年次に編入学しました。朝から晩まで授業の毎日…とにかく周りに付いていくだけで必死。授業の多くは2年生と一緒でした。学年(と歳)こそ違いますが、同じような将来を描く仲間と共に過ごしました。

授業はアットホームな雰囲気がありながらも、学生の教育に熱心な先生方に恵まれて、一つ一つ着実に学ぶことができました。最後の最後にはサークル活動(吹奏楽団)にも加わり、同級生・先輩・後輩…とにかく周囲の仲間に助けられた2年間は、今振り返ると、ただただあっという間の出来事でした。

そのような環境がよりよい集中へ繋がったのだと思います。北翔大学の諸先生方の手厚いサポートがなければ、今の自分自身はありえません。

将来のために必要な環境が、北翔大学には揃っています。

 

2017年2月11日(土)「卒業演奏会」

教育学科 岡元研究室コンサートのお知らせ

実践力を高める授業

音楽コースの合奏の授業では、実践力を大切にしています。

 写真は聚楽学園の皆さまへむけて「レクチャーコンサート(江別市えぽあホール)」の様子です。

「合奏」の授業では、演奏だけではなく、選曲・企画から手掛け、このように地域の方々と直接にふれあいながらトータルな実践力を身につけてゆきます。  

北翔大学ユーフォニアム・テューバスタジオ ALL AMERICAN CONCERT

日時:11月25日(金)
場所:北方圏学術情報センター ポルト

    (地下鉄東西線西18丁目駅 1番出口 徒歩7分)
開場:18:00 開演:18:30
入場無料

~出演~

Euphonium
   藤野 一輝             (4年)
  大嶋 かれん          (3年)
 佐竹 真依             (3年)
 阿部 春香             (2年)
 藤澤 世良             (2年)
 石久保 楓             (2年)
 細谷  柊太            (1年)
 南波  有咲            (1年)


Tuba
 伊藤 泰敬             (3年)
 北川 麻莉             (3年)
 中村 優斗             (2年)
 針生 透磨             (1年)
 
指揮・指導 
 千葉 圭説(北翔大学准教授)
 
曲目
 HIGASHI-NISHI/John Stevens
 Antepenulitimate Tango /Kenyon Wilson
 Bass Is Loaded/Michael Forbes 他

スタインウェイで演奏 する。コンサートホールで。

 札幌市中央区にある北翔大学の関連施設である「北方圏学術センターポルトホール」には、 スタインウェイのピアノを置いています。北翔大学の学生も演奏しています。

『0歳からのkitara、感じよう!音とリズム♪』で北翔大学音楽コースが約1時間の演奏を担当

 10月11日の11時から、札幌コンサートホールkitara主催『0歳からのkitara、感じよう!音とリズム♪(kitara小ホール)』が開催されます。第2回となるこのコンサートで北翔大学音楽コースが約1時間の演奏を担当します。この未就学児とその保護者のための”ミニコンサート”は,応募はがきでの申し込みで、すでに9月23日に締め切られています。観覧無料!さらに、演奏中に”お子様が泣いてもOKです!”とあるように、とても珍しくて貴重なコンサートです。当日、客席とステージで作り上げる音楽会を、音楽コースの学生も教員も、とても楽しみにしています。(鈴木しおり)

北翔大学 音楽コースで学びませんか?

8月6日 北翔祭で「夏の日のコンサート」

 8月6日11:30〜13:00、844教室で大学祭恒例の「音楽コース、夏の日のコンサート」が開催されました。

 

 音楽コースの1〜4年生による、バリトン独唱「春よ、来い」、ピアノソロ「ショパン練習曲」、サックスソロ「虹の彼方に」、ユーフォ・チューバアンサンブル「フォークソング・メドレー」、ピアノ連弾「RADWINPSメドレー」・・・・この他にも、2台ピアノや2台8手も加わり、総勢18名出演による90分間にわたる公演でした。

 

