初等教育コースの岡元ゼミで演奏会「秋のクラシック音楽祭」

卒業論文の取り組み

 大学は夏休み。しかし4年生にとっては、卒業論文に取り組むための大事な期間。

 大学での学びの集大成となる。

真剣だ。

北翔大学 教育学科 ニュース・レター3号

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9月25日 札幌で 保育園で働いてみたい人の説明会

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北翔大学の「平成28年度 教員採用試験候補者検査 第一次合格者」

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9月24日 札幌で幼稚園で働いてみたい人の説明会

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北翔大学 音楽コースで学びませんか?

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8月6日 北翔祭で「夏の日のコンサート」

 8月6日11:30〜13:00、844教室で大学祭恒例の「音楽コース、夏の日のコンサート」が開催されました。

 

 音楽コースの1〜4年生による、バリトン独唱「春よ、来い」、ピアノソロ「ショパン練習曲」、サックスソロ「虹の彼方に」、ユーフォ・チューバアンサンブル「フォークソング・メドレー」、ピアノ連弾「RADWINPSメドレー」・・・・この他にも、2台ピアノや2台8手も加わり、総勢18名出演による90分間にわたる公演でした。

 

 お客さまへは、ウエルカムドリンクやお菓子のおもてなしもあり、また、家族連れや友人・知人の方々も多く、楽しいコンサートになりました。

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美術教育の研究会の開催 〜山崎正明〜大学生は参加無料

 ここに企画した研究会は小学校や幼稚園の先生を目指す人に強くお勧めします。この研究会は 北翔大学のポルト美術研究グループと美術による学び研究会の主催によるものです。

詳しくは「美術による学び研究会」をごらんください。

(山崎正明)

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北翔大学 友和 北広島ふるさと祭りで発表

9月11日 北翔大学 オープンキャンパス

 9月11日のオープンキャンパスは、体験授業を一つ増やして5つ実施します。内容は体験的な内容を中心にしています。お楽しみに!また、好評の「学科相談」ですは 今回は北翔大学 OBの小学校の先生(新卒2年目)にも来ていただき、高校生の方が、大学の先生とはまたちょっと違う視点から相談できるようにしました。

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幼児教育コース 伏見ゼミ

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オープンキャンパスを運営する PAL C

 teamPAL:Cは主にオープンキャンパスを運営しているサークルです。学生同士の仲がとても良く楽しく活動しています。まだ1年生なのでわからないことがたくさんあり大変ですが先輩方が優しく教えてくれるのでとても楽しいです。

(幼児教育コース1年佐藤優)

 

*佐藤さんは PALCはもちろん、講義やボランティアなども頑張っている学生です(教育学科 伏見千悦子)

北翔大学の花火大会

 毎年、学生だけでなく近隣の住民も楽しみにしている大学祭の花火大会ですが、今年は例年に増して多彩で豪華でした。
 数種類の花火が同時に打ち上げられ、夜空に見事な光のアートが出現したときには大きな歓声と拍手が沸き起こっていました。

(山田千尋)

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北翔大学 大学祭 今年もこどものためのイベント

北翔大学 大学祭で、こどものためのイベントとして「つくろう、とばそう ペットボトルロケット」を開催。

参加した子どもたちにとっては 楽しい場であり、企画・運営する大学生としては 貴重な学びの場でもある。

 

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北翔大学 大学祭で RihwaのLIVE

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Watana Besta SOCIAL club 2nd Single「Whipper」Trailer

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北翔大学 学内発表会で「ラプンツェル」講演

音楽科教育指導方法を学ぶ一貫の中で、自ら体験して学ぶことを重視しています。

写真は初等教育コース2年生よる「学内発表」の様子。7月28日開催

(岡元眞理子)

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第60回 全日本学生空手道選手権大会並びに東西対抗戦大会で北翔大学快挙

 7月3日に大阪で開催された「第60回 全日本学生空手道選手権大会並びに東西対抗戦大会」(北海道からは北翔大学と北海道大学が参加)にて幼稚園コース4年の上村奈央さんが東西対抗戦にて4対1で勝ちました。(右の青色が上村さん)

 

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北翔祭2016 Twiter

一般の方々対象の「保育士資格取得特例講座」

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HOKUSHO FESTIVAL 2016   8/6 Saturday 10:00 〜

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活躍する卒業生〜「子供の成長を一番近くで感じられるこの職業は素晴らしいです。」

黒田弥里さんの言葉(函館西高等学校卒)

 

 「3年前に大学を卒業し、今は函館市内の幼稚園で働いています。大学の講義で学んだことや実習の経験を活かして毎日楽しく子供たちと関わっています。子供の成長を一番近くで感じられるこの職業は本当に素晴らしいです。勤めている園がこども園化することになったので保育士資格取得のため、大学に講座を受けに来ています。大学を卒業してからも資格取得のサポートをしていただけてうれしいです。」

 

 

 

講師の舟橋先生から

「保育士資格取得特例講座」講師舟橋安幸〜黒田さんは学習コーチング学科を2013年3月に卒業しました。大学での4年間はいつも真剣に学び、明るく元気いっぱいに過ごしていたことを思い出します。今回思いがけない再会できましたが幼稚園教諭として大きく成長した姿を見ることができ大変うれしかったです。

(舟橋先生は、以前北翔大学の教授をされていて、いまは講師として現役大学生はもちろん、こうして卒業生もご指導いただいています。)

北翔大学テレビCMソング Watana Besta SOCIAL club「Whipper」

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小杉ゼミ Snaps

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土曜日の大学生

 土曜日の午後、大学生が教室でひとり何かに取り組んでいます。幼児教育コースの3年生が8月からの教育実習に向けて事前準備として教材をつくっているところです。

準備は、講義だけではなく、いろいろな場所で、いろいろな方法で、いろいろな人数で、自分のあった方法で自分のペースで進めています。よりよい教育をめざしている姿、いいです。学び続ける教師は理想ですね。

 

