5月21日(日)オープンキャンパス

 高校生のみなさん、オープンキャンパスに来ませんか?1年生も、2年生も、3年生も大歓迎。大学ってどんなところだろう?高校卒業後はどうしよう?そんなことを考えながら高校生活を送ることは、きっといいことです。

幼稚園教育実習に向けて

 現在、幼児教育コースの3年生は、8月から始まる「幼稚園教育実習に向けて模擬授業をはじめました。

 これまで大学で学んで来たことを元に、総力をあげての取り組みです。

 仲間の授業をどうしたらもっと良くなるのかという視点から、協議を重ねます。

 

レクチャー・コンサート〜メンデルスゾーンの室内楽を中心に

 5月27日(土)午後3時より、北翔大学パル6ホールで「レクチャー・コンサート〜メンデルスゾーンの室内楽を中心に〜」を開催します。

 このたびは、元札幌交響楽団コンサートマスターの市川映子さん(ヴァイオリン)と同じく元副首席チェリストの文屋治実さんをお迎えします。

 教育学科音楽コースの学生たちもピアノ連弾や声楽独唱で出演します。5月の午後のひととき、どうぞ、フレッシュ&ベテランの生演奏をお楽しみください。入場無料です。


鈴木しおり 

講義「保育内容(表現)」

 講義「保育内容(表現)」の中で ワールドカフェの方法を取り入れながら「人が美しいと感じるものやこと(それぞれの発達段階も意識して)」について話し合いました。楽しく、人の話に耳を傾け、活発に話しあっていました。

 講義のあとのわずか10分のふりかえりでしたが、学生のみなさんは自分の価値観を更新する時間になったと思います。

 子どもの一人一人の表現のよさに共感できるためにも教師自身が、豊かな感性を持っていることが非常に重要です。

 今日の講義は、学生のみなさんがこれから出会うであろうが子供たちのために自分の感性を磨く出発点としてほしいという願って構成しました。

 

 

 

学生のみなさんの「ふりかえり」から

 

Aさん

「美しいもの、ことにについて最初美しいってなんだろうと思ったけれど。美しいいもの、ことは人それぞれあって美しいものはこれ!という答えは=(イコール)になるものは無限にあるのだと思いました。(中略)自分には「美しい」という言葉は縁のない言葉だと思ったけれど、美しいは誰にでもあり、その人その人の美しさが必ずどこかにあるのだと今回の講義で学びました。」

 

 Bさん

「World cafe」はとても楽しかったです。幼児期はきらきたしたもおにキレイと感じる人が多いと思いました。赤ちゃんもきらきらしたものに反応するので、それにつながっている気がしました。中高生から現在にかけては、景色、スポーツのフォーム、音、人など、幅広うい分野に興味を持っていく感じでした。ひとそれぞれ美しいと思うものは違いますが、共有することで、共感したり、納得しあえる時間になりました。美しいものを美しいと思えることは、とても素敵なことだと思うので。その気持をこれからも大事にしたいです。」

 

Cさん

「ひとそれぞれの価値観が本当に十人十色で、一つ一つの話がすべて面白く楽しく聞けて「これもあったか!」という新しい発見もありつつ、昔は純粋だった見方が、今は考える見方になってきていて,人は成長しているんだなと思った。同時に、もう一回幼児期に戻って、今まで見てきた風景や生活を見直してみたいと思った。そうすることにより また新しい発見があるうんのではないかと思うとわくわくする。今回の講義を通して、毎日毎日見る風景や生活を違う見方でもう一度見てみようと思う。」

 

Dさん

「一人一人、美しいと思うもの、事が違って面白かった。私はどちらかとえば、(人工的に)整っているものがきれいだと思う派だけど、自然が形成したものをきれいと思う人も多かった。「人が美しいと思うことは否定せずに聞く」と先生がおっしゃたけど、みんなが美しいと思うことは、私も「確かに美しいなあ」と思うものばかりで、ものは違えど美しいと思う感情は共通だと思った。表面だけ見ると違うところも、詳しく聞くと抱く感情や思いには同じことがあるとわかったので、今後の交友関係や学びに生かしていきた。」

 

 

 本当は全員のものを掲載したいくらいですが、代表的なものとさせていただきました。最後にこのようなふりかえりをシェアすべきだたったと反省しています。

 (なおこの講義で使っているWorld cafeの一部の要素を取り入れたものです。)

 

(山崎正明)

この講義は 「幼稚園教育要領の解説」(フレーベル館 P161に書かれているものに対応しています。

 

 長いですがが、大切なので引用します。

 

 5 感性と表現に関する領域「表現」

 

  (2) 生活の中で美しいものや心を動かす出来事に触れ,イメージを豊かにする。

 

幼児が出会う美しいものや心を動かす出来事には,完成された特別な ものだけではなく,生活の中で出会う様々なものがある。例えば,園庭 の草花や動いている虫を見る,飼っている動物の生命の誕生や終わりに 遭遇することなどである。それらとの出会いから,喜び,驚き,悲しみ, 怒り,恐れなどといった情動が生じ,心が揺さぶられ,何かを感じ取り, 幼児なりのイメージをもつことになる。