 お客さまへは、ウエルカムドリンクやお菓子のおもてなしもあり、また、家族連れや友人・知人の方々も多く、楽しいコンサートになりました。

音楽コース2年次「音楽教育フィールド演習」〜実技発表会

大学生、民謡と出会う

「現代生活と芸術」の中で、札幌民謡連盟のみなさんの演奏を大学生に聴いてもらいました。民謡は知ってはいるけれど、じっくり聴くのは初めてという大学生がほとんど。民謡を聴いているときの大学生の表情を見ていると、そのよさを主体的に味わっている学生が多いことがわかります。「現代生活と音楽」ということを考えたときに、どうしても耳に入ってくる音楽は商業的なものが中心になりがち。こうした伝統的な文化としての音楽には触れる機会がすくないだけに、この時間は価値ある時間になったでしょう。北翔大学の講義では、こうして感性を豊かにするようなものも大切にしています。音楽コースがあったり、芸術学科がある大学ですので、そのよさも生かした講義をめざしています。ちなみに、この講義は教育だけではなく、スポーツや心理の学生も受講しています。

PAL2コンサート

7月19日(火)北翔大学にて民謡の公演

7月19日(火)1時間目「現代生活と芸術(2号棟4階、音楽室)」におきまして、札幌民謡連盟の9名の方々が来学され、演奏をご披露くださいます。
今回、授業としても、札幌民謡連盟としても、大学での公演は初めての試みです。連盟の皆さまも大変に力を入れてご準備くださいました。
学生にとりましては、大変に貴重な経験になることと考えております。全体で70分間程度の公演内容です。

(鈴木しおり)

 

高校生のための「ワンピント吹奏楽講座」

留萌高校吹奏楽部訪問!!

吹奏楽コンクール地区予選を前に本学音楽コース准教授、千葉圭説による金管基礎指導。

(千葉圭説)

江別市から依頼されて 学生がホール等で演奏

 この写真は、江別市「えぽあホール、ピアノコンサート」の模様です。
 本学音楽コース、4年生が連弾で「ラ・カンパネラ」や「展覧会の絵」を演奏しています。
音楽コースでは、このように年に数回、江別市から依頼されてホールや公民会で公演をしています。

北翔祭「夏の日のコンサート2016」

8月6日11時30分〜13時、844教室で「夏の日のコンサート」開催!

活躍する卒業生〜「“やりがいを感じる”授業を目指して」 第7期卒業生  田代圭

第7期卒業生の 田代圭です。石狩管内の特別支援学校で新卒後5年間勤務させていただいた後、現在の「北海道中札内高等養護学校」に異動し、生徒たちや周囲の教員からたくさんのことを学ばせていただいています。まだまだ未熟ではありますが、「楽しい」「飽きない」「やりがいを感じる」授業を常に目指して頑張っています。

プライベートでは札幌市内や近辺、帯広市などでフュージョンを中心にジャズ・ロック・ポップス等のバンド活動をしており、SAPPORO CITY JAZZや小樽音座なまらいぶ等、各地の音楽イベントで演奏しています。

学生によるコラボレーション企画「遊佐竜弥&本目大和 学内ライブ」

7月7日1830に北翔大学PAL6ホールに於いて、音楽コース3年の遊佐竜弥さんと本目大和さんによる「学内ライブ」が開かれました。

 この企画は芸術メディア学科の服飾美術コースと舞台芸術コースとのコラボレーションで企画され、多彩な照明効果と着物を素材にしたコスチュームで音楽的にも視覚的にも本格的なコンサートとなりました。    

音楽コース ランチタイム・コンサート

釧路明輝高等学校に訪問

 本学の千葉圭説先生が、釧路明輝高等学校の吹奏楽部を訪問しました。

 

 もし、訪問を希望される高校生がいらっしゃいましたら、顧問か高校の先生を通じて北翔大学まで、ご連絡いただければと思います。

 

活躍する卒業生〜ヤマハの仕事と吹奏楽一般バンドの生活

水澤大地(8期生)ヤマハインストラクター

「ヤマハの仕事と吹奏楽一般バンドとの生活」

 

 現在は、ヤマハ株式会社講師として札幌市内や全道各地でサクソフォン指導、吹奏楽の合奏指導などを行っています。その傍、大学時代からの夢でもありました、吹奏楽団(札幌ハーツウィンドオーケストラ)を創設し、指揮者として札幌市を拠点に吹奏楽コンクールの出場、定期演奏会の開催などの活動をメインに生活をしています。仕事と吹奏楽団の割合は73くらいで、どちらも同じくらい力を入れ、バランス良く日々を過ごしています。全ては大学時代にご教授いただいた先生方の元で「音楽」をできた事が現在に繋がっているんだなと思います。

北翔大学 学生が テネシー大学で行われた国際大会に参加!