初等教育コース「ミュージカル創作」発表会

充実した大学生活をつくる

 幼稚園の先生になるために「教育自習」にいく。けれども、それだけでは足りないと思うから、幼稚園のボランティアに行ったり、幼稚園の主催の研修会に自主的に参加したり。それでももっと学びたいと思う学生たち。幼児教育の深さがわかってくると、そのような気持ちが強くなるのだろう。この写真はゼミ活動の時間帯に幼稚園に伺い、預かり保育の子どもたちと活動しているところ。北翔大学でいつもお世話になっている大麻幼稚園での一場面。

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絵本サークル「きたきつねのゆめ」活動中

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〈学生Report〉前期の講義を振り返る。「保育内容(表現)」

「保育内容(表現)」の講義について学生のみなさんは「振り返り」をしているのですが、その中から詳細にレポートしてくれた青木さんのものを、全文紹介します。

 

 なお、青木さん(苫小牧南高等学校卒業)は北翔大学短期大学部こども学科からの編入生ですが、編入前に2年間オーストラリアで学んでいます。将来はオーストラリアで就職することを考えています。

講義には大変熱心に取り組んでいます。では以下の青木さんのレポートを紹介します。

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北翔大学 幼児教育 コース 共に学び合う喜び

 本日「保育内容(表現)」の講義が終わりました。全員で講義の振り返りをおこないました。互いの顔を見ながら発表し合いました。学びあうことはとても大切で、おもしろいことです。さらに、この学び合うことを通して、この「幼児教育コースの仲間とともに学ぶことの喜び」を感じている学生もいます。素晴らしいと思います。単に、講義が楽しいからとかそんなことではなく、大学生活のあらゆる機会で、こうしたコースの雰囲気をつくってきたのだと思います。この写真の表情の見てください。一人の発表を本気で聴いています。こんな学生が北翔大学の誇りなのだと思います。以下に、講義を通しての感想を一部紹介します。

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北翔大学内に名画

 北翔大学内の図工室(137教室)の周辺には名画の複製画を展示しています。

教育学科のみなさんが、やがて教員になったときに、園や学校、施設などでもこどもたちのために、このような環境づくりをしてほしいと願っています。絵を飾ることは、こどもたちに、若いうちからよもに触れてくださいね、というメッセージでもあります。掲示されているものは各学校に配布される教材カタログでとりあつかわれているものが中心ですから、入手しやすいです。

なお、作品の下に小さく作者名が書いてあります。社会人の教養としても知っておきたいものです。なお、教員採用試験にも絵画に関する知識を問うものが出題されています。でも、本当は、教養としてとか、試験があるからとかではないのですけど、、、時々、絵を見ている学生の姿を見ます。素敵な姿です。

(山崎正明)

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9月11日(日)オープンキャンパス!

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劇団四季 鑑賞会

教育学科では、ミュジカルの鑑賞をおこなっています。

7月7日 劇団四季のビキッドを鑑賞してきました。

(岡元眞理子)

講義「教職概論」

この写真は「教職概論」の講義の様子です。現代の子供の特徴やいじめなどの「教育課題」についてグループで考えている様子です。このグループの活動は「ひとつの課題について、いろいろな考えを知ることができる」ということで学生のみなさんから評判がよいです。

(中川洋一)

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8月21日(日)北翔大学 部活動・サークル見学会!

講義「社会科指導法Ⅰ」

「社会科指導法」の模擬授業の様子です。

 実際に小学生に教えることを想定してみんなで授業を考えます。教師を目指しているだけに真剣です。

 この模擬授業をするために家でも準備するなど非常に意欲的です。

(中川洋一)

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8月6日 北翔大学でRihwaさんのライブがあります。

(この写真については、FMノースウェイブさんから掲載の許諾を得ています。)

大学生、民謡と出会う

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PAL2コンサート

北翔大学のセキレイのひなたちが無事 巣立ちました。

 北翔大学は、近くに野幌原生林もあり、豊かな自然が身近にあります。この写真は大学の中庭の巣で育ったセキレイのひなたちです。元気に巣立っていきました。こんな場面に出会うと優しい気持ちになります。

(写真 佐藤朱美)

ゼミで研究会と美術館に

佐々木 邦子3・4年ゼミ活動の紹介 

 2016年7月9日「北海道教育大学付属札幌小学校研究大会出席、北海道近代美術館鑑賞」

 

 北海道教育大学付属札幌小学校研究大会では、付属小学校の先生方の各科目の授業を見学し、発問、板書など児童生徒にわかりやすい授業展開について、大いに勉強をさせていただきました。

 研究大会会場で、勉強に来ていた今春本学科を卒業し札幌市内の小学校に勤務しているゼミの先輩と偶然会い、午後は一緒に北海道立近代美術館に行き、午前中他の授業で博物館見学に出向いていた4年ゼミ生とも合流して「ポーラ美術館コレクション」と常設展を鑑賞しました。いずれも小学校教員を目指す学生にとって大切な体験です。

 

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卒業研究・論文題目 報告会〜特別支援教育

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ゼミ活動が面白い

  三浦ゼミから楽しそうな声が聞こえてきます。訪ねると誕生会をしていました。でもよく聞くと、その前までは卒業研究について話し合っていたとのことでした。(お楽しみだけではなかったのですね、失礼しました)

 三浦ゼミでは、「おもしろ算数教室」を担当しているなど、活動に対する意識が高く、いつも学生が集まっています。こうしたことは先輩から代々引き継がれ、ひとつの文化になっているでしょう。こうした中で生まれてきた仲間意識だからこその笑顔なのだと思います。ゼミ活動が面白いということは、何よりですね。

(山崎正明)

 

 

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〈学生 Report〉働きながら学ぶ学生が北翔大学で感じたこと

 「保育内容(表現)」の講義の中で、自分のつくったものについて、語たりあう場面がありました。一人の学生のその語りに心動かされました。その語った内容を文章にしていただきました。

(山崎正明)

 