幼児は,日常の生活の中でこのような自然や社会の様々な事象や出来 事と出会い,それらの多様な体験を幼児のもっている様々な表現方法で 表そうとする。このような体験を通して,幼児は,具体的なイメージを 心の中に蓄積していく。幼児が生き生きとこれらのイメージを広げたり, 深めたりして,心の中に豊かに蓄積していくには,教師が幼児の感じて いる心の動きを受け止め,共感することが大切である。

そのためには,柔軟な姿勢で一人一人の幼児と接し,教師自身も豊か な感性をもっていることが重要である。その際,教師のもつイメージを 一方的に押し付けたりするのではなく,幼児のイメージの豊かさに関心 をもってかかわりそれを引き出していくようにすることが大切である。

 

幼児の心の中への豊かなイメージの蓄積は,それらが組み合わされて, やがてはいろいろなものを思い浮かべる想像力となり,新しいものをつ くり出す力へとつながっていくのである。

北翔大学には臨床心理士のいる相談室があります

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北翔大学 入学時成績優秀特待奨学生 伝達式

 北翔大学「入学時成績優秀特待奨学生」伝達式が開催されました。

 奨学生として選ばれたみなさんは、非常に立派な態度で式に臨んでいましたし、一人一人の宣誓書にも、奨学生として自分がどう努力していくのか将来への展望とともに強い決意が感じられました。

 これを読まれた高校生のみなさんも一生懸命勉強をして、特待奨学生を目指してほしいと思います。

北翔大学音楽コース 新入生歓迎会


音楽コース恒例の新入生歓迎会の様子です。昼休みという限られた時間帯ですが、中身の濃いひとときを過ごしました。これで、新学期がスタートです!

講義「図画工作指導法Ⅲ」

 「図画工作指導法Ⅲ」では、教材研究を深く進めています。ちょうど、小学校の先生が図工の授業前に実際に、自ら用具や材料の特性を試してみながら教材研究をするのと同じ感覚でやります。

 画材に触れ、子供の活動場面を想定しながら、どのような授業が望ましいのかを話し合いながらやっています。

 大学生のときに、ここまで深くやっておくことで、子供の学びはより豊かになっていくでしょう。

西村学長の特別講義

 1年生の「基礎教育セミナー」で、西村学長の特別講義がありました。学長の子供の頃の話から始まり、科学との出会いなど、人間味あふれる内容でした。

 西村学長は今回の講義の感想を学生に書いてもらって、全てにコメントして返すとのこと。

 こうするのは、学生一人一人を大切にしていくという、学長の確たる意思のあらわれだと思います。

 

北翔大学 多文化理解体験研修 報告会

就職に関することでは「キャリア支援センター」が頼りになります。

 この写真は、「キャリア支援センター」で学生が個別相談をしているところです。

 センターとしては、個別の対応を丁寧にしていきたいとこと。

 そのため、膨大な情報を整理、蓄積していますし、就職活動に関する様々な支援もしていただけます。

 用事が何くても、どんなところか知っておくのもよいと思います。無料配布の資料もあります。

 

 

 

 

北翔大学 学生自治会主催 新入生歓迎会(その3)

北翔大学 学生自治会主催 新入生歓迎会(その2)

北翔大学 学生自治会主催 新入生歓迎会(その1)

 15日(土)11時から北翔大学学生自治会主催の「新入生歓迎会」が開催されました。参加者も200人を超え、盛況に終わりました。

サークルや部活動への入会、入部も、はじまっています。

 大学に入学して、また新たな出会いのスタトートです。

積極的に学ぶ

「保育内容(言葉)」の講義で、教師の示した例をもとに、学生がチャレンジ。

 内容は、自分の子どもの頃の体験を語りながら自己紹介をしていくというものでした。

「誰か、やってくれる人はいますか?」という教師の投げかけに3人の学生が応えていました。

 大勢の学生がいるなかで、自己を開示しながら語るということは簡単ではなく、勇気のいることです。

 学ぶことに積極的な学生たちが教師になっていくことを頼もしく感じました。(山崎正明)

教育の基本理念を学ぶ

 大学の講義のスタイルは様々です。とたえば、養護教諭コースの「学校保健」の1回目の講義では教育の根本理念をしっかりと理解するために「子供の権利条約」や「教育基本法」について丁寧にその内容が丁寧に説明されていました。

 このような講義では、学生はノートをとりながら、真剣に聴いています。ですが、学生は受け身かというと、そうではなく、ノート一つ一つにも自分なりに工夫しながら身につけようとしていることがわかります。ここで紹介した写真からもそのことがわかると思います。

 こうした基礎的な学びがあってアクティブな学びが生きてきます。

 

 

先生のためのおすすめWEBサイト「 NHK for SCHOOL で授業力アップ」

教師を目指す学生はもちろん現役教師のためのおすすめサイトがあります。「NHK For SCHOOL 」のコンテンツである「NHK for SCHOOLで授業力アップ」です。北翔大学の講義でも紹介されることもありますし、活用している学生もいます。よい授業に触れる、そのことは 授業力向上につながります。