 音楽コース4名が5月下旬からアメリカ、テネシー大学で行われた「国際チューバ/ユーフォニアム大会」へ参加!
数年に一度、世界各国で行われている国際大会が今年はアメリカで行われ、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど大学生、プロ奏者、教育者が集い低音金管楽器の演奏方法について研究されました。1週間にわたる大会は専門家によるリサイタルや大学生による発表に分けられ、本学学生も金管楽器のレベルではトップクラスを誇るアメリカ人の演奏に驚きと刺激を受けて帰国しました。
(千葉圭説)

「Brian Bowmanソロコンクール」ユーフォニアム部門にて 1年生の細谷さん3位入賞!

教育学科音楽コース1年、細谷柊太さん(駒澤大学付属苫小牧高校卒)が見事第3位入賞!!
 北海道ユーフォニアム/チューバ協会が主催する「第17回Brian Bowmanソロコンクール」ユーフォニアム部門にて1位なしの第3位という好成績を残しました。このコンクールは全国から専門的に勉強する学生やアマチュア奏者が集うもので審査員も海外や日本国内のオーケストラ奏者が審査する厳しく、価値あるコンクールです。
 また同時に行われたアンサンブル部門では昨年度に引き続き本学3年生による四重奏団が第3位入賞しました。

高校生のみなさん、北翔大学 音楽コースで学びませんか?

北翔大学音楽コースの学生が「新ひだか地区の中学・高校生」を指導し、一緒にコンサート!

 北翔大教育学科、芸術メディア学科の学生が新ひだか地区の中学・高校生を、指導し一緒にコンサートを行ないました。

 

主催:日胆地区吹奏楽連盟日高支部

 

会場:

新ひだか町静内中学校(5月4日)、「ひだか吹奏楽クリニック2016」

新ひだか町公民館  (5月5日)、「ひだかスプリングコンサート2016」            (今井 敏勝)

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ひだかスプリングコンサート

昨年5月の活動ですが、北翔大学音楽コースの取り組みとして紹介させていただきます。

 

「日胆地区吹奏楽連盟日高支部主催の「ひだかスプリングコンサート2015」が5月6日新ひだか町公民館で開催された。北翔大学教育文化学部教育学科教授の今井利勝教授の指揮で北翔大学生20人と日高管内の中学・高校生174人が参加し合同コンサートを開催した。ステージでは北翔大学学生による、今年の全日本吹奏楽コンクールの曲でもあるマーチ「春の道を歩こう」で開幕。同じフレーhidakaズを楽器ごとに演奏しながらそれぞれの楽器を紹介した。その後はアンサンブルのクラリネット三重奏、サックス三重奏、金管五重奏、管楽7重奏を続けて演奏。さらに北翔大学学生による「フィンランディア」等を演奏したあとクリニック受講をした中学生、高校生も加わって194人によるスペシャルバンドで「ステップバイステップ」「インザクラスター」演奏し、最後は「ふるさと」を会場の皆さんの歌に合わせて全員で1つの曲を完成させた。」

 

「北翔ブラスフェスタ」

「北翔ブラスフェスタ」と題して2014年12月に江別市民会館で行われ音楽コースの合奏授業のメンバーとゲストとして陸上自衛隊北部方面音楽隊を招き合同演奏会が開催されました。

 この「Quincunx」はユーフォニアムとチューバ四重奏がソロパート、吹奏楽団が伴奏というまだ数少ない編成による作品でありアメリカの作曲家、Dr.Kenyon Wilson氏による作曲で本学での演奏会が世界初演となりました。

(千葉圭説)

北翔大学 音楽コースの新入生・編入生歓迎会

 4月25日昼休み、音楽コースの新入生・編入生歓迎会が開かれました。オードブルやお菓子を囲んでの会でしたが、互いの自己紹介に食べるのも忘れていたようです。午後の授業に追われる皆さんからは「少し、時間が足りないヨ〜」という声が聞こえてきそうでした。さぁ、平成28年度の音楽コースもいよいよスタートです。

鈴木しおり)

北海道打楽器フェスティバル

打楽器フェスティバルでは北翔大学の学生が初演をします。

音楽コースのサンルーム

 音楽コースの学生が練習や講義などの合間に使う控え室。通称「サンルーム」。

 楽器の手入れをしたり、お話したり、演奏したり。和やかで楽しい空間です。

 

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打楽器の授業はじまる

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ピアノサークル ”Clavier” の新規団員募集中!