 現在札幌市西区にある宮ノ丘幼稚園に勤めながら教育文化学部教育学科で幼稚園教諭1種免許状を取得するために科目等履修生として講義を受講しています青木有斗です。学生時代には幼稚園で働く事はまずないだろうと思い、幼稚園免許に必要な科目の受講を途中でやめてしまったのですが、大学院生の時に宮ノ丘幼稚園と縁があり、今の園で働いています。園長先生のご厚意もあって今年度の前期の間、講義を受けさせていただけることになりました。残すところあと、わずかというところで今回の「保育内容(表現)」の講義での活動で「(ケント紙に)模様をかいてみよう」というものがありました。最初はなんとなく線を描いているだけだったのですが、描いているうちに不思議と描いている線が一緒に講義を受けている学生たちと重なり、どこかで全ての線がつながっているようなイメージが湧いてきました。彼らはいつもみんなで活動を楽しんでおり全体の雰囲気がとても明るいのです。仲間と何かを成し遂げることの楽しさを知っている人や自らが活動を楽しむことのできる人はきっと素晴らしい先生になるだろうと思います。これからの学生生活の中で、教育実習や卒業論文等乗り越えなければならないことがたくさんあると思いますが、全員が1つの線となって困難に立ち向かっていけるだろうと思いますし、そうなるよう期待しています。そんな素晴らしい学生たちと一緒に学べたことに対する感謝の気持ちを込めた作品となりました。そんな彼らとこの先、同志として一緒に仕事ができる日が来るのを心待ちにしています。充実した半年間を過ごさせていただきご有り難うございました。

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ゼミ活動として行う小学生のための「北翔大学おもしろ算数教室」

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講義「特別支援学校論」で学校現場に出向く

「特別支援学校論」(伊藤政勝教授)で、実際の教育現場に出向いて学んでいます。この写真は今年4月に開校したばかりの北海道札幌伏見支援学校に行ったときのものです。大学生のために、こうして対応してくださる学校に感謝です。

 さて、北海道札幌伏見支援学校には、今年3月に北翔大学を卒業した長澤優菜さんが勤めています。(同じゼミだった吉田良盛くんと共に写真をとりました)

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ゼミで学外実習

ゼミ恒例行事をご紹介します。6月末の教員採用検査一次試験が終了したところで、学外実習にでかけました。

(小杉直美)

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7月19日(火)北翔大学にて民謡の公演

7月19日(火)1時間目「現代生活と芸術(2号棟4階、音楽室)」におきまして、札幌民謡連盟の9名の方々が来学され、演奏をご披露くださいます。
今回、授業としても、札幌民謡連盟としても、大学での公演は初めての試みです。連盟の皆さまも大変に力を入れてご準備くださいました。
学生にとりましては、大変に貴重な経験になることと考えております。全体で70分間程度の公演内容です。

(鈴木しおり)

 

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オープンキャンパスでの養護教諭コースの体験授業

7月16日,17日のオープンキャンパスでの養護教諭コースの体験授業は,ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI「保健室の先生(養護教諭)になっちゃおう」を実施しました。(ひらとき1)
保健室での対応の実際を,保健室に用意されているいろいろな小道具を用いながら,補助学生とともに体験しました。(ひらとき2,3)
最後には「未来博士号」が授与されました。(ひらとき4)
2日間で30名以上の方に参加していただきました。参加いただいたみなさま,どうもありがとうございました。

 

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講義「保育内容(言葉)」で幼児とのコミュニケーションツールをつくる

 幼児教育の5領域のひとつ「言葉(経験したことや考えたことなどを話し言葉を使って表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚を養う)」の視点から幼児とのコミュニケーションをはかるツールをつくりました。先生がつくった動物や子供が幼児に話しかけます。しかも、この動物たちは動きますから、子供も興味を持ちます。

 こうしたものをつくっている時、きっと幼児との対話を思い浮かべて、とてもやさしい気持ちになっているのだと思います。

(伏見千悦子・山崎正明)

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高校生のための「ワンピント吹奏楽講座」

留萌高校吹奏楽部訪問!!

吹奏楽コンクール地区予選を前に本学音楽コース准教授、千葉圭説による金管基礎指導。

(千葉圭説)

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幼稚園の研修会の講師

6月下旬、札幌市内の幼稚園で音楽表現に関する研修会があり、講師として招いていただきました。

 「音・音楽は、目には見えないため身体の動きで表すことで、音楽を感じ取ったり楽しんだり、理解することできる」というエミール・ジャック=ダルクローズのメソッドに基づき、対象が大人でも全身を使った活動を取り入れます。当日は幼稚園教育要領を確認しながら、音楽表現をいかに展開するか学び合いました。

 このような研修会は大学教員の学外の仕事の一つですが、実習でお世話になっている幼稚園の先生方や、卒業生にも再会できる嬉しい機会でもあります。(伏見千悦子)

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大学4年生の講義

これは、大学4年生の講義(佐々木邦子先生)の風景です。これまで講義で学んできた内容や参考文献などをもとに、それぞれが、学んだ内容を、発表している場面です。

文献などを通し、先行研究から学んでいくなどということは、地味で目立たない活動ですが、研究をすすめていく上では必ず必要になります。こうしたことを通して教育の中でずっと大切にされている思考力・判断力・表現力が培われています。それにしても、この講義は、真摯な態度で取り組みながらも、全体の雰囲気があたたかいのです。北翔大学の学生のよさが、すごくあらわれている場面だと思います。なお、講義の取材のあと、佐々木邦子先生が「学生が本当に伸びています。」って実感として笑顔で語ってくれました。

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看護学臨床実習~施設見学を通して学ぶ

「看護学臨床実習」で外部の施設見学を行いました。


北海道立特別支援教育センター,児童相談所,江別市保健センター,江別市子育てひろば「ぽこあぽこ」など,学校保健と関連する様々な施設を見学しました。


 施設見学のまとめを通して,学校現場でも重要視されている地域連携について考察を深めることができました。


施設見学にご協力いただいたみなさまに改めて感謝申し上げます。

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教科書をつくる仕事

「美術の教科書」をつくる仕事をしています。教科を通して子供たちにどのような心や力を育てるのかを考えて何年もかけてつくっています。そのことは子供の幸せにつながらなくてはなりません。