 

北翔大学「キャリアデザインⅢ」

 北翔大学で大切にしている「キャリアデザイン」の講義。「キャリアデザイン3」は2年生で実施。他学科の学生と一緒に学ぶ。写真では笑顔で話しているが、ほとんどが初対面の人である。

 活気がある。北翔大学の学生はコミュニケーション能力が高いと言われているが、こんな姿を見ると、納得してしまう。

 講義の振り返りを見ても前向きださ。以下に一部紹する。

 

「グループワークを通して、コミュニケーション能力が高まると感じた。他学科の人と会話して、大いに盛り上がって、とっても面白かった。」

「初めての人でも、話やジェスチャーなど身体の動きなどでもも話が聞きやすくなったり、内容の理解がより深めると感じました。」

「みんなの興味あることや目標が聞けて、よかった。一人一人違う目標があって努力していることに感心した。私もこの講義を通していろんな考えを聴いて、有意義な時間にしたい。」

「全員がこの大学の目標を持って来ていて、積極的な人たちであった。楽しくコミュニケーションをとって取り組むことができた。これからもグループワークをするのが楽しみだ。」

「あまり話すのが得意ではなさそうな人のときは、グループの他の人が話しやすい雰囲気をつくろうとする場面も見られ、とても有意義なグループワークになったと思う。」

 

 活発なグループワークに触れ、振り返りを読ませていただき、あらためて感心した。このような学生とともに講義をつくることができるのは大学教員としての喜びでもある。何より面白い。(山崎正明)

 

本日より講義スタート!

今日から講義がはじまりました。1年生は教室探しから、大変でしょう。全てが新しい環境です。

教育学科一同、みなさんの新たな出発を応援しています。

1回目の講義はオリエンテーションが中心ですが、2回目以降、様々なスタイルの講義がはじまっていきます。

 写真は「看護学概論」と「音楽実習Ⅰ」です。真剣な眼差しも、笑顔も素敵です。(山崎正明)

札幌市が保育士を目指す人を応援

北翔大学「多文化交流研修プログラム」

2017年の北翔大学オープンキャンパス

〈学生Report〉入学前事前プログラム〜初等教育コース

 入学前事前プログラムのことについて3年生の古田都さんがレポートしてくれました。

 

 「4/3に教育学科の新入生対象で、入学前事前プログラムというものが行われ、私たち初等教育コースでは、2年生(4月から3年)ら実行委員を中心とした企画をしました。

 

自己·他己紹介によるアイスブレイクや、なんでもバスケットで全体の交流を行ったり(終始みんな笑顔が絶えませんでした!)

実行委員らの経験をもとに、初等教育コースの1年間や一人暮らしのすすめ、アルバイト、教員を目指す皆へのメッセージなど…様々な経験者だからこそのアドバイスに新入生はしっかりと耳を傾けている様子でした!

 

プログラム終了後にとったアンケートには、「このプログラムに参加して、大学生活は不安だけど楽しみになってきました」などの前向きな解答が多く見られ、実行委員のみんなにも充実した様子が見受けられました。

みなさんおつかれさまでした。」

 

(熱心な1年生と、今回の実行委員など積極的に様々なことに挑戦する2年生……後輩達に負けてられないと、改めて思わされました。)

養護教諭コース新入生オリエンテーション

 今日は,履修登録や時間割作成の説明の日でした。
5名ずつのグループに1人ずつと,全体を見ながらのサポート役2名,合計12名の2年生が1年生の履修をサポートをしてくれました。
机の上は学生便覧,時間割,シラバスなどの資料でいっぱいです。
でも,2年生のサポートもあって,時間割作成はとてもスムーズに進みました。
2年生の中には,昨年自分が1年生の時に作成した時間割の下書きを持ってきてくれた人もいました。
1年経って頼もしくなった2年生に感謝です。
そして,1年生には,来年の1年生のサポートを今から期待してしまいました。
1年生のみなさん,来年はよろしくね。
(佐々木浩子)

〈学生Report〉編入生との交流会

初等教育コース3年生の金曽さんからの報告です。

 

「編入生との交流会を行いました。自己紹介を織り交ぜつつ色々な企画を行い交流を深め、仲間としての意識を持ちこれから2年間共に頑張って行きたいと思います。」

 

(初等教育コース3年生 金曽)

 

メモをとる

 この写真は、教育学科のオリエンテーションで1年生のみなさんが、メモを取っている様子です。

場面は教員の自己紹介のときのものです。

 この同じ時間、一人一人のメモのとり方は様々でした。

 メモやノートの取り方も工夫次第で自分の学びがより充実していきます。

 実は、ノートのとりかた、文章の書き方などは、「基礎教育セミナー」というものでもやりますので、楽しみにしていてください。

 

新入生オリエンテーション

 入学二日目は、これからの大学生活を充実させていためのオリエンテーション。長時間にわたっていろいろな話がありました。背筋が伸びて、しっかり話を聞く学生の姿を見て頼もしく思えました。

 大学での学びのスタイルは様々ですが、今回のようにしっかり話を聞けるということも基礎的な能力の一つとして重要です。

 でも、素敵なのは、話の内容によって素敵な笑顔になることです。この笑顔もコミュニケーション能力の一つです。

 (山崎正明)

北翔大学 入学式

新入生のみなさん、ようこそ!