入学式のこの日に、新4年生は、教室で採用試験の勉強をしていました。合格に向けての強い意思を感じます。

北翔大学吹奏楽団

 北翔大学吹奏楽団はこれまでに北海道代表として全日本吹奏楽コンクールに2回出場(2005年:銅賞、2012年:銀賞)するほか、 大学バンドフェスティバルへの出演、幼稚園や老人ホームなどへの訪問演奏、過去には東日本大震災の被災地である福島県南相馬市内の小学校への訪問演奏を行うなど、学内外を問わず様々な場面で演奏活動を行っています。(北翔大学吹奏楽団webサイトより)

教員採用試験登録者説明会

3/17(木)9時から教員採用登録者等説明会が行われました。西村学長からは、未来を生きる子どもの教育に携わるという重い役割を担う学生へ激励のお言葉をいただきました。

厚別区で 北翔大学声楽ゼミ・音楽ゼミによるコンサート開催

ユーフォニアム/チューバアンサンブル 北海道庁での演奏

 9月19日に道庁で行われた第18回かでる2・7デリバリーコンサートにユーフォニアム/チューバアンサンブルが出演しました。約45分のプログラムでしたがおおよそ100名が来場。低音金管楽器の温かく豊かな響きを楽しんでいただきました。フォーレ作曲の「パヴァーヌ」や「きらきら星変奏曲」など親しみやすい曲からこの種の編成のためのオリジナル作品を披露しお客様の笑顔が思い出に残るコンサートになりました。

北翔祭で「夏の日のコンサート」

8月1日(土)の北翔祭で、「夏の日のコンサート2015」を開催しました。

 ショパンの“英雄ポロネーズ”や“幻想即興曲”、ドビュッシーの“プレリュード”など本格的なクラシックピアノ作品を中心に、2台ピアノで映画音楽“タイタニック・愛のテーマ”、ユーフォニアム独奏で歌謡曲“川の流れのように”、バリトン独唱で井上陽水“少年時代”、ピアノソロで久石譲“Summer”ど、“夏”や“水・氷”にちなんだ涼しげなプログラムで、参加された一般のお客さまと楽しいひとときを過ごしました。

集中講義「  箏」

2年生前期の集中講義「箏」

 

7月3日に音楽コース2年生の「箏」の集中講義が開かれました。指導は、生田流・沢井筝曲院の北島千絵先生です。中には早速、指に水膨れができてしまう・・など、箏はなかなか難しい楽器ですが、大学生は呑み込みが早く、授業のまとめは「全員での合奏」で華やかにしめくくりました。

第16回ブライアンボーマン独奏コンクール、アンサンブルコンクールでの入賞

 毎年、札幌市内で開催される「ブライアンボーマン独奏コンクール、アンサンブルコンクール(北海道ユーフォニアム・チューバ協会主催)」において、

 

 独奏部門・第2位として佐竹真衣さん(2年)が入賞、またアンサンブル部門においては大嶋かれんさん、佐竹真衣さん、北川麻莉さん、伊藤泰敬さんのグループが第3位を受賞しました。

 

 全国から音楽を専門とする学生が参加するこの種のコンクールは、多くのプロ奏者を生むレベルの高いコンクールです。高成績をおさめた音楽コース生の将来が大変に楽しみです。

活躍する卒業生〜陸上自衛隊第2音楽隊「打楽器アンサンブルEsperanza代表」

 大学3年次で「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」に北海道初の打楽器部門で選ばれた白戸達也さんは現在、陸上自衛隊第2音楽隊(旭川市)にお勤めして2年目です。

 1月の休暇を利用して大学へ遊びに来られました。

昨年12月末には、郷里の網走市で中・高校生を大々的に巻き込んだ「打楽器の祭典 FINAL!? in 網走~多種多彩な打楽器による音の世界Vol.3~」を開催されたとのことです。3時間にも及ぶコンサートで、出演者は白戸さんをはじめ、市内と近郊から中・高の吹奏楽部(局)5校の打楽器セクション21名と打楽器アンサンブルEsperanza(札幌)の総勢26名。 

打楽器アンサンブルEsperanzaは、白戸さんが代表を務め、2009年に北翔大学・札幌大谷大学・北海道教育大学岩見沢校の打楽器専攻生6名を中心に結成されたグループです。 