 現在、その教科書の会社のwebマガジンの連載を担当しています。書いている内容は、小学校や幼稚園にもつながっています。連載記事の3,4回めは幼児教育から学んだことという視点で執筆しました。

(山崎正明)

初等教育コース 北海道開拓の村で学ぶ

活躍する卒業生〜「“やりがいを感じる”授業を目指して」 第7期卒業生  田代圭

第7期卒業生の 田代圭です。石狩管内の特別支援学校で新卒後5年間勤務させていただいた後、現在の「北海道中札内高等養護学校」に異動し、生徒たちや周囲の教員からたくさんのことを学ばせていただいています。まだまだ未熟ではありますが、「楽しい」「飽きない」「やりがいを感じる」授業を常に目指して頑張っています。

プライベートでは札幌市内や近辺、帯広市などでフュージョンを中心にジャズ・ロック・ポップス等のバンド活動をしており、SAPPORO CITY JAZZや小樽音座なまらいぶ等、各地の音楽イベントで演奏しています。

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北海道博物館特別展で北翔大学学生もボランティア参加

 このポスターは、北海道内にある5つのジオパーク(洞爺湖有珠山ジオパーク、アポイ岳ジオパーク、白滝ジオパーク、三笠ジオパーク、とかち鹿追ジオパーク)の関係者が一同に集まりブースを設け、各地の魅力をPRするという展覧会を紹介したものです。

 北学の横山光先生はもちろん北翔大学の学生もボランティアとして参加します。

 こうしたボランティアの活動を通した学びがいかに深いかは学生のみなさんが実感していることです。

 

北海道博物館

「子どものやる気を引き出すコーチング」

 教育学科が大事にしている教育の方法として「学習コーチング」というものがあります。その内容を紹介します。高等学校の出前授業での講演内容を掲載しました。

 (これは2016年現在のものです。山谷 敬三郎先生は現在、北翔大学学長です。)

 

講演「子どものやる気を引き出すコーチング」(要旨)

講師 北翔大学大学院生涯学習学研究科長 

山谷 敬三郎

 

1 ドロシー・ローノルトの詩

みなさん、こんにちは。北翔大学の山谷と申します。今日は、コーチングについてお話をさせていただきます。

最初に、ドロシー・ローノルトという児童文学者の「こども」という詩を紹介します。今日は、この詩だけでも知っていただければ、こどもへの接し方が変わるのではないかと思います。

 

<「子ども」 作:ドロシー・ローノルト>

 

批判ばかりされた子どもは 非難することを覚える

殴られて大きくなった子どもは 力に頼ることを覚える

笑いものにされた子どもは ものを言わずにいることを覚える

皮肉にさらされた子どもは 鈍い良心の持ち主となる

 

しかし、

激励を受けた子どもは 自信を覚える

寛容に出会った子どもは 忍耐を覚える

賞賛を受けた子どもは 評価することを覚える

フェアプレーを経験した子どもは 公正さを覚える

友情を知る子どもは 親切を覚える

安心を経験した子どもは 信頼を覚える

可愛がられ抱きしめられた子どもは 世界中の愛情を感じ取ることを覚える

 

この詩は、コーチングの考え方と全く同じです。補足資料に「親を同一視の対象とできない子どもたち」と書いてありますが、「親を同一視」というのは、親をモデルにするということです。「同一視」という言葉は、フロイトが使ったのですが、親の無意識の行動が、知らず知らずに子どもたちに影響を及ぼしているということです。

 

2 コーチングとは

コーチングは、最近、にわかに注目され始めましたが、2000年前後に日本に導入されています。

みなさんは、答えを先に言ったり、指示命令型のコミュニケーションで子育てをしていませんか。それはそれで大切な場合もありますが、指示命令型のコミュニケーションばかりではなく、問答型のコミュニケーションを上手に使うというのが、コーチングの極意です。

「思考」とは、心理学では、頭の中で「問いと答えを連続させる営み」と説明します。例えば、「今日の夕食はどうしようかな?」「昨日の残り物ですませようか?」「いや、それじゃわびしいから、冷蔵庫のあまり物も使おうかな?」「せっかくの土曜日だし外食もいいかな?」というように、一つの問いを立てて、その答えを探す。その答えから、また次の問いを導いていく。その「問いと答えの連続」が、「思考」「考える」ということです。

答えを言うばかりではなく、子どもたちに問いを持たせる問答型コミュニケーションが、子どもに考える力をつけさせることにつながります。教師は問いの専門家です。子どもたちの代わりに、授業の中で発問という形式で子どもたちに考えさせます。問いを持つことができると、自分なりの答えを得ようとして考え始めます。つまり、「やる気や意欲」にもつながります。いつも指示命令をされていると、「指示待ち人間」になってしまいます。

スポーツでコーチングを採用したのは、イチローを育てた仰木監督です。コーチングによる指導を受けた選手は、そうではない選手より、スランプから脱出する期間が短くてすんだと言われています。指示命令型のコーチは、「こうしなさい」「ああしなさい」と選手に伝えます。選手は、コーチから言われたことだけを忠実にやろうとします。結果が出ないと、「どうしたら良いでしょうか」とまた答えを求めます。しかし、仰木監督は、イチロー自身にメニューや練習を考えさせて、実行できるように支援したそうです。

コーチングの極意は、指示命令型から問答型のコミュニケーションに変えること、つまり、問いかけることで、その人の潜在的な可能性を最大限に発揮できるように支援することです。ソクラテスは約2000年前に「産婆法」と表現しましたが、これが、現代では「コーチング」という名前で、さまざまな分野で活用され始めています。

 