学年はじめのオリエンテーション

 写真は幼児教育コースの4年生の写真。学科長の話を

聞く姿を見ていて、こんな姿を多くの人に見てほしいと思いました。

 このあと、一人一人が抱負

を語りましたが、内容はさすがでした。深みがありました。(山崎正明)

 

 写真は幼児教育コース2年生の様子。今年いよいよ教育実習を迎えるだけあって顔つきが、真剣です。

 この学年の学生たちは、ユーモアあふれる楽しい雰囲気を生み出したりもします。

 

介護等体験に向けて

  4日、教職を目指す学生にとって非常に重要な「介護等体験」についてのオリエンテーションが行われました。

 この体験を通して学ぶことが、教員免許を取得するためだけではなく、人間として生き方についても深く考えることにもなっていきます。

(山崎正明)

 

 

 

 

 

入学前学習支援プログラム

 ようこそ養護教諭コースへ

4月3日 入学前学習支援プログラムでは、先輩から、養護教諭コース1年次の一年間の説明を受け、入学後の自分を想像して頷きながら耳を傾けていました。お隣同士の自己紹介や質問タイムでは、硬かった表情も一気に明るくなり、大学生活が一層楽しみになったようでした。入学式には、元気に明るい笑顔でお会いしましょう!

 

 

佐藤朱美

子どものための「キミのアトリエ」

 昨年から北翔大学教育学科の山崎研究室とぺたんこクラブではじめた幼児を対象とした「キミのアトリエ」。今回は対象年齢を6歳児に限定し、開催しました。

 

 参加された保護者の言葉を紹介します。「キミのアトリエで、息子が本当に楽しそうに制作していて、子どもの想像力やチカラに驚かされました。

 これらは、小学生を対象としても開催してほしいとのリクエストが来ています。その方向で動いていきます。学生にとっても貴重な学びの場になるでしょう。

 

(写真の掲載については、承諾を得ています。)

3年生 保育実習

 幼児教育コースの3年生は2月に保育実習があります。(園によって日程の違いはあります)教員も自習生を受け入れていただいている保育園に伺っています。

 「しっかりやっています。」「戦力になります。」そんな言葉を園の先生から伺えるとうれしくなります。

 課題があったとしても、どの園もその点を改善するように温かく指導してくださっていて、本当にありがたいことです。

 ある園長は「幼児教育を目指す、という気持ちが素晴らしい、だって人が幸せになることに喜びを感じる人たちですから。応援します。」って言ってくださいました。

 

左の写真は保育に関するメモ、このメモをもとに、日誌を書きながら、1日を振り返り、明日の目標をたてるとのこと。

 (山崎正明)

上のメモをもとにしながら、こうして日誌をまとめています。ご指導いただく先生にが見やすくなるように、余白の取り方を工夫しています。本日の気づきもくわしく、具体的に書いて素晴らしいですが、指導してくださる先生のコメントもくわしく参考になるように書いていただいていて、ありがたいことです。

講義「情報社会及び情報倫理」

 講義「情報社会及び情報倫理」は、学部2年生対象に後期開講しています。「ICTの教育への利活用」や「情報モラル教育」など、幅広い知識が必要となります。学生に知的刺激や知識の広がりや発見が生まれることを願い、東工大松田研提供のe-learing教材を活用しながら、学生の思考の枠組みの再構築に挑戦しています…。いずれ教育に携わることを目指す学生たちに、自ら思考するとともに、教育する力をつけたいと考えています。
 
 今年度は16週目に補講として情報の表現方法を考察する目的で北海道大学総合博物館に足を運びました。座学では味わえない、至福の時だったようです。
(講義担当 小杉直美)
見学後の感想  Mさん
「あっという間に楽しく時間が過ぎました。展示品を見ることに集中して、講義の内容をあまり意識できませんでした…。が、講義を通して新しい考え方を得て前とは少しずつ意識が違う…気がします!」

音楽コース 卒業演奏会

 2月11日16時からと12日14時からの2日間にわたり、北方圏学術情報センターポルトホールに於いて、「第14回 芸術メディア学科卒業演奏会」が開かれました。

 現在、音楽コースは芸術メディア学科から教育学科へ移行しています。  教育学科音楽コースの1,2、3年生は鑑賞学習として客席で聴き、または友情出演としてステージで4年生とアンサンブルに加わるなどして参加しました。芸術メディア学科最後の卒業演奏会に相応しく、どのステージもよく練習のつまれた集中度の高い演奏で、会場からは惜しみない拍手が続きました。2公演の後では、会場ロビーに多くの卒業生が集まり、懐かしい再会を喜び合いました。来年からは「第1回、教育学科卒業演奏会」となります。

