働く意味を深く考える

 9月30日 札幌で 札幌私立幼稚園協会主催の「ミライのトビラ 幼稚園教育フェア」が開催されました。

 北翔大学の学生は4年生はもちろん、1年生、2年生も来ていました。

 

 4年生にとっては就職を決めることにもつながる大事な場。そして1年生、2年生にとっては 幼稚園の先生から直接お話を伺える貴重な場。

 

 これをきっかけに、幼稚園を見学させて頂くお話を決めてきた1年生、2年生もいます。

 

 素晴らしいことだと思います。それは働く意味をより深く考えることにもなるでしょう。それはまた自分の生き方を考えることにもなります。

 

 ちなみに左の写真は、2年生が幼稚園の先生のお話を伺っている場面です。

 

(山崎正明)

 

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2018 北翔大学 大学祭

講義「教職実践演習」

 これから、いよいよ幼児教育に携わることになる卒業前の講義「教職実践演習」を紹介します。 

 第1回目は、幼児教育のよさや大切さ、魅力をあらためて味わうために、ある幼稚園教育の1年を描いた記録「あそんでぼくらは人間になる」をみんなで視聴しました。

 

 その映像を見る4年生のまなざしから、優しさや真剣さを感じました。そのあとのグループでの話し合いも、自然な感じでいきいきと話していました。さすがだと思いました。

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大学祭に向けてただいま準備中

準備中の写真は幼児教育コース2年生。空いている時間を見つけては、こうして様々な場所で準備をしています。

《学生Report》「教育実習を終えて」

 

幼児教育コース 3年 柏野 唯花

 (出身高校:札幌山の手高等学校)

 

 

 8月20日から9月11日の3週間、そうせい幼稚園にて教育実習をさせていただきました。初めての実習ということで、
事前にエプロンシアター、手袋シアター、自己紹介のパネルシアターなどを製作し、実習に備えました。
 最初の1週間目は、園の一日の流れや一人一人の子どもの実態を把握するのに必死でした。そのような中で、手遊びの部分実習をさせていただきました。手遊びの中にクラスの子どもたちの名前を呼ぶことを取り入れ、みんなの名前を呼ぶように繰り返し行ったことで、子どもたちが楽しめるということを体験できました。
 2週間目には、部分実習をさせていただきました。自分が計画した遊びと子どもたちが行いたい遊びが違う場面があり、
戸惑いながらも子ども達のやりたいことを行うことにしました。子どもが興味・関心を持った遊びに主体的に取り組めるように保育者は臨機応変に対応するべきであることを学びました。
 また、製作遊びでは作業手順を最初に全て説明すべきなのか、区切りながら進行すべきか迷いましたが、細かく区切りながら進行することで子どもたちが安心して製作することが出来ました。さらに、製作にかかる時間に個人差があり、早く終わった子どもへの対応を考えておく必要性を感じました。
 3週間目には、完全実習で「フルーツバスケット」を行いました。ペープサートで果物クイズを行い、その後自分で
好きな果物を選びワッペンを作るところから始めました。「フルーツバスケット」のゲームは同じようなルールのゲームを
以前に行ったことがあったとのことで、鬼役になりたい子どもが多く、スムーズに遊びが進行しませんでした。過去の経験を把握し、ゲームの要素を難しくするなどの工夫をすべきであったと反省しました。
 この実習を通して、多くのことを学ばせていただき、保育者になりたい思いが強くなりました。また、自分の課題も確認できました。
 残りの学生生活で保育者を目指して学びを重ねていきたいと思います。

北翔大学教育学科ニュースレター4号

北翔大学には学習サポート教室があります

 学ぶ意欲はあるのだけれど、ついていけるかどうか、心配。あるいは、こんなところをもっと伸ばしたい。そのような学生の皆さんのニーズに応えるための専門の教員が待っています。

《学習サポート教室》とは: 文章作成の際の日本語表現をはじめとして数学やSPI対策など、学生の皆さんの日頃の学習の悩みや質問に担当教員がアドバイスします。

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札幌の私立幼稚園を知る絶好の場

 北翔大学 幼児教育コースでは この就職フェアに行ったことがきっかけで、実際に就職先を決めるている学生が毎年います。もちろん、この場で決めるのではなく、ここでお話をすすめて、実際に園に見学に行って決めています。4年生以外の学生もおおいにおすすめします。

北翔大学地域連携センターからのお知らせ

 教育機関にとって、地域との連携はとても大切です。もちろん大学もそうです。大学には「地域連携センター」があって、地域との関わりをとても大切にしています。「えべつ健康フェスタ」では、北翔大学は「体力チエックコーナー」を出展します。

«学生Report» パシフィック・ミュージック・フェスティバルに参加して

PMFに参加した石川 慎也くん(佐呂間高校出身)の参加報告です。

 

PMF2018で過ごした日々は想像を遥かに上回るほど内容の濃いものとなり、音楽的にも人間的にも大きく成長できたことを実感しています。特に、札幌コンサートホールKitaraでの最終公演(GARAコンサート)は、満員のお客様と共に演奏したPMF賛歌、世界的指揮者ゲルギエフの指揮で、PMFアメリカの講師陣と共にマーラーの交響曲第7番を演奏できたことなど、今までの音楽人生で経験したことのないものが数多くあり、1番の思い出となりました。

これからは今まで以上に、在学中の演奏活動にエネルギーを注いで、応援してくださった方々への感謝の気持ちを込めて恩返しをしていきたいと思っています。」

 