3 コーチングの全体的把握

人間は環境が整うと一生懸命がんばる存在であるという「自己実現の人間観」が、コーチングの基本的な哲学です。また、相手を引っ張り上げるのではなく、「どう支えるか」を考えます。子どもは、自分から動こうとします。私たちは「支える」という姿勢で接する。つまり、子どもたちを信頼することです。そして、できる場面では一緒にやる。単に手を貸すのではなく、「一緒に計画を立てる」「行動する」などの協働関係を持つということです。

次に、問題解決の過程を大切にすることがコーチングでは求められます。これを「GROWモデル」とか、「コーチング・フロー」と言います。夏休みの計画表づくりを想像してください。「朝起きて顔を洗い、午前中3時間勉強して、お昼ご飯食べて午後5時間勉強して、夕飯の後に3時間勉強する。それを25日間続ける」計画を作成しましたが、休みが終わって何もできなかった自分を思い出します。コーチング・フローは、実現可能な問題解決の計画のことです。

まず、現在の状況を明確化します。そして、望ましい状態、目標と言ってもいいですが、それを明確にします。近い目標ならやる気を起こしますが、遠い目標は、なかなか自分の中に位置付けることができません。例えば、「1年間で1000ページの問題集をやる」というよりも、「13ページずつやる」という方が、やる気が起きます。大きな目標でなくて良いわけです。現在の状況と望ましい状態を親子で共有したら、その間にあるギャップを生みだしている理由と背景を確認して、どう取り組めばよいか確認します。夏休みの計画表で言えば、行動計画を立てて実践する。無理な計画だったら、子どもの行動を振り返りながら修正する。子どもの話を聞いて応援するだけではなく、実際に何をやるのかを考えるということです。「現状はどうなのか」「どういう形にしたいのか」「その間の解決すべき課題は何か」「こんなふうにやってみようか」ということを整理していくことがコーチング・フローと言われるものです。

 

4 コーチングのコア・スキル

コーチングの具体的なスキルをまとめると5つに整理することができます。

1つ目は、「質問」のスキルです。思考を促す「問いかけ」を工夫することです。「なぜ?」という聞き方はとても大切ですが、失敗した子どもにとっては、責められている気持ちになります。「何があったの?」に変えるだけで、そうはなりません。そういう問いをうまく使いましょうということです。

2つ目は、「傾聴」のスキルです。子どもの話を受け止めることです。まず「丁寧に聞く」次に「そうだね」とか「分かるよ」とか、あいづちを打ちながら聞く。そして、「子どもの心を理解するように聞く」という姿勢です。

3つ目は、「直観」のスキルです。相手の立場に立って、子どもの感覚を大切にする関わりで、「子どもたちの受け止め方を共有する」スキルです。

4つ目は、「確認」のスキルです。過去の成功例を思い出させ、自信を持たせるために確認します。

最後に、「自己管理」のスキルです。これは、「親がどうやって自分の存在を消すか」「子どもが独り立ちした時に、自分の親はこんなふうに受け止めてくれた」ということが心に残るように、語りかけができるかどうかがポイントです。

 

①質問のスキル

最初の「質問」のスキルですが、「拡大質問」と「特定質問」を上手に使い分けることです。無口な子どもや初対面の人には、「一問一答式やyesnoで答える」質問も必要ですが、これだけだと本音を聞けません。答えがたくさんある「拡大質問」つまり、「5W1H」を交えながらコミュニケーションを取るということです。私が経験した例で言うと、面接でなかなか話をしてくれない子どもに、「何か動物を飼っているの?」と言ったら、首を縦に振りました。「ねこ?」と聞いたら、「うん」と言う。その次に「じゃあ犬は?」と聞いた失敗の経験が思い出されます。「猫の名前や種類」をたずねる特定質問をすればつなげていける。自分の余裕のなさが、コミュニケーションを限定してしまったんです。拡大質問と特定質問を上手に使い分けると、コミュニケーションの幅も広がりますし、その子をきちんと理解することにつながります。

2つ目に、肯定質問と否定質問です。私たちは「どうしてわからないの?」というような、否定質問を無意識に使っています。そうではなく、「何からならできるのか?」という肯定質問に切り替える。すると、理解できるところから指導の手立てを編み出すことができます。

3つ目は、未来質問と過去質問です。目標を実現するとこんな素敵なことが広がっているというイメージを持たせるために未来質問を使うと、子どもたちはイメージを持ち、もっと頑張ろうという気持ちになれます。ところが、私たちは、過去の失敗を振り返り、自信を失わせるような語りかけを結構しています。これも、上手な使い分けを意識していただければと思います。確かに、過去の失敗を反省しなければならない場合はありますが、「できるだけ前に進む」「現状をどう打開するのか」を中心に支援すると考えてもらえれば良いと思います。

 

②傾聴のスキル

次に、傾聴のスキルです。ここでも3つのレベルで整理します。

1つ目の「聞く」は、評価せずに聞く。耳を傾ける、耳を開くというイメージです。「耳」という字が入っています。

2つ目の「訊く」は、訊ねるつもりで訊くことです。あいづちとか、「なるほど」とか「そうだね」という明確化のことばを発する。「言(ごんべん)」が入っています。

3つ目の「聴く」には、「心」が入っています。「感情と思考と意欲」という「心を理解する3つの窓口」を手がかりにして理解する。例えば、カウンセリングの最初の段階では、相談を受ける人は本当に困って、しかも緊張して相談に来ます。そういう感情を、できる限りその人の立場に立って忠実に理解するように努めます。ただ、それだけでは解決策を生み出せませんので、こちらの問いにどういう答えを返すか、逆にこちらにどんな問いを投げかけるか、それによって、その人の考え方、思考を理解するように努めます。もうひとつは、意欲です。意欲とは、「意思と欲求」が合体したものです。例えば、「今、私はのどが渇いてきています。」これが欲求です。目の前にお茶があります。飲みたいです。しかし、ここでゆっくりお茶を飲む時間はないし、皆さんへの心象も悪くなるから「我慢しよう。」という意思が働いて飲まないわけです。私たちは、欲求のままに行動するのではなく、意思を働かせて行動を決めています。その人の意思や欲求を理解することで、その人の心を理解することにつながります。