佐々木ゼミ3・4年合同研修

佐々木ゼミでは、恒例の34年生合同の研修旅行を函館で実施しました。全体的な計画や準備をしてくれたのは3年生です。バスの座席替えでは4年生が窓側になる設定をし、それが年長に対する3年生の謙虚さであるように思えました。

 

  今回の研修のメインは、小学校教員をしているゼミの先輩から学級づくりや生徒指導を中心とした講話です。学生が、自己紹介を兼ねて各自の教育に対する課題意識や関心を述べて、その内容も踏まえて先輩からお話を聞きました。その後の質疑応答では、34年生ともに大いに質問し、それに対し先輩もしっかりと応えてくれました。総合的に見て、学生にとって充実した時間になったと捉えています。

 

他には、函館市内の歴史的文化的建造物を見学し、特に幕末における道南の歴史を学習しました。これらの見学訪問に関しては、見て回るだけではなく、分担を決めてレポートを課しています。そこには、将来小学校や特別支援学校の教員になり特別活動として児童の引率をする際に、児童に示すべき着目点を明確にしてほしいとの意図があります。教員の引き出しを一つ増やしてくれるのを願うからです。

 

関係各位のおかげで研修の機会を得たことに感謝しております。時間的にハードな面とともに、34年生の楽しい交流もありました。4年生は、それらの思い出を胸にこの春に学窓を飛び立ちます。そのような研修の一面を紹介しましょう。

 

(ゼミ担当:佐々木 邦子

これからの幼児教育〜育みたい資質や能力の視点から

 いま、学習指導要領の改定に向けての審議の経過が文部科学省のWEBサイトに掲載されています。その内容を見ていくと、とても勉強になります。特にPDFで公開されている資料では、図は表に示して、わかりやすいものになっています。教育学科のみなさんにとっては必読です。これから出会う子供たちの未来のために先生として何を大事にしていけばよいかの、そんなことを考えるきっかけになるでしょう。

これから「教員採用試験2期対策講座」を受講するみなさんにとっても勉強になります。

 その一例を紹介しましょう。ここに示した図表は以下のリンクからよむことができます。

 

 教育課程部会 学校段階等別・教科等別ワーキンググループ等における審議の取りまとめについて(報告)

北翔大学 AO入試 受付3月1日まで

教育実習に向けての導入実習終了

 幼児教育コースの2年生では、来年8月に実施される「教育実習」に向けて、「導入実習」を実施しています。実際に幼稚園に出向いての実践的な学びを大切にしています。この中で学生の意識もどんどん高まってきています。

 ご協力いただいている「大麻幼稚園」「あつべつきた幼稚園」「本郷幼稚園」には大変感謝しています。

 写真は「あつべつきた幼稚園」での研修中の様子。脱穀の体験を通して、この活動がもたらす幼児の「学び」を幼稚園教育要領のねらいと照らして考察しました。大学で学んだことをベースに実際の幼児教育の現場に出向くことで「より深い学び」が可能となります。大学に戻ってからのふりかえりも、充実したものになりました。

下の写真は、あつべつきた幼稚園の先生が撮影してくださったもの。ありがたいことです。なお、笹山園長先生から研修後の園の様子を伝えてくださいました。「子どもたちは元気に登園し、めろん組でも、お兄さん、お姉さんが脱穀をしてくださったことを喜び、自分たちでもやって、食べようかという思いになったようです。

こうして、園にとっても、充実した研修となりましたこと、うれしく思います。」

ゼミ活動〜卒業研究会に向けて

北翔大学教育学科では3年生からゼミに所属します。ゼミの活動も実に様々です。今回は小杉ゼミの紹介です。

 

「ゼミ合宿-卒業研究発表会に向けて」

 

2/2に卒業研究発表会が終了し、ホッと一安心したところです。
先日、発表会に向けてゼミ合宿に行ってきました。各自PCを背負い、ゼミの先輩が勤務する「しんしのつ温泉たっぷの湯」まで、1泊2日の合宿。清本先輩(コンサドーレ札幌バドミントンチーム)や施設の方の手厚いホスピタリティに感動し、発表会に向けて、結束を強くした6名でした。

卒業研究発表会(4)

「卒業研究発表会」は、学生によって運営されていえう。発表当日の時間の管理はもちろん、前日の会場準備など、見えないところでの活動があって成り立っている。

 発表者の準備も大変だ。パソコンにむかって、最後までプレゼンの内容の改善をしたり、発表原稿をつくったりと様々だ。

 

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卒業研究発表会1

卒業研究発表会(3)ポスター発表

「卒業研究発表」の「ポスター発表」は、発表時間が限られていないため、参加者と対話をしながら自分の研究成果を伝えることができる。コミュニケーションを取りながらというのが、最大の魅力であろう。

 また発表に関連した制作物や見せながらできるのもよい。

 

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卒業研究発表会4

 この写真は、ポスター発表に参加した2年生が、4年生の発表の一部を写真に撮っている様子。学びたい、参考にしたい、そういう思いの現れた場面でもある。

 なお、この卒業研究発表会は、2年生以上が参加しているが、今年は1年生から、どうしても参加したいというの申し出があった。意欲的である。

卒業研究発表会(2)論文発表・口頭発表

 口頭発表を真剣に聴く姿がたくさん見られる発表会である。卒業発表の質が年々高まっていくのは、こうした発表する側、聴く側が、どちらも真剣だからだろう。

 

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 卒業研究発表会3

卒業研究発表会(1)

 2月2日 卒業研究発表会が開催されました。発表の方法は論文(2万文字)、口頭発表、ポスター発表などがあります。この写真は 口頭発表の様子です。論文の内容をプレゼンテーションする場にもなっています。

 10分間のプレゼンに、これまでの自分の研究の成果をつめこんでいます。内容は年々充実してきています。

 

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  卒業研究発表会(2)

北翔大学 AO入試 エントリー第4期受付 2月9日まで!

