北翔大学バドミントン部

ユーフォニアム/チューバアンサンブル 北海道庁での演奏

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北翔祭で「夏の日のコンサート」

8月1日(土)の北翔祭で、「夏の日のコンサート2015」を開催しました。

 ショパンの“英雄ポロネーズ”や“幻想即興曲”、ドビュッシーの“プレリュード”など本格的なクラシックピアノ作品を中心に、2台ピアノで映画音楽“タイタニック・愛のテーマ”、ユーフォニアム独奏で歌謡曲“川の流れのように”、バリトン独唱で井上陽水“少年時代”、ピアノソロで久石譲“Summer”ど、“夏”や“水・氷”にちなんだ涼しげなプログラムで、参加された一般のお客さまと楽しいひとときを過ごしました。

集中講義「  箏」

2年生前期の集中講義「箏」

 

7月3日に音楽コース2年生の「箏」の集中講義が開かれました。指導は、生田流・沢井筝曲院の北島千絵先生です。中には早速、指に水膨れができてしまう・・など、箏はなかなか難しい楽器ですが、大学生は呑み込みが早く、授業のまとめは「全員での合奏」で華やかにしめくくりました。

北翔大学 養護実習報告

 4月9日から30日まで札幌市内の小学校で養護実習を行ってきましたのでご紹介します。

実習内容は、健康診断の補助や保健室実習、学級での保健指導などを行いました。

実習はすべて緊張の連続でしたが、日を追うごとに養護教諭の仕事の素晴らしさを実感し、「養護教諭になりたい!」という気持ちを強く持ちました。実習校の諸先生、子どもたち、本当にありがとうございました。

 

(佐藤朱美)

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活躍する卒業生〜幼稚園教諭「2回目の卒園児を送り出しました。」

 卒業生から写真付きの嬉しい便りがありました。札幌市内の私立幼稚園に勤務するゆり先生です。
「お久しぶりです。伏見先生、お元気ですか?今日、卒園式があって無事に2回目の卒園児を送り出しました。来年度は年少の担任です。」

 ゆり先生の学生時代は、キャンプや幼児を対象としたボランティアに大変熱心に取り組み、幼稚園、小学校、特別支援学校教諭と3種の教員免許を取得したバイタリティーの持ち主ですが、新卒1年目から単独で年長児の担任を務め、苦しい時もあったようです。
 しかし、子ども達への愛情と仕事への責任感を支えに過ごした2年間で子どもと共に大きく成長した様子が、晴れやかな表情に表れており、とても嬉しく、誇らしく思いました。
 誰でも社会人1年目は苦しい。けれど、子どもの日々の成長の瞬間に立ち会い、多くの感動や幸せを得られるやりがいのある仕事です。ゆり先生の輝く笑顔が、それを物語っているのではないでしょうか。」

(伏見 千悦子)

図書館で教育雑誌の活用を

図書館にある教育雑誌、実は実際の教員になると、このような本がいつも読める環境はほとんどありません。読みたければ自費で定期購読する以外にはありません。

 

 この図書館に行けば、読みたい本が、いつでも読めます。これは本当に恵まれた環境です。これらの本を、ぜひ手にとって見ることをおすすめします。教育の「今」が少し見えてきます。北翔大学の図書館は長い伝統があるぶん、たいへん充実しています。