 

③直観のスキル

次に、直観のスキルです。直観とは、「感覚的印象」のことです。例えば、虹を見たら「キレイだなあ」と感じます。そこから子どもは、「虹ってどうしてできるの?」と、学習する内容を得ます。こうした感覚的印象を、直観といいます。「おかしいな?」や「ビックリした!」でもいいです。年齢上がるにつれて、徐々に直観を表だって口に出して質問したり、こだわったりしなくなりますが、子どもたちは、私たちが普段見過ごしていることに、とても敏感に反応しています。そうした直観を上手にとり上げるということです。夕食の準備中で「てんぷらを揚げている」時に、「お母さん、これなあに?」と聞いてきても、てんぷらの火を消してまで子どもの話題に乗ることはなかなかしないと思います。しかし、子どもの感覚的印象を大切にした関わり方をしてあげると「子どもに考えさせる」、つまり、「問いを持ち主体的な学習態度を形成させること」に結びつきます。また、子ども自身の自己理解を深める問いかけを活用してほしいということです。すぐに答えを言わないということです。一生懸命になって聞いてあげる姿勢を、大切にしてほしいと思います。特に、男性の方は奥さんが美容院から帰ってきても無関心ではいけません。逆に、お父さんが一生懸命身だしなみを整えているのに、奥さんが知らないふりをしていたら、お互いの関心が薄れていることの証拠です。お互いが気づくことが大切です。直観のスキルは日常生活でも活用したいところです。

 

④確認のスキル

次に確認のスキルです。その人にとって大切なことを確認してあげることです。未来の確認、目標の確認、そして現在の確認です。特に、過去の確認では、過去の失敗をくどくど言うのではなく、「あの時、こんなふうにがんばれたよね」と言えば、自信につながります。私たちには似たような体験があることでも、子どもたちにはほとんどが初めての体験ですから、どう自信をもたせるかを考えなければいけません。「子どもの中にある可能性を信じさせること」「君ならできる」「やり遂げられる可能性がある」ということを、言葉でフィードバックすることが、自信につながります。そのためには、過去の成功体験を導き出すことです。これができるのは、どちらかというと父親よりも、やはり身近にいる母親でしょう。そして、学校の先生の言葉がけが重要です。子どもたちは少しずつ、自分の中にある可能性を信じて自信を持つことにつながります。

 

⑤自己管理のスキル

最後に、自己管理のスキルです。これは、子どももそうですが、特に保護者の皆さん方に身につけていただきたいスキルです。

私たちは、頭の中でいくつかのことが重なると、子どもの話をなかなか真剣に聞けません。頭の中を整理することが必要です。気になっていることがあったら、いったん紙にメモするなどです。実は、明日は大学院の試験があります。会場の確認のために、急いで帰らないといけません。5時半までに大学に戻らなければなりません。帯広から大学まで3時間はかかりますから、「5時半までには無理だとはあきらめよう。」でも、6時に着いた時に、「待っている人にきちんと謝ろう」と頭の中で考えると安心して運転して帰れます。気になっていることを、いったん頭から脇に置くということです。

2つ目に、感情のコントロールです。感情を抑圧したり、頭の中で同じことを考えている時は子どもの話は真剣に聞けません。できれば、夫婦間で、あるいは同僚や友人に、自分の感情をいったん言葉にして表すだけで、気持ちが少し楽になります。PTSDという、大きなショックを受けた人が、自分からつらい思い出を口に出せるようになると、心の傷が少し回復した印とも言われます。自分の感情を他人に伝えると心の安定につながります。そういう形で自分の感情をある程度セーブすることが、コーチや親、教師に求められます。

最後に、体調管理と聴く姿勢です。子どもたちの目を見ながら聴くのですが、凝視するようなコワイ目つきではなく、優しく見ながら話を聞くことです。鏡を見ながら自分なりに練習をしてみてください。お互いに目を見るとなると、どうしても緊張してコワイ目つきで見てしまいます。普段、練習をしていただけると良いと思います。

 

5 コーチングの活用

日常的な場面の中で、具体的にどのようにコーチングを活用していくのかは、補足資料にも具体的に説明してありますので、後ほどご覧いただきたいと思います。簡単に項目のみを紹介します。

1つ目に、「活動や努力を認めてあげる」ことです。身近な私たちが、その子の能力や努力をきちんと見るような関わり方をするということです。

2つ目に、「応答性ある環境にしてあげる」ことです。子どもたちが何かを聞いてきたら、聞きたい主題だけは、確実に聞いてあげてください。例えば、学校の先生方が打ち合わせの時間が迫っている時に、「先生、相談があるんですけど」と聞いてきたときは、「ごめん、会議あるから後にして」と対応してしまうと、いじめの発見に遅れをとることにもなります。「どうした?」と、テーマだけは聞いてあげてください。「算数の問題の分からないところがあって」と聞いてきたときは、「そうか、これから会議だから、いついつ、もう一回話するからおいで」と対応してほしいのです。あるいは、お母さん方がてんぷら揚げています。子どもが「お母さん、ちょっと話したいんだ」と聞いてきたときは、「今ダメ、てんぷら」と言って、ズバッと切らないでください。「どうしたの?」と主題だけは聞いてあげてください。「今日、算数の授業で分からないところがあったの」と言ったときは、「今、てんぷらが大事」でいいです。「いじめがあった」と訴えた時は、てんぷらの火をいったん消して聞いてください。きちんと分けながら聞くことが大切です。私の失敗談ですが、息子が小学生の時に、急にかしこまって「父、ショチョウって何?」と。私は応答性のある環境にしようと思って、「いいか、世の中には会社というものがある。一番偉い人を社長という。会社の次に、だいたい支社を置くんだ。支社の一番偉い人のことを支社長という。支社にはだいたい営業所というのがあって、そこで一番偉い人のことを所長という。」と、長く説明したんです。息子は、すくっと立って、蔑むような目つきをして、台所に行ったんです。母親が「それはね、女の子が赤ちゃん産めるようになった最初のしるしよ。」と応えました。冷静に考えたら、小学校5年生の男の子が、営業所長のことをきくわけがありません。でも良かったのは、「そういうことは母にききなさい」と、たらい回ししなかったことです。もしくは「そういうことに興味を持つのはまだ早い」と拒否するとか。人格に不安を持たせるような拒否の仕方をしたら、子どもはもう二度と、興味を持ったことを聞いてきません。隠れて自分で解消しようとします。誠実に答えることです。分からなければ、一緒に調べてみようでいいんです。そうした姿勢を見せることが大切です。