安らぎの空間

 寒い日の午後。おしゃれなカフェのように見えますが、北翔大学の学生食堂です。暖色の光をはなつペンダントが北国のよさを強調してくれます。

 大学は学びの場でもありますが、心安らぐ場でもあってほしい、そんな願いをこめた環境にもなっています。

 窓からの眺めも素敵です。

 

 実は、自然環境も大切にしているので、シマリスも住んでいます。

 

 

試験入学(B日程) 大学入試センター試験利用入学(B日程)

仲間と共に学ぶ

 1月終わり頃は、講義をしめくくりとして、試験やレポートなど、学生は大忙し。

 だから時間を大切に使っている。また仲間と共に学ぶ姿もよく見られる光景。

 この仲間とともに学ぶ体験は先生になるうえでも大事な体験だ。

 写真は大学の食堂で試験直前の勉強をしているところ。大変なはずだが、楽しそうにやっている。

ノートのまとめ方も様々。

 

活躍する卒業生

 講師の舟橋安幸先生がゼミ生の結婚式で卒業生に出会いました。以下、舟橋先生からの報告です。

 

写真の向かって右側が川上(旧姓吉尾奈波)さんです。伏見ゼミでした。

左側が角田愛さんで、中山ゼミでした。(中山先生は現在教育大釧路校)

 

 2人は2010年4月に北翔短期大学こども学科から学習コーチング学科(現在は「教育学科」)に編入学してきました。そして学びを積み重ね2012年3月に本学を巣立っていきました。

 

村上(旧姓吉尾)奈波さんは、難関の札幌市立保育園の試験に挑戦し、学習コーチング学科初の合格者となりました。現在、札幌市立あけぼの幼稚園に勤務し5年目が終わろうとしています。5月にお子さんが生まれるということで、4月から産休に入るとのことです。

 

 角田愛さんも猛勉強を重ね、特別支援学校の教員採用試験に現役合格を果たしました。最初の勤務地は本学で取得できる教員免許状(知的障害、肢体不自由、病弱)と異なる帯広盲学校でした。そこで4年間勤め、平成28年4月に現在の平取養護学校に転勤になり、現在高等部3年生を担当して3月の卒業式に向けて奮闘中とのことです。

 

 久々ぶりに会う2人は、自信にあふれた余裕を感じました。社会人としても職業人としても大きく成長した姿に接することができ大変嬉しく思いました。

 

模擬授業づくりを通して学ぶ

 先生をめざして、日々学び続ける教育学科の学生。

 

 各教科の講義ごとに模擬授業があるので、忙しい。

 

 ちょっとした時間を利用して仲間とともに授業づくりをすすめています。

 

 

15回の講義を振り返り、新たな知を生み出す。

 写真は15回の「図画工作指導法1」を振り返り、図画工作の指導において大切なことは何かをグループで話し合っているところ。

 実に熱心に話し合う。実際に教員が行う研修のような雰囲気である。

 こうした学生が教員になっていくことが楽しみである。

 この活動を通して、新たな気付きもあったようだ。

 (山崎正明)

 

北翔大学教育学科 NEWS LETTER 5号

「素敵な仕事です!」〜小学校の先生

みなさんこんにちは。
 私は学習コーチング学科(現:教育学科)の卒業生の上田ひかるです。大学のサポートのお陰で現役で採用試験に合格し、小学校で働き始めて3年、もうすぐ4年目に突入します。
 私は現在3年生の担任をしています。素直でかわいく、元気いっぱいのクラスです。先生の1日は授業や生徒指導であっという間に終わってしまいます。子どもたちが「わかった!」「なるほど!」と言って授業に取り組む姿やできなかったことができるようになった子どもたちの姿を見ると嬉しくなります。この時「先生になって本当に良かったな。」と感じます。だからこそ、忙しくても頑張れます。
 1,2年目は情緒学級の担任していました。異学年を担任していましたので、子どもたちの困り感や発達段階も様々でした。経験を通して、子どもたちと信頼関係を作る、子どもを理解する、発達段階に合わせた指導をするなど、この2年間特別支援教育について多くのことを学びました。
 私は先生になって3年経ちますが、まだまだわからないこともあります。ですが、子どもたちにとっては新任でもベテランでも「先生」ということにかわりありません。わからないこと、自信のないことはすぐ先輩の先生に聞き、たくさんのことを教えていただきながら『私のできることを一生懸命やろう』ということを大切にしています。とにかく、子どもたちはかわいいです。先生という仕事は子どもたちの成長を間近で見ることができる素敵な仕事だと思っています。これからも子どもたちが毎日楽しく学校生活を送ることができるように、勉強を続けていきます。

 北翔大学の先生方はとても優しく、熱心に指導してくださいます。卒業した先輩方も先生として活躍されている方がたくさんいらっしゃいます。
 ぜひ、オープンキャンパスなどで大学に足を運んでみてください!