北翔大学 教員採用試験 第一次合格者

北翔大学教育学科・芸術学科主催の「キミの好きな北海道」展 開催

 北海道150年事業の「北海道150年 子ども未来・夢キャンパス」として北翔大学 教育学科・芸術学科主催で「キミの好きな北海道は?〜小学生・中学生・高校生の絵はがき展」を開催します。

 この展覧会は「北海道150年事業実行委員会」の協賛のもと、全道の教育委員会様からもご協力いただいています。

会期は8月31日〜9月12日 会場は北翔大学学術情報センターポルトです。

 

 

北翔大学は 卒業後も応援します

北翔大学オープンキャンパス

教員採用試験対策集中講座終わる

 今年度の北翔大学教員採用検査2次対策集中講座が終了しました!今年も、音楽コースの現役生にまじって、懐かしい卒業生が何人も、私のピアノ実技の講座にお顔を見せてくれました。写真はピアノ実技の練習課題「花の街(團 伊玖磨作曲)」と、視唱の過去課題です。彼らの多くが2次検査を突破し、頼もしい音楽教員として学校で、地域で活躍してくれる日は近い・・・と、いつもこの時期、期待で胸が膨らみます。

 

 鈴木しおり

北翔大学 教育学科 ニュースレター3号

講義でつくった北翔大学紹介

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北翔大学 教員採用試験対策講座

 教採二次直前対策講座オリエンテーション 7月24日 北海道と札幌市の教員採用試験の一次試験合格発表でした。

 本学の現役生では77名、教育学科では63名が一次試験を突破しました。

 夕方のオリエンテーションで合格の喜びをかみしめながら、二次試験の内容を確認しました。

 ここからが本番。気を引き締めて25日から8月2日までの講座を頑張ってほしいと思います。

(二宮孝行)

初等教育 幼児教育 劇団四季の Sond of Music 鑑賞

 初等教育コース 幼児教育コースの2年生が 講義で 劇団四季のSound of Musicを鑑賞してきました。

 

 先生を目指す人たちにとって、本物のよさに触れ、心動かす体験や、質の高い文化に触れておくことは、将来かかわる子供達のためにも、とても大切な体験だと考えての企画です。

 

教育学科 芸術学科 地域連携センターで 北海道150年 子ども未来・夢キャンパスに参加

 本道が「北海道」と命名されてから150年目となる2018年.この節目に「北海道150年事業」が全道各地で展開されています。北翔大学もその取り組みにエントリーし、その結果が「キミの好きな北海道は?〜絵はがき展」の企画です。

このための作品募集に関する専用サイトも開設しています。

 

教育実習を振り返って

《ゼミ担任より》

 

教育実習での研究授業(江別市立江別第三中学校)

 

 教育学科音楽コース4年生の久保志織さんは教育実習生として江別市立江別第三中学校で3週間の間、学んできました。6月14日の研究授業の様子です。シューベルト作曲「魔王」の鑑賞授業でした。久保さんは、教科の先生にご指導をいただき、生き生きとした1年生クラスにフレッシュな先生として、一生懸命、授業をしていました。その後の反省会では、学校現場の経験豊かな諸先生から貴重なご指導をたくさんいただきました。この経験を通して、今後の大学での学びは更に充実していくことでしょう。

(鈴木しおり)

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北翔大学北方圏学術情報センター美術グループと美術による学び研究会主催の研究会

 北翔大学が持っている北方圏学術センターには、北翔大学を中心とした研究グループがあります。その中の美術研究グループが、美術教育の中でも注目されている「美術による学び研究会」とともに8月2日3日に研究会を開催します。

 大学生は参加無料とします。なお、研究内容ですが、未来を考えるうえでAI抜きには語れません。このように非常に重要なテーマにとりあげました。教育という仕事の尊さを実感できる研究会になると考えています。

(山崎正明)

大学に子どもを招いて「音楽遊び」

 土曜午前中に澤田ゼミ、伏見ゼミ生が中心になり、音楽あそびを行っています。ボランティアをしてみたい2年生複数名の参加もあり、賑やかなひとときになりました。先輩のパネルシアターやピアノ伴奏、活動の進行の仕方などから学びながら、子どもとどのように関わるのか悩み考える機会になったようです。

 

(伏見千悦子)

保育園で「キミのアトリエ」

 北翔大学幼児教育コース山崎ゼミが取り組んでいる「キミのアトリエ」今度は大学から、直接保育園に出かけてきました。

 行った先は 勤医協ポプラ保育園の2歳児クラスです。

はじめての絵の具体験ということで、絵の具遊びをしました。

 

 今回は、絵の具で何か描くということではなく、絵の具を遊ぶことを通して、その感触や行為を楽しむことがねらいです。(2歳児という年齢では自分で意図を持って表現するという活動にはなりません。ですから「絵を描く」ではなく「絵の具する」ということです。)こうした活動の経験が2歳児の世界を広げていきます。3歳児では、筆やローラーを使った遊びへと発展させていくことができます。

 なお、使用する絵の具として、絵の具遊びをする上で、安全性の高く、かつ水加減もあまりせずにすぐ使えるものを選びました。「ぺんてる指えのぐ」を用意しました。

 

(写真掲載の許可は得ています)

 

 

千葉圭説先生 高校訪問〜吹奏楽部指導

北見柏陽高校吹奏楽楽部と北見商業高校吹奏楽部の指導をしました。(生徒さんの写真の許可は頂いてます。)