 3つ目に、言葉遣いを大切にすることです。言葉は思考と関係します。丁寧な言葉、長い言葉をぜひ使ってください。

4つ目に、その子の夢や希望をその子の個性と結びつけて応援してあげれば、その子は絶対に不安に立ち向かっていきます。「ケーキ屋やりたい」といった子どもに、「お菓子作りがとても上手だから絶対に素敵なケーキ屋さんになれるよ」と応援してあげるということです。

最後に、子どもたちの思いや気持ちを汲み取ることです。子どもたちの思いや気持ちを汲み取って接してあげると「自分のことを理解してくれている人が自分にはいるんだ」という思いが心に生まれます。これは他人に対する「優しさや思いやりの心」を育むことに結びつきます。

 

ここまで、早口でお話しして申し訳ありませんでした。今日は、コーチングの基本を理解していただければと思ってお話をさせていただきました。また機会がありましたら、詳しく説明したいと思います。ご静聴に感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

 

 

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教育実習に向けての決意

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ゼミ活動で「有珠山野外体験学習」

 ゼミ活動で,活火山である有珠山周辺で野外体験活動をしてきました。初日は雨天となったため,室内でジオパークについて展示されている施設を訪れ,議論しました。宿泊先の洞爺観光ホテルでは,三浦社長より,2000年噴火のときの避難誘導などについて体験談を講話いただきました。翌日は特別な許可を得て,有珠山の立入禁止区域を見学。250℃を超える地熱を計測したり,道のないルートを地図を頼りに登山したりする体験をしました。
 この地域は,多くの小学校が修学旅行で訪れる場所です。ただ引率するのではなく,その土地の背景を知ることの大切さも学ぶことができました。
(横山)
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音楽コース ランチタイム・コンサート

釧路明輝高等学校に訪問

 本学の千葉圭説先生が、釧路明輝高等学校の吹奏楽部を訪問しました。

 

 もし、訪問を希望される高校生がいらっしゃいましたら、顧問か高校の先生を通じて北翔大学まで、ご連絡いただければと思います。

 

幼稚園教育実習に向けて

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北翔大学では、大学を卒業した後も、現場の先生をサポートします。

 

 北翔大学では、毎年、卒業生で教員として活躍されている方を対象として「現職教員研修会」を開催しています。 

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北翔大学 学生が テネシー大学で行われた国際大会に参加!

 音楽コース4名が5月下旬からアメリカ、テネシー大学で行われた「国際チューバ/ユーフォニアム大会」へ参加!
数年に一度、世界各国で行われている国際大会が今年はアメリカで行われ、アジア、ヨーロッパ、アメリカなど大学生、プロ奏者、教育者が集い低音金管楽器の演奏方法について研究されました。1週間にわたる大会は専門家によるリサイタルや大学生による発表に分けられ、本学学生も金管楽器のレベルではトップクラスを誇るアメリカ人の演奏に驚きと刺激を受けて帰国しました。
(千葉圭説)
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ゼミで美術館見学、子供の絵本やおもちゃの店に

 幼児教育コースの山崎ゼミは、造形表現を主としています。幼稚園の先生になるためにも若いうちによいものに触れ感性を磨いておきたい。今回は「北海道立近代美術館」と「ろばのこ」というお店にいってきました。

「ろばのこ」には幼児期のこどもに出会わせたいおもちゃや絵本がたくさん置いてあります。店主の藤田さんという方が厳選されたものです。

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「Brian Bowmanソロコンクール」ユーフォニアム部門にて 1年生の細谷さん3位入賞!

教育学科音楽コース1年、細谷柊太さん(駒澤大学付属苫小牧高校卒)が見事第3位入賞!!
 北海道ユーフォニアム/チューバ協会が主催する「第17回Brian Bowmanソロコンクール」ユーフォニアム部門にて1位なしの第3位という好成績を残しました。このコンクールは全国から専門的に勉強する学生やアマチュア奏者が集うもので審査員も海外や日本国内のオーケストラ奏者が審査する厳しく、価値あるコンクールです。
 また同時に行われたアンサンブル部門では昨年度に引き続き本学3年生による四重奏団が第3位入賞しました。

「日本養護教諭教育学会」を北翔大学で開催!

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7月16日(土)17日(日)養護教諭コースのオープンキャンパスは保健室の先生体験!

北翔大学教育学科 7月16日(土)17日(日)のオープンキャンパスは これ!