上田ひかる

幼稚園で「お兄さん、お姉さんと遊ぼう」

 北翔大学の2年生が、本郷幼稚園で預かり保育の子供たちのところに遊びにいきました。

 幼児との関わり方を学ぶとてもよい機会でした。

 このような場を提供いただいたことに感謝です。

 ここでの実践で、課題が見つかり、これからに生かしていけそうです。

 

 

こどもの姿から学ぶ

 講義の中で こどもの写真やビデオから 何を感じ、何を学んでいるかについて 分析的に考えることもありますが、実は中央教育審議会で出されている資料の中に そのようなデータがあります。

 データは以下のリンク先で見ることができます。

 

 教育課程部会 学校段階等別・教科等別ワーキンググループ等における審議の取りまとめについて(報告)

 

ムトウ杯 ブラインドサッカー北海道オープンカップ2017

 

 特別支援学校に勤務しながらブラインドサッカーチームの監督をしている伏見ゼミ卒業生、高橋翔平君より以下のお知らせをいただきました。

 パラリンピックの正式種目で2020東京パラリンピックでも実施される視覚障がい者サッカー ブラインドサッカーの大会のお知らせです!

 

1月28日(土) 北海きたえーるにて

道内唯一のブラインドサッカーチーム ナマーラ北海道が出場するムトウ杯ブラインドサッカー北海道オープンカップ2017 開催!

イベント盛りだくさんですのでご来場おまちしております!

※観戦無料

 

EVENT1 フットサル大会

EVENT2 PK対決

 

<参加チーム>

ノルディーア北海道

北海道リラ•コンサドーレ

札幌BONITA FC

 

EVENT3 DANCE SHOW

EXILE PROFESSIONAL GYM 札幌校

 

--------------大会情報--------------

大会名: ムトウ杯 ブラインドサッカー北海道オープンカップ2017

日時:1月28日(土) 

会場:北海きたえーる

入場:9:00(観戦無料)

参加チーム:

ナマーラ北海道

free bird mejirodai

ラッキーストライカーズ福岡

 

詳しくはSNS、HPをチェックしてください!

 

ナマーラ北海道公式ウェブサイト: http://namarra.jp/

Facebook:ナマーラ北海道

Twitter: @namara_second

教員養成課程の大学の先生の仕事

教員養成課程の大学の先生の仕事は色々なものがあります。大学の講義や学生の指導、社会貢献、研究はもちろん、大学生の皆さんが直接的に目を触れることがあまりない仕事もあります。例えばこの写真は、北海道の幼稚園教諭養成課程に関連する協議会の時の資料です。

 

 幼稚園の園長先生や教員養成課程の大学の先生が一緒になって、より良い幼児教育を進めることを目指しています。そのために幼稚園でできること、大学でできること、共にできることなど、様々な事業や研究をしています。また幼稚園の先生を取り巻く環境の改善、教育実習のあり方など、様々なことについて考えています。その中には大学の講義はどうあるべきかなどというものもあります。

教員採用試験登録者説明会

3/17(木)9時から教員採用登録者等説明会が行われました。西村学長からは、未来を生きる子どもの教育に携わるという重い役割を担う学生へ激励のお言葉をいただきました。

〈学生Report〉 大学生活を振り返って

養護教諭コースの卒業生にコメントもらいました。

<卒業生 奧原さん>
 卒業を前に思い出を語り合いました。4年間を振り返ると書き尽くせないほど多くのことが思い出されました。4月からは養護教諭として職務に全力を尽くします。


 

「大学生活を振り返って」

平成28年3月卒業 人間福祉学部福祉心理学科 養護実践学コース 奧原さん

 




 1年生の頃,大学は華やかで自由で楽しい所だと思っていましたが,先生は厳しく,勉強は大変でイメージとは異なっていました。しかし,それは決して嫌だったのではなく,友達と一生懸命に物事に取り組めたことは嬉しく充実したものでした。
 2年生では,病院実習で子ども達と関わり,言葉や責任の重さを痛感しました。同時に,命の尊さを強く難じ,子どもと関わる時の姿勢や考え方を改めて考えさせられる機会となりました。
 3年生の養護実習では,養護教諭の職務の実際を学び,今まで以上にやりがいのある仕事だと感じ,“絶対に養護教諭になりたい”という思いが一層強く,大きなものになりました。

 4年生の教採対策や勉強の毎日では辛い思いもしましたが,仲間がいたから自分も頑張ろうと思えました。勉強した日々は,今では大切な思い出です。
 春からは新しい環境で不安も大きいですが,それ以上にどんな子ども達に会えるのだろうという期待も大きいです。まずは,一つ一つ誠意を持って職務に取り組んでいきたいと思います。