当日は、出演者全員での打楽器アンサンブル(26名編成)も実現し、約330名のお客さまと大盛り上がりだったそうです。この企画を学生時代から継続されてきた積み重ねの結果ですね。網走市にさぞ大きな“打楽器旋風”を巻き起こしていることでしょう! まさに「継続は力なり」。

 郷里の中高生を音楽で励ましている白戸さんを、とても頼もしく感じました。

(鈴木しおり)

【© Satoshi SASAKI】

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北翔大学 卒業演奏会のゲネプロの模様

 先日2月10日に開催された卒業演奏会のゲネプロの模様です。本番前というのにステージ床に、こっ、こんなにゴミがっ!!

 

 

よく見ると、すべてテープに何やらマジックで書かれています。

「Tp4」「Tb4」・・・・「トランペット4重奏」、「トロンボーン4重奏」・・・これは場見りテープでした!「場見る」とは、ステージでの奏者の立ち位置や譜面台、ピアノの位置をテープで目印に記録していくこと。

 

ステージマネージャーの指示のもと、スタッフの学生はステージ転換の暗転の中で、この場見りテープを頼りに、すばやく、しかもスマートな動作で配置してゆきます。失敗の許されない重要な作業です。

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1年生の声「ウインターコンサート」

 

 こんにちは、そして初めまして!教育学科1年生・音楽コースの藤江です。

 先日、私たちは、一年生全員で基礎教育セミナーとういう講義で「ウインターコンサート」を開催いたしました。

 載せてあります写真は当日の様子を撮影したものです。

 このコンサートでは各自専攻としている楽器や歌でアンサンブル、合唱を披露致しました。主な演奏曲は、混合五重奏によるジブリメドレー、金管四重奏による薔薇乙女の覚書き、合唱の心の瞳などです。

 

後期の期末テストに追われる中、講義の合間を上手く利用しながら本番まで残り一か月弱という短い時間で一年生全員で協力し合い練習してきました。色々大変だった事も所々ありましたが、新しいことがたくさん体験できた、とても心に残るコンサートになりました!

 

普段体験できないこと、仲間の意外な一面も知ることができ、お互いの距離が縮まっていくのも感じられました。

これからの大学生活をこのメンバーで過ごしていくために必要なとても大きな経験になりました。

 北翔大学へ入学を希望としている皆さん、最初は初めての出会いに戸惑い困ることがこれからたくさん出てくると思います。私もそうでした。いや、北翔大学の学生全員がきっとそう思っていたと思います。皆そういった気持ちで入学してきています。

ですが、自信を持ってください!目標を持ちながら抱いている夢へと一歩踏み出しましょう!

新しい出会いを期待しながら一緒に充実した大学生活を送りませんか?

 

活躍する卒業生〜ユーフォニアム プロ奏者「エレキベースの演奏や編曲活動もしています。」

 平成17年度、音楽コース、ユーフォニアムを専門として卒業した木下利信さんが来訪。

 現在、陸上自衛隊音楽隊第3音楽隊ユーフォニアム奏者としてプロ奏者として活躍中。

また音楽隊ではエレキベースや編曲活動も行うなど多彩に音楽キャリアーを積み重ねています。学生時代から吹奏楽団の指揮やソロやアンサンブルの演奏会を北海道内で行っていた他、旭川新人音楽会出演や日本クラシック音楽コンクール全国大会入選など多くの実績を残している。

 

  写真;右が木下さん、左がユーフォニアム/チューバゼミ教員、千葉圭説

(千葉圭説)

活躍する卒業生〜YAMAHAサクソフォーン講師「演奏活動で充実の日々。」

 写真は「ヤマハミュージックリテイリング旭川店」に勤めて3年目の水澤大地さんです。水澤さんは、音楽コースの第8期卒業生で、現在、サクソフォーン講師としてヤマハで指導されています。

 

 自ら、店内のラウンジで演奏される機会も多いとのこと。また、イオン旭川店などで、ヤマハ企画イベントに出演するなど、演奏活動にもお忙しそうです。

 

 プライベートでも、旭川市のサクソフォー ン仲間と「市民活動交流センター CoCoDe(旭川市宮前通東)」でコンサートを企画・演奏し、充実した毎日とのことです。

 

こうして卒業生が活躍されることは大学教員にとって大きな喜びです。

 

(鈴木しおり)