在札幌米国総領事館 主催、北翔大学 共催の映画上映とトークショー

30歳を目前にしたインド系アメリカ人男性が、家族の助けを借りて完璧な結婚相手探しに大奮闘。二つの文化のはざまで四苦八苦する姿をおもしろおかしく描いた作品です。
上映後は監督兼俳優ラヴィ・パテルさん、監督ギータ・パテルさんとのトークショーを本学西村学長の進行で行います。入場無料です。教職員、一般市民のみなさまのご来場をお待ちしております。
 
開催日時:平成28年7月27日(水)18:30~21:00「ミート・ザ・パテル(MEET the PATELS)」上映会&トークショー
*開場18:00、上映18:30、トークショー20:10

会場:北方圏学術情報センター ポルトホール
(札幌市中央区南1条西22丁目1番1号)

主催:在札幌米国総領事館
共催:北翔大学・北翔大学短期大学部
後援:札幌市、札幌市教育委員会

事前申込先アドレス  727patels@gmail.com
※参加代表者の氏名と参加者人数をご記入され、前日までに上記アドレスへお申込ください。当日参加も可能です。直接会場にお越しください。
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札幌私立幼稚園連合会主催「就職フェア」

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高校生が大学で学ぶ〜英藍高校の生徒さんが来校

 6月23日 札幌英藍高校の生徒のみなさんが、「キャリア・進路教育の一環として」北翔大学に訪れました。自分自身を見つめ、これからの生き方を考え、行動していくための学習をするためです。高校生たちは、これまでの学習の成果をもとに自分について3分間プレゼンをしました。北翔大学としては、コーチングの手法によって、高校生が自ら学びを深めていくことを目指しました。およそ2時間の内容でした。最後の英藍高校の生徒のみなさんにふりかえりをしていただきましたが、自分が学習していることに対して確かな価値意識を持って取り組んでいることがよく伝わってきました。高校背のみなさんがの真剣な眼差しが印象的でした。素晴らしい高校生たちです。

(北翔大学では「キャリア教育」に力を入れています。また教育学科は「学習コーチング」の理念を大切にしています。)

6月25日 教員採用試験 頑張れ! 北翔大学!

講義「理科指導法Ⅱ」

 小4理科、水の状態変化の様子を観察しながら、iPhoneで動画撮影しています。

(横山光)

〈学生Reort〉北翔大学教育学科で学ぶ1年生の声

教育文化学部 教育学科 初等教育コース1年 小野寺 翼 (遠軽出身)

 

私は現在、教育学科の初等教育コースで小学校教員になることを目標に日々勉強しています。

講義内容は、教員採用試験に向けた対策や、実際の教育現場で役に立つような話が多く、毎回の講義が楽しみで仕方がありません。

入学当初は、第一志望の大学に落ちてしまったショックから抜け切れておらず、大学に対して不安な気持ちしかありませんでした。しかし先生方の熱意ある授業や、目標に向けて必死に努力する先輩・友人達からの刺激を受け、今では毎日の生活が非常に充実しています。

どの授業も本当に素晴らしい授業ばかりですが、今回は中川教授の「社会科概論」を紹介します。この講義は実際の学習指導案の学習目標を穴埋め式にして、少人数のグループで話し合って考えたり、子ども向けの社会科の映像を見てその中から子どもに与えるべき課題や問題点を見つけ出したりします。また、先生自身も学生のことをしっかりと見ていて、学生の優れた意見や疑問点に対しては、しっかりと評価し褒めてくれるので、もっと頑張りたい!という気持ちに繋がります。この講義のほかにも「学習コーチング概論」や「各教科の原理・概論」など多くの授業があり、どの先生も熱意に溢れています。

 

北翔大学では講義のほかにも、子ども達と関わることのできるサークルやボランティア活動がとても充実しているので、教員になるために役立つものはどんどん活用していきたいです。

講義「保育内容(表現)」での学生の学び

 小学校の先生を目指す学生が幼児教育について真剣に学ぶことは、いま、教育現場で大切にされている「幼小接続」という視点からも 非常に重要になります。

 小学校の先生が保育園、幼稚園で大切に育てられた子供のよさをしっかり受けとめて、さらに伸ばしていく、そのために幼児教育について大学で学んでおくことは、これから担任するであろう未来の子供たちのために大切なことです。さて「保育内容(表現)」(10回目)という講義では、幼児の絵の実際に見ながら理解を深めていきました。一人の子供の絵の発達について学んだあとは、幼児(4、5歳児)が共同で描いた「まち」の絵を見ながら、子供の表現について考えました。

 

 

 

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北翔大学  よさこいソーラン 友和

オープンキャンパスの学科相談

 6月11日、北翔大学オープンキャンパスには多数の高校生や保護者の方にご参加いただきました。うれしく思っています。さて写真は「学科相談」の様子です。パンフレットやwebあるいは、人から聞いた話などではわかなないことが見えてくるのが「学科相談」です。

 人生の大事な選択のひとつに、どの大学に進むか、ということがあります。北翔大学「学科相談」では、できるだけみなさん一人ひとりの聞きたいこと、知りたいことに対応できるようできるだけ小人数で対応できるようにしています。また、保護者のみなさまもどうぞ遠慮無くいらしてください。最近はオープンキャンパスに来られるみなさんが、北翔大学の教員採用試験の合格者の多さや「採用試験対策」が充実していることをすでにご存知の方も多く、ありがたいことだと思っています。

 

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幼児教育コース News Letter

教員採用試験に向けて

 
 6月25日の「平成29年度教員採用候補者選考検査」をひかえ、北翔大学の学生たちは、時間を見つけてはひたすら勉強をしています。
 例えば、写真は福田ゼミで勉強している様子。学生に聞くと、「次の講義まで時間ができたので、」ということでした。学生のみなさんは、様々な時間に、様々な場所で、自分にあったスタイルを見つけながら勉強しています。

 
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6月11日の北翔大学 オープンキャンパスの「体験授業」予告

北翔大学音楽コースの学生が「新ひだか地区の中学・高校生」を指導し、一緒にコンサート!

 北翔大教育学科、芸術メディア学科の学生が新ひだか地区の中学・高校生を、指導し一緒にコンサートを行ないました。

 

主催:日胆地区吹奏楽連盟日高支部

 

会場:

新ひだか町静内中学校(5月4日)、「ひだか吹奏楽クリニック2016」

新ひだか町公民館  (5月5日)、「ひだかスプリングコンサート2016」            (今井 敏勝)

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北翔大学WEBサイト紹介カード

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北翔大学は TED Sapporoのコアパートナーです。そも、そもTEDとは?

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