〈学生Report〉大学生活を振り返って

養護教諭コースの卒業生にコメントもらいました。

<卒業生 堤さん>
 卒業を前に4年間を振り返りました。教採の試験対策中に体調を崩したことを思い出して,少し照れてしまいました。辛かったけどよい思い出です。
4月からは養護教諭としてがんばります。


「大学生活を振り返って」

平成28年3月卒業 人間福祉学部福祉心理学科 養護実践学コース 堤さん


 「私の大学生活は,楽しい時も,辛い時も,一緒に過ごすことのできる仲間に恵まれた4年間でした。入学当時は,周りの環境にうまく馴染めるか不安もありましたが,授業や一緒に行動する機会が増えていくうちに,同じ目標を持つ仲間ができて,とても心強く感じたことを覚えています。
 教員採用試験に向けて勉強していた時期には,自分の出来なさに自信をなくして,不安を抱えていましたが,友達の支えや先生からの熱心な指導・サポートのおかげで無事乗り越えることができました。

 私の4年間の大学生活を振り返ると,やっぱり頭に思い浮かぶのは,養護の仲間や先生の顔で,日々の何気ない会話ややりとりが一番の思い出だなと思います。これからは,みんな離ればなれになるため,さみしい気持ちもありますが,それぞれが養護教諭として充実した日々を過ごしていけるといいなと思います。
 また,子どもたちにとって,学校という場が楽しくて安心できる場所になるよう,4月から養護教諭として精一杯頑張っていきたいです。」

北翔大学 平成27年度 学位記授与式

北翔大学の海外研修「フィリピン・カオハガン島研修6日間」

今年度初めて、フィリピンのカオハガン島で多文化理解体験研修が実施されました。1991年に日本人の崎山克彦氏が島全体を買い取り、自然と共生して暮らす「何もなくて豊かな島」として注目されています。この島は国連の定める貧困レベルをさらに下回るのですが、崎山氏により衛生環境や教育、医療などの基本的インフラは整備され、島民は笑顔で幸せに暮らしているそうです。
 北翔大学の研修団一行は3日目に島の小学校を訪問しました。全校児童数は約150名、各学年20名程度で、午前中は3年生、午後は4年生のクラスを対象に図工の授業を一緒に行いました。学生と児童とのコミュニケーションは英語と覚えたてのビサヤ語ですが、絵を描いたり、身ぶり手ぶりで通じ合えたようです。事前に準備していた授業計画通りに進行し、こちらから持って行ったクレヨンは子供たちに大好評で、思い思いに楽しんで描いていました。
また、1日ホームステイで「持続可能な」生活を体験したり、熱帯珊瑚礁保護や海洋環境・海洋生物保護など地球環境保護活動を学んだりと、非常に中身の濃い充実した研修を終えて帰国しました。

(エクステンションセンター(国際交流) 戸ノ崎 聖子)

北翔大学のオープンキャンパス大盛況でした!

 今年度最後のオープンキャンパスは、昨年度よりも多くの高校生の皆さんに参加いただきました。

 

 写真は、「学科相談」の様子です。

 

 学ぼうとする意欲にあふれる高校生の皆さんに触れるのも私たち大学教員の喜びでもあります。

養護教諭コースのオープンキャンパス

 3/12(土)のオープンキャンパスの養護教諭コースの模擬授業は,「救急救命体験」でした。
簡単な講義の後,心臓圧迫の練習器を使って練習をしました。
2,3年生にも補助で入ってもらいましたが,1分間の連続の圧迫練習に体験の方は少し疲れたかもしれません。養護教諭コースに限らず,いつ誰がどこでこのような場面に遭遇するかわかりません。
在学生にも1度は経験してもらいたい体験授業です。

(佐々木浩子)

「圧迫の手」の形です。参加していただいた高校生は真剣な眼差しでした。

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北翔大学 養護実習に向けての激励会

 本日3月11日は,4月8日からの養護実習に向けての激励会でした。
教職センターの松村センター長,教育学科の佐々木学科長から温かい激励のお言葉をいただきました。

センター長を前にした,実習に向けての決意表明では緊張しました。実習開始を実感した激励会でした

↑丸岡先生

↑佐藤先生

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「養護実習」に向けて

 現在,養護教諭コースでは,4月の実習に向けての集中講義をしています。

 4月8日から始まる「養護実習」に向けて,総まとめの実習中です。

写真は三角巾の様々な使用方法を復習している様子です。

毎日ハードですが,自主練習中には笑顔も見られます。「養護実習」が待ち遠しい毎日です。

(佐々木浩子)

北翔大学「コセイヲ ノバセ」

教員採用試験対策講座〜模擬授業

教員採用試験で行われる模擬授業の対策講座の様子です。「目の前に子供がいるつもりで」という条件もありますから、表情豊かに授業を展開するようになっていきます。

こうして模擬授業を繰り返しやることを通して、難しさを感じながらも、学生たちはどんどん力をつけていきます。それは近い未来に出会う子供たちのためになります。